BSE&食と感染症 つぶやきブログ

食品安全委員会などの傍聴&企業・学者・メディア他、の観察と危機管理を考えるブログ by Mariko

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

アメリカの食肉処理の現場で内部告発が続いている

2005年04月12日 14時53分16秒 | アメリカ牛は安全か?
昨年の、米国最大食肉加工企業のタイソン社労組の内部告発や農水省への陳情書提出、米国食肉検査官組合の告発などに引き続き、米国は内部告発が続いているようです。


■(4/9)「米農務省はBSE秘匿の疑い」元食肉検査官が告発
http://health.nikkei.co.jp/bse/child.cfm?i=2005040904373bs&c=0
現地時間の4月12日に、カナダで公聴会と、プレスカンファレンスがあるそうです。
詳細は【笹山登生の掲示板】の発言[1022]に翻訳や情報をいただいております。
http://www.sasayama.or.jp/saboard/b_board.cgi


■BSE問題 米・現役食肉検査官が「ずさんな実態」を初証言 
4/11 NNNニュース
http://www.nnn24.com/33932.html
NNNニュースさんのスクープのようですね。記事を抜粋。

 BSE問題に関連して、アメリカ農務省の現役食肉検査官がNNNのインタビューに対し、「食肉処理場の検査体制はずさんである」と具体的に証言をした。現役の検査官がテレビカメラの前で、このような証言をしたのは初めて。 食肉処理現場のずさんな実態を証言したのは、牛の月齢判別や危険部位の除去などが適正に行われているかを監視する農務省・食品安全検査局の現役の食肉検査官。検査官は「米国内で本来、食肉として処理されてはいけない、月齢30か月以上の牛の危険部位が処理される場面をこの2日間だけでも2度目撃した」と述べた。また、処理場の従業員の多くが、まともな訓練も受けないまま、月齢判別などの現場を任されているため、間違いや見過ごしが日常的に起きていると述べている。さらに、間違いや見過ごしを指摘した場合にも、処理場や農務省の幹部にはとりあってもらえず、現場の検査官の権限がほとんど生かされていないと訴えている。その上で検査官は「処理業者が、農務省に指図をするという構図にはもううんざりだ。結局、業者は検査官をなるべく排除しようとしているんだから」と述べた。 今回の取材に応じた検査官以外にも、農務省の基準が守られていないと主張する現場の担当者は全米で声を上げ始めている。(以下略・原文をどうぞ)

関連
BSE最新と過去のニュース & アメリカ牛は本当に安全か?(EUによる米国評価)
http://blog.goo.ne.jp/infectionkei2/e/18d64aa98bf84460a8424a70764212fb
アメリカ牛は本当に安全か? その2 鶏糞に糖蜜をかけた飼料とは?
http://blog.goo.ne.jp/infectionkei2/e/462f08e8cc6a6919618c3b8acbedde00
コメント (24)   トラックバック (15)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 複数の生きた牛の末梢神経からも... | トップ | 4月8日:OIEのコード改正に関す... »

24 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
米国の食肉検査の実態 (home-9)
2005-04-13 16:09:32
TB有難うございます。

米国の食肉検査のずさんな実態については、以前から指摘されていました。

結局米国は真面目に検査をしようという気が、最初からありません。むしろ、リスクは覚悟の上と考えているふしがあります。この点では、日本のスタンスとは根本的に違います。

日本政府はこうした実態を無視して、あくまで米国の提案(事実は命令)を受け入れるつもりであり、大変危険です。

あゆろぐ (AYU)
2005-04-22 00:01:24
TBありがとうございました。

日本はこの問題では絶対に妥協しては行けないと思います。

国民の健康を守る事と、アメリカとの摩擦回避とどちらが大切かよく考えてほしい。

大体アメリカは日本やその他の国に牛肉を売りたいのならば、どうやって「脅して買わせようか」ではなく、「どうしたら買ってもらえるか」を考えるべきだろう(牛肉だけじゃないぞー)。外交戦略のみ。品質のことは考えてない、というか考える気がないですよね。
Unknown (ちょも)
2005-04-22 00:17:48
TB ありがとうございます

やはり、と言う思いです。

アメリカ内にも全頭検査をしようとした会社もあるのに組織を守る為に潰してしまう間違いを起こしていますし。

どう考えてもあれだけ大きな国、現場まで眼が行き届かないのではないかと思って居ました。

怖い話が現実になりましたね。
米肉 (↓ガキ)
2005-04-22 10:05:42
TBありがとうございます。

米産牛肉、このまま強引に日本に買わせたところで、

消費者が完全に引いてしまって、売れませんよね。

米国で問題化するか? (ニュースな日々)
2005-04-22 12:20:09
 TBありがとうございました。

 日本への輸入再開圧力が高まる中、検査官の内部告発は注目すべきニュースですね。米国内で社会問題化するかどうかが気になります。
米国には呆れますね (とどまる)
2005-04-22 15:24:00
TBありがとうございます。

米国は強い態度で、日本に輸入再開の圧力を

かけていますが、このような杜撰な管理態勢でも

輸出を続けるのでしょうね。



それを後押しするような、日本の企業の方々は

この件をどう思っているのか。

この様な告発があっても、なお輸入を強く要望

するのであれば、消費者よりも目先の利益に

向いていると思われても、仕方がないでしょうね。
TBのお礼 (花のニッパチ)
2005-04-23 02:31:40
TBありがとうございます。

お礼に、わたしの最新の記事をTBさせていただきました。

どうしても。 (ひみよし)
2005-04-26 00:28:51
TB、ありがとうございます。

内部告発が続いてるんですね・・

米国も悪い人ばかりではないようでちょっと

安心ですが、それにしてもそんな肉を食えと

ごり押ししてくる国ってのは、やはりどうなんでしょうね? 利益優先、自分勝手、力は

正義の国ならではです。日本もちょっと考えないといけない時代だとは思います。
Unknown (ほるほる)
2005-04-26 13:57:37
>それにしてもそんな肉を食えと

ごり押ししてくる国ってのは、やはりどうなんでしょうね? 利益優先、自分勝手、力は

正義の国ならではです。



日本の食肉業者もアメリカと対して変わらないようですが・・・。
Unknown (うみ)
2005-04-27 10:03:12
TBありがとうございます。

やはり安全ではない肉を売りつけようとしているようですね。



吉野家食べたいためだけに輸入再開などの署名用紙などにサインしている人たちもこの怖い現実を知るべきですね。

まぁ 吉野家は必死なんでしょうけど…

TBありがとうございます。 (高位置)
2005-05-10 02:12:16
アメリカの圧力も恐ろしいですが、日本国内の輸入再開を求める団体やそれに賛同する民間企業や一般の人々が恐ろしいです。

自分の行動が自分だけでなく家族や友人さえも危険にさらす事を分かっていない…というより分かろうとさえしていない。

考え無しの無責任な人間が多すぎですね。
教えて (並木)
2005-05-13 08:21:00
牛の事お詳しいようなのでお聞きします。牛は20ヵ月で食べれるのですか。日本の狂牛の牛は6~7才と聞いてましたので何歳で食べれるのか分かりませんでした。今我々が食べている牛は何歳なのでしょうか、牛肉生産の実態が知りたいです。今日また狂牛でましたが新聞も少しのスペースでした。忘れ去られたのでしょうか。
Unknown (Mariko)
2005-05-13 09:29:11
牛の食用ですが、日本の場合、一つがホルンスタイン種が殆どの20ヶ月前後、和牛がメインの30ヶ月前後、最後に乳牛の廃用牛としてそれ以上の年齢の牛ということになるようです。その廃用牛からのBSE検出が今現在で18頭中16頭、食用のホルンスタイン(雄)が2頭です。(21ヵ月、23ヶ月)

http://www.mhlw.go.jp/topics/0103/tp0308-1.html



米国の牛は確か80%が20ヶ月以下で食用とされます。



========

日本の牛のと畜のピーク年齢の表は食品安全委員会の

中間とりまとめ案の32ページ(最後)に掲載されています。

http://www.fsc.go.jp/sonota/chukan_torimatome_bse160913.pdf
TBありがとうございます。 (まる)
2005-05-13 23:54:28
なんとなく頭の中にこびりついている狂牛病の病理。

そこに見え隠れするのが牛肉オレンジ自由化の過去とのフラッシュバック。

アメリカのラフさ、日本の潔癖さ。お互いに歩み寄って現実を見つめる必要があると思います。本当に狂牛病が日本に蔓延するのか。だとしたら何をすることが問題なのか。それを排除する方法とは。集団ヒステリーだけは避けたいですね。

日本と周辺諸国のもめ事を見ていても、やはりうやむやに済ませることが最も禍根を残すもとのようです。

教えて (並木)
2005-05-14 08:57:45
ご回答有難うございます。狂牛病は乳牛が多いですがミルクは大丈夫なのですか。肉は検査済みですが、ミルクは今現在狂牛病の牛から取られてる可能性があるのでは。
TBありがとうございます (飲兵衛)
2005-05-22 07:32:45
ありがとうございました。

単純な問題ではないみたいですね。

参考になりました。
危機感はないようです (koneko04)
2005-05-22 14:00:53
TBありがとうございました。



アタシはアメリカに住んでいますが、人種を問わず、まわりの人でBSEについて危機感を持ち、ビーフを食べないなどという人はいないと思います。



そういうアタシも、ミツワという日本食のマーケットで牛タンの薄切りを買い、パクパク食べています。



ブログのお友達でBSEに関する報道などを集めている方がいらっしゃいますが、そういうブログを読んでいるのにビーフを食べテいる。。。やはりアメリカのマスコミでこの問題について積極的に取り組んでいる所がないからかも知れません。(というか、あったとしても、アタシが知らないだけなのかも)



Unknown (カナ)
2005-05-22 23:11:39
TBありがとうございました!



私のようにBSEを気にせず食べる人ばかり

ではないですよね…。

でもいざなったらとても困るもの。

生死にかかわることですから、

全頭検査。これは大事であるし、国民の為に絶対に行わなければならないことだと考えます。
Unknown (橙色の豚)
2005-05-22 23:58:59
TBありがとうございます。

BSE等の感染症に関して、多くの方がMarikoさんのような危機感をお持ちと思いますが、私のBlogではあえて違う意見を書かせていただきました。趣旨は感染症そのものではなく、旅中に感じた過剰報道と過剰対策の問題点を挙げたものでした。BSE等の対策についての私の考えですが、長くなりそうですので改めてコメントさせていただきます。





Unknown (橙色の豚)
2005-05-23 00:33:27
新たな感染症の拡散を防ぐのはもちろん大事です。

しかし、BSEのように潜伏期間が長く、社会問題になるまでに相当の時間を要した感染症は、問題化されるまでの間に既に多くの方が感染しているものと思われます。

また、感染経緯が食物なので関係業者にも大きな影響があります。一律に輸入禁止とするのは簡単ですが、0.1%にも満たない確率の病気で、畜産業を営んでいる「万」単位の人々を犠牲にするのも問題ではないかと思います。なので、彼らの犠牲を最小限にしつつ、病気の拡散と治療を考えていくのが現実的と思います。

そういう観点から、私は安全検査と治療薬開発の費用配分を見直して、既に感染してしまった方々を治すための治療薬開発にウェイトを置くべきと思います。

蛇足ですが、これはあくまでBSEに対する対応方法であって、感染症ごとに、とるべき対策は異なると思います。
ミルクの安全性など (Mariko)
2005-05-23 06:49:41
みなさんTBありがとうございました。

並木さん、ミルクの安全性の研究については、

http://blog.goo.ne.jp/infectionkei2/e/6a08ed045b2516f2f69f77fd03723c23

の最近のミルクの安全性に関する研究はこちらを。

http://www.nihs.go.jp/hse/food-info/foodinfonews/2005/foodinfo-4_2005.pdf

をご覧ください。



橙色の豚さん、米国はまずどれだけこの病気が拡散しているかをスクリーニングすることが必要な段階です。ようやく、USDAはほんのちょっと、米国北部の高度の汚染を認めました。

http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/bse/news/05050901.htm

そしてその拡散を防ぐための飼料管理はGAOの発表のようにたいへんいい加減で、どれだけ米国にBSEが蔓延しているか、わかりません。

http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/bse/news/05031601.htm

この病気の拡散はvCJD問題となったときに、現時点の医療現場で院内感染などを防ぐのが難しい病気です。たとえば、疑いの患者さんの手術などでは、院内感染を防止するために、全部、器具など、ン百万も使い捨てにする方針の病院もあるでしょう。しかも生前検査、スクリーニングもできないのです。英国ではすでに、後日判明したvCJDの患者さんからの献血が原料の血液製剤を過去に治療で使用した6000人に、医療機関にかかるときの警告通知が出ています。

http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/bse/news/04121302.htm

これ以上、この状態を悪化させないためにも、世界的にBSEの管理を厳しくし、新たな患者さんを減らす必要があります。今日本が一番しなければならないのは、BSE対策の管理を厳しくすることと、米国やその他の国、全世界的なBSE管理状況改善への提案と技術提供だと私は考えています。米国は肉骨粉などを世界に輸出しておりますので、米国に注文をつけることは重要です。その目的を達するためには、今の偽装隠蔽状態を考えたら、NYTimesの社説のように、全頭検査も効率的だと私は考えています。



米:NYタイムズ紙が社説で「飼料管理、きっぱり改善すべき・必要なら全頭検査も」と主張

http://blog.goo.ne.jp/infectionkei2/e/29ccae3a2932a0b61d66c9213b434e98
Unknown (橙色の豚)
2005-05-23 12:20:40
コメントありがとうございました。

詳細な解説、興味深く読ませていただき、また非常に参考になりました。

それでも私は治療薬開発に力を入れるのは重要だと思います。前回のコメントでも触れましたが、BSEは発症までに長期間を要しますので、今日のように問題化されるまでの間に運悪く感染してしまった人は相当数いるのではないかと考えられます。

仮に多数の人が感染している場合、「普通の生活で、vCJD=人型BSE(狂牛病)が感染しないとは本当か?」で考えられることを突き詰めると、あらゆる感染経路が考えられ、もはや牛の全頭検査で抑えられる問題ではなくなっているのではないでしょうか。ここまで行くと、もはや予防のしようがありませんし、逆に過剰な予防が疑心暗鬼を生むもとになったり、強引な対策に変化したりすると思いませんか。やや社会的な発想になりますが。

BSEは発症までに時間のかかる病気ですから、多数の人が発症するまでの期間に、病気を治すか、もしくは共存する薬を安価に製造できるよう、薬の開発に力を注いだ方が良いのではないかと思います。

なお、私が問題視しているのは強引になりがちな対策の見直しについてであり、全頭検査に関して否定をしているわけではありません。

前述の通り、社会・政治的な発想ですが、私が対策の見直しを問題としているのは、利害関係の絡んだ人の間では必ずしも理性的な提案が適切な解決につながるとは限らないことにあります。

何かに大きな代償を求めるような対策は、それがどんなに効率の良い方法であっても、必ずしも狙い通りの効果が出るとは限りませんし、また、別の新たな問題を生み出す元になると思うからです。実際にBSE関連の隠蔽問題が出ているのは、それだけ大きな代償を相手方に求めているという証拠です。歯がゆいかもしれませんが、病気対策実行の前に、複雑な利害関係を背景にした社会があることを考慮する必要があります。



要は「理性的な解決方法=最も適切な解決方法」ではなく、周囲の立場を考慮して、バランスを取りつつ防いでいこうということです。



ただ、Marikoさんの問題提起は非常に重要ですし、実際にはそれがデータに基づいた適切な方法であるとは私も思います。私のコメントは純粋な医学的発想ではありませんので、煮え切らない点が多々あると思いますが、そもそもTBの返事として書かせていただいたものですので、ご容赦下さい。なお、BSEやその他の感染症の被害を防ぎたいと願っているのは同じですし、医療が専門ではありませんので、私の考えていることが絶対とも思ってません。

ちなみに、私のBlogは「旅」がテーマですので、専門的な記事をたくさんTBいただいても、ご期待には添えないかと思います…
Unknown (Mariko)
2005-05-23 13:00:28
橙色の豚さん、お返事をありがとうございます。予防薬や治療薬、スクリーニングさえできればこの問題は解決できるのですが、現状ではまだ出来ていないので困った問題です。また、歯科の感染対策とか、本当になんとかしてほしいですね。ヤコブ病だけの問題ではありませんから。。。

また、米国は肉骨粉を世界各国、とくにアジアに輸出しているそうですから、米国の抜本的な対策が求められますね。(^^;

これからもよろしくお願いいたします。
Unknown (Unknown)
2005-11-08 04:22:28
aaa















コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

15 トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
詐欺的トリックにだまされるな (メディア探究)
日本政府の意思決定システムはどうしてこうも腐っているのか。 神保さんのブログが指摘していたことだが、官僚の詐欺的なトリックによって、BSE対策の方向性が、専門家
だから、アメリカの牛肉は危ない! (掬ってみれば無数の刹那)
北米精肉産業恐怖の実態 と題した本が出ていることを、以前に紹介したでしょうか。 まあ、本だって売れてナンボですから、 センセーショナルなタイトルは仕方がないのかもしれませんが、 内容としては、主として労働問題を扱っているようです。 この本はWadsworth P
キャーッの世界3 (穆風喜々)
アメリカで歩行困難な牛の食用流通を、部分的に解禁検討するって? どう言う事? 歩
思ったとおり、やり始めたなアメリカぁぁ! (Atomic Collapse ~何でもごちゃごちゃ~)
以前にBSEについて書いていたが、その時に書いていた事が現実となりそうです。  ・2005年3月4日のブログ アメリカ牛・・・。 ・2005年2月5日のブログ アメリカって国は・・・。   日本への輸入再開が望めるような状況になったのを見計らった
BSE全頭検査を緩和すべき合理的な理由は何一つない (花のニッパチ、心のままに)
先日メモっておいたBSE関連書籍の「もう牛を食べても安全か」の著者である福岡伸一さん(青山学院大学教授)の話を、新聞で読んだが分かりやすかったので、論点整理用にまた、メモっておこう。  1.感染源は今も不明であること  2.特定危険部位や病原体プリオ
■[BSE]「全頭検査見直し」 調べるほどに無責任さにトホホ、、、2 (読売新聞の社説はどうなの・・)
3月29日付・読売社説 [BSE]「全頭検査見直しの遅すぎた結論」 (抜粋)今度は、米国産牛肉のリスクについて、安全委の判断が必要となる。、、、  政府は、全頭検査を解除しても、危険部位の除去を徹底すれば、牛肉の安全性は十分確保されることを、国民に重ねて
ヤコブ病とは? (ハサウェイの徒然なるままに・・・)
国内初の変異型ヤコブ病 厚労省、専門家確定診断。 ヤコブ病の症状は、 それまでごく普通の生活を送っていた人が、めまいや立ち眩みを感じたり、あるいはうまく歩けないなどの症状を感じるところから始まり、これが数ヶ月のごく短期間のうちに、目が見えにくくなり、音
牛肉輸入再開問題で色々な動きが・・・ (安全なものを食べるには?)
米BSE隠し告発の元検査官が証言 「アメリカの農務省は BSEの牛を発見しても
すごいです (obiに短しtasukiに長し)
ジョージのブログ(by Fugafuga lab)のコンドリーサ・ライス来日記念
米国産牛肉、日本へ輸出再開 (1喝たぬき)
[ワシントン 26日 ロイター] ジョハンズ米農務長官は26日、今週東京で開催されている日米BSE(牛海綿状脳症)専門家会合について、米国産牛肉の日本への輸出再開に一歩近付かせる、との見通しを示した。
BSEについての意識のずれ (Buzzaholic Meeting)
食料安全員会が「危険部位がきちんと排除」されれば20ヶ月以下の牛をBSEの検査対象からはずすことを承認しました。 20カ月以下の牛、検査対象除外を答申 食品安全委 しかし一方で、一般から募った意見(1250件)では、7割が20ヶ月以下の牛を検査対象からはずすことに
吉野屋を食ってきた (踊る新聞屋-。)
 一日限りの牛丼復活、ということで吉野屋へ行って来ました。  テイクアウトは一人四個まで、中で食べるのにも数分待ちと、さすがに混んでいました。 http://www.asahi.com/national/update/0211/020.html 吉野家、1日限りの牛丼「復活」 全国でファンが行列  牛
アメリカでの狂牛病情報 (MMT\'s Blog)
なんだか吉野家の牛丼にトラックバックをもらったので、なんか書いてみようかと。 先日Los Angelesを歩いていると、吉野家を発見!って日本以上にやたらといっぱいあるので発見って言うほどじゃないんだけど。 で、一緒に歩いてたアメリカ人と ア「あれは日本の店か?」 俺「
★アメリカの良心 (空と旅と風景と)
 狂牛病(BSE)対策のためには、全頭検査をした方がよい。  そうは思っているも
アメリカ大学で銃乱射・・・ダイエットレシピ特集☆ダイエットレシピレシピ♪ (ダイエットレシピ)
ダイエットレシピをお探しの皆さん☆たまにはダイエットレシピ以外にも時事ネタも書いていきたいと思います。いや~銃乱射ですか・・・こわいっすね~・・・世の中おかしくなってきてます・・・地震も多いし・・・世界的に異常気象も騒がれていますし・・・だいじ...