BSE&食と感染症 つぶやきブログ

食品安全委員会などの傍聴&企業・学者・メディア他、の観察と危機管理を考えるブログ by Mariko

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[米国産牛肉]「輸入再開の条件は整っている」 by読売新聞社説

2005年05月27日 10時47分48秒 | マスコミと報道内容
ここはありがたいことに新聞記者さんも読んでくださっているのですが、社説って、新聞の顔ですよね?社説を読めばその新聞のレベルがわかる、と申しますよね?

読売新聞を読んでいたら、唸らせる社説がございましたので、その検証とともに米国牛の問題点の総ざらえをしてみることにしました。

■5月27日付・読売社説(1)[米国産牛肉]「輸入再開の条件は整っている」
http://blog.livedoor.jp/manasan/archives/23358833.html
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20050526ig90.htm

「米国の対応策は、日本が牛肉の輸入再開を認めるのに必要な条件をほぼ満たしている。食品安全委員会は迅速に結論を出すべきだ。」

Let's study
→米国北部に高度のBSE暴露リスク、米国農務省報告
http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/bse/news/05050901.htm
アメリカ牛は本当に安全か? その2 鶏糞に糖蜜をかけた飼料とは?
http://blog.goo.ne.jp/infectionkei2/e/462f08e8cc6a6919618c3b8acbedde00
昨年2月の食安委の議事録「1993年から米国はBSEに汚染されている」という報告
http://blog.goo.ne.jp/infectionkei2/e/75a1947dbfa842f53eaa2d03873403c4
BSE最新と過去のニュース & アメリカ牛は本当に安全か?(EUによる米国評価)
http://blog.goo.ne.jp/infectionkei2/e/18d64aa98bf84460a8424a70764212fb


「食品委は今月初め、日本が続けてきた全頭検査を見直し、20か月齢以下の牛の検査を免除しても問題はない、と結論付けた。検査で確認された最も若い感染牛が、21か月齢だったためだ。」

Let's study
→ 【もう絶句】行政による「科学」のねじまげ始まる。米国牛輸入問題:意見交換会に参加
http://blog.goo.ne.jp/infectionkei2/e/2364c0b9046c5e63aed236944b9a9e33
これマジですか?―ペテンに走る食品安全行政
http://hideyukihirakawa.com/blog/archives/200505/210205.php
2005年1月21日 プリオン調査委員会傍聴記 その1 「20ヶ月齢記載は削除しろ」と委員
http://blog.goo.ne.jp/infectionkei2/e/231654948ea4804c86cc0fd488153063


「検査なしでも構わないとする20か月齢以下の牛を確認する手法については、肉質による判定で十分可能、との認識で日米当局が一致している。」

Let's study
→『米国式格付けと月齢とを結びつける問題点をめぐって、高橋議員は「米国ではさまざまな交配種があり、肉質も違うのにアメリカが示したサンプルのデータが、どの牛の種類でも成り立つのか」と質問。牛の月齢判別に関する検討会座長の沖谷明紘日本獣医畜産大学教授は、年間約三千五百万頭という「全部の母集団を完全に反映しているとはいえない。それは不可能だ」と答えました。』
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2005-05-21/02_02_0.html

→米国産牛肉には「米政府が提案中の肉の色による月齢確認は、精度に問題が残る」「米国は食肉処理法が日本と違い、危険部位の一部のせきずいが肉に付着しやすい可能性がある」などの指摘がある。(毎日新聞)
http://www.mainichi-msn.co.jp/keizai/wadai/news/20050527k0000m020083000c.html
→【もう絶句】行政による「科学」のねじまげ始まる。米国牛輸入問題:意見交換会に参加
http://blog.goo.ne.jp/infectionkei2/e/2364c0b9046c5e63aed236944b9a9e33


「米国は、日本に輸出する牛肉から、脳や脊髄(せきずい)などの特定危険部位を日本同様、すべて除去することを約束した。」

Let's study
→約束だけなら誰でもできる。
農水省:「BSEに感染した牛は、骨を取り除いても食肉処理の過程で肉が汚染される可能性がある」
http://blog.goo.ne.jp/infectionkei2/e/0a2e4459558beb8d921eb79753e6c8fa
BSE最新と過去のニュース & アメリカ牛は本当に安全か?(EUによる米国評価)
http://blog.goo.ne.jp/infectionkei2/e/18d64aa98bf84460a8424a70764212fb
アメリカの食肉処理の現場で内部告発が続いている
http://blog.goo.ne.jp/infectionkei2/e/89c21679c9a1a74908daa94270800649
「アメリカの検査方法に不備」の件
http://blog.goo.ne.jp/infectionkei2/e/7034c7f696e9e525713f729103c2d7ec
タイソン・フーズ社の安全な職場・安全な食品に関する事実
http://www.labornetjp.org/labornet/worldnews/namerica/usnews/20040720local556fact
ローカル556から農水省への申し入れ
http://www.labornetjp.org/labornet/worldnews/namerica/usnews/20040720local556doc
「厚労・農水省 米・加のBSE対策調査結果を発表 安全性評価の資料にはなり得ない」
http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/bse/news/05052001.htm
なお、危険部位が付着・混入しているかどうかを消費者でも確認できるキットが販売されてます。
http://blog.goo.ne.jp/infectionkei2/e/2364c0b9046c5e63aed236944b9a9e33


「家畜に関する国際基準を決める国際獣疫事務局(OIE)は、骨を取り除いた牛肉について、無条件で輸出入を認めることを、週内に決める見通しだ。」

Let's study
同日の「読売新聞」の記事から。OIEの条件について
<1>BSEへの感染や感染のおそれのある牛は除く
<2>危険部位への接触防止措置を取る――などの条件を付けること」

http://www.yomiuri.co.jp/main/news/20050526i216.htm


残念ながら、お勉強不足の方がBSEに関する社説を書かれておられるようです。読売の他の記者さんのためにも、ぜひ、新聞をたくさん読んで、勉強されて、偏向のない、正確な社説を書いてください。よろしくお願いいたします。


==================================
追伸:読売新聞の社説ご担当者は過去の自社報道をお忘れになられたのでしょうか、
また、読売さんが配信していない重要報道もありますので、ぜひ他紙も読んでくださいまし。

米のBSE疑惑牛、4分の3未検査…米農務省明らかに(読売新聞,2004/07/14)
「牛肉の安全 全頭検査しかない」 異常プリオン発見者 (読売新聞 2004/02/13)
BSEの異常プリオン、特定危険部位以外から初検出 (読売新聞 2004/11/2/)
8日の専門家会合では、「特定危険部位以外でも、BSEの原因となる異常プリオンが検出されるケースもある」など、異論が相次いだ。(読売新聞2005年4月9日)
BSE起こす異常プリオン、肝臓などにも蓄積(読売新聞05/1/21)
米で初のBSE牛、肉骨粉に加工し危うくアジアへ (読売新聞04年10月21日)
米BSE牛は「へたり牛」でなかった?…関係者ら証言(読売新聞20040218)
米、全頭検査せず BSE対応に甘さ、体制の見直しが必要(読売新聞2003年12月24日)
米BSE対策不十分 農水省調査報告 肉骨粉検査に漏れ (読売新聞20040119)
米のBSE専門委「新たな感染例発見の公算が大きい」(読売新聞20040205)
米からBSE危険部位など35トン輸入、新たに判明(読売新聞2004年1月28日)
原料に牛背骨を使用?米国から健康食品573tも(読売新聞2004/1/20)
歩行困難牛も食用可 米、BSE対策の緩和検討(読売新聞2005年4月16日)
食肉牛の全頭検査、国際基準ではない…外相が指摘(読売新聞20050322)
カナダ産牛の輸入再開に待った…米連邦地裁 ─ (読売新聞2005年3月3日)
牛肉輸入再開問題、米が追加データの提出拒否 (読売新聞2005年3月4日)
生後20か月以下の選別困難、全米牛肉協会幹部が示唆 (読売新聞2004/9/14)
米施設のBSE検査頭数、7週で288頭のみ(読売新聞2004/7/21/) 
BSE発生アイルランド羊肉、農水係官ミスで検疫通過(読売新聞2004/7/9)
ヤコブ病病原体となる異常プリオン、高率で人に感染か(読売新聞2004年5月22日)

これらニュースはなぜ読売の「BSE特集」に殆ど掲載されていないのでしょう。
http://www.yomiuri.co.jp/features/kgbs/
その他の重要情報は、ぜひここをご覧いただきたいものです。
http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/
http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/bse/index.html

5月27日追伸:
■「リスクは僅少」とおっしゃる方へ
こちらをお読みください。今までのリスク計算に「公衆衛生のリスク」は含まれていたでしょうか?それと、新しい研究による潜伏期間中の患者さんの推計。
検証:普通の生活で、vCJD=人型BSE(狂牛病)が感染しないとは本当か?その1 歯科編
http://blog.goo.ne.jp/infectionkei2/e/57316d5ea76dd6092e7c843c2e7d6403
オランダ、80年以後に輸血を受けた者の献血禁止へ、vCJD拡散予防措置
http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/bse/news/04121302.htm
http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/bse/index.html
ヤコブ病病原体となる異常プリオン、高率で人に感染か(読売新聞2004年5月22日)

日本は米国から血液製剤を輸入しているはずです。これは一国の問題ではなく、グローバルに対策しなければならない問題のようです。

■「コスト比較」をなさられる方へ
平成14年度BSE関連対策の主要な施策 (対策費用内訳)
http://www.maff.go.jp/www/press/cont/20020730press_5.htm
上記、一番かかった費用をご覧ください。これがまた発生しないことが、一番コストを抑える方法だと思いますし、たとえば全頭検査を廃止することで発生するライン分離や消費者への通知トータルコストもお考えいただけましたら幸いです。コスト比較は、それ単体で見るのではなく、「社会的合理性」も含めて考える必要があるようです。

その他の反証はSpeak Easyさんのサイトをどうぞ。私のサイトよりたくさんの情報を頂いています。
http://blog.livedoor.jp/manasan/archives/23358833.html
http://blog.livedoor.jp/manasan/

6月27日、読売がまたトンチンカンな論説を出した模様。
◆記事:[米BSE2頭目]「輸入再開の議論は粛々と進めよ」(読売新聞社説)
http://dokudan.exblog.jp/3013771
読売新聞の社説にはさすがの僕もキレました
http://hero.livedoor.biz/archives/26428477.html
他の記者さんが本当に気の毒になってきました。
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Unknown (アドルノ的)
2005-05-28 06:45:36
 Marikoさま。讀賣新聞の現在の特徴が如実に表れた「社説」だと思いますね。渡辺恒雄のもとで、自民党の機関紙化してきた経過から、この「社説」も明確に、自民党筋からの「要望」によって出されたものといえるでしょう。実際、讀賣新聞の論説委員のなかには、政府関係者、自民党と親しく懇談を繰り返している人物がおり、その懇談の結果が紙面に反映する点で、この讀賣新聞論説委員は「批判者」たる資格すら有していないと思います。 

 「吉野家」の売上げが減っている報道とあわせ、さまざまなカタチで牛肉輸入再開のキャンペーン報道がなされてきています。このところ、毎日新聞もBSE報道ではトーンダウンしています。情けない現状ですね。 
マジで書いてるの? (ko-bar-ber)
2005-05-28 16:49:33
TBありがとうございました。

私も機会があったら再度BSE問題を記事にしたいと思っています。

それにしても読売の未熟な社説には参りましたね。もっときちんと取材しろと突っ込んでしまいました。

仮に輸入が解禁されても、タバコのように「あなたの健康を害す恐れがあります」と注意書きを入れて欲しいと感じる今日この頃です。
TBありがとうございます (根岸のねこ)
2005-05-30 12:12:12
トラックバックありがとうございます。



加熱や薬品で除去できないプリオンというものが病気の原因であるという点で、通常の防疫処置と異なるものを考えねばならない。

上記の前提で、全部の牛をチェックしている日本の検査体制が妥当なのかが問われているのでしょう。



私はこの問題を、よく分からないまま見過ごしているようです。

もう少し情報を整理したいとこですね。

勘違い (カメ)
2005-05-30 23:40:31
トラバありがとうございました。



読売新聞の社説を読みました。

あまりにひどい内容にあきれ果てました。この社説を書いた人間は本当に各方面に取材したのでしょうか?自分の思い込みだけで科学的根拠もなしにこれだけのことを堂々と書くとは・・・。



最近のマスコミの人間の勘違いには本当に怒りを覚えます。
ていねいなマスコミ報道観察ですね (あざらしサラダ)
2005-05-31 09:02:44
はじめまして。



とてもていねいなマスコミ報道観察にびっくりしました。一つのテーマを深く追及する場合は、ブログが新聞を上回るケースもあるということですね。

尼崎脱線事故で「安全」が注目されているときだけに、食の「安全」にも注目すべきと思います。
記事を読んできました。 (eko)
2005-06-08 14:49:58
URLから読売新聞の記事にいきませんでしたので、図書館で記事を探して読んできました。

全文を読んでみてとても失望しました。

この記事を読んで騙される無知な消費者がいることも事実だと思います。

「食」に対する安全が見切り発車でいいとは思えません。

国民の安全よりもアメリカのご機嫌取りが優先される国って日本ぐらいなんでしょうね。

情ない国だと思います。
初めまして (酔生夢死浪人)
2005-06-11 11:43:07
 私も最新のブログで牛肉輸入問題について書きましたが、何分、蓄積がないのでピント外れになってしまったようです。今後の推移を見守ると同時に、ここを訪れて勉強させていただきます。
Unknown (bobby)
2005-06-13 08:30:29
TB有難うございます。米国牛肉の輸入を認めようとする人達の意見の問題点を分かりやすくまとめられていて、説得力のある記事ですね。
あのね~ (藻舞等あfぉか?)
2005-06-15 20:05:10








文句ある奴ぁ食うな!!それだけでしょ?

スーパーやコンビニにUSビーフが並んでいたら、買わなければいけないと思っているの?嫌なら買わなければ良いし、買ってる人に対して文句やいちゃもんを付ける権利も、義務も、科学や統計的な知識もお前らには一切ない。

どうせお前らは、科学調味料たっぷりのインスタントラーメンとかスナック菓子ばかり食いながら、インターネッツにいそしんでBSE患者より早く死ぬのDEASH

Unknown (Mariko)
2005-06-15 20:34:07
個人の選択以前の、公衆衛生の話とかちゃんと国が説明しないから、こういうことになるんだろうなぁ。。。というか、珍妙な学者が珍妙な発言を続けるが故ということだろうか。



米国牛輸入に関する調査会傍聴と歯科・内視鏡の感染対策

http://blog.goo.ne.jp/infectionkei2/e/7258e2b1bb9c44d331a0a62b2616a83f



検証:普通の生活で、vCJD=人型BSE(狂牛病)が感染しないとは本当か?その1 歯科編

http://blog.goo.ne.jp/infectionkei2/e/57316d5ea76dd6092e7c843c2e7d6403
神保哲生さんのブログから抜粋 (Mariko)
2005-06-16 14:24:40
 尚、最後は消費者の選択に委ねるべきという話を巷間よく耳にしますが、これはまったくの論外です。なぜなら、現行のJAS法では生肉のみは原産地表示が義務づけられていますが、それ以外の加工食品については、原産地の表示など必要ないからです。つまり、スーパーやお肉屋さんで買う生肉だけはアメリカ産ならアメリカ産と明記しなければなりませんが、それ以外のもの、つまりコンビニ弁当もファミレスやその他のレストランで出される肉も、あるいは薬品や化粧品に使われる牛肉由来の成分も、すべて原産地表示の義務はありません。つまり、消費者には生肉以外はアメリカ産牛肉を選ぶことも、それを避けることもできないということです。(←だそうです。神保哲生さんのブログから抜粋。全文をどうぞ↓)

http://www.jimbo.tv/commentary/000105.php
バックグラウンドを知るのは難しい (りんもん)
2005-06-25 10:38:34
僕もそうですが、うわべというか、複数の記事からコメントを書くことが多いですが、その内容については信用することが多いです。自分でも興味のあることについてはバックグラウンドがあるので、間違っている部分などを指摘したりで来ますが、おもしろい記事という部分だけで入っていくと、とんでもない間違いをしてしまったりと言うことも多々ありますねえ。
TBありがとうございます。 (しゅんすけ)
2005-06-26 11:14:14
いろいろと記事を拝見させていただきました。

ちょっと読売新聞の社説がリンク切れでしたので、どんな内容かはわかりませんが、輸入肉は安全だ!というようなことが書かれていたのでしょうか?



このような記事を読んでいると、普通の人なら「いや~BSE怖いわ~輸入再開なんて無理無理」って思うんでしょうね。



私はというと、自分の記事にも書いておりますが、リスクを完全に無くすことってできないと思うんです。

むしろBSEよりもタバコのほうが何倍も体に害があるでしょうし。ただ、タバコは副流煙をガンなどの原因に特定するには間接的すぎるから皆さん危機意識がないんでしょう。



はっきり言って私はBSEなんてどうでもいい派です。アメリカ牛が悪いなら日本人よりもはるかに肉を食べているアメリカ人のvCJD発症がもっともっとあってもいいんではないでしょうか?



欧州は危険部位を好んで食べる習慣があります。それでも年間20人程度の発症(英国)です。これが日本だったらもっとリスクは少ないでしょう。そうなると全頭検査の意味ってあるんですかね。



私ももっと勉強しなくてはいけないと思っておりますが、ある一方の考えに執着しすぎると、どんな意見も自分の偏ったフィルタを通してでしか見ることができなくなるのではないでしょうか。



決して牛肉が安全であるとはいいませんが、BSE感染牛肉を食べると100%vCJDに掛かるように脅しているような報道やこのような記事には賛同できかねる部分があります。



生意気なことを言ってすいません。
いや~ (Mariko)
2005-06-26 22:51:19
ぜひうちのブログ情報の全文をお読みいただきたいところです。vCJDは公衆衛生の問題ですし、さらに安価で高感度テストは開発されておりますし、なにせ、見過ごされている患者がどれだけいるかも不明な病気で、しかも潜伏期間が長く、潜伏期間中に他者に感染させる可能性がある病気というのが、タバコと違う点ですので。
コメントありがとうございました。 (しゅんすけ)
2005-06-27 11:07:26
うちのブログに早速のコメントありがとうございました。



ちゃんとしたコメントはもっと勉強してから述べさせていただきます。少し勉強不足だった点はあると思います。



ただ、わからないのは結局どうすればいいんでしょう?ということです。アメリカの牛解体業者の公衆衛生問題を解決したら輸入再開ができるのでしょうか?



それとも、疑わしきものは徹底的に排除しなければならないのでしょうか。



それからそれから、私は一応大学院で研究なり実験なりしている立場から申し上げると、研究者の意見を鵜呑みにしてはいけないということです。ここのブログではきっとBSEに恐怖を抱かせるような情報を大々的に報じておりますが、研究というものはそもそも発表されてもそれが確実に真実という保障はないということです。実際、先日も大阪大学の医学部かどこかがダイエットに効くタンパクだかなんだかで嘘の論文がでましたしね。



私はある分野で学術論文誌の編集補助をやっておりますが、ひとつの現象に対して全く違う意見が出ることなどざらです。





えっと本題からそれてしまいましたね。



私が言いたいことは、情報というものは鵜呑みにしてはいけなくて、特にネットでタダで検索できるのはそれだけの価値でしかないということです。



そして、物事には必ず真理というものは無くていい面も悪い面ももっている。その中でいかに自分が納得できる形で落としどころを作っていくか。



そういうことなんでしょうかねぇ。



まあそんなわけでして、私ももう少し勉強して知見を深めていきたいと考えております。



長文で失礼いたしました。



うーんと、 (Mariko)
2005-06-27 13:09:47
ネットだけでは検索しきれないから傍聴なんかに頻繁に出ていて、その報告もしてるんですがねぇ。。。



何が大々的に報道されてきて、何が大々的に報道されてこなかったか。私は恣意的に報道されてこなかったこと、しかしながら審議会の傍聴などで重要視されている問題を扱うところから始めたんですが。



「ある分野で学術論文誌の編集補助」をされておられるならこそ、なおさら、サイト全部の情報に目を通していただいてからのご発言を期待しております。とくに、「公衆衛生」というのはアメリカの牛解体業者の公衆衛生問題だけでもなく、現在の輸血、手術、プラセンタなどの公衆衛生問題についてもお考えいただければ幸い。

はじめまして (yamariku)
2005-06-27 18:53:25
はじめまして。いつもTBありがとうございます。僕もかつては吉野家で牛丼ばかり食べる生活でしたが、結婚し、子供ができるに至って「食」に対する意識が変わりました。

流通しているものについて、「消費者の選択に委ねるべき」という意見は、僕も論外だと思っています。誘導尋問的なプロパガンダも、原産地表示・品質表示もいい加減極まりないもので、生産者・流通業者・小売業者の虚偽表示に至っては、開いた口がふさがりません。われわれ消費者が彼らに多方面から働きかけて自衛していくしかないと思います。
TB & ご紹介ありがとうございます。 (坊主まるもうけ)
2005-06-28 00:08:06
貴兄のサイトは精力的でかつカバーする範囲が広くて非常に勉強になりますね。これだけの証拠を個人でお集めになるのですから,新聞記者が同じことをできないわけがない。そう考えるだけで読売の(詳細を伝えないという意味では他のメディアも同じですが)水準の低さが分かろうというものです。

また勉強させていただきます。
TBありがとうございました (ryaohh)
2005-06-28 03:04:10
私のようななんてない日記ブログにトラックバックしていただきありがとうございました。なんと、しっかりとしたブログでしょう!!

現在留学のためアメリカに住んでいますが、アメリカ人は(一般市民レベルでは)牛肉について全く心配していません。少し前2頭目のBSE感染を疑う牛が指摘されていましたが、アメリカではどこ吹く風です。



どういうこったい・・・
TBありがとうございました (ryaohh)
2005-06-28 03:04:10
私のようななんてない日記ブログにトラックバックしていただきありがとうございました。なんと、しっかりとしたブログでしょう!!

現在留学のためアメリカに住んでいますが、アメリカ人は(一般市民レベルでは)牛肉について全く心配していません。少し前2頭目のBSE感染を疑う牛が指摘されていましたが、アメリカではどこ吹く風です。



どういうこったい・・・
Unknown (なーん)
2005-06-28 12:25:20
こんにちは、BSE牛に関してはさわりしか書いていないのに、TBしていただいてありがとうございます。



本当に対応がひどいんですね。読ませていただいて、勉強になりました。私も新聞を読むことが少ないですので、これからはこういった情報も取り入れて行かなくてはと思いました。
トラックバック有り難うございます。 (イア)
2005-06-29 00:21:53
大変な労力を割かれ、ご努力に感謝いたします。

私としては、与えられた情報の裏側を伺いたくなるのですが、確証はありません。

今後とも、よろしくお願い申し上げます。

教えてください (ところで)
2005-08-18 22:11:37
初めてTBさせていただきます。

管理人様には6月の「畜産システム研究会」の講演を聞かせていただきました。

米国産牛肉の安全性に疑問を提起されるのは判らないでもありませんが、豪州・中国などからの輸入牛肉の安全性はどうして問題になされないのでしょうか?

確かに両国はOIEの区分では清浄国となっておりますが、豪州の例でみると、BSEについては、全頭検査はもとより、わずかなモニタリングを行っているだけです。また、英国からは1980年代にかなりの種牛を輸入しているはずです。

状況証拠として豪州のBSEの可能性は低いものと思われますが、孤立性のBSEの危険まで考えるのであれば、豪州の牛肉の検査を求めないのは不思議な気がします。

ところでさんへ (通りすがり)
2005-08-21 08:10:40
この辺りを読んでみるといいかも。



アメリカは牛肉骨粉を海外に売りさばいている?

http://blog.livedoor.jp/manasan/archives/50005643.html



肉エキスと動物油脂の産地って米国・中国が少なくないみたいですね。

http://blog.goo.ne.jp/infectionkei2/e/9d7bcc6c40395200c22a98e77c182c10



ところでだけど (通りすがり)
2005-08-21 10:22:57
豪州の安全性については、何か情報があれば

ところでさんが自分でブログを作ればいいのに。



「米国ばかりで何故他国に触れないのか?」と言う人は少なくないようだが、このブログを読むと他国の問題にも触れてますよ。



文句や注文つけるばかりで自分では一切情報を提供しない、姿勢が違うと思います。
通りすがりさんへ (ところで)
2005-08-21 23:24:24
早速、TBいただき有難うございました。

別に文句や注文をつけているわけではなく、また、豪州産牛肉の安全性について疑問があるわけではなく、ブログなど作る気はありません。



繰り返しになりますが、素朴な疑問として「米国産の牛肉にはBSEの全頭検査を求めるのに、なぜ豪州産牛肉については求めないのか?」ということです。



なるほど、豪州は今までのところ、BSEの発生例がなく、OIEによるBSE清浄国です。我が国はBSEの検査なしに牛肉を輸入しています。



豪州はOIEによるBSE清浄国なので、BSEの検査は必要ないということなのでしょうか?

どなたかご教示ください。





豪州は一応国をあげて飼料管理してるのでは? (BSE)
2005-08-30 10:25:10
ま、タスマニアなんかも、カナダから牛を輸入していたりと、わかりませんけどね、取り合えず米国のように国内増幅の恐れはないだろうからリスク的には相対的に考えて低いのでは?



OIEの評価よりEUの評価の方が遥かに役に立ちますよ。





EU、新たな地理的BSEリスク評価 ブラジルがリスク国に 英国でブラジル牛肉即輸入禁止の要求

http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/bse/news/05082401.htm
Unknown (Unknown)
2006-01-21 15:56:40
案の定とは言え、ここまで早々にメッキがはげるとは、予想以上のお粗末さでした。さすがアメリカです。

それにしても読売の無責任さに驚きです。

この事態を受けてどのような主張をしてゆくのか、

今後の推移を注意深く見守りたいと思います。
mixiに引用させていただきました (たなきん)
2006-06-20 22:20:12
「牛丼そろそろ復活希望」のコミュニティにトピックを書き込みをして、このブログのURLを紹介させていただきました。後付けでもうしわけございません。

私は当分、米国のウシは食べません。

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日本海海戦100年 (プログレッシブな日々)
5月26日付 Sankei Web主張 日本海海戦100年 考え直したい戦いの意義司馬遼太郎氏は『坂の上の雲』の中で、海戦で負けていたときの「想像」として、陸軍が満州で孤立し日本は降伏するとし、こう書いている。 「最小限に考えて対馬島と艦隊基地の佐世保はロシアの租借
早く議事録見たい―食安委で米牛リスク評価開始 (Mangiare!Cantare!Pensare!)
昨日26日の第96回食品安全委員会で、農水・厚労省から24日に諮問された米国とカナダからの輸入牛肉のリスク評価を食安委がはじめることが決められた。担当のプリオン専門調査会では31日から審議が始まるらしい。 まだ議事録が出てないので(頼りない)新聞報道に依るしかな
輸入牛肉のBSE安全チェックは議論の対象外 (Speak Easy)
一刻でも早く片づけようという意思を感じる・・・
気づいていないだけで (nanayaのひとりごと)
クロイツフェルト・ヤコブ病いわゆる牛海綿状脳症 (BSE)は、気づいていないだけで、すでに私たちの周りで発症しているかもしれない。 気づいていないだけで・・・
輸入牛肉問題 (狂愚男放言)
<a href=\"http://blog.goo.ne.jp/infectionkei2/e/5a09792b2ed183075997f40b417a6658\">BSE&食と感染症 つぶやきブログ: [米国産牛肉]「輸入再開の条件は整っている」 by読売新聞社説 :</a>へトラックバック。 書き出しの <font color=\"Blue\"> ここはありがた
[science][economy]BSE対策としての輸入禁止の是非 (bewaad institute@kasumigaseki)
27日付のBSEを取り上げた読売社説について、swan_slabさん経由ですが、「[米国産牛肉]「輸入再開の条件は整っている」 by読売新聞社説」(@BSE&食と感染症 つぶやきブログ)において厳しい批判がなされています。しかし、妥当でないと考えられるところがあるので、反論
読売新聞社説の虚偽を摘発する (Speak Easy)
事実に反するとか調査不足と思われる部分を指摘しました
読売新聞社説の虚偽を摘発する 2 (Speak Easy)
また反証を追加しました
読売新聞社説の虚偽を摘発する 3 (Speak Easy)
またまた反証を追加しました
BSE(狂牛病)日本人は感染しやすい? (「ルルる」の調べ物)
アメリカからの牛肉の輸入が再開されようとしている。 生後20ヶ月以下の若い牛に病原体がないという保証は ないのにもかかわらず、20ヶ月以下の牛に対して全頭 検査をしない。 日本人は感染しやすいと聞き、気になったので、調べてみた。 ---病原体:異常なプリオン
悪い方に合わせてどーすんだ (お試し期間)
BSE新基準決議し閉幕へ OIE、日本は懸念表明 もっとがんばって押せよ。 このニュースでは、ネタが薄いので、讀売新聞のコラムから。 [米国産牛肉]「輸入再開の条件は整っている」 by読売新聞社説 20か月齢以下の牛の検査を免除しても問題はない、と
米国産牛肉 輸入再開は? (=社説は語る=)
『読売新聞(05/05/27)』 米国産牛肉-輸入再開の条件は整っている  米国は、感染牛がカナダから購入されたものであることなどを理由に、輸入再開を強く求めてきた。日本は、すべての牛についてBSE感染の有無を調べる全頭検査を米国が実施していない、として要求を拒
読売新聞社説の虚偽を摘発する 11 (Speak Easy)
やっと完結しました
マスコミの不適切な行動 (るろさんのバーチャル財テク日記)
いろいろな意見があることは承知していますが、輿論を統制的に誘導してはだめじゃないかと思います。もちろん、そんなことを鵜呑みにする、視聴者ももっと考えなきゃいけないと思います。 あの凄惨な事故からしばらくが経ちました。 今、マスコミが(一部の馬鹿記者でしょう
マスコミの報道姿勢 (カメのつぶやき)
昨日のスポーツニッポンの吉永みち子氏のコラムで 読売新聞がJR西日本の会見での記
マスコミのありかた (≪クラウドノイズ≫)
JR脱線事故でJR西日本の記者会見が毎日の様に行われている次から次へと事故当時の行動が明るみに出てきて本当に危機感が無いと言うか、自分達の立場を守るのに必死というか被害者からしたらハラワタ煮え繰り返るような態度でしょうそれはさておきこの記者会見での記者達
アメリカの牛肉はうまいのか (quimitoのご本ご本)
「本箱」に「狂牛病のその後」をアップ。 たまには肉だって食べたいは、おしいけど書
アメリカでBSE確認(2頭目)らしいです (Speak Easy)
やっぱり簡易検査は素通りでウエスタンブロットで確認とのこと
読売新聞の記事は事実報道とはいえない (Speak Easy)
読売新聞だけ何でこんなに違う?
Speak Easy版:子どものニュースウィークリー 1 (Speak Easy)
まりちゃん。 いかがでしょう?
Speak Easy版:子どものニュースウィークリー 3 (Speak Easy)
いまいちかなあ?
どうなる牛丼?(-ω-;)ウーン (Y家の人々)
アメリカで2001年12月狂牛病(牛海綿状脳症(BSE))の牛が発見されて以来日本では牛肉の輸入を&#63734;STOP&#63734;しています。 それにともなって、牛丼屋さんもメイン商品である牛丼を封印して\"豚丼\"なるもので生き残るしかなくなっています。 (一部の牛丼屋
分散投資 (ネットで株投資入門)
 投資をする際に、これと決めたものに集中投資するか、またはリスクヘッジを考えて分散投資をするのか、どちらが良いのか、なかなかの悩みどころだと思います。  ちょっとそのことで、思い出した事があります。  投資というよりも経営の事になるのですが.  BS
BSE (健康生活始めよう!)
□健康生活始めよう!(TOP) >> □健康・栄養食品 >> ■このページ米農務省はBSEに感染した疑いのある牛1頭を発見したとの事です。日本は米国産牛の輸入を禁じてきましたが、米側の主張に対し、日本の食品安全委員会が輸入再開の審議に入っているところです。しか...
遠のく? ヨシギュー (汽車POPPOのつぶやきブログ)
やっぱりな~、って感じもあるのですが、アメリカで2頭目のBSE感染の疑いがある牛が見つかりました。まだ確定したわけではなく、これからイギリスで最終的な調査をするそうです。夏頃には輸入解禁(言い方を変えると押し切られる?)とも言われてましたが、結果次第では
牛肉問題 (雨の森)
「アメリカで食べる「コーベ・ビーフ」にま
吉野家の試練は続く・・・ (一日一笑える時事英語・学習ネタを毎日更新は無理!)
アメリカで2頭目のBSE感染牛が確認されました。日本人はこういうのに非常に敏感ですから、輸入再開は当分無理? ◆今日の記事◆ FOXNEWS 2005/06/25記事より引用 WASHINGTON - Tests have confirmed mad cow disease in what appears to be the first case in a U
日米は友好? (社会人までのみちのり)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/usa/kankei.html このページによると現在の日米関係は極めて良好とあります。 素晴らしい・・・そうか。そうなんだ。本当にそうなのか? きっとそう疑問視するのは私だけじゃないはずだと思います。 戦争時、原子爆弾2発投下されたこと.
アメリカで2頭目の狂牛病を確認~感染牛は87頭!? (アメリカ奮闘記StruggledLifeinAmerica)
アメリカで2頭目の狂牛病(BSE)が確認されたことは皆さんご存知だろうか(関連記事)。最初の狂牛病が発見されたときはアメリカで大パニックが起きるのではないのかと思った(2004.08.05の日記参照)が、その予想は完璧に外れた。結局、アメリカ人は狂牛病だろうが牛を食...
■[米BSE2頭目]安全性を論議し直すべきではないか。 (読売新聞の社説はどうなの・・2 (2005年度版))
6月26日付・読売社説 [米BSE2頭目]「輸入再開の議論は粛々と進めよ」  米国内でBSE(牛海綿状脳症)に感染した2頭目の牛が確認された。  しかし、日本が検討中である米国産牛肉の輸入再開問題に、直ちに影響する事態とは言えまい。審査を担当する食品安全委
米国産牛肉輸入再開賛成 (歩くの大好き!)
米国産牛肉輸入再開について、内閣府の食品安全委員会がギャーギャーやっておりますが、「米国産牛肉全面的早期輸入再開を求める会」も必死でしょうし、ボクは輸入再開賛成です。 ボクら喫煙者が吸う煙草のパッケージには…
米国牛肉輸入に関する全国世論調査 (最新、アンケートによると)
朝日新聞の  「米国牛肉輸入に関する全国世論調査」によると  ・22、23日 ☆生後20カ月以下の牛のBSE検査なし輸入再開  ・反対 67%(昨年10月調査63%)   (女
食べる物の判断基準って? (●マーケティング室よりトップマネージメントを目指すBlog●)
いやはや 外交って難しいっていうか ずうずうしいっていうか・・・ ようやく牛肉の輸入再開が生後二十ヶ月以下の牛の肉に 限る見通しだというのに、 ゆくゆくは、三十ヶ月に・・と米国から要求があるとのこと 牛の延髄などを摂取したりすると 人間も狂牛病(?)
米国は危険部位除去に問題あり (牛肉.com)
実は既に8月に報道されている。 米BSE危険部位除去 1036件 手続き違反 http://www.yomiuri.co.jp/features/kgbs/200508/kg20050816_41.htm 米BSE予防 手続き違反 現場の不徹底 裏付け http://www.yomiuri.co.jp/features/kgbs/200508/kg20050817_01.h
BSE狂牛病; 世論調査 - 米国産牛肉輸入再開 (ニュース - ウェスタン東京 by 東京都西部、埼玉県西部地域をカバーするネット・ゼロヨンニ)
[url=http://www.saitama-np.co.jp/]埼玉新聞社の12月6日付の報道 によると  米国産輸入牛肉再開に関わる共同通信の世論調査の結果を報道  [url=http://www.saitama-np.co.jp/news12/06/36k.htm]米国産牛肉輸入再開記事によると 75%が米国産牛肉を食べたくな...
BSE狂牛病; 輸入再開決定!! 米国の脅迫の前に屈した形に (ニュース - ウェスタン東京 by 東京都西部、埼玉県西部地域をカバーするネット・ゼロヨンニ)
日本経済新聞社 公式サイト「NIKKEI NET」によると   政府は12日にBSE(牛海綿状脳症)の発生で輸入を禁止している北米産牛肉の輸入再開を決定したと報じた。  日本向け牛肉の輸出条件は(1)BSEの病原体プリオンが少ない生後20カ月以下の若い牛に限る...
BSE狂牛病; 松屋は安全宣言!!米国産牛肉は使う予定無し (ニュース - ウェスタン東京 by 東京都西部、埼玉県西部地域をカバーするネット・ゼロヨンニ)
北米産牛肉輸入再開に先立ち 牛丼の吉野やのライバル 松屋は早くも安全宣言をした  安全性の問題もあり今のところ使う必要もないとのこと。  また、その他の外食系で異例なのはマクドナルドで、安全などの問題から慎重な態度をとっている。 マクドナルドも他...
米国産牛肉輸入禁止再開へ (株式会社 イシイ Weblog!! (YARRAH))
農水・厚労両省は12日、牛海綿状脳症(BSE)の発生で輸入を禁止していた米国・カナダ産牛肉の輸入を再開すると発表した。生後20カ月齢以下の牛に限るなど、日本が提示した輸入再開条件を米国側が受け入れたためで、両省は13日に専門家の査察チームを米国・カナダに
米国牛 とうとう上陸 -- 食の安全も「自己責任」か? (おじさんの独り言)
= 米国牛 とうとう上陸 = とうとう米国産牛肉が日本に到着したようだ。 とうとう米国産牛肉が日本に到着したようだ。 第一号は、大丸食品である。 BSEの安全性は賛否両論であるが、 消費者は、自分のリスクで商品を選ぶ必要がある。 加工品や、外食についてはどこの
12月分の2 (真夜中の国語辞典語彙blog)
べいこくさんぜんとうけんさきょひぎゅうにくごったにぶっかけめし【米国産全頭検査拒否牛肉ごった煮ぶっかけ飯】〈名詞〉マスコミ各社の「食べられない」報道で得をしたのは誰なのか、よく考えよう。べいこくさんぜんとうけんさきょひぎゅうにくごったにぶっかけめし【米国
アメリカは日本を馬鹿にしてる!米国産牛肉、再び禁輸 (果てし無い睡眠欲<国際問題・環境問題とか>)
牛海綿状脳症(BSE)の危険性が高いため輸入が禁じられている脊柱(背骨)が、成田空港で検疫手続き中の米国産牛肉から20日見つかり、政府は再び全面禁輸措置をとる方針を決めた。背骨は脳などとともにBSEの原因物質が蓄積しやすい「特定危険部位」で、除去の義.
危険部位混入であっさり全面停止 (真夜中の国語辞典blog版ぞーぷす)
ブツ切りになった肉の目視で見つかるくらいですから、よほど残ってたんでしょうね。問題にしたいのはマスコミの報道姿勢です。また、「牛丼」の連呼になってます。「お預け」だの「残念」だの、マスコミのみなさんはどこへミスリードしていんでしょうね。いい加減にして...
狂牛病; 米国産牛肉 再度輸入禁止 (ニュース - ウェスタン東京; 東京都西部、埼玉県西部地域の情報、検索、ブログ、ポータルサイト)
[url=http://www.tokyo-np.co.jp/00/sei/20060122/mng_____sei_____002.shtml]東京新聞社 公式サイトによると   政府は二十一日、米国産輸入牛肉に牛海綿状脳症(BSE)の特定危険部位が混入した問題について、日本へ輸出するすべての米国食肉処理施設の早期...
狂牛病; 米国産牛肉 再度輸入禁止 (ニュース - ウェスタン東京; 東京都西部、埼玉県西部地域の情報、検索、ブログ、ポータルサイト)
[url=http://www.tokyo-np.co.jp/00/sei/20060122/mng_____sei_____002.shtml]東京新聞社 公式サイトによると   政府は二十一日、米国産輸入牛肉に牛海綿状脳症(BSE)の特定危険部位が混入した問題について、日本へ輸出するすべての米国食肉処理施設の早期...
狂牛病; メキシコ産やチリ産牛肉のリスク検討 (ニュース - ウェスタン東京; 東京都西部、埼玉県西部地域の情報、検索、ブログ、ポータルサイト)
[url=http://www.tokyo-np.co.jp/feature/usbeef/060215T210138.shtml]東京新聞 公式サイト2月15日付によると  米国で発生したBSE感染で米国産牛肉の輸入がストップした後に、お隣のメキシコ産牛肉やチリ産牛肉の輸入が、05年にはメキシコ産は前年比約3・8倍の約...
? Ū??°?!! (ニュース - ウェスタン東京; 東京都西部、埼玉県西部地域の情報、検索、ブログ、ポータルサイト)
 有害な鉛が含まれたアクセサリーなどが東京都の調査でわかりました。 100~1,000円程度で、都内で市販されている金属製アクセサリー類等の指輪、ネックレス、ブレスレット、携帯ストラップ等の76品目で含まれているものがあるとのこと。   東京都公式サイト3月...
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