秩父・仙台まほろばの道

秩父と東北地方の伝説・神話を探訪。

ダウン・トゥ・アース

2017-05-20 | 日記・エッセイ・コラム
ひとりごと。
体のこと。
自立神経失調症や慢性痛に悩んでいる方の参考になれば、と思います。

2カ月くらいずっと首こり、肩コリ、背中の痛み、腰痛、胃もたれ、腹部のハリが続き、
体がガチガチで浅い眠りで、朝起きる時疲れているという状態が続いてました。
自立神経失調症・・・だな。と。
さて、これをどうやって治すかなあ。と思ってました。

高校生の時に、自立神経失調症になったので、
大きなストレスを抱えるとこうなってしまいます。
面倒な「心因性疼痛」というもので、長期間続くと慢性痛といわれるものです。
あっちこっちがおかしくなります。
それが、2、3日前から良くなり、背中の痛み、腰痛が消え、
今は普通に戻り熟睡できるようになりました。
首こりが治ったからです。
自立神経失調症は、首こりにきます。
そこから肩、背中、腰痛と凝りがでてきます。
背中に自立神経(交感神経・副交感神経)が流れているからです。

そういえば、高校の時もいろんな病院に行き、異常ないんですが、
首コリで整形外科に行きレントゲンを撮った記憶がある。

首のコリが治ると痛みが消え、全てが治るという重要な首に、
改めて首から魂が入る理由がわかったような、わからないような…。
でも、治った理由がわからない・・・。
まあ、いっか。

介護の疲れ、お葬式や法要など、いろいろなことに神経を使ったこともあります。
やっかいな身内とか。怒りもあり。
今頃、疲れがどっときたのだな、というのはわかるのですが、
自立神経失調症は、私の場合、突然の痛みがおき、突然治るというのが特徴らしい。

体が緊張しやすい性格もありますが、それを我慢し続けるのはしんどい。
そんな時、友人がタイミングよく教えてくれた話がありました。
帰省した時に、友人も肝臓が悪いという話になり、
目もすごく疲れるという。それで腰痛の痛みとかそんな話になった時、
火と水の五臓の話になりました。
帰省して友人がシンクロしてると、この動画を教えてくれまして。

なんて簡単な方法なんだろうー!
面倒くさがりな私でも簡単!
グランディングとは、瞑想をするものだと思ってましたが。
とっても参考になる話なので、慢性痛で悩んでいる方は、参考にどうぞ。
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ネイティブアメリカンに育てられた方が実証された治療法です。
「靴をぬがないと病気になる」と教えられ、
95%以上の人が大地と繋がっていないのが、炎症の失病だという。
裸足で歩くことが炎症の火を消すことになり、
慢性的な痛みを解消できることがわかったそうだ。





ゴム底をはいた靴では大地と繋がれない。
裸足で歩くと炎症が治まる臨床実験をはじめたところ、赤ちゃんも含め、
痛みからの不快、炎症を治すことが証明され、
およそ20のデータを元にした情報は、専門家でも検証済みという。

科学的根拠もあり、やはりそれが電気なんですね。
物質は顕微鏡でみていくと最終的には何もなくなる。
有から無になることが可能だという意味です。
心臓も脳もすべて電気的な働きをもち、地面はマイナス電荷をおびていると。
イオン化するとプラスとマイナス電荷にわかれる。
体にはマイナス電荷が必要なんだそうです。
痛みは、好中球の白血球に関係し、
その活動で連鎖反応を起こすと。
体は電気的な存在で、電子不足は血液がドロドロになっている。



背中が痛いというのは、背中には自立神経が通っているので、
背中の張りや痛みは、自立神経の乱れと考えられます。
グランディングに、鎮痛作用があるというのはとても有難い話なのです。

ダウン・トゥ・アース


電気というところで、私も思うことがありました。
7、8年位前も、同じように背中がパンパンになり体がコリコリになりました。
その時もストレスがあり耳鳴りがひどかった。
帰り道、突然腰に違和感を感じ、腰が痛くなり背中がコリコリに。
で、いつも検査しても骨に異常がない。



高校の時の自立神経失調症はひどいもので、慢性疲労症候群のように
ものすごい疲れがありました。冷や汗もでるし。パニック発作も少しあったなあ。
が、2度目の時は慢性疲労はないのですが、その時、
健康診断の尿検査で数値がプラスだったから、(前からいつもそうなんだけど)
念のため、腎臓の精密検査を受けた時がありました。
いつも異常なしですが、その際、エコーで検査しまして、
腰にジェル状のものをぬってエコー検査する時、腰に一瞬違和感がありまして。
なんと、それから腰痛が治ってしまいました。
そのことを友人に話たら、嘘だ~と信じてくれなかったのですが。

エコーという反射波?というのは、電波ですね。
電気ですから、
この電気が何か神経(脳?)にまた作用されて、良くなったということですか?
わからんけど。
たぶん、そういう現象も、マイナスとプラスと電気がどうのこうの、と。
まあ、痛みが治まったのはよかった。
しかも、以前から毎回尿検査でも数値が+になるのに、ここずっと標準値に戻っている。
体は摩訶不思議。

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その動画をみて、今回も同じように首コリと背中痛と腰にきたので、
試しに、自然のある所で、人がいないところでね、裸足になって歩いてました。
砂浜が一番、気持がいい。
裸足で歩くなんて新鮮ですよね~。

ちなみに、痛みというのは、激しい痛みではなく違和感な痛みであり、
凝りは以前より異常に凝っている状態です。

ですから、何が要因で首コリが治ったかは、わかりません。
裸足で歩いてみたといっても、4,5回くらいです。
けれど痛みが治まったことは確かです。

高校生の時は、何も薬も治療もありませんでした。
原因が貧血症だったからですが、血液に異常がなく。
血液(赤血球・白血球)は、たらふくあると言われた。

そのまま帰されたことが良かった。
3か月間は死ぬかと思ったけど。
完治するのに、2年はかかりました。
原因が自覚していないストレスとなると、治りにくいものです。
あの時、不眠症ではなかったのですが、呼吸が苦しい状況や
まあ、自立神経失調症と検索すると出てくる症状すべてにあてはまるものでした。
ものすごいだるさで通学していたのですが、
ある時、学校の授業で武甲山に登り、ほぼ回復したという経験をしたので、
やっぱり病気ではないのだな、と思ったものです。
これは行動療法になりますが、
人は、経験の積み重ねで健康になっていく。というのが実感です。
うつ病の中でも新型うつとか、なんだとか、
未経験な自分がいると。そう思う方が楽です。
まだまだ知らない自分がいると。
実際、そうなんです。

体はある程度、刺激を与えた方がよい。
脳が覚醒しますから。

私が山へいく理由のひとつには、体調があまりよくない時、
登山をすると治るからです。
それは、あの大変な経験をしたからです。

登山の有酸素運動は効果大です。
呼吸法はよくいわれますが、家で呼吸法をするのは難しい。
ですが、山へ登ると自然と呼吸が有酸素になります。
長くて深い呼吸になるわけです。
ジョギングは浅い呼吸になるので有酸素にはならない。
脳が酸素にいきわたるには、長い呼吸を続けることが必須です。

自立神経のバランスを失っている時、呼吸がうまくできていません。
吸って吐く時の、吐くことがほぼできてない。
とても浅い呼吸なのですが、それは、お腹がはっているからです。
背中がはるとお腹もはる。
肺がうまく機能できていない状態でもある。
腹式呼吸すらできない状態。
呼吸ができないから血流が滞る。

うつ病になる前には、必ず体にきますが、
自立神経失調症が仮面うつだという人がいますが、それは違うと思います。
大体が、体に対するストレスの負荷がかかる場合におきます。
私の場合は貧血だったのですが、長時間の過労もあります。
うつ病になるのは、不眠症が長期間続くとなりやすいのですが、不安症が強い。
痛みの不安からうつ病になることはあるが。
でも、大体が、そのストレスが解消されれば治るものです。
ほっとけばいつか治るのが、自立~の特徴です。

原因不明の腰痛は、9割といわれています。
内臓疾患での腰痛は、1割程度だそうで、ほとんどが原因不明という。
それが脳にあると思っています。
前は、胃痛はストレスといわれていましたが、今は腰痛だそうです。
また、原因不明の痛みの場合、大体、精神的な病名でかたづけられます。
病名があった方が原因がわかったという安堵感があり、
患者にとっては悩まなくてすむ。
が、それが慢性化する要因になってます。
病気とはいえないから、病名をいわれても治らない。

不快な痛みは、気にすれば気にするほど痛みが増していきます。
何かに夢中になっていたり集中している時は、痛みが消えている。
消えているのではなく、実際、痛みがないからです。
それを痛いと言っているのが脳だからです。

そのような状態を持続できれば、脳が「痛い」から「痛くない」に変わる。
それがやっかいな心気症であったり心因性のものだったり、これまたやっかいな性格です。
大体、薬で痛みを止めますが、慢性化したら痛みは治りにくくなる。
癖になるとずっとその痛みとつきあっていかなければならない。
痛みがなぜ起こるのか、を知らないと、どうにもならないわけです。

だから、昔は精神的な痛みをノイローゼといった。(高校の時、内科で言われた)
自分で自分に暗示をかけて悪くしているようなものだ。
と医師はいいたいのだろう。
いかに、自分の体を知るか、というのは大事です。
それが健康でいられる秘訣です。
病院に行けば治るものでもない。
他人がやっていることが同じように効果があるわけではない。
何でも体質で片づけるものでもない。
長年の経験で治すしか方法がないんです。

あの時、心療内科へうつされ、
薬をもらい抗うつ薬のような痛みどめとか睡眠薬とか飲んでいたら、
同じ症状になった時、またその薬を欲するようになっていただろうと。

裸足で歩く方法がすべての人に効果があるとは言えないかもしれない。
なぜなら、治ると信じている人にしか効果がないからです。
すべてにおいてそうですね。
宗教がなくならないのは、信じているから、救われるということで。
それはそれで良いと思います。
プラシーボを大いに利用すべき。
痛みを消したいなら、裸足で歩け!ということを知ってしまった私は、
そうすることで自分を治験する。
それが私なりの治療法なんだということを、改めて実感してしまい、
逆に、そういう経験をしないと学べないというのも、どうなのかなあ、と思う。

高校生の時の、ひどい自立神経失調症を、だれにも相談できずにいた。
それは医師が「病気じゃない」と言うから、そう思っていた。
私がおかしいのだと。なので、治療もせず、自力で治した。
それにも意味があった。


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ひとつ、気になったこと。
うつ病の方にも同じようなことがあると思うのですが、
人間は霊的な存在であることを改めて思うことがある。
高校時の自立神経失調症になる前に、子供の頃から自分が自分でなくなるような、
別の人が自分の中に入っているような、自分に対する違和感をよく感じてました。
自分でないような感覚・・・というのは、以前、うつ病の方のピアカウンセリングを
していて体験談を聞いていて思ったことです。

自分が別のところにいるような違和感。
自分が生きている実感がない。などの意見が多かった。
それは、私が子供の頃に感じていたことと同じか、と。
それが続いていた時に、自立神経を崩しました。
今はそのような違和感はありません。

シュタイナー理論で説明できそうなのですが、難しいなあ。
人間の層(エーテル体、アストラル体)というものが存在し、
その時の記憶に問題があると。
過去世ということにも繋がる。

その時の記憶が、どこかで自分を見失おうとして遠くに行ってしまう。
自分が遠くにいこうとしているという説明が正しいかわからないが、
私にはそう感じる部分がある。

自分のことを知ろうとしていないという事で。
たぶん、いろいろなことを知っているような感じですが、
本当の自分を知らないと私はそう思っています。
だから、こういう経験をするしかないのだな、と。
私という人が何かというよりは、人間とはなんぞや、という大きなことです。
体がそれを教えてくれているようなのです。

自分が自分でないような違和感というのは、自分の中にまだ完全に入りきらない
存在(霊的なモノ)があるのか?と。
首から魂が入るといったのは、ずっと前に、そんな夢をみたもので。
少年の首に光が入った夢でした。
魂を放すつもりで森へ返したのに、元にもどってきた一つの魂がありました。
そういう男性の声が聞こえた夢でした。
その声の主が、修験者であることは、何となくわかりました。
その夢をみた日、修験の山の本を読んでいたからで・・・。
私はそれを遠くでみていたという夢なのですが。

いかに、人は、魂の中で生きているか。
また、いかに体はそれをよく知っているか。
体の痛みのサインは、魂が本来の自分を呼び戻そうとしている火=魂である。
炎症の痛みが火であることは、魂が痛みに気づくことがあるのだと。
でも、魂には痛みがない。
ということは、その痛みは、時間軸をこえて閉じこもったままの
孤独な自分を置き去りにしており、痛みを感じることで、自分が
今ここで生きている実感を、取り戻そうとしている合図だと。
また火災が多いのは、地球がどこかで痛みをもっていると言える。
だから、大地へ繋がれ、と。
そのメッセージにとても深い愛を感じました。
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3 コメント

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Unknown (チャムロック)
2017-05-20 22:39:35
こんばんは。
ここ1年くらいベアフットソールの靴、裸足感覚の靴気になってまして一足スリッポン履いてます。ランニングはしないんですけど 笑 気になった切っ掛けは回峰行などは草鞋じゃないと歩けないと知りまして、靴じゃ無理だと。日本人にあった身体操作なのかな〜と思ったりで。その影響で足半も気になってます。記事の内面的な感じではなく身体操作から私は興味行きました。裸足に。
Re:Unknown (inehapo)
2017-05-21 07:07:10
チャムロックさん

こんにちは。
足袋とか山登りではいている人がいて、それいいなあ、と思い出しました。でも、やっぱり裸足が一番かな。足半は鵜飼いの人が使っているとか?さすが職人!
Unknown (チャムロック)
2017-05-21 16:02:14
足袋とか地下足袋も気持ち良さそうですよね〜。アスファルトなんでどんなの足ならしても裸足はきつそうですよね 笑
足半、鵜飼さん使ってるやつです。歴史辿ると飛脚や足軽さんも履いてたんで機能的なんだろうなと。前半分の履物なのに。興味津々です 笑

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