秩父・仙台まほろばの道

秩父と東北地方の伝説・神話を探訪。

岩戸開きの123

2017-12-04 | 日記・エッセイ・コラム
用事があってちょっと秩父に帰省してました。
今年の12月3日の夜祭りは、日曜日でした。
2日の前夜祭には数年前に行った記憶がありますが、
3日の夜祭はすごく久しぶり。
いつぶりかな。。。
といっても夜は、M-1グランプリみてましたけど~。笑
秩父の夜は、極寒ですから・・・。

花火は、庭から見えるので良かったです~。
でも、寒すぎ。
盆地の底冷えは、体にくるね~。痛いね~。
仙台の方が暖かいね~。

さて、またいろいろあって、いろんな繋がりがあって。
何から書いたらよいのか・・・。

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つくづく、秩父平家なんだよ。
そこなんだよ~。
という風になってしまう。
秩父くさくなってる!笑
これは変成意識状態みたいに、おかしいです。
祭のせいじゃ。
明日になれば治ると思いますが。笑

11月23日の出来事。ある場所へ行ってみました。
大津波の本で日高見国の深山を妄想している時に、
ある人から、教えてもらった場所がありました。
極秘にしているわけではないと思いますが、
場所を明らかにしてはならない空気な場所。
申し訳なく、その場所はお伝えできないですが、
別にそこへ行ったからといって、何かあるわけではないです。

名取のある場所なのですが、「この場所知ってますか?」
と情報を教えてもらった。
それが富士山信仰に関係しているものでした。
富士塚というものです。

詳しいことは不明なのですが、名取の熊野神社創建に関係しているそうです。
それは霊性な話で、玉置神社と磁場?で繋がっているとか。
といっても高舘山の方ではないんです。

それで、東北地方で、富士塚や富士山信仰と直接関わることがなかったので、
珍しいな~とも思ったんです。
というのは、富士塚は、富士山の噴火の信仰がある「火」がルーツです。
でも名取や仙台平野は大津波を受けている「水」です。

それは、日月神示の「ひふみ」が意味することです。
どうやらここに、はるか昔、誰かが国常立命を置いたと考えられる。
相当昔です。600年以降と思いますが。

それをどうやってか、隠してきたような話。
が、今、それが見えてきたという話・・・。
ただ、何も残ってません。
そこが重要なんだと思います。


仙台・名取平野。
坂上田村麻呂がどこの場所か不明ですが、たぶん、高舘山だと思うんだけど、
陸奥へやってきた時に、仙台・名取平野の状況を説明している文献があるんです。
貞観地震の前から地震、津波はあり、しばらく湿地帯のように大きな水溜まりがあったりして、人が住めるような状況でなかったわけです。(海水が引かなかったそう)
しかし、それ以前は、多賀神社も国府も置かれていたわけですし、古墳も多くたくさんの人が住んでました。
震災と大津波で、こんな風になってしまったんだ~とマロもそう思ってみていたと思います。
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さて、実際、その場所へ行ってみたら、空気はイングランドのようでした。(感じ方は人それぞれですけど)
アイルランドではなく、イギリス。
紅葉の風景がそう感じたのかもしれないけど、雰囲気はとっても良い森で、
ヨーロッパの北の森の空気。それが意外でした。

磁場というならば、今、ポールシフトが起こりつつあるという説を思い出しました。
磁場が何かと関係していると思います。

ところで、日月神示とは何か?
そういえば、震災があった後、私は日月神事に関係する本を3冊も買っていた。
実家にあって思いだしました。
日月神示は天変地異のような予言をしていますが。実際どうなんでしょう?

Wikipediaから
「日月神示(ひつきしんじ、ひつくしんじ)は、神典研究家で画家でもあった岡本天明に
「国常立尊」(別名、国之常立神)と呼ばれている高級神霊よる神示を自動書記によって
記述したとされる文書である。」
原文はほとんどが漢数字、独特の記号、そして、若干のかな文字の混じった文体で構成され、
抽象的な絵のみで書記されている「巻」も有る。

「なお、原文を解読して漢字仮名交じりの文章に書き直されたものは、
特に「ひふみ神示」または「一二三神示」と呼ばれる。
日月神示はその登場以来、関係者や一部専門家を除きほとんど知られていなかったが、
1990年代の初め頃より神典研究家で翻訳家の中矢伸一の著作などにより
広く一般にも知られるようになって来たといわれている。」


国常立命を降ろした場所が、麻賀多神社(千葉県成田)です。
麻の産地だったので、麻がついてます。
延喜式では、「真賀多真」の勾玉から由来しているなど、
景行天皇に関係する古いお社のようです。
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日月神示の自動書記した内容の中では・・・。

「火であって水動くぞ、水あって火燃ゆるぞ。
火と水と申しておいたが、その外(ほか)に隠れてた火と水があるぞ、
それを一二三(ひふみ)というぞ。
一二三とは霊・力・体(ひふみ)ということぞ、言葉ぞ、言霊ぞ、
祓いぞ、禊ぞ、渦巻き(右回りの渦巻きの図)ぞ、スサナルの仕組みぞ、
鳴り鳴る言霊ぞ」
(昭和19年10月27日)

「世の元と申すものは火であるぞ、水であるぞ。
雲出でて地(くに)となったのぞ、出雲とはこの大地(くに)のことぞ。
スサナルの神はこの世の大神様ぞ。」
(昭和19年11月24日)
※「日月神示の大予言:泉田瑞顕、久保脩著」より

といった意味の内容がたくさん書かれています。
実際、震災があってからたくさんの人が気づきました。
マイナスなことがあって、プラスのことがある。
それは、そうするしかないという事です。
今のような状態では、地球が変異してしまうのは当然のこと。
自然を破壊しているのだから、当然、返ってきます。

日月神示については、特段、深く妄想はしませんが、何かあると思っています。
震災以上のことが起こっても、私はそういうものだと思っています。
それにあらがうこともなく。

スサナルは、ホツマツタエにも登場してましたが、忘れた…

で、興味深いのは、日月神示でも大本教の出口王仁三郎さんも、
尾張の美濃から一人の女性が?救世主として顕れる的な予言をしてます。
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富士山が噴火したがっているのかどうか。
相撲でも日馬富士のことで、ザワザワしてますが、
富士山が噴火する変わりに?結果、日馬富士が噴火してしまったような・・・。
怒りの火をもってしまったのだな、と思ってニュースをみてました。
相撲は国技であり、スポーツではなく競技でもなく、儀式的なものです。
日本の神事。
日月神示の「言霊ぞ」は、そう言えますから、名前が重要なのかな、と思いました。

ところで、11月23日は考えてみれば、「123」が含まれてますね。
その日は、名取熊野那智神社の新嘗祭でした。
なので、行ってしまったのです。

宇宙は全て数字で説明できる。とはよく言われます。
ゾロ目はそういう意味で、普通、規則的に同じ数字が並ぶことはないので、
それも宇宙が規則的に流れている瞬間に、自分がその流れの中で存在している
と思えれば、奇跡的な事です。
惑星が一列に並んだみたいな。
数字も星の動きを表しているのでしょう。

そんなことがあっての12月3日。123の秩父帰省でした。
平家の「平」を崩すと「一八十」の「いわと」になります。
天皇陛下のご退位も話題になりました。
もうすぐ平成が終わります。「岩戸になる」平成が、
岩戸が終わると同時に、岩戸が始まる意味と考える。

精神世界の話ですが、明らかに世の中はガラリと変わるわけですね。
それに順応できる人は、難なく過ごせるという意味であればよいのだが、
「心して」というメッセージがある。
岩戸開きには、富士山が関係するような・・・。

ということで、秩父夜祭がなぜ、12月3日に必ず行われるのか。
理由は明らかではないですが、一二三の隠された一厘の仕組みがあるならば、
スサナルが存在しているわけですね。

さて、ちょっと秩父平家について、行ってみたい神社があったので行ってみました。
後で調べて、またまた不思議な繋がりになってしまいました。

名取のその場所へ行く前から、秩父へ帰省したら行ってみたい神社があって散策コースを考えて
いた時に、日月神示が出てきたわけで。

富士講は、関東にとても多く、秩父にも多いです。
それが噴火に関係していました。
津波の次は噴火・・・。

つづく
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おまけ~。
秩父夜祭の花火を庭でみてました。
でも外は寒いので、最後だけ。
ドーンという音で家が震動で震えるんですよ・・・。(2か所であげてるんですけどね)
そのくらい近いところで花火をあげている・・・。
テレビを見ていても、気になってしゃーない。笑





我家は市内からはずれてますので、明りがほとんどない暗闇で見える花火は圧巻。
まるで大きなスクリーンで花火をみているみたいです。
宇宙に浮かぶ花だね~。





123にふさわしい宇宙の幕開けでした~♪
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