花はそっと咲き 静かに散れ

咲時ハ 花の数にハ あらねども 散にハ もれぬ 山ざくらかな    (伊達政宗)  

技能実習生は不法滞在の方便

2017年04月27日 | 社会
外国人技能実習生の失踪、過去最多ペース…茨城



 知識や技能の習得を目的に、国内の企業などで働く外国人技能実習生の失踪が後を絶たない。



 茨城県内では今年に入り、少なくとも100人(3月末現在)の行方がわからなくなっている。過去最多を超えるペースで、県警は実習生の監理団体などに失踪防止策を講じるよう求め、不法就労などの摘発を強化している。
 「パスポートは持ってないの?」
 八千代町で21日夜、下妻署員が乗用車を運転するベトナム国籍の男に職務質問した。片言の日本語で、パスポートも運転免許証も持っていなかった。調べたところ、男は実習生として1年前まで神奈川県内にいたが、実習先の寮から姿を消し、行方不明届が出されていた。同署は入管難民法違反容疑で逮捕した。
 茨城県警外事課によると、3月末現在で、行方不明届が出された県内の実習生は100人(前年同期比35人増)。国籍別では中国が最多の37人、ベトナム33人、インドネシア12人が続く。昨年は307人が失踪し、愛知県に次いで全国ワースト2位。このうち発見されたのは13人だけだった。
 失踪する理由は、より高額な収入を得るためとみられる。法務省入国管理局によると、昨年1年間に県内で不法就労が発覚した外国人は2038人(前年比324人増)で、2年連続で全国ワーストだった。農業が1443人で7割を占め、建設業や工員も多い。下妻署が逮捕した男は、県内で工員として不法就労していたとみられる。
 失踪した実習生が凶悪事件を起こしたケースもあり、県警は不法残留や不法就労の根絶を目指している。今年度は、県警本部の担当部署のほか、事案の多い鉾田、下妻、結城、境の各署で捜査員を計15人増員。強化の結果は数字に表れ、3月末までに79人(前年同期比48人増)が摘発された。
 一方、実習生の監理団体に対しては、適切な失踪防止策を講じるよう働きかけている。13~17年に毎年失踪者が出ている監理団体は鉾田、行方、神栖、下妻市などで14団体あった。外国人を雇用する際には、旅券や在留カードが有効か確認し、不審な点がある場合には警察に通報するよう求めている。
 川上和夫警備部長は「失踪した実習生に仕事をあっせんするブローカーや悪質な雇用者もいる。取り締まりを進め、ワーストを返上したい」と話している。
2017年04月27日 Copyright © The Yomiuri Shimbun







愛知県に次いで・・・

愛知県がワースト1なのは交通事故死だけかと思ったらそうではないようだ

「報せない自由」の発動である


本音と建て前はこの世の常識とは言いながら、誰でもわかる理屈が解らない政治家たち・・

「受け入れても失踪して不法滞在するかもしれない」

こういう事を考えたり、口に出せば本当に起きてしまうから、考えたり発言したりしては

いけないのが「言霊の国・日本」なのである


査証(ビザ)を緩和してシナ人や韓国人を大量に受け入れて、不法滞在になっても

政府は公表することは無いだろう

日本人の平穏よりシナ人・朝鮮人の利益を考えるのが「自公党」の理念だからである


これほどの北朝鮮問題がきな臭くなっても、本国召還や帰国勧告の準備が無いのも

南朝鮮の経済を慮って(忖度して)いるからとしか思えないのである


しかし失踪した外国人技能実習生のうち一割強しか見つかっていないというのだから

不法滞在するなら日本が最適という事になる


しかし、どんなに批判しようともこの制度を決めた人間も許可した人間も・・・

責任を取ることはけっしてないのが現実であり

一般市民が事件の被害者になっても、誰も責任を取らなくてよい「役人天国」であり

「政治家天国」なのである

憲法改正より先に「公務員制度」「議員制度」を見直し、【明確に責任を取る】形を作ることが

急務かもしれない・・・。




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傲岸不遜な幹事長、これが自民党の現実だ

2017年04月26日 | 政治
小泉、長崎氏公認を明言=「文句あれば追い出してみろ」―自民幹事長


 自民党の二階俊博幹事長は26日、無所属の衆院議員で同党二階派特別会員の小泉龍司(埼玉11区)、長崎幸太郎(山梨2区)両氏の次期衆院選での処遇について、「私の方針は揺るぎない。(復党させ)公認する決意だ」と明言した。東京都内で講演し、質疑応答の際に語った。
 小泉、長崎両氏をめぐっては、二階氏がかねて復党に意欲を示しているが、競合相手が所属する細田派や岸田派の反発を招きそうだ。二階氏は「文句があったら私を自民党幹事長の席から追い出してみろということだ」とも述べた。






自民党の本質が【理】ではなく【利】と【チカラ】だという話

破落戸(ごろつき)か893の台詞まがいを平然と口に出す二階爺・・・

こんな男を幹事長にしたのも安倍晋三氏である


日本人にとって一番大事なものは【義】だと私は思う

「義」とは、打算や損得勘定の無い、人間として欠かしてはいけない道のことだ

二階派にあらずば 自民に非ずとでも言いたいのか?

傲岸不遜(ごうがんふそん)も此処まで来ると、腐臭すら感じてしまう


タヌキ、狢(むじな)、魑魅魍魎(ちみもうりょう)

これが自民党と言う組織の真の姿なのかもしれないが・・・


国民を振り向きもせず、権力・利権ごっこに現(うつつ)をぬかす愚か者たちには

投げかける言葉さえ失ってしまう


これもクズ野党連合の撒いた種のおかげである

野党がクズだから言いたい放題、やりたい放題の自公党の議員たち

野に下る懸念が無い事こそ最大の問題なのではないだろうか


国民を置いてけぼりにする数合わせと、派閥抗争には有権者の顔も声も存在しない

民進、共産、社民などを消し去ることも大事だが、【自民党の腐った膿】を

除去することも必要なのかもしれない。




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慮外者 復興相に怒りが・・・

2017年04月25日 | 政治


今村雅弘復興相辞任へ 震災「東北で良かった」発言で更迭








復興相という職務が政府の中で、どういう位置づけなのかを如実に語る問題である


かつて、「お客さんが来るときは、自分が入ってからお客さんを呼べ」

「長幼の序が解っている自衛隊なら、そんなことはやるぞ わかった?」

「最後の言葉は オフレコです 書いたらその社は終わりだから」

そんな台詞で恫喝が理念のような復興相も居たことは記憶にある方も多い・・・


なぜ、大臣ともあろうものが、そんな愚かな発言をするのか?

答えは簡単である

思っていないことは口から出ることは無く、常からそういう感覚を持っているからなのであり

復興相と言うより大臣と言う職務の大半が「腰掛感覚」であり、**褒章とかいう勲章に

似た栄誉職に過ぎないからなのである


痛みのわからない人間だからこそ口をついて出る言葉

あくまでも「他人事」なのである

いま我々が疑問や不満に感じていることも、彼等にとっては所詮他人事で有り、対岸の火事程度の

感覚でしかない

東京や首都圏でなければ、かまわないという異常な感覚は、社会の常識とは無縁の世界である永田町の

常識・感覚なのである


安倍晋三氏も不快感を・・・という見出しもあったが、慮外者を任命したのは誰だったのか?

私は安倍シンパでもないので不勉強だから、安倍晋三氏が総理になってから何か大きな「事」を

成したのか知らないのだが・・・

何か形ある成果を上げたのだろうか?

安倍晋三以外に日本を任せられる人物がいない・・・と巷では囁かれているようだが・・・

慰安婦問題も拉致問題も、Tppに関しても結果と呼ぶほどの事は見えないのではないか?

印象操作で特別な人物に思えてしまうが、国民の税金を海外にバラマキ「善い治世者」を

演じているが、日本人生活困窮者を救う解決策も出せていないし、外国人生保受給者の廃止にも

触れようとはしないし、外国人労働者を無秩序に増やし、カジノを造り「博打奨励」を推進する

大変立派な人物である

言葉は悪いが、人気取りの問題だけを大声で叫ぶのがお得意であり、肝心な目的である

憲法改正も進んでいるとは言い難く、憲法改正ができない総理ならだれがやっても同じ気がする

のは私だけだろうか?

安倍晋三氏の最大の理念は憲法改正ではなかったか・・・


それでも、安倍晋三しかいない・・・

そういう有権者が多くいるのだろうけど、安倍総理が何を成し、何を国民に与えて来たかを考える時期

かもしれない

クズ野党の叫ぶ「安倍批判」とは別な次元で、自公党政権や自民党の本質、安倍政権に対し是々非々の

採点をする時かもしれないと私は思うのですが・・・。


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日本が日本でなくなる原因の一つ

2017年04月21日 | 裁判


【ケント・ギルバートのニッポンの新常識】

日弁連の左翼的政治活動を黙認するな 「日弁連意見書」の実態…「詐欺同然」と言いたくなる


 日本テレビ系「行列のできる法律相談所」の出演者として有名な北村晴男弁護士は9日、ツイッターで以下のようにつぶやいた。

 《弁護士になりたくて頑張った。弁護士会に入らないとなれないので、入会した。
多額の会費も払い続けている。
すると、会や会長の名前で意見書や声明が出される。
中には、共産党や社民党等の主張にそっくりで、自分の主張と真反対なものがよくある。
「俺は政党に入ったんじゃ無い!」と叫びたくなる。》(夕刊フジ)


 このツイートは話題を呼び、短期間で1万回以上もリツイートされた。

 私は以前から、日本弁護士連合会(日弁連)による左派偏重の政治活動を批判してきたが、日弁連への入会を義務付けられた日本の弁護士が、北村氏の主張を支持するには勇気がいるようだ。賛同意見を表明した弁護士の話をまだ聞かない。
私が所属するカリフォルニア州弁護士会でも、以前、強制徴収された会費を一部の左派弁護士が政治活動に使っていた。
 左派弁護士の政治活動の自由は認めるべきだが、保守派の弁護士は彼らに資金提供したくない。
サイレントマジョリティーだった私たちは、ついに声を上げ、強制徴収された会費を政治活動に使えないよう規則を変更させた。
 日弁連のウェブサイトを見ると、会長声明・意見書等の中に「最新の意見書」というコーナーがある。
「いわゆる共謀罪を創設する法案を国会に上程することに反対する意見書」(2月17日)、「本国憲法に緊急事態条項(国家緊急権)を創設することに反対する意見書」(同)などが掲載されている。

 また、2016年の会長声明には、「死刑執行に強く抗議し、改めて死刑執行を停止し、2020年までに死刑制度の廃止を目指すべきであることを求める会長声明」(11月)や、「朝鮮学校に対する補助金停止に反対する会長声明」(7月)などがある。
 これらの政治的問題は世論が鋭く対立している。新聞の社説なら分かるが、日弁連の意見書や会長声明に世論誘導の意図が読み取れるのは問題だと思う。
 そもそも、「2020年までの死刑制度廃止」は、日弁連全会員約3万7000人のうち、786人が採決に参加し、546人が賛成したに過ぎない。わずか1・5%だ。3万6000人強の弁護士は、不在投票も委任状の提出もできなかったという。
 日弁連は、それを「日弁連意見書」や「日弁連会長声明」などの名称で発表する。この事実を、弁護士の多数意見と勘違いした人が知れば、「詐欺同然」と言いたくなるのではないか。
 執行部の暴走を黙認してきた弁護士にも道義的責任がある。弁護士業が多忙なのは分かるが、自分が所属する組織内の正義も追及してほしい。

(産経Web より)

 
* ケント・ギルバート 米カリフォルニア州弁護士、タレント。







私が弁護士嫌いだからというわけでは無いが・・・

犯罪者の刑罰の軽減に血道を上げる弁護士にとって、左寄りだとか右寄りだとかは

北村弁護士のような感覚が無く、端から問題に感じていないのだろう

倫理観も使命感も無く、商売だから顧客の望む方向に持って行き、儲かりさえすれば

被害者の事など二の次・三の次ということだから、被害者の無念より依頼者・顧客である

犯罪者の利益だけを追求する

そんな弁護士ばかりが増殖しているから、当たり障りのない「眠ったふり・死んだふり」を

して弁護士会の枠の中にしがみついているのだろう


弁護士会制度そのものが形骸化し硬直化して、常識の波を跳ね返し続けている

ベテラン弁護士や弁護士会の幹部の発言が「理に適っている」わけでもなく

道徳に沿うものでもないことは少し考えれば明白なのである

人権、人権、自由、差別などと、声高に叫ぶ弁護士ほど「ろくでもない」人間が多い


何が最優先されるのか?

弁護士諸氏に問うてみたい・・・・


日本人として勤勉に生活している無辜の市民の命より優先されるものなど有るのだろうか?

真面目に社会に迷惑もかけず、静かに生活する人間の命より、異常者の命が優先されている現実

殺された遺族の納める税金で、加害者の生活を一生面倒を見る「無期懲役刑」

これが不可思議でないというなら・・・誰でもいい説明してほしい!


子供でも理解できる理屈・道理を無視する人間、それが「弁護士」というクズ輩なのである

給費(税金)で支えた結果が、痛みのわからない倫理観の欠如した「オレ様が一番」という

異常者を作ることになるという矛盾

日本が日本でなくなる原因は三権(司法・立法・行政)の腐敗なのかもしれない・・・。




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税金で養うから庶民の痛みが理解できないのだ

2017年04月20日 | 裁判
司法修習生に「給費」、今秋から支給開始


 司法修習生に生活費などを一律支給する新制度創設のための改正裁判所法は19日午前の参院本会議で全会一致で可決、成立した。

 11月1日に施行され、今年秋の司法修習生から支給が始まる。
 新制度では、国が司法修習生に基本給付金として月額13万5000円を一律に支給し、アパートなどを借りている場合は住居給付金を月額3万5000円加算する。修習に伴う引っ越し費用も国が負担する。2018年度以降は年30億円程度が必要となる見込みだ。
 司法修習生には約20万円を一律に支給する「給費制」があったが、11年に廃止され、その後は希望者に無利子で貸し付けを行ってきた。
2017年04月19日 Copyright © The Yomiuri Shimbun







建て前論で考えるなら、将来日本の【司法】の担い手となる専門家を育てると言う

大義名分は結構なことと思える・・・・

しかし、現状の裁判官の程度・判決内容、検察官の起訴状況、反日・不良弁護士の増殖を鑑みれば、

果たして税金で支える価値など有るのだろうか?という疑問もわいてくる

むしろ税金で支えるのではなく、実社会で自ら額に汗し生活費を得る経験こそ大事なのではないだろうか

「痛みのわからない 六法全書の番人」を育成するのではなく、本来の目的である弱者のため、被害者のための

司法の担い手を時間をかけて育てるべきだと私は思うのだが・・・


六法全書に書いてないことにはまったく心を動かさず

被害者や被害者遺族の心情すら慮れない「血の通わない痛みの理解できない木偶人形」を育成しても無駄であろう

過去の判例をなぞるだけのことなら、新たな司法の番人など必要ない

コンピューターに法律書と判例をインプットしておいて、事件の内容を入力すれば「判決が自動で出てくる」

いまの裁判所の現実とはそういう事ではないだろうか・・・・


なぜ日本国民は疑問に思わないのか? なぜ声を上げないのか?

一人の命を奪ったら無期懲役、二人なら死刑という判決の制度化に対し、だれも声を上げようとしない

日本人の命の重さは犯人の【二分の一】という事を決めたのが誰で、どういう基準なのか

だれも問おうともしないし、政府も担当相も説明しようとはしない・・・・


司法修習生が被害者の血税で修習生生活・任官生活を送る意味を自身に問うてほしい

我々の血税で生活していながら、我々の家族の命を半分の重さにするのは、間違いなく

中央の一段高い場所に座る彼等現職裁判官(判事)たちなのである


加害者(犯罪者)の味方になるかもしれない者を、被害者になる我々の税金で養うことの意味を

冷静に考えれば、こんな理不尽な話は無いだろう・・・と私は思う


誰か教えてほしい・・・いつだれが 一人なら無期懲役で良いと決めたのか

殺した者の命は殺された者の命より尊重されると決めたのはだれなのか

こんな現実をいつまでも放置している日本は滅びて当然かもしれない




門田隆将氏の著書 「裁判官が日本を滅ぼす」の後記の記述にある一文を紹介したい

ルース・ベネディクト(米国女性文化人類学者)が著した『菊と刀』の一節


日本人は恥辱感を原動力にしている。

明らかに定められた善行の道標に従いえないこと、いろいろの義務の間の均衡を

たもち、または起こりうべき偶然を予見することができないこと、それが

恥辱(”ハジ”)である。

恥は徳の根本である、と彼等は言う。

恥を感じやすい人間こそ、善行のあらゆる掟(おきて)を実行する人である。

(略)

日本人の生活に於いて恥が最高の地位を占めているという事は、恥を深刻に

感じる部族または国民がすべてそうであるように、各人が自己の行動に対する世評に

気を配ると言う事を意味する。





だれでも一度は聞いたことがある言葉だが、「日本は恥の文化を有する国である」

しかし、過去の日本、戦前の日本を否定する風潮が、日本らしさ・日本の良さまで失なわせて

しまったのではないだろうか・・・。




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器が大きい?「揚げ足取り」「重箱掃除人」ガソリーヌのお粗末

2017年04月19日 | 政治


【テロ等準備罪】民進・山尾志桜里氏、安倍晋三首相に「器が小さいんだよ!」〜「ぱらぱら」「そもそも」論争の末に…





民進党の愚かさは、とどまるところを知らない

しかし、考えてみれば「ガソリーヌ」から、器が小さいと言われるとは安倍氏も

予測できなかっただろう(笑)

収支報告書に不実記載したり、ガソリン代疑惑を提供するこのオンナに「人間の器(うつわ)」に

関する発言ができることのほうが驚きである

このセンセイは態度だけは大きいが、発言内容は「揚げ足取り」と「重箱の隅」だけであり

「器の大きい代議士先生」は【天下国家】を論じるべきで、喫緊の難題が山積している現状で

取り上げるべき価値のある質疑ではない

非常識、横紙破りが「民進党」の十八番と言うなら、私も納得してしまうが・・・


民進党と言う集団(もはや政党とは呼べない)には「ほとほと愛想が尽きた」という有権者も多いだろう

目指すべき二大政党制がこけて、気づけばクズ政党が淘汰されて、政党が2党しか残らなかった

そういう話も「現実」に起こり得る気がしてきた

自民党の議員の「失言」や「不祥事」の責任の一端は「クズ政党」にも多少はあるだろう

緊張感のない議員生活、危機管理の欠如した「職業議員」だらけでは自公党もクズ野党も

目糞鼻糞を笑うの構図である


一般有権者(一般人)より人間性・資質の劣る人間を「センセイ」と呼んで敬う愚民の現実が

今の日本の政治のレベルなのだろう・・・


ダメなものは「ダメ」と言わない・言えない、日本社会の限界かもしれない。

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名無しの犯罪者が跋扈する日本

2017年04月18日 | 社会





現代の日本人はネットや新聞、テレビなどで情報を受けることは得意なのだが

その受け取った情報をチェックするチカラが足りないようだ・・・


著名な方のブログなどの「コメント欄」に投稿している人を見ると

きちんと文章を「咀嚼(そしゃく)」しています?

文末を理解できてます?

そういいたくなるようなコメントが多すぎる・・・


老婆心も過ぎれば、単なる「お節介」であり、助言も的を外せば「不快な言葉」になる

その方の「思い」、「考え」、「信念」、「生きざま」など共感できないなら

見なければ済む問題であり、他者のブログは「他所の居宅」での出来事なのである

酷い誹謗中傷でない限り、「個人の意思が優先される」特殊な世界なのである


そういう他人のブログを訪問して、挨拶もせずいきなり本題に入り、あまつさえ「批判めいた」

コメントを残す人の真意が理解できない・・・のが、私の感想である


「嫌なら見るな」

「異論・反論があるなら、自分のブログに書きなさい」

「仲良しこよし、痘痕(あばた)も靨(えくぼ)はまっぴらごめん」

「批判コメントの主は、ほとんどがブログを書いていないという事実がすべてを物語る」

これが傲岸不遜・上から目線と陰口をたたかれる「長屋の爺の持論」なのです



さて、私たちが生まれ、そして今も暮らすこの「日本」と言う国・・・

じつは・・・・犯罪者の多くが「名前」が無いという事実をご存知ですか?


* 追突された車、弾みで登校児童らに…6人軽傷

* 見守り隊の男性死亡の事故、酒気帯びの男に実刑

*  女性集団乱暴事件 千葉大医学部生に懲役3年の実刑判決


どうして実刑判決を受けた犯罪者の国籍・氏名が公表されないのか?

実名報道される人間とそうじゃない人間の違いは何?

千葉・9歳女児殺害事件の報道の陰に隠れてスルーしてしまいがちな事件も多々ありますが

そいう扱いの小さな事件こそ、「意図して隠したい」思いが透けて見えてくる気がします

清濁併せ持つのも大人の社会かもしれませんが、度を過ぎると「悪意」「欺瞞」を感じてしまう

マスゴミと揶揄されるのは、自らが導いているという事かもしれません。





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この国に「自由」も「民主」も存在しない

2017年04月13日 | 社会
NHKが日の丸を中国国旗の下に 岸信夫外務副大臣「あってはならない」


 NHKが3日に放送した番組「ニュースウオッチ9」の中で、日本の国旗を中国の国旗の真下に表示していたことが13日、わかった。岸信夫外務副大臣は同日の参院内閣委員会で、独立国の国旗を上下に位置させることについて「下の国旗は下位、服従、敵への降参などを意味し、外交儀礼上、適切ではなく、あってはならない」と答えた。
 自民党の有村治子参院議員の質問に答えた。映像は航空自衛隊の戦闘機の緊急発進(スクランブル)急増に関する特集の中で使用された。有村氏は「NHKはどこの国の公共放送か」と述べて批判した。
 NHK広報部は産経新聞の取材に対し「上空を飛行する中国機に対し、スクランブルをかける自衛隊機のイメージをわかりやすく示すため、両国の国旗と機体の画像を使って放送した。国の上下関係を示す意図はなかった」と説明した。


NHK受信契約義務は「合憲」 金田勝年法相が最高裁に意見陳述 戦後2例目



 テレビがあるのに受信契約の締結を拒んだ男性に、NHKが受信料を請求できるかが争われた訴訟の上告審で、金田勝年法相は12日、NHKとの受信契約義務を定めた放送法の規定を「合憲」とする意見書を最高裁大法廷(裁判長・寺田逸郎長官)に提出した。法相が裁判所に対して意見陳述できるとした「法務大臣権限法」に基づくもので、戦後2例目。
 法務大臣権限法は、国が当事者でない訴訟でも、国の利害や公共の福祉に重大な関係のある場合、裁判所の許可を得て法相が意見陳述できると規定している。
 最高裁は1月、寺田長官名で法相に意見陳述を打診。法相が3月31日付で意見陳述を許可するよう申し立て、大法廷が4月12日付で許可決定を出した。
 意見は訴訟の証拠にはならず、参考として扱われる。過去には、共有林の分割を制限する森林法の規定の合憲性が争われた訴訟で、法相が「合憲」との意見を述べた。しかし、最高裁は昭和62年、この規定を「違憲」と判断した。
 放送法64条1項は「受信機を設置した者は、NHKと受信についての契約をしなければならない」と規定。今回の訴訟では、(1)契約がどの時点で成立するか(2)放送法は合憲か-などが争点となった。
 法相は意見書で、ヨーロッパなどでは受信料を公共放送の主要財源としていること、公共放送には災害情報などを提供するという重大な使命があることなどを指摘。規定は「憲法に違反しない」としている。





これが日本の国家が「公共放送」と位置付けるNHKの素顔である

意図した、意図しないという問題ではないことは子供でも分かる話

いかに日本の国旗を蔑ろにしているかが、顕著に現れている

国旗は国そのもの、国の威信であり誇りでもある

その辺にあふれているCM等の「ロゴ」とはわけが違う

心にもない事は言葉として出ることは無く、思っていることは態度に現れる

そんな売国NHKを擁護する自公党政府・・・・

日本の政府はどこまで温いのか、底なしのお花畑の元凶は政府に在り!


そもそも、放送法64条1項というものが「正しい」という認識が不可思議なのである

放送法より遵守しなければならないのは【日本国憲法】であり


日本国憲法 第13條 には、こう明記されている

すべて國民は、個人として尊重される

生命、自由及び幸福追求に対する國民の權利については、公共の福祉に反しない限り、

立法その他の國政の上で、最大の尊重を必要とする


個人の自由を妨げる放送法64条1項こそ、違憲の疑いがあるのではないだろうか

名前ばかりは「自由民主党」だが、その自由と民主は何処にあると言うのか?


国民一人一人の自由の尊重は何処にある?

国民が主権者ではなかったか?

国民有っての国家だと誰しも考えるはずである



災害情報を提供しているのは「腐れ民放」と手同じである

民放だけを観ていても公共の福祉にも影響などなく、災害時に間違いが起きることも無い

どうしても自民党がNHKを公共放送にしておきたいなら、国営放送にすべきであり

税金で一律賄えば済む話であり、独立した公共放送としたいならば

BS放送のように【スクランブル】をかければ解決できる問題であり

国民に負担を強いている以上、反国家的報道や反日報道をした場合の厳罰を法制化

すべきなのである


日本国民の選択の自由を奪い、観ても居ない放送受信料を払わされる国民に

災害情報提供・・ヨーロッパでは・・・

そんな言い訳は意味を成さないのではないだろうか・・・。

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これが平和ボケし危機管理のできない政治だ

2017年04月12日 | 政治
公明・石田祝稔政調会長、米軍北攻撃の事前協議「日本に相談あってしかるべき」


 公明党の石田祝稔政調会長は12日の記者会見で、核・ミサイル開発を進める北朝鮮に対し米国が軍事行動に踏み切る場合について、「(事前に)日本に何らかの相談があってしかるべきだ」との見解を示した。
 石田氏は、米海軍が原子力空母カール・ビンソンを中心とする第1空母打撃群を朝鮮半島周辺に派遣し、北朝鮮への牽制(けんせい)を強めていることについて「北朝鮮に自制を求めているのと、北朝鮮に影響力がある中国に対して行動で表してほしいということがあると思う」と述べた。 その上で「よく日米間で意思の疎通を図ってもらいたい」と求めた。
(産経News より)



北攻撃なら事前協議…日本が要請、米側も応じる


 日本政府が米国に対し、北朝鮮への軍事行動に踏み切る際には事前協議をするよう要請し、米側も応じる意向を示していることが分かった。

 日本政府関係者が12日、明らかにした。米軍が北朝鮮を攻撃した場合、日本は報復対象になる可能性があり、日本政府として米国の意思決定に関与する必要があると判断した。
 トランプ政権は対北朝鮮政策の見直しを進めており、先制攻撃を含む軍事的手段も排除していない。日本政府は米側に対し、対北朝鮮政策をすり合わせるよう重ねて求めており、その一環として軍事行動に踏み切る際の事前協議を求めた。
 一方、米軍が北朝鮮を攻撃する場合には、在日米軍基地が出撃や後方支援の拠点となることが想定されており、米国も日本側の協力が不可欠と判断している。

2017年04月12日 Copyright © The Yomiuri Shimbun






さすが「自公党」の真骨頂である

今の日本政府(自公党)や南朝鮮政府に【事前連絡・協議】をすれば

どういう結果になるかは、トランプ政権もペンタゴンも重々承知であろう

本音と建て前を知らない公明党政調会長と言う人物・・・・

秘密裏に報告があっても、公に公開できる性質の話ではないだろう

慮ることのできない、ある意味かわいそうな人である


「今から 殴りに行くよ」

それを聞いたからと言って、どうしようと言うのか?

まさか・・・同胞に通報するとでも言うのだろうか・・・

それとも、「日本は反対します」とでも言うのか?

みんなのNHKを通して、「北を攻撃しますよ」とでも?


戦争というものをスポーツの試合かなにかと勘違いしていないか?

戦争とは囲碁でも将棋でもない・・・言い方は悪いが「殺し合い」であり

「殺るか殺られるか」の待ったなしの「戦(いくさ)」だ

日本や南朝鮮に事前に報せれば、「パール・ハーバー」の二の舞になる




米国の軍事行動に於いて、日米の防衛(軍事)協議とは、一方通行が原則だ

ヘタレオバマ政権とは異なる「強いアメリカ」をスローガンにする現政権は

親韓・媚中が多くいる日本の与党政権の意向など論外ではないか・・・


うがった見方をすれば、空母打撃群や原子力潜水艦だけで「先制攻撃」または

「ピンポイント攻撃」をしたのち、支援目的で在日米軍の出動を報告してくる可能性だってある

つまりは日本の基地から戦闘に加わらなければ、協定違反にはならない可能性もある


日米協議とは「相談」ではなく、「宣誓」であり「強制力を含んだ要請」なのである


そんなことより・・・

外務相の能天気に任せず早急に南朝鮮・シナへの渡航を禁止にするとか

赴任している日本人ビジネスマンたちの引き上げを急ぐべきであり

報告だ協議だ言ってるうちに、取り返しのつかない事態になる前に議論すべきことは

沢山あるはずだ

論点も問題点も頓珍漢な代議士に任せておいて「本当に大丈夫なのか」

危機管理のできない人間が漕ぐ「日本丸」

どうなることやら・・・


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書籍の処分

2017年04月12日 | 書籍





過日わが家の書籍を処分するつもりだと書きましたが

本棚が4から2に減り、収まらなくなったという事情から

もし、「引き取っても良いよ」という奇特な方が居られれば

コメント欄のタイトルに「非公開」として、希望の書籍名、住所・お名前

連絡先の電話番号を書いていただければ、できる限り速やかにお送りしたいと思っています

引き取り手の無い書籍は残念ですが処分する事に致します

(御一人何冊でも結構です ただし、書籍は一冊ですので、コメントの早い方優先とさせていただきます)


* 韓国人による震韓論 シンシアリー

* 韓国人による恥韓論 シンシアリー

* 韓国人による沈韓論 シンシアリー

* 韓国人が暴く黒韓史 シンシアリー

* 日韓がタブーにする半島の歴史  室谷 克実

* 沖縄の不都合な真実 大久保 潤・篠原 章

* なぜアメリカは対日戦争を仕掛けたのか 加瀬英明・ヘンリーSストークス

* 連合国戦勝史観の虚妄 ヘンリー・S・ストークス

* 歴史再検証 日韓併合  崔 基鎬

* 大東亜戦争の正体 清水 馨八郎

* なぜ韓国人・中国人は「反日」を叫ぶのか  黄 文雄

* 人種差別から読み解く大東亜戦争 岩田 温

* 日本人の恩を忘れた中国人・韓国人の「心の闇」 呉善花・黄文雄・石平

* 日本人はなぜ日本の事を知らないのか 竹田 恒泰

* 護憲派メディアの何が気持ち悪いのか  潮 匡人

* 憲法改正に仕掛けられた4つのワナ  苫米地 英人

* 電通の正体  週刊金曜日取材班

* 日本人を狂わせた洗脳工作  関野 通夫

* 国民の憲法  産経新聞社

* カエルの楽園  百田 尚樹

* スイスと日本 国を守るということ 松村 劭

* パール判事の日本無罪論  田中 正明

* 終わり方の美学  三島 由紀夫

* 誰も調べなかった日本文化史 パオロ・マッツァリーノ

* 保守とは何だろうか  中野 剛志

* 日本経済の真相  高橋 洋一

* 閉ざされた言語空間  江藤 淳

* 常識を疑うことから始めよう ひすいこたろう・石井しおり

* 日本のこころの教育  境野 勝吾

* ニッポンのココロの教科書 ひすいこたろう・ひたかみひろ

* 梅原猛の授業 道徳  梅原 猛

* 台湾人と日本精神  蔡 焜燦

* 偽りの明治維新  星 亮一


* 昔話はなぜ、お爺さんとお婆さんが主役なのか  大塚ひかり

* なぜ日本人は最悪の事態を想定できないのか  井沢 元彦

* 盗掘でわかった天皇陵古墳の謎  安本 美典

赤字に変わっている書籍はすでに予約済みです)



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報道機関は「予想屋」に成り下がった

2017年04月10日 | 社会

「再選確実」誤報、落選現職が万歳…備前市長選


 9日投開票の岡山県備前市長選で、山陽放送(岡山市)が同日夜、落選した現職・吉村武司氏(70)について、テレビの字幕で「再選確実」と速報するミスがあった。

 選挙は、158票差で新人の前市議・田原隆雄氏(72)が初当選したが、同社の速報を受け、吉村氏が事務所で支援者らと万歳する一幕があった。
 同社の説明では、速報で「現職の吉村氏 再選確実」と流れたのは、開票が始まった同日午後7時半頃。その後、田原氏の当選が決まり、同社は午後10時台のニュースで訂正、謝罪した。
 同社は、事前の情勢取材や電話調査、当日の出口調査結果を踏まえて速報を流したとしたうえで、担当者は「今後は丁寧な取材をして、備えたい。ご迷惑をおかけし、大変申し訳ない」と話した。
2017年04月10日 Copyright © The Yomiuri Shimbun






以前から気になっていたことの一つ、開票直後に「当確」が出る不思議である

事前の情勢取材や電話調査、当日の出口調査結果を踏まえて

これは競馬場や競艇場の予想屋と変わらん行為ではないか?

何時かはきっと「こういう失態」が起きると少なからず感じていた人も居ただろう


例えば、出口に於いて聴いた人が必ず「真実」を話したかどうかはだれにも分からない

周りの住民に、さも現職に投票したかのように話しても、実際は対立候補に一票を入れた

可能性だってあるのだ・・・

たまたま出口に現れて、取材に応じた人が片方の候補に入れただけだった可能性もあるだろう

人間が口から出す言葉が本音・本心・事実である確証など無い・・・

そんな実態・確証のない「言葉」を頼りに「当確」を出すことが理解できない


職人の世界では、遅くて汚い仕事なら素人でもできる

早くて汚い(雑な)仕事は初心者の仕事である

遅くてきれいな仕事は未熟者の仕事である

早くてきれいな仕事をするから「プロの職人」なのである


早ければいいのは陸上選手のタイムである

早く(時間)と正確さ(仕上げ)は切り離せないことを彼等は学ばなかったのだろう


真実を報道する使命の人間が、早さを追いかけたことが、そもそもの間違いである

NHKをはじめ民放各社も競って「当確」をだす風潮になっているのは嘆かわしい事で

誤って済むなら**はいらないともいうが、朝日のように誤りすらしないマスゴミもある

これが日本のマスメディアの実態なのである


根本的に勘違いをしていることに気づいていないのか

口先だけは「真実の報道」とか言っているが、予想や憶測、希望的観測で流してよいものかどうか

その判断すらできないようだ、彼らが事あるごとに口にする

「知る権利」とか「真実の報道」などは【予想屋もどき】がいう言葉ではないと

私は感じるのですが・・・。



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露見した存在する意味のない国際連合

2017年04月07日 | 海外







米露が真っ向対立の安保理、露拒否権の常態化で無力露呈 (産経ニュース)


物事を決める機関に於いて「多数決の論理」を無視した組織が如何に無力なのか

中学生でもわかる理屈が理解できない国際社会と加盟国


和を以て貴しとなす

この言葉の非現実さは動かしようの無い事実なのである

どうしてこの言葉が遺されてきたのか?


人はそれぞれ信じる道があり、利害が異なるのが明らかだ

その個々をまとめて前へ進もうとしたら、多数決で決めるか「殴り合い」をするか・・

日本も古代では「殴り合い」によって、国が動かされてきた

その敗者の思い(話し合いで総意が一本化することなど不可能だから)である

希望を目いっぱい込めた「願望の結晶」だと私は考えている

「話し合いで解決」するのが良いとして残されたものを、都合よく

解釈した先人が「日本が話し合いの国」であるかのように歴史を歪めたのかもしれない

私は「和を以て貴しとなす」のとは、かけ離れた日本の古代史が存在していたと思っている

(書き残すのは、非日常的な事柄やどうしても書き残したい必然性が不可欠であり、

当たり前で誰もが理解していることを、わざわざ書き残す必然性は無いのである)



今回はアメリカが話し合いが無意味だとして「殴り合い」で前へ進む道を選んだだけだ


拒否権という横車が容認されている安保理に「決めるチカラ」など無いのは明白だ

・・・とすれば、決めるチカラの無い国連の存在意義は何処にあるのだろうか?

戦勝国と言われる米英仏と卑怯な参戦をした露、戦争当時者でも無いシナ共産党が

加わった常任理事国などは特に、お互いの正当性を公言する場になっているだけで

国際連盟と同じ轍を踏む可能性もあるかもしれない


国際平和の維持という大きなスローガンがあるにもかかわらず、紛争と虐殺の歴史は

未だに続いている

国連が一枚岩にならない限り国際紛争・内戦は酷くなることは有っても、無くなることは無い

ある国が火を消そうとしても、陰で火に油を注ぐ国があるいじょう「いたちごっこ」が続く

わけで、収束や解決を望むほうがどうかしている・・・


外交とは大砲やミサイルを撃たない戦争であり、実際の戦争とは話し合いで埒が明かない時に

用いる外交手段である

多数決の「挙手」で相手をねじ伏せることができないのだから、あとは実際に殴り合うしか

解決の手段がないのは道理である


「和」=話し合いを大事にする日本と言う国が、真っ先にアメリカを支持する辺りに

核を持たない(核の傘で守ってもらっている)国の事情が顕わになってしまった

この地球上に「勧善懲悪(かんぜんちょうあく)」な国など存在しない

今回のアメリカのミサイル攻撃にはアメリカの事情があり理由があるはずだ

それを日本政府は理解していると考えなければならない

(本当の事は公表しないだろうが・・・)


軍国主義を批判する人は、共産主義や社会主義になれば「平和」になると考えているのか?

シナ(中国共産党)はどういう国になった?

ロシアは平和に邁進しているのか?


どんな主義主張であっても、国家の利害による紛争は絶えることは無いと・・・

私は断言したい。


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何にでも理由があるんです

2017年04月06日 | 社会


北朝鮮、路上生活の子を減らした金正恩の力 父のやり方を変え、農業改革で食糧事情改善


申し訳ないが、この記事を読んで大笑いしてしまった

東洋経済オンライン というのは北朝鮮・朝鮮総連の出先機関か?

「コッチェビ」が消えたのは経済が良くなったからではない

餓死したか粛清されたか・・・

脱北者の言葉を聞く限り何も改善されてなどいない

一握りの人間によって搾取される恐怖政治に改善を期待するほうが無理なのだ

共産主義も社会主義も所詮は「特権階級による搾取」が基本である

公平も平等も「絵に描いた餅」であり、弱肉強食は似非民主主義と変わらない


その一方でAFPBB News には、北朝鮮で深刻な食糧不足、国連主導報告書という記事が出ている

国連が評価する機関でもなければ、信じるに値する組織でもないことは承知の通りだが


しかし・・・深刻な食糧不足な国が核開発する予算があるのか?

誰かしら、どこぞの国が技術&資金を支援しなければ不可能な話である

いったい北朝鮮の国家予算は幾らだと言うのか・・・

ある説によれば2兆円~2,5兆円ぐらいではないかという

その予算で100万人ともいわれる軍隊を維持し、核やミサイル開発できるとは

とても考えられない

日本の在日朝鮮人から送られる資金だけでは無理が生じる



以前、 北朝鮮系信用組合の破綻処理で政府は1兆1443億円の金銭贈与し

言葉は悪いが国をあげて北朝鮮に加担していて、脅威とか拉致問題とか言ってるのも笑止だが

不都合なことには目を瞑り、見えないことにしてしまい

不都合な言葉には耳を閉ざし、聞こえない「ふり」をする政府・・・


やたらと大きなことに話題を持って行き、真実から国民の耳目を遠ざける姿勢は酷すぎで

生活保護問題、外国人不法滞在、在日韓国・朝鮮人の通名問題など

国民の「真実知る権利」は無視され、民進党・辻元議員の問題もマスゴミが足並みそろえて

「報道しない自由」という伝家の宝刀を振り回している

NHKだろうと産経だろうと・・・信じるに足るマスコミなど皆無なのが現実である



どうしてこのタイミング・時期にこの報道が?

どういう意図(糸)で記事にした?

何かの法則が起動して目の前に並んだというのは、必ず理由(わけ)がある

おかしい事に鈍感になっている日本人・・・

私もアンテナを磨かねば、あらぬ方向に誘導されてしまいそうである。



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叩いた子供の責任は誰が取る?

2017年04月04日 | 社会
園児の口や手足に粘着テープ…教諭「叱るため」 



 愛知県岡崎市の私立「やはぎみやこ幼稚園」で2月、複数の教諭が園児の手足を粘着テープで縛ったり、口をふさいだりしていたことが同県への取材でわかった。

 園側は保護者に謝罪し、同県私学振興室は、不適切な行為だとして同幼稚園を指導し、再発防止などを求めた。
 県への報告によると、同幼稚園で2月9日、女性教諭が男児の手足を粘着テープで数分間縛り、口にも15秒ほどテープを貼った。翌日にも、別の教諭が同じ男児の手を縛ったという。
 県には3月上旬、岡崎市から連絡があり、園側に報告を求めたところ、「男児が他の園児をたたくなどするのを叱るためだった」と説明。園側は教諭らを減給処分にしたという。
 県では「一般的には体罰にあたる。園児らへの心のケアも求めた」としている。読売新聞の取材に園側は「相手もあり、今は対応できない」としている。
2017年04月04日 Copyright © The Yomiuri Shimbun






さて、この問題は一筋縄ではいかない話だろう

たしかに幼児をガムテープで縛った行為は褒められたことではない

ほかに手段・方法が無かったのか?という疑問も残る


私はこの教諭たちが気の毒でならない

選んだ手法に間違いがあったにせよ、原因を考えれば「悲しくなる」話なのだ


他の子を「叩く常習」がある子供に、どう対処するのか「指導マニュアル」が

この園だけでなく、市や県に存在するのか?という疑問である


小さな子供と言ってもれっきとした加害者なのである

加害者が幼子だから、ほかの子は「叩かれ」ても仕方ない・・・

「三つ子の魂百まで」ともいう、叩く行為が不問なら、叩かれるより叩いたほうが良い

そんなことを経験則として刷り込まれた子供の将来はどんなだろう・・・


それとも、叩かれた子の両親に事実を伝え「訴訟」を起こせとでもいうのだろうか?

教諭の職務は預かった園児の安全・安心ではないだろうか


叩いた子(ガムテープで縛られた子)の両親に謝罪する前に

叩いた子が叩かれた子やその子の両親に謝罪するのが道理である

なんでも謝罪する社会もどうかと思うが・・・

悪い事をしたら、相応の罰を受ける教育がおざなりにされていることに不安を覚える

未成年だから少々のことは許される

そんな社会だからこそ、犯罪の低年齢化が加速するのではないだろうか・・・・



だが、今回の問題も「家庭の躾け」が満足にされていないことから起きた問題だ

その子供を観れば、子の親がわかる


【育】という文字は【産まれ落ちる子供の姿】を表す文字だ・・・

その子を柔らかい羽で「くるむ」ことから【羽くるむ】 はぐくむ となった

今の社会の親たちは、食べ物を与え「養う」ことはできても、育むことができない

猫可愛がりにすることが「はぐくむ」事ではないと私は思うのですが・・・。

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捻じ曲がった論理に屈したJAZA(日本動物園水族館協会)

2017年04月02日 | 社会
和歌山・太地町のイルカ購入禁止措置に反発 2水族館がJAZA退会


 日本動物園水族館協会(JAZA、東京都台東区)が、和歌山県太地町の追い込み漁で捕獲したイルカの購入を禁じたことを受け、新江ノ島水族館(神奈川県藤沢市)と下関市立しものせき水族館「海響館」(山口県)は、JAZAを退会した。両館が明らかにした。
 追い込み漁をめぐり、地元の太地町立くじらの博物館以外が退会するのは初めて。いずれも3月31日付。
 理由について新江ノ島水族館は「鯨類の繁殖研究を続けるには、地元の太地いさな組合などとの関係を維持する必要がある」、海響館は「追い込み漁は合法で、禁止するJAZAの方針を容認できない」と説明している。
 JAZAは「退会は残念。追い込み漁の方法は問題視されたが、ほかにも繁殖の方法はあり、検討会などで力を入れている」としている。
 世界動物園水族館協会は2015年、イルカ追い込み漁を「残酷だ」と問題視し、JAZAの会員資格を停止。JAZAは残留のため、追い込み漁で捕獲したイルカの購入を禁止した。





和歌山・太地町の追い込み漁で捕獲したイルカはだめだが

他所で捕獲した個体ならOKとでもいうつもりなのか?

今回のJAZAの玉虫色に近い方針には吐き気すら感じてしまう

言い換えるならば、人権派弁護士の弁論を聞いているようなもので

太地町の伝統イルカ漁だけがいけない根拠が希薄である


知的動物だから捕獲・殺傷してはいけない、牛や豚、羊、カンガルー、イノシシ、鶏なら

良いという傲慢な論理には承服しかねるのである


たとえば、ガチョウに無理やり餌を与え、肝臓を肥大させて殺し「フォアグラ」を採るのは禁止しないのか?

ガチョウの「強制給餌(ガヴァージュ)」は古代ローマ時代からの伝統飼育だとされる

クジラやイルカの伝統漁法は許せないが、フォアグラを食べるための伝統飼育は許される?


水族館の「鯵」や「エイ」「えび」「カニ」は水族館で自然発生したのか?

似非人権派のような論理を無条件で受け入れて平気でいられるJAZAの存在価値などあるのか?


どんなに詭弁を弄しても人間は多種の生き物の命を奪って生き延びてきたのだし、現在もそうして

生きているのは動かしようの無い事実なのである



* 私は水族館が大好きなのだが、これからはJAZAに加盟している場所は遠慮しよう・・・。

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