花はそっと咲き 静かに散れ

咲時ハ 花の数にハ あらねども 散にハ もれぬ 山ざくらかな    (伊達政宗)  

ポケモンGOに殺された市民たち

2016年10月31日 | 社会


     ポケGOしながら運転で2人死傷、禁錮1年2カ月の判決


     助手席のスマホ見ながら運転か 9歳児死亡


     ポケGOプレー、また死亡事故=26歳男、自転車女性はねる-愛知・春日井








市民の命より「経済効果」を優先する政府・・・・

このような忌々しき問題をスルーして、解散選挙だTPPだ、皇室典範見直しだと

たわけたことしか論議しない政治屋連中に怒りを覚えてしまう


国民の命を軽んじるこんな国に産まれたことを嘆いてもしかたが無いが・・・・


罪なき市民が理不尽に命を奪われても、加害者は「たかが禁固一年2か月」である

強盗殺人でも無期懲役が精いっぱいの判決・・・・


世間で騒いでいる「一票の格差」を声高に叫んでいる連中に言いたい・・・

そんな一票に拘るヒマがあるなら、市民の命と加害者の命の格差に異を唱えてみろと

人の命は何よりも優先されるべき話ではないか・・・


毎日車を運転する人なら気づいているだろう

対向車や前方走行車がスマホ片手に運転している事実を

自分の家族が明日か明後日か・・・ながら運転の犠牲になる時が来るかもしれないのだ



最近信号交差点でクラクションを鳴らす車が増えてきた

信号が青に変わっても、下や横を向いてスマホ画面に見入っているドライバー

人生を狂わす事故の要因より大事なものが画面に映し出されているのか?

馬鹿は死なずに無辜の市民が犠牲になる理不尽に、声を出さない政治屋連中・・・・

その無能な政治屋を選んだのも私たち有権者であることを自覚し

責任ある声を上げなければ、いつの日か私たちの家族が犠牲になる



この問題も「横断歩道橋問題」と同じ事かもしれない

多くの無辜の市民の犠牲・・・「人柱(ひとばしら)」が出ないと、だれも動こうとはしない

それが私たち日本の政治なのである。



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自民党の姑息さと非情さ

2016年10月25日 | 政治

鳩山二郎さんに当選証書…衆院福岡6区補選


 23日投開票の衆院福岡6区補欠選挙で初当選し、自民党の追加公認を得た鳩山二郎さん(37)が25日、福岡県庁で当選証書を受け取った。
 県選管の藤井克已委員長から証書を手渡された後、報道陣に対し、「身の引き締まる思い。福岡6区の皆さまのために命を懸けていきたい」と改めて抱負を語った。
 公認を争った別の候補を推した自民党県連との関係については、「ひずみやあつれきは感じていない。与えられた仕事を粛々とやるだけだ」と述べるにとどめた。
2016年10月25日 Copyright © The Yomiuri Shimbun





自民党の姑息さと理念の無さを露呈した衆院福岡補選だった

どちらに軍配が上がっても自民党の議席になる「狡さ」「非情」が際立った選挙戦

私は当確後に公認を出す姑息さに怒りさえ感じてしまった・・・・


これがお花畑国民が支持する自民党の正体である

党幹部がそれぞれの候補者を支援するのも異常であり、それを静観する安倍総裁も

理念の無い指導者と言う事ではないか・・・・


灰色と言うより「玉虫色」の毅然としない安倍晋三氏の言動もむべなるかな・・・


もう一度「お灸」をすえたくらいでは自浄することは無理な気もしてきた自民党

こんな党しか残らない選択肢に絶望感すら感じてしまう

解散選挙するカネが有るなら、熊本や東北の被災地・避難者を何とかしろと言いたい


天人相関の対象が千代田の住人ばかりではなく、永田町の魑魅魍魎・タヌキ・狢にまで

及んでいることに気づいた長屋の爺


痛みのわからない人間に有権者は何を期待しているのか?

明日の灯りさえ見えないのに、4年後の五輪を見ようとする日本人が哀れであり

4年後より明日を心配する被災者がみじめである


安倍晋三氏の言葉に「こころ」が感じられないのは私ばかりではないだろう

かれは「演技者」ではなく日本の政治家ではなかったのか?

日本をきちんと復興できない人間が諸外国に経済援助をする姿にモノ申さない日本人たち

彼の姿は日本人の愚かさの象徴かもしれない・・・・。


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窃盗犯でも懲戒解雇にならないNHK

2016年10月20日 | 社会
自転車盗んだ前副局長を諭旨免職=NHK


 NHKは19日、帰宅途中に自転車を盗んだとして、静岡放送局前副局長(53)を同日付で諭旨免職としたと発表した。本人は窃盗の事実を認めているという。
 前副局長は昨年12月に静岡市内で自転車を盗んだとして、今年9月23日に逮捕され、今月6日付で起訴猶予処分となっていた。
 NHKは「被害に遭われた方や視聴者の皆さまに、深くおわびします。改めて職員に対するコンプライアンス意識の徹底を図ります」とコメントした。










身内に甘いのはNHKばかりではないだろうが

それにしても諭旨免職とは・・・・


これが一職員の不祥事なら仕方がない気もするが、副局長という重責を担う人間が

起こした不祥事なのだから、諭旨免職はあり得ない処分ではないだろうか?

諭旨免職(ゆしめんしょく)とは自己都合退職と同様の扱いをうけるもので

処分とは名ばかりの無罪放免と言う事なのである


10円盗んで懲役一年という判例もある平成の世に・・・

他人の自転車を盗んでおいて諭旨免職は納得できない話である

住所不定無職の人間が10円盗んだら懲役で、社会的地位のある人間が自転車を

盗んだら起訴猶予・諭旨免職とは・・・・


やはり・・この国は何処か狂っている

明らかに組織構造(ヒエラルキー)の上位に位置する人間は特別な待遇を受ける権利まで保有する


その組織が巨大であればあるほど、組織構造の底辺に位置する人間より上位者が「緩い縛り(制裁)」

しか与えられない現実なのである

(R4党首が二重国籍疑惑があっても、緩い追求だけでお終いになりそうな現実でもわかるように)

こんなことが当たり前のように容認されてしまう国が「平等」だとか「公平」などと

口にしていること自体「お笑い」としか思えない


この国(日本)には平等も公平も正義などは存在していない

見かけだけは民主主義になっているが、一部の人間(ヒエラルキーの上位に位置する少数)

によって、民衆から搾取を繰り返し、それを分配している現実がある


彼が受け取るであろう退職金は視聴者(国民)から強引に徴収した受信料から支出される

これを容認している人間のNHK批判も気晴らし程度の余興に思えてしまう

こんなことを書いたとしても、総務省が行動を起こすこともないし、国会議員が問題に

することも無い・・・・

それがこの国が病んでいる証拠なのである。




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不適切発言とマスゴミの罪

2016年10月19日 | 社会

機動隊員が不適切発言…沖縄で抗議活動反対派に


 沖縄県の米軍北部訓練場(国頭くにがみ村、東村)の一部返還を巡り、現場周辺の警備のために派遣されていた大阪府警の男性機動隊員(20歳代)が、抗議活動中の反対派に向けて、「触るな。土人」などと発言していたことが分かった。

 沖縄県警は19日、報道陣の取材に対して事実関係を認め、「不適切な発言だった」と謝罪した。
 県警によると、機動隊員は18日午前、同県東村の同訓練場周辺で抗議をしていた反対派に対し、「どこつかんどんじゃ、ぼけ。土人が」などと発言した。当時、反対派は訓練場沿いに設置されたフェンスを揺らすなどして抗議をしていたという。
 県警の調査に対し、機動隊員は事実関係を認めているという。県警は「(発言は)極めて遺憾。以後、このようなことがないよう、改めて指導する」とコメントした。
2016年10月19日 Copyright © The Yomiuri Shimbun








たしかに適切な発言ではなかった

反対派に「土人」は間違いである


私ならば・・・・「触るな 基地外!」と言ってただろう


反対派の人間が警備する警察官などに、どのような言葉を浴びせているか

あまり知られてはいない気がするのだが・・

フェンスや鉄条網、バリケードなどを故意に損傷することは当然のように考えていて

自分達に向けて何かをされると猛抗議する身勝手な連中に同情など感じない国民が

ドンドン多くなって行くだろう


一連の過激な反対行動が続けば、本州の人間の多くが、沖縄県民を一括りにして、「勝手にしろ」

「同情など必要ない」そういう機運が高まってしまう結果になる


こういう問題をメディアが殆ど報道しないことの不思議を私たちは考えたことがあるだろうか


日本の各地で起きてきた「反対デモ」の生の声はとても報道できる次元の

言葉遣いではない・・・

ヘイトスピーチにかんするデモの数々、原発反対デモに於いてデモ隊(反対派)の

異常とも思える罵り声を活字や動画で報道したら、大きな社会問題になる事は間違いない

それでも警備を担当する警察官(機動隊員)は職務と思い我慢しているのである


言葉の暴力が反対派の人間には許されて、警察官には許されないとしたら、これは明らかな差別である


この先、沖縄県の基地・訓練場として使用している土地の返還が加速していくだろう

本土から金のために基地反対を叫ぶプロ集団に洗脳されてきた地元民は過酷な現実に

直面するかもしれない


返還されるという事は「地代」が途絶えることを意味する

地代が生活費の一部となっていたとしたら、この先返還されても安定的な収入にはならない

とどのつまりは、不動産業者に二束三文で売るしかなくなるだろう

沖縄県も補助金がどんどん減っていき、市民の土地を買い取ることも不可能になって行くはずだ

天に唾する行為に等しい事に私は思えてしまう

地権者はシナ・朝鮮の手先たちに、散々利用されて結果泣くことになるのではないだろうか


基地が無くなって絵にかいたような楽園が待っていると思っているなら、世界一の能天気である

周りの土地はシナ人に買いたたかれ、日本語でも沖縄言葉でも英語でもない中国語が日常語に

なってしまう可能性すらある

古き良き沖縄が戻ってくると考えているなら、申し訳ないがそれは不可能に近いのではないか


沖縄に平穏が訪れる条件は・・・

北朝鮮・金一族の独裁が崩壊し民主化されること

シナ共産党が解体され、民主国家として再出発すること

それ以外に日本にも沖縄にも、平和も安寧の日々も来ることは無い

米国や米軍基地、日本政府や自衛隊が沖縄の平穏を害しているのではない

何が原因で今の状況が改善されないのか、一人一人が冷静に考えてみる必要が

あるのではないかと私は思っている。



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自分の考えが基準で突き進む二階爺の傲慢さ

2016年10月15日 | 政治
◆ 自民党・二階俊博幹事長 復党反発の岸田派などに「頭冷やして!」

 自民党の二階俊博幹事長は14日の記者会見で、二階派特別会員の無所属衆院議員の復党について、競合する自民党議員が所属する岸田派など他派閥から異論が出ていることに対し「誰が反対しているのか。派閥同士が意見を言い合うのではなく、党として党の発展のために何が必要かということで判断したい。頭を冷やしてほしい」と語気を強めて反論した。
 二階氏は、無所属の小泉龍司(埼玉11区)、長崎幸太郎(山梨2区)両衆院議員について、法案採決で自民党に同調し、各種選挙などで自民党の党勢拡大に貢献していることなどを理由に、次期衆院選前に復党させる方針を明言している。
 二階氏は「早晩、選挙があることは間違いない。党のために協力してくれる人には、いくらでも力を貸したい」と述べ、重ねて両氏の復党の意義を強調した。
 山梨2区では、平成24年と26年の衆院選で長崎氏に敗れ、比例復活した岸田派の堀内詔子議員が競合している。岸田派の13日の総会では、党山梨県連会長の森屋宏参院議員が長崎氏の復党について「県連として反対だ」と述べるなど、派として結束して堀内氏を擁護する方針を確認した。(産経より)





自分が規則でもあるとでも言うかのように呆れた理屈である

どんなに詭弁を弄しても、自分の気に染まない人間は容赦しないし認めない

そういう事だろう・・・


こんな人間であることは私たち有権者でも承知の話だが、どうして安倍晋三氏は

このような妖怪を幹事長に選んだのか不思議でしょうがない


最近私の周りでも、自民党に嫌気がさしている人間が増えてきている

何十年と自民党支持者だった人も、「最近の自民党はおかしい」と首をかしげている

東京都知事選や福岡補選など、自民党のやっていることは理解に苦しむことばかり

公明党とべったりで「自公党」と揶揄されても平気な顔していて、さらには媚中派の

トップである二階爺を幹事長に選ぶなど、有権者の気持ち(民意)などお構いなしのかじ取りに

嫌気が起きてもしかたが無い事だと思う


「上り詰めたら、あとは下るだけ」これは摂理である

まだ もっと・・・

欲を言えばきりがない

望月は欠ける定めなのである

その先には転落の道が残るだけであることを自覚してはどうか・・・・。






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保身だけで行動する地方政治

2016年10月10日 | 地方



   小池氏来県が引き金に? 自民県連に激震 県連会長突然の辞意表明



小池都知事を絡めれば何でもネタになるという安易で姑息な記事にも見える


表題に騙されてはいけないのは無論だが、どこの自治体の自民党もお粗末を

絵にかいたような醜態ばかり


保身のためなら職責を放り出してまで「損得勘定」をする政治を食い物にする輩だ

ドンなどと陰口を囁かれるような人間は往々にしてこういう連中が多い気がするが

こういう連中をコントロールできない自民党本部のお粗末さも忘れてはいけないだろう

東京都知事選でも見せた醜態を今度は福岡の地で再演する気なのか?


大男 総身に知恵が回りかね

大きく議席数を伸ばした自民党だが、大所帯になったばかりに、地方の管理監督まで

手が回らないようだ

大きな堤もアリの一穴 とも言うそうだ、年明け総選挙「お花畑有権者」頼りは

吉と出るか凶とでるか・・・・・




とにかく政治理念とか大志などとは無縁の、「利権」「特権」「金勘定」だけで生きている

そんな人間を何期にもわたって当選させる有権者の罪は重いのかもしれない


地方の自民党も野党に負けず劣らず「死に体」であるのは間違いないかもしれない





*当ブログ一年前の記事  理屈に合わない裁判官の判断に疑問





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被害者を置き去りにした愚かな人権発言

2016年10月08日 | 社会


日弁連

死刑廃止を宣言…「国家による人権侵害」


 日本弁護士連合会は7日、福井市で開かれた人権擁護大会で、「2020年までに死刑制度の廃止を目指し、終身刑の導入を検討する」とする宣言を採択した。日弁連が死刑制度の廃止を明確に打ち出すのは初めて。全国の弁護士が集まる同大会での宣言は日弁連の活動方針となる。死刑廃止を巡る議論や活動に影響を与えそうだ。


 採択されたのは「死刑制度の廃止を含む刑罰制度全体の改革を求める宣言」。提案理由で日弁連は「死刑制度は生命を剥奪する刑罰で国家による重大、深刻な人権侵害」と説明。死刑が確定した「袴田事件」の再審開始決定(検察側が即時抗告中)が14年3月に出され、元死刑囚が釈放されたことなどから「冤罪(えんざい)で死刑が執行されれば取り返しがつかない」などとした。

 また、国連の死刑廃止決議に多くの国が賛同していることから「国際社会のすう勢に従って死刑制度と決別すべき時期が来ている」と言及。国連犯罪防止刑事司法会議が日本で開かれる20年を死刑廃止の目標時期とした。

 一方で、犯罪被害者や遺族の支援を「重要な課題」とし、精神的なサポートや給付金の支給を拡大することを提案。死刑を廃止する代わりに、終身刑の導入を検討すべきだとした。無期懲役刑を見直し、仮釈放が可能になる時期を従来の10年から20年か25年に延ばす「重無期刑」の導入も検討課題としている。

 採決には弁護士786人が参加。犯罪被害者支援に取り組む弁護士らから反対意見が出たが、半数を超える546人の賛成で採択された。反対96人、棄権144人だった。

 死刑廃止問題を担当する木村保夫副会長は採択後の記者会見で「国民の理解が得られるように犯罪被害者の支援を拡充する。宣言の実現に全力を尽くしたい」と話した。 
 毎日新聞2016年10月7日 【島田信幸、立野将弘】








弁護士という【クズ】の正体を観た思いである・・・

死刑制度が命を剥奪する行為であるなら、殺人という犯罪は違うとでも言うのだろうか?

死刑制度を排するなら、被害者の命を元に戻してからいうべきだろう


被害者遺族の心情を無視した、自己満足・自分勝手な論理でしかない


だれでも、どんな状況でも、どういう経緯でも、闇雲に死刑にしているわけでは無い

むしろ極刑で臨むべき事犯に対して、無期懲役と言う無罪に等しい判決が現実に在るのが

今の日本の裁判制度の現実である

それをさらに軽くして、無期だ終身刑だと・・・・・


それでは問いたい・・・・

被害者の人権は何処に行った?

被害者遺族は犯人が生き延びることに、言いようのない義憤を抱いたまま生きている

ヒトの命が「平等」であるなら、「被害者の命」と「殺人犯の命」は同じ扱いをするのが

道理ではないだろうか・・・・



この似非人権弁護士たちの言う「冤罪(えんざい)で死刑が執行されれば取り返しがつかない」

という台詞には大きな矛盾が潜んでいる


冤罪で死刑になった人の命が戻らないと言うのなら、理不尽に殺された被害者の命は取り返しが

つくとでもいうのか

冤罪を失くすことと、死刑制度を同じ土俵で語る巧妙な手法に「お花畑日本人」は心を動かすかもしれない


自分の頭で考えない日本人は、ある日突然・・・自分が被害者遺族になって、はじめて気づくのだろう

自分の愛する人の命より、殺人犯の命が重いとされる事実を・・・・


人権を食い物にする「人権派弁護士」という偽善者たちは、自分が当事者になる事を想定せずに

殺人犯の命の弁護をする鬼畜なのである


弁護士は被害者の味方・援護者ではないことを日本人は知らないだけかもしれない


人権派とされる弁護士連中は殺人者の仲間・同類であると言っては言い過ぎか?

そうでなければ、被害者遺族の思いを無視し続ける理由が理解できない長屋の爺である


守るべき命は加害者の命ではない 理不尽にも命を奪われた被害者の命・人権ではないだろうか



当ブログ 一年前の記事  犬射殺の是非と社会問題


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早い者勝ちの日本の社会

2016年10月06日 | 社会
近隣住民「静かに暮らせぬ」…保育所が計画断念


 名古屋市内で来年4月の開所を予定していた保育所(定員60人)が、近隣住民に「静かに暮らせなくなり、交通事故が心配」と反対されて計画を断念した。

 市は「保護者に期待されていただけに残念。保育所の増設は待機児童の解消に欠かせない」として、代替施設を整備するとしている。

 市によると、断念したのは同市中村区の社会福祉法人。市の公募に応じ、同市中川区の住宅地に鉄骨2階建て約400平方メートルの認可保育所を新築して0~5歳児を受け入れる計画だった。

 ところが、9月に住民説明会を開いた際、出席者から「騒がしくなる」「周辺の道路は幅約5メートルと狭く、送迎の車が入り込むと危ない」などと開所に反対する意見が相次いだ。法人側は建物の周囲に防音フェンスを巡らせ、送迎車用に住宅地から離れた駐車スペースを確保するとしたが、理解を得られなかったという。

 法人の担当者は「開所を望んでいたみなさんには本当に申し訳ない。行政にはこのようなことが起こらないよう、事業者を支えてほしい」と話している。

2016年10月05日 Copyright © The Yomiuri Shimbun






子供叱るな 来た道だもの・・・・

何とも複雑な心境である


私は賛成派の気持ちも反対派の気持ちも多少なりとも理解できる



自分達も「子育て」してきて、保育所や保育園の必要性は十分理解しているだろう

しかし・・・人間と言うもの、「咽喉元過ぎれば熱さを忘れ」る生き物であるし

「他人の痛みは百年でも我慢できる」生き物である


しかし、私は一般家庭の工事が主なので、保育所の近くで工事をすることが多く

最近の若い「ママさん」たちの自動車による送迎のマナーの悪さ

運転技術の未熟さには、絶望感すら感じているのも事実である


できる事なら近場に「広い出入りしやすい」駐車場の整備は必須だと感じている




余談ですが・・・・

これは私が体験した近隣住民とのトラブルの経験談です


雑木林や田園が広がる住民の住んでいない土地に、ある日「バイパス道路」ができた

当然ながら新しい住宅地の条件を満たすこととなり、各ハウスメーカーや不動産会社

地元建築屋などが開発に乗り出した

そんな丘陵部の途中に建つことになった新築物件での工事依頼が私の元に来た

工事を始めて数日たったころ、その女性が訪問してきた


「毎日 騒音がひどくて 迷惑しているのですけど」

聞けば、その坂を7~80M登った処に建つ一軒家の住人だというのだ

この家の工事が始まる6か月前、この辺りで最初に建った家らしい


私は現場監督でも建築屋でもないので、傍観していたのだが・・・

あまりに高飛車で一方的だったので、余計なこととは思いながらも

大工の頭領に代わって、一言申し上げた・・・

 私 「若しかしたら、お宅の家は一晩で出来たのですか?」

 住人「いえ 半年ほどかけて完成しましたけど・・・何か?」

 私 「その時には周りに家が無かったから 音なんて気にもならなかったでしょうね」

 住人「・・・・」

 私 「最初に建ったから、家ができるまでに どんな音が出ていたかなど気にならないですよね」

 住人「それはそうですけど・・・・」

 私 「私どもは 朝はできるだけ遅く始め 夕方できるだけ早く終わる事を心がけています

    家ができるまで、時折訪れる施主さんは気づかないでしょうが、そういう音を出しながら

    素敵で高価な家を作り上げている事を理解してもらえませんか」

   「もし・・・この家の施主が奥さんで、先ほどのような苦情を言われたら、どう感じますか?」

 住人「・・・・」

 私 「私たちはこの家が完成すれば、二度とお会いすることは無いでしょう」

   「ですが、この家に住む施主さんと奥さんはこれから長い付き合いをなさるのです」

   「できる事なら お互いの立場・状況を理解していただいて、円満に済ませてもらいたいのです」


その後、二軒の住人がどういう近所付き合いをしたか知りません・・・

先に住んでいたから、何でも理屈が通るわけも無く、最初だったから問題にせず、あとから来たから

問題にするのでは、何かが足りない・・・


私はその何かが、相手の立場・状況を【慮る(おもんばかる)】気持ちが足りないのだと

自分勝手に考えております。



当ブログ 一年前の記事 野球賭博が気づかせてくれた事



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自分に恥じない選択だったのか・・・

2016年10月04日 | 政治


【衆院予算委 詳報】稲田朋美防衛相が涙目… 民進・辻元清美氏「戦没者追悼式欠席は言行不一致」と追及され言葉詰まる












売国奴・辻元清美に言われるようではお終いである

私も指摘のような懸念を抱いていた

防衛相になったとたん批判を回避するために出張を嵌め込んだ・・・・


わたしは稲田氏には「保守の顔」として、まっすぐに歩んでほしかった

しがらみや慣習にとらわれず、ヘタレと言われる安倍総理に代わって、靖國の英霊に

向き合ってほしかった・・・・



どんな詭弁を弄しても、今私たちがあるのは「先人」の働きに因るものであることは

動かしようの無い事実なのである

自身の政治家としての矜持・自信をもって靖國参拝、戦没者追悼式に参加してほしかった

と思っている日本人は多かったのではないだろうか



2016年の日本の一番長い日で日本の保守は消滅したに等しい

自分の理念を変えなければ務まらない大臣職ならば、受けなければ良いだけだろう

これからどんな言葉で愛国・保守、英霊の功績、追悼を口にしても

心の底から稲田氏の言葉を信じる「日本を愛する国民」は少ないと思ってしまう


たかが一日の出来事であっても、その一日の重みはそれぞれ違っていることを失念したのか・・・・

忘れてはいけない事が世の中にはある

その一番目を忘れたことは政治生命にも及ぶかもしれない事を努々忘れないでほしい

保守の希望の星が堕ちた2016年かもしれない。





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覚悟も根性も無い最近の餓鬼ども

2016年10月03日 | 社会
釣り人突き落とし、中学生2人が携帯で撮影



 大阪府岸和田市などで19日、釣り人2人が海へ突き落とされた事件で、府警は、府内に住む中学2年と1年の男子生徒4人を補導し、30日、このうち2年2人(いずれも13歳)と1年1人(12)の計3人を、傷害と暴行の非行事実で児童相談所(児相)に送致した。

 残る2年1人(13)は関与の度合いが薄いとして、児相通告にした。

 送致された3人のうち、リーダー格の2年と1年の計2人は、転落する様子を携帯電話で撮影。動画は消去されており、2人は「ニュースを見て怖くなり、消した」と話しているという。


2016年09月30日 Copyright © The Yomiuri Shimbun



口でどんなに粋がっても、自分で責任をとる根性も覚悟も無い

それが現代の子供たち(餓鬼ども)の姿である

見つからなければ良いとばかりに、後先を考えず悪さをして

見つかってしまうと「ビビッて」うろたえてしまう・・・


私たちの世代ではこういう姑息で卑怯な人間は誰も相手にしなかった

やる事も姑息だが、潔く認める覚悟も無い

他人と「つるんで」いなければ、何もできない根性無し・意気地なしである

最近の子供の世界はこのような者たちで溢れ返っているのだろう・・・


こういう人間が大人になれば、日本はもっともっと住みにくくなるだろう

最終的には卑怯で姑息な悪事に手を染める、馬鹿な大人たちを増殖させる事になる


どうして「やってはいけないのか」を教えられない親や教師・・・


教えられないからやってしまうとも言えるが、教えられなくてもやっていい事と

やってはいけない事の分別が付かないのは、「三つ子の魂・・・」を知らずに子や孫を育てた

日本の大人社会に責任がある

それも情報・知識を受け取る受け身の生き方しかできないで、考えることが苦手な金太郎飴のような

クローン化が大きな原因かもしれない


本も読まず点数を取るためだけの授業、しかもTVという馬鹿が出ている映像だけで

物事を覚える現代の若者たち・・・



これ以上悪くなることは有っても、好くなる兆しが見えない哀れな日本である。


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