花はそっと咲き 静かに散れ

咲時ハ 花の数にハ あらねども 散にハ もれぬ 山ざくらかな    (伊達政宗)  

支離滅裂な公明党の論理 まるで漫画?

2014年12月31日 | 地方

公明矛盾…住民投票は賛成、大阪都構想には反対

 公明党大阪市議団は29日、大阪都構想の是非を問う住民投票を来年5月に実施するために、大阪維新の会が提案する制度案に賛成することを確認した。

 その上で、「都構想自体には反対」するとして、住民投票では反対キャンペーンを展開する方針も決め、自民、民主系、共産の野党他会派に伝えた。ただ、他会派からは「矛盾しており、理解できない」と批判の声が上がっており、混乱が続きそうだ。

 公明党市議団はこの日、市役所内で議員団総会を開催。「党本部の意向を踏まえ、最終的には住民が決定するべきだ」との見解をまとめ、住民投票の前提となる制度案の市議会採決で、賛成に回ることを確認した。採決では党議拘束をかける。維新は少数与党で、公明党が賛成すれば可決される。

2014年12月30日 11時56分 Copyright © The Yomiuri Shimbun




笑うしかない・・・お粗末過ぎて

矛盾を通り越して、支離滅裂な論法である

これが政権与党の隅っこに寄生する公明党の実態である

「カメレオン体質」というのか、「擬態(ぎたい)」が処世術なのか


最終的に住民が決めるのは良いが・・・

では、何のために議員が存在するのか教えて欲しい

面倒な事や、判断に責任の持てない事は、市民に「丸投げ」するというのか

議員報酬返せ! 税金返せ! 税金泥棒! 役立たず!

私が大阪市民なら、きっとこう叫んでいるだろう・・・


責任感の無さは眼を覆うばかりである

理念は「国家の中枢に寄生する事」だから、それ以外はテキトーにという事だろう

創価学会とは関係ない、政教分離には抵触しないと、嘘をつく政党

それを認める「自民党」の異常な言動の数々

そして・・・

こんな集団を利用してまで目指す「大阪都構想」とやら

獲らぬ狸なのか、夏の夜の花火なのか、何が出てくるのか

さてさて・・・・来年は面白い一年になるのだろうか


* 本年も「言いたい放題」、「屈折した私観」で書いてきました

  来年も瑣末な事に拘って、拘りぬいて書いて行きたいと思います

  この1年身に余るご指導・励ましにお礼を申し上げます。

  皆様にとって 来る年が良い年でありますように

  長屋の爺 心からお祈りいたします  (感謝)

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二度と日本に帰ってこなくて良い 愚か者

2014年12月31日 | 裁判

寒いから…プラハの歴史遺産に趣味の落書き 26歳日本人逮捕 車の陰からスプレー

 チェコのメディアによると、プラハ市警察は28日、国民劇場の壁に落書きしたとして、器物損壊容疑で日本人旅行者の男(26)を逮捕した。国民劇場は同市が歴史遺産に指定しており、刑罰は最高で懲役3年という。男は同日早朝、国民劇場の道路沿いで乗用車の陰に隠れ、スプレーで壁に落書き。一部始終が監視カメラに映し出され、現場に駆け付けた警察官に逮捕された。

 地元メディアは、男が壁に絵のようなものを描いている映像を報じた。

 報道によると、男はプラハ中心部を流れるブルタバ川の美しさに引かれてプラハを訪れた。川沿いの壁に趣味の落書きをしようと考えたが、寒かったため、川の近くにある国民劇場の壁にしたと供述した。前日の27日には市内の別の場所に落書きしたという。

 国民劇場は1881年にオープン、同年火災に遭い、83年に再建された。(共同)




恥を知らない日本人がいた・・・

無知は学ぶ事で改善されるが、無恥はどうしようもない

シナ・南北朝鮮を観れば解かるはずだ

これも現代の日本人に多く見られる現象であろう


今 どうして「倫理・道徳」が見直されているのか

どうして「武士道精神」が注目されているのか

答えは今回のような事件にある


「育てる」ということが、「養う」ことに変わってしまった現代において

如何に日本人らしく「育んで」行くかという大きな問題なのかもしれない

「私」があっての「公」なのか

「公」の中の「私」であるのか・・・・

自分が満足する為に、他人のものを「奪い」「破壊」することが、日本人の恥

である事を教える大人は少ない


かつて私達が子供のころ・・・

「そんなことをして 恥かしくはないのか」

「おまえのような奴は 我が家の恥だ」

「恥を知れ 恥を」

おまけに鉄拳制裁が漏れなく付いてきた・・・


日本人を形成するものは、「恥ずべき事をしない民族」であり

「正々堂々」であったり、「天に恥じない行為」を心がけることではないか

これが失われてきたからこそ、政治家が政治資金をごまかしたり、不正使用したり

教員が盗撮したり痴漢したり、公務員が万引きをしたり・・・・

新聞社が明らかな捏造記事を掲載するのも、「恥」を知らないからできることだ


「恥を知る」というのは、見栄を張ることでも、自分を偽る事でもない

恥を知っていれば、当然の如く諸々の事に、弁(わきまえ)える気持ちが生じる


他人の趣味に難癖をつける気はさらさら無いが

落書きが趣味とほざくこの男の頭の程度が疑われる

「クズ」としか言いようが無い・・・・


哀しいことだが、この男の親は「育て方」を間違ったのではなく

育てる事を知らずに「養って」大きくしただけだろう・・・


守り繋げていかなくては滅んでしまうものがこの世には在る

伝統であり、文化であり、日本人としての誇りであり、ヤマト民族の民族性だ

日本が日本であるために・・・恥の文化を思い出すべきである。

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ザル法はこうして創られた

2014年12月30日 | 政治

 国内に滞在する外国人の身分証明書である「在留カード」を精巧に偽造したものが、国際郵便で輸入される事例が国内で相次いでいることが29日、税関関係者への取材で分かった。入管難民法は偽造の在留カードの所持は禁じているが、輸入自体を禁じる法律はなく、税関当局は基本的に発送を黙認するなど事実上、“密輸状態”が野放しとなっているのが実情だ。

 偽造在留カードは警視庁などの摘発によって不法滞在の温床となっているのが確認されており、税関関係者らの間では輸入阻止のための法改正を求める声が上がっている。

 税関関係者によると、3、4年前から税関の検査で偽造の外国人登録証が目立ち始め、正規の在留カードが発行され始めた平成24年7月の直後から、偽造の在留カードも国際郵便で確認され始めた。

 偽造カードは正規のカードと違い、ICチップが入っていないが、ホログラムも偽造。大半は在留資格欄が就労制限のない永住者になっており、不法滞在や不法就労のために使われているのが確認されている。

 入管難民法では偽造カードの所持や提供については罰則規定があるが、輸入については規定がなく、関税法上の輸入禁制品にも指定されていない。そのため、税関は偽造カードを発見しても没収できず、警察や入管に通報するだけで、そのまま発送されている。

 警視庁などでは、偽造カードを追跡し、発送先が受け取ったり、別の外国人に渡したりした時点で摘発しているが、警視庁幹部は「水際で没収しなければ摘発が追いつかない」と実態を明かす。

 警察庁によると、偽造の在留カードやパスポートがらみの事件は今年上半期だけで87件(前年同期比51件増)摘発されている。




日本の法律に多く観られるのがこういう事例である

原因は「想定すると 実際に起きてしまうから 想定はしない」

言霊思想なのである

日本人は外国人の偽造在留カードなど作るわけがない・・・

だから所持する外国人は罰しても、作る側の人間は想定外なのである

仏造って魂入れず

日本の法律を造る人間の程度が知れる・・・・笑い話のような現実である

日本の法律がいかに非現実な物なのかの具体的な例といえる


小学生でも分かる話なのだが、所持するには、手順が在る

誰かが作って、誰かが売っているから、買った人間が所持できるのではないか

それを防止するには、作らせないことであり、売らせないことである


根底にある思考は【平和憲法】と同じなのである

提供・所持の罰則を法律化すれば、作る人間はいなくなるはず

というのは、戦争放棄を法律に明言すれば、戦争は起きないと同じ論理である


他人に提供したり、それを所持すれば罰せられるのだから、買う人間・所持する

人間はいなくなるから、作る人間もいなくなる・・・・

寝言は寝て言うモノだ


欲しがる人間が居るから、売る人間が居る、売れるから作る人間が出てくる

簡単に言えば、造るから売れるのではなく、売れるから造るのである

流通させなければ、作る人間も当然減るだろう


本末転倒な理論から始まっている法律は誰が作った?

法律は国民が作るものではない・・・・

どこかの「無能な人間」が自己満足か、お座成りで創ったとしか思えない

一刻も早く「憲法」やその他の法律を見直し改正しなくてはならない

不法滞在は「ざいにち」だけでウンザリなのである・・・・。


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海外要人を守らない土人の国

2014年12月29日 | 海外
「韓国団体」が日本「外務次官」車を妨害…地面寝転がり、ボンネット押しつけ、引き返し次官協議「50分」遅れ

 【ソウル=名村隆寛】日韓の外務次官による協議が29日、ソウルの韓国外務省で行われたが、協議に先立ち、斎木昭隆事務次官ら日本側出席者の車が市民団体の妨害を受けるなどして、協議の開始は大幅に遅れた。

 市民団体のメンバーは約25人。歴史認識問題で日本に抗議するプラカードを車のボンネットに押しつけたり、入り口の門にもたれかかったうえ地面に寝転んだりして、車の進入を阻止した。

 日本側はいったん日本大使館に引き返し、協議は約50分遅れて始まった。斎木事務次官はこの日、日帰りの予定で訪韓した。





外務次官協議が行われる外務省の門前で「有り得ない妨害行動」を黙認する

これがいかに「世界基準」にそぐわないことなのかを知らない南朝鮮政府

ソウルはアフリカの未開の地と同じという事だろう

この土人国家と話し合いなど不可能という事である

外務次官の車に妨害行為をすることが、できる環境が怖ろしい

世界広しと言えど、この土人国家以外には存在しないだろう


これを聞いて政府は常套句である「遺憾」を言うだけで終わらせるだろう

警備など無用の対日姿勢を容認する事が、政府の毅然とした態度なのである

まかり間違えば、国交断絶にも発展しかねない大事件なのである

アメリカも北朝鮮の要人の警護は手を抜かないし

ロシアでも外国政府要人には最大の警備をする

唯一それが出来ない国家が「土人・南朝鮮」という国家である

世界でも稀に見る、国家の体をなしていない国

精神も根性も経済も三権分立も崩壊した国との国交など必要ないだろう

大事件が起きる前に、邦人の帰国勧告でも出したほうが良いかもしれない


へたれ政府に何を言っても・・・唇寒しであるが


嫌韓もこのまま進むと、反韓となってゆくだろう

こんな事態を許すために、過半数の議席を与えられたのではない

国民が納得するような、「世界基準の毅然とした行動」を望みたいものである

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BAKAが「LINE操作し…」車2台正面衝突

2014年12月29日 | 事件



 28日午前7時45分頃、広島県尾道市の西瀬戸自動車道(瀬戸内しまなみ海道)で、乗用車と軽ワゴン車が正面衝突。

 軽ワゴン車は大破し、乗っていた2人が死亡、2人が重軽傷を負った。県警高速隊は、乗用車を運転していた同市向島町、会社員木梨紗貴容疑者(30)を自動車運転死傷行為処罰法違反(過失運転致傷)容疑で現行犯逮捕。容疑を過失運転致死傷に切り替えて調べている。

 県警によると、死亡したのは、軽ワゴン車を運転していた同市古浜町、飲食業今村健城さん(72)と、知人の同市手崎町、無職渡辺ヤヱミさん(95)。渡辺さんの娘(66)が重傷、その夫(72)が軽傷を負った。

 発表では、現場は片側1車線の緩やかなカーブ。県警は、木梨容疑者の車が道路中央のポールを倒して対向車線に飛び出したとみている。調べに対し、木梨容疑者は「携帯電話で無料通話アプリ『LINE(ライン)』を操作していて、前をよく見ていなかった」と話しているという。

2014年12月28日 19時27分 Copyright © The Yomiuri Shimbun



この事件はあまり大きく取り扱われていない

メディアは広告収入が大きく、通信事業社の「マイナス記事」は書き難いだろう


「ちょっとくらい 大丈夫だろう」

「事故さえ起こさなければ 平気だ」

その結果が↑のような事故になる


第七十一条第五項の規定に違反した者・・・3月以下の懲役又は5万円以下の罰金


上記、審判免除の反則基礎点数及び反則金・・・点数:1点 反則金:5千円~7千円


これが「事故さえ起こさなければ」の根拠となっていて

【微罪】がもたらす事故の元凶である


この道交法71条が目指すものは、事故の抑止なのか、携帯を使用させないためなのか

同じ様に思えるかもしれないが、積極的か否かの違いがある

たんに「事故を起こしたら不味い」から使用させないと言うのと

「事故を起こして無辜の市民が犠牲になる」ことを回避する為では

大きく異なってくる

使用したらダメだよ! だから罰金*千円だよ・・・

(建て前論的な軽微な罰則で、その先に待つ重大事故への意識は希薄)

事故を起こして一般市民が死亡する事になるからダメだ!  厳罰を設定・・・

(最終目的が死亡事故を回避する為の抑止措置)


私は携帯を操作したまま、三車線の国道へ赤信号で侵入し大事故を起こした現場に遭遇した

若い女性が下を見たまま、赤信号をノーブレーキで・・・その左手には「携帯電話」が

事故を起こさなくても、見つかれば「厳罰」「高額罰金」となれば、少しは減るだろう

それでも携帯使用で事故を起こすのは、社会から退場させればよいだけだ


法を遵守しない一人のドライバーが社会に必要なのか

罪無き市民が社会に必要なのか・・・・

答えは簡単だと思うのだが・・・・それでも厳罰はいけないでしょうか?



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北朝鮮、日本の拉致報道を批判?何とか言えよ日本政府

2014年12月28日 | 政治
北朝鮮、日本の拉致報道を批判 報告引き延ばしの口実か 10月の日朝協議で


 拉致被害者の再調査をしている北朝鮮の特別調査委員会が10月下旬の日朝協議で、拉致被害者と行方不明者を関連付ける日本のマスコミ報道を批判していたことが27日、分かった。日朝関係者が明らかにした。北朝鮮が1回目の調査報告を先延ばしにするため、口実としてマスコミ報道を利用したとみられる。北朝鮮は今後も、日本の報道を理由に報告を引き延ばす戦術をとってくる恐れがある。

 関係者によると、10月28、29日に平壌で行った日本政府代表団と調査委の協議で、徐(ソ)大(デ)河(ハ)調査委員長は「しっかり調査する」と繰り返し強調した。

 しかし、その一方で、拉致問題に関する日本のマスコミ各社の報道が「良好な朝日関係構築の妨げ」になっていると批判し、調査遅滞の要因だとほのめかした。日本の民間団体や警察庁が拉致の可能性を排除できないとした行方不明者に関する報道が念頭にある。

 北朝鮮は「数百人にも及ぶ行方不明者を、そのまま拉致被害者とみなす世論が日本で形成されることに反発している」(政府関係者)とみられ、日本側は協議の場で、報道の適否には触れずにマスコミ各社の「表現の自由」に配慮するよう北朝鮮に説いた。

 北朝鮮は10月29日の日朝協議の際には、日本政府代表団に同行したTBS記者による冒頭取材をさせなかったことでマスコミ各社を牽(けん)制(せい)。同日の日朝協議で取材拒否問題が議題の一つとなり、北朝鮮側が経緯を説明した。協議では日本が早期の調査報告を求めたのに対し、北朝鮮は最後まで時期に言及しなかった。

 最初の報告時期をめぐっては、7月1日に日朝外務省局長級協議が北京で開かれた際、「(今年の)夏の終わりから秋の初め」を目指すことで北朝鮮が了解していたが、先送りした。その後、菅義偉官房長官は平壌での日朝協議直後の10月31日の記者会見で「常識的には年内だろう」と述べたが、北朝鮮の報告は今も実現していない。

     ◇

 北朝鮮に拉致された疑いを否定できない失踪者民間団体の特定失踪者問題調査会が272人を公開。うち77人を「拉致濃厚」と判断している。警察庁は「拉致の可能性を排除できない」として881人を把握。うち家族が同意した456人を公表している。




今回の拉致交渉(拉致被害者帰国交渉)は、いったい何なのか?

出る出るといって「出ない」のは幽霊だが・・・

出すといって「出さない」調査報告を信じて、規制解除した無能な政府

外交のいろはも実践できない「害務省」


冷静に考えれば、「拉致問題」は有権者に対する「人気取り」ではないのか

「やるやる」と言っておけば支持が得られる

手法も結果も国民の思いとは次元が違っているのは、そういう理由ではないか


おそらく出てくる結果の「予想」がついているから、漫然と「待ち」の姿勢なのだ

世論が「前回の帰国」に関して、一兆円の身代金を出した事に気づいていて

公に「身代金」を出せない状態では、取り返す術がないのが現実だろう

さらに「総連跡地」問題も、関連させ無い事を明言した結果、北の態度を

硬化させた

八方塞の状態で、政府は拉致に関しては「死に体」の様相である


圧倒的多数の両院では、この事態を問題化できる・・・いや、問題化しようとする

政党は無いだろう


「推移を見守る」は何もできないことであり

「善処する」は何もしないことで

「懸念」はたんなる政治家の口癖のひとつにすぎない


小泉劇場の「二匹目の泥鰌」を狙ったのだろうが・・・

学ぶべきところは、其処ではないだろう

支持を得るには「拉致カード」を使えばよい、有権者の想いが「一票」になる

政治屋集団が使ってはいけない「禁じ手」では無いだろうか


日本を取り戻すのキャッチコピーの基は、拉致被害者を取り戻すことであり

【日本人を取り戻す】ことが、日本が国家としての「威信」を取り戻す事である

アベノミクスとやらに、固執していては、「自主憲法」も「拉致問題」も店晒しになる可能性

が出てきた、安倍晋三信奉者や盲目的な支持者には申し訳ないが、「絵に描いた餅」

を有り難がったり、評価する国民は少ないという事である


君子欲訥於言而敏於行



君子(くんし)は言(げん)に訥(とつ)にして 

           行(こう)に敏(びん)ならんと欲(ほっ)す


「お題目」と「言い訳」だけではトップリーダーは務まらないのである・・・。

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地方創生とは?ますます実感が湧かない景気回復

2014年12月27日 | 地方



大企業は円安差益で景気の良い話が多い

年末賞与もベアも庶民とは無縁の数字が並ぶ

企業は軽減税率で「大事」にされているが

庶民には「増税」「課税」が押し付けられている

強いもの、持てる者に「優しい配慮」が自公党の理念らしい・・・


来年度から「軽自動車税の変更」が決まっている

地方創生が「掛け声」だけのパフォーマンスという証拠である


地方は公共交通が整備されていない

私のところのような「地方都市」ですら、バスが通っていない地区もある

最低限の社会生活を支えているのは「軽自動車」であり

軽自動車は地方の庶民の【生活の足】である


最近の減税対象になる「エコカー」に買い換える余裕の無い庶民にまで

痛みを要求する政府の政策に「怒り」を覚えてしまう


金持ちはドンドンと【エコ】という名の「優遇」をうけ、貧乏人は

無駄遣いしないことで、【節約】を実践している

にもかかわらず、国は古い軽自動車にも増税を課してきた


余裕のある人間は「新車」を短い周期で買い替えて「優遇税制」を満喫する

高級車に乗る人間は余裕のある人間であり、「足」としての軽自動車とは

あきらかに「使用目的」が違っている

贅沢を止めて「もったいない」と大事に乗る庶民や、買い替えの余裕の無い世帯には

厳しい課税を強いる政策が地方創生なのか?


地方の中小企業やその従業員家族には、「冷遇」しか伝わってこない現実

景気回復も言葉だけが虚しく響く「年の瀬」である


さらに追い討ちをかけるように、増税の話ばかり・・・・

東京ばかりが日本ではない・・・・

地方創生を真剣に考えるなら、地方の現実を大きな眼を開けて観るがいい


大企業一辺倒の安倍政権に未来を託してよいのかどうか・・・・

所詮痛みのわからない世界の人間に、「期待」も「願い」も伝わらないと

いう事だろう


税金の判断をする人間に限って、税金の使い道に疎い傾向にある

議員報酬や公務員給与、独法の精査、国会議員への特別待遇を改善しないで

搾り取る事ばかりを考えている

底の抜けた器にいくら補充しても、満たされる事は永久に無い

まず出るもの(無駄)をキチンと精査して、入れるもの(課税)を検討するのが

本来の政治の役目ではないか?


弱者ばかりを「いじめる」、これがこの国最大の「パワーハラスメント」かもしれない

地方の衰弱は「日本沈没」でもあると私は思っている・・・。



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最高顧問の言葉の響きに何を感じる?はしした氏

2014年12月26日 | 政治
 
「一番嫌な肩書」橋下氏、最高顧問就任に不快感

維新の党の橋下徹最高顧問(大阪市長)は24日、共同代表辞任に伴って就任した「最高顧問」のポストについて「僕は就いた覚えがない。一番嫌な肩書だ」と述べ、不快感を示した。

 大阪市役所で記者団に語った。

 23日の党執行役員会で正式決定した人事だが、橋下氏は途中で退席し、決定の場には立ち会わなかったという。これに対し江田代表は24日の記者会見で「(橋下氏から連絡は)何も来ていない。もう決定したので関係ない」と述べ、肩書に変更はないとの考えを明らかにした。

 ただ、橋下氏の発言を受けて党内には動揺が広がった。「代表を退いても、橋下氏の存在感は変わらない」との声も出ている。

 また、橋下氏は野党再編について「僕がいない方が進むというなら、進めてもらったらいい」と突き放した。民主党側に橋下氏への反発があることを念頭に置いたものだ。




廂(ひさし)を貸して 母屋を取られる



統一地方選が終わるころに、戻る椅子が有るのだろうか?(笑)


寄生虫のような江田憲司、宿主は疲弊し消滅する末路を辿る気がする

この男を一言で言えば、「狡猾なキツネ」だろう

気を許すと「骨の髄までしゃぶられる」

渡辺喜美氏を見れば納得できるはず

今度出てゆくのは、「結い」なのか「維新」なのか・・・


「最高顧問」の響きに不快感を感じるのは「石原の亡霊」か?

次世代の党の「怨念」なんてことはあるまいが・・

この世は皮肉な事が多いのは事実だ

理念が違う相手と組んで袂を分かてば、また同じことが巡ってくる

来年の統一選の後、戻る場所があれば幸いで、床の間に飾られる「お荷物」

になるような気がするのだが・・・。


都構想に専念する前に、大阪を何とかしたら?

専念する対象が違ってないか?

・・・と友人は言う(笑)

まことに「ごもっとも」な名言だと思う

何のために 誰のために 自分が市長でいるのか・・・

大阪市民がそれで良いなら、部外者は傍観するだけである。

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地球上で最も優れた偽善者

2014年12月26日 | 海外
 
「皆さんのそばに」…法王、イラク避難民励ます

 【ローマ=青木佐知子】ローマ法王フランシスコはクリスマスイブの24日夜、イラク北部アルビル近郊の避難民キャンプに電話し、「私は皆さんのそばにいる」と語り、イスラム過激派組織「イスラム国」の攻撃から逃れた人々を励ますした。

 アルビル周辺ではキリスト教徒数万人が避難しているとみられ、法王は「聖なるクリスマスを迎えますように」と述べた。

 法王は同日、バチカンのサンピエトロ大聖堂で行ったクリスマスイブのミサでも、「今日の世界が、どれほど優しさを必要としていることか」と語り、困難な境遇にある人々を思いやることの大切さを訴えた。


(CNN) ローマ・カトリック教会のフランシスコ法王は25日、クリスマスのメッセージを発表。イラクやシリアで「残酷な迫害」に苦しんでいるキリスト教徒やそれ以外の宗教や民族集団の人々に希望が与えられるよう願った。

バチカンのサンピエトロ広場には、法王の言葉を聞こうと数万の信者たちが集まった。クリスマスのメッセージは「ウルビ・エト・オルビ(ローマと全世界へ)」と呼ばれ、その名の通り世界情勢に触れるのが慣例となっている。

法王は内戦が続くシリアやイスラム国の台頭で不安定化が進むイラクに言及。人々は「あまりにも長い間、進行中の紛争の犠牲になってきた」と述べた。

法王は故郷を追われて難民化した人々に思いを寄せるよう訴えるとともに「今、苦しみのなかにある人々すべてが厳しい冬を乗りこえるのに必要な人道援助を得られるように」と述べた。

法王はまた、ウクライナやナイジェリアなど世界各地の紛争が平和的な解決に至るよう祈った。イスラム過激派の襲撃やエボラ出血熱の流行に見舞われたアフリカ諸国についても言及。また、「暴力の犠牲になったり人身売買の対象とされたり、兵士になるよう強要されたりしている多くの子どもたちが救われるように」と祈った。

先週パキスタンで起きた学校襲撃事件についても触れ、「戦争や迫害、奴隷状態に苦しむ多くの人の心が慰められるように」と祈った。




難民キャンプの人々の「傍に居る」ローマ法王

世界中が優しさを欲しているかもしれない

だから法王たる者、差別無く思いやり、傍に居なくてはならないのだろう

この偽善者め・・・


ではどうして、ダライ・ラマを拒絶したのか

法王の名の下に、きちんと世界に説明すべきではないか

カトリックの教えは、相手を見て対応を変えることなのか

困難な人は韓国や欧州、中東にだけ居るわけでもない

日本の福島にも、フィリピンにもベトナムにも居るだろう

イスラムの民を気にかける事が出来ても、ウィグルやチベットの民は

眼に入らないのだろう

イラク・ウクライナ・ナイジェリア・パキスタンは慰めるのに

チベットやウィグルは見ぬ振りなのか・・・・


困難な人を思いやる事のできない人間が「法王」になった

どれほど立派な言葉をならべても、先の行動に真実を見た気がする


所詮自分達の都合の良い解釈であり、言葉はその時々の「方便」でしか

無いという事だろう

2014年、バチカンの権威は地に堕ちたことを知った・・・・。

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凶悪事件が減少? どんな基準の論理なのか

2014年12月25日 | 事件
地裁で死刑判決、今年2件…凶悪事件減少が一因


全国の地裁で言い渡された死刑判決は今年1年間で2件で、18年ぶりの少なさだったことがわかった。

 凶悪犯罪が減り、治安が改善されたことが要因とみられる。

 今年、地裁で死刑が言い渡されたのは、象印マホービン元副社長ら2人が殺害された事件の西口宗宏被告(53)と、東京・銀座の資産家夫婦が殺害された事件の渡辺剛被告(45)(いずれも求刑通り)。読売新聞の調べでは、このほか年内に死刑判決が出る可能性はなく、1件だった1996年より後で最少となる。

 地裁での死刑判決は、2009年までの10年間で年平均12・3件。これに対し、裁判員裁判で死刑が言い渡されるようになった10年以降は年平均4・8件となっている。昨年、殺人の認知件数が戦後初めて1000件を下回るなど、治安が改善されていることが大きな要因とみられる。




この記事をどう判断するかは、人によって分かれるかもしれない

本当に凶悪犯罪は減ったのだろうか?

どこまでが「凶悪」なのかの線引きにもよるだろうが・・・

死刑判決が出たから「凶悪犯罪」なのか?

罪無き市民を一人殺しても、「無期懲役」の日本では

被害者一人だけの殺人事件は「凶悪事件」といわないことになる

殺された人間は「運が悪い」という【司法判断】では、こんな記事など

何の価値も無い・・・


他人の金を「一万円」盗んだら、被害者に「一万円」を返さなくてよい国なのか?

屁理屈かもしれないが、人から奪ったものはきちんと全額返さなくてはいけない

私はそう思っている

であるならば、2人の命を奪った人間は、自分の命を持って償う事になっていて

一人ならば半分どころか、全く返さなくて良い法律は矛盾していないのか

被害者は殺されても良いが、犯人は殺してはいけない日本の法律

憲法を改正するなら、これも改正しないといけないだろう

自民党にそんな「潔さ」が有ればの話だが・・・


日本で一番の【格差】とは、こういう事を言うのではないか

貧富の差より、国民は皆「公平」「公正」でなければ憲法違反である

今の司法に公平など何処にも無い

一票の格差が違憲なら、一人で「無期懲役」、二人以上で「死刑」は

あきらかな憲法違反である

・・・と私は常々考えている。

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ヒラメの刺し身で6人食中毒…便から寄生虫検出

2014年12月25日 | 社会
ヒラメの刺し身で6人食中毒…便から寄生虫検出


 滋賀県長浜保健所は18日、長浜市木之本町の「平和堂木之本店」で13日に調理されたヒラメの刺し身を食べた市内の8~80歳の男女6人が、同日夜から下痢や嘔吐などの食中毒症状を訴え、便から寄生虫「クドア・セプテンプンクタータ」が検出された、と発表した。

 いずれも症状は軽く、快方に向かっているという。




この寄生虫「クドア・セプテンプンクタータ」というのは、天然ヒラメには寄生しないという

養殖ヒラメに多く観られる寄生虫で、過去には日本の養殖ではなく、韓国の養殖ヒラメから

検出された

これは2年ほど前だったか、私が韓国産の魚介類を一切食べなくなった原因でもある

糞便を「養殖の肥料」と称し、養殖場である海に撒き散らす【土人文化】の生産物は

死んでも食わないと決めたのである

韓国海苔・韓国産牡蠣・韓国産養殖ヒラメ・・・どれも「香ばしい肥料」が使われている

米国では「韓国産牡蠣」の輸入は禁じられている

大腸菌だらけで食用には適さないというか、もはや「食べ物」の範囲外だろう

私の近所のスーパーでも、時折「韓国産養殖ヒラメ」が並ぶ事がある

ここで書くようなことを店内で話したら、「偽計業務妨害罪」になってしまうだろう(笑)

白身魚が好きな私は、県内産のヒラメしか食べない

値段など「韓国産」と対して変わらないのだから・・・


日本人は「明治維新の衝撃」から、未だに眼が覚めない人が多い

西洋のものが優れていたのは、過去の話であり、日本人の英知と研究で作られた物が

どうして劣っていると言うのか・・・

日本製の諸物は「高い価格」という認識、その理由を知ろうともしないで

安価で危険な外国産に走ってしまう

そもそも「中国産」「韓国産」の食品に安全を求める事がナンセンスだ

その食品を考える前に、その国の民族性、食の安全文化を考えるべきである


日本製の多くは高いだけの「価値」がある

「安全」と「高水準」を、危険で安いだけの外国産に求めるのは大間違いであり

自分の国の製品を、自国民が買わないことに、日本の将来を観る想いである。


起きて半畳寝て一畳、天下取っても二合半

これは【貧乏人の負け惜しみ】ではないのです・・・・。


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酒を呑んで起こした事件「覚えていない」は嘘である

2014年12月24日 | 社会

壁に放尿、注意した住人に暴行 逮捕の京都市職員「よく覚えてないが殴った」


 トラブルになった男性を殴ったとして、京都府警伏見署は24日、暴行の疑いで、京都市環境政策局南部クリーンセンター職員の男(59)を現行犯逮捕したと発表した。同署によると、「よく覚えていないが殴ったのは間違いない」と容疑を認めている。

 逮捕容疑は23日午後9時50分ごろ、同市伏見区の路上で、自営業の男性(46)の顔を2回殴ったとしている。けがはなかった。

 同署によると、逮捕された男は当時酒に酔っており、男性宅前の壁に放尿をしていたのを注意されたことに腹を立て、暴行を加えたという。男性宅近くのスナックで酒を飲んだ帰りだった。男性が取り押さえ、110番した。



私の経験から言わせて貰えば、酒を呑んで起こしたことに

「酔っていて覚えていない」は嘘である

都合が悪いので、覚えていない事にして、自分自身をごまかしているだけだ


飲酒に纏わる事件は多い

その中でも「注意された」「咎められた」ことによる暴力事件が目立つ

世の中に酒を呑む人間は多いわけだが、そんな人間ばかりではないと

思っているのだが、現実はどうなのか・・・。


私の知人で「宴会」などを主体に営業する飲食店経営者がいる

その人の言葉を思い出した


「お客の悪口は言いたくないけど、勘弁して欲しい客層がある」

「とにかく教職員の宴会と、公務員の宴会は酷いものだ」

「このときとばかりに羽目を外し、呑まなきゃ損とばかりに・・・」

「部屋はぐちゃぐちゃ、器は散乱し、脱いだ衣服があちこちに・・・」


一般サラリーマンの宴会とは、異質だというのである


「学校の先生は常識があるというのは嘘だね」

「女教師のストリップ紛いの酷い状態の時もあった(笑)」

「公務員は普段と違って、物言いが横柄で無理難題を言ってくる」

「金を払っているのだから何を言っても、何をしても良いと・・・」


酒は呑むもので、呑まれるものではない

節度を持った楽しい酒が呑めない「痛い酒飲み」だけが眼についてしまう

年末年始は酒を呑む機会が増える

あくまでも「酒を呑む」のであって、飲まれないように・・・・

常識と節度を持って・・・それから自覚を忘れないように。


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テロリストに怯える豪州・仏の因果

2014年12月23日 | 海外



なんとも皮肉な事件である

テロ組織・シーシェパードを保護する豪州が、あらたなテロに怯え

創設者・ポールワトソンを庇うフランスでは、罪なき市民がテロの犠牲になっている

いくら身勝手な理屈で「海賊・テロリスト」を擁護しようとも

お天道様はお見通しなのである

テロリストを庇った国が、テロリストに悩まされ恐怖に慄いている


テロリストに理念も常識も通用しない

彼らは「宗教心」「正義心」など微塵も持ち合わせていない

単なる「殺人変質者」の集団である

イスラムもキリストもユダヤも、問題ではない

彼らはイスラムの名を騙(かた)る狂人たちだ

教義の一部分を過大解釈し、正当性の無い「聖」を御旗にしている

彼らの行為は「聖戦」などではなく、たんなる「虐殺」「殺戮」でしかない



反捕鯨についても、自分勝手な理論で武装し、矛盾する事実には耳目をふさぐ

彼らは捕鯨を「テロ行為」で妨害し、善人を演じているだけで、その内実は

「イスラム国」や「ボコハラム」「タリバン」と大差が無い

イスラム教=テロ宗教 とかん違いする人間が世界中にあふれているが

メディアが「イスラム過激派」という名付けをしてから、イスラムは「悪役」に

されてしまった

それと同様に、日本という国に対して、日本=捕鯨=悪い国 の烙印が押されてしまった

牛や羊、豚や鶏、鳩やウサギ、ワニやカンガルーを殺して食べている国は「善い国」という論理の

正当性を主張するための「日本バッシング」なのである


肌の色が違うから殺しても構わない

違う宗教の人間だから制裁を加える

自分は食べないから、食べる人間を非難する

共通しているのは、自分主義というか「俺さま主義」である

自分を肯定・美化するための、「排他」でしかない


タバコのCMは規制するが、アルコールのCMは規制しないし

虐殺がメインのゲームには規制はかからないが、少しばかり肌が露出すると

規制がかけられる

例えばタバコは常習する本人の健康被害があるとしても、受動喫煙が著しい

健康被害を引き起こすとは断言できない(わずか2件の研究論文があるだけ)

にもかかわらず、様々な形で規制を受けている

逆に飲酒による「交通事故」が多発しても、酒メーカーや酒販売者への規制は

されていない、あきらかに酒を呑んだ事による事故であってもである

ビールや酒のCMは大手を振って放送されている


これは単に、「魔女狩り」と呼ばれる類の話であって

真相など度外視され、【生贄】にしても不都合が無い物が選ばれただけだ

そのための「日本たばこ(JT)」の民営化だったかもしれない


有色人種への偏見が強い国が唱えた「魔女狩り」が【反捕鯨】なのである

捕鯨大国だった豪州が、国益にならなくなって立場を180度変え

捕鯨大国から反捕鯨国に態度を変えた、身勝手極まりない「俺さま」である


そして今・・・反捕鯨と言う「天に唾する行為」で、テロリストを支援し

その「テロ」によって、国民が犠牲になっている

これは「天の配剤」と言ってもよいかもしれない

お天道様は必ず観ている

・・・日本では昔から、そういう事になっている。

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さすが小中華 気質も宗主国譲り?

2014年12月22日 | 海外
韓国検察「ナッツ副社長」の逮捕状請求へ 「偽証」迫る携帯メールを押収


大韓航空の趙顕娥前副社長が自社機内で客室乗務員のナッツの出し方に怒り、客室サービス責任者を降ろして離陸を遅らせた問題で、韓国メディアは22日、同社常務が問題発覚後、責任者らに「趙氏の言動に問題はなかった」との偽証を迫った状況などを趙氏に随時報告した携帯電話のメールを検察が押収したと報じた。

 趙氏が自身の問題行動を隠蔽することを黙認したことになり、検察は一両日中にも、証拠隠滅教唆や航空保安法違反などの疑いで趙氏の逮捕状を請求する見通し。

 常務は、韓国国土交通省が飛行機を降ろされた責任者から事情を聴いた際に同席。「趙氏に問題はなく自身の判断で飛行機を降りた」などと責任者に説明させる目的だったとみられる。検察は、常務を証拠隠滅容疑で逮捕することも視野に調べている。(共同)





【「売家」と唐様で書く三代目 】

太陽も資産も人間も、生まれ持った個人所有とでも思ったか?

傲岸不遜な様を観るにつけ、教育が如何にに大事かを再認識させられる

最初から最後まで、酌量も同情も感じさせない事件である


私は今回の事件が、異様な盛り上がりを見せている背景に、シナの

「虎もハエも叩く」パフォーマンスが透けて見える

シナが関係していると言うのではない

背景には「民衆の不満」が高まっている現在の南朝鮮の事情があり

「ガス抜き」としてこの事件が利用されている一面がある

・・・と感じている


たしかに「両班社会」が歴然としてあり、財閥に対する怨嗟の声は

小さくないのも事実だろう

経済的な先行きの【不安】と、金持ちが「濡れ手で粟」をほしいままに

している現実に対する【不満】が、反日外交の泥沼から脱却できない

パク政権に対して、矛先が向かないように財閥の三代目が「人身御供」にされた

そんな事件ではなかろうか・・・。

汚職体質でも分かるように、民主国家とはほど遠い南朝鮮

まるで「シナの縮小版」を見る思いである

シナが「中国共産党」の独裁なら

北朝鮮は「金一族」の独裁であり

南朝鮮は「時の政権」の独裁なのである

【法】も【常識】も、【恥】も【誇り】もない 土人国家

弱いと観れば、とことん叩く 寄って集って袋叩きの様相である


私は亡き父親の言葉を思い出している

「シナ人には背中を見せるな」

「朝鮮人にはぜったい謝るな」

「チャン、チョンの嘘に騙されるな」


とても良い教訓を残してくれた

シナ人は握手した直後、背中を見せると殴りかかってくる

「油断も隙もない人種」という事だろう

朝鮮人は強い相手には徹頭徹尾、従順に振舞うが

相手が弱みを見せれば、とことん高圧的に振舞う習慣があり

彼らと向き合うなら「強者の位置を譲ってはならない」ということだ


数年前なら今回のような事件があっても、うやむやにするだけの体質が

存在したはずだが、セウォル号事件や数々の杜撰な事件に不満が募っていて

「行き場の無い不満」が充満していたとも言える

大統領に対する諸問題で、充満した不満が「大統領府」に向かわないように

国全体が同じ方向を向くよう、「シナを手本」とするガス抜きが実行された

悪いのは「副社長」「財閥」であって、政府は叩くサイドにいれば安泰なのである


両班の子供は労せずして「両班」になるのであり

平民はいくら学歴を持っていても、両班にこき使われ「ひざまづく」身なのである


世襲制が今も幅を効かす社会では、この「ガス抜き」が必要となる

さすが「小中華・南朝鮮」、やる事が規模は小さくとも宗主国を範としている

国内ではそれで良いだろうが、世界中の眼が「法の裁き」が健全であるか

注目している


「元産経支局長」の問題など、三権分立とはいえない「独裁国」の趣きに

不信感を持つ国は少なくない

常識の通じない中共と、同じ穴の狢であることは、疑いようがない気がする

中韓との国交は遠慮したいのが、日本人の偽らざる気持ちではないだろうか。
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売国奴・猪木寛治が離党 これが現実だ!

2014年12月21日 | 政治
アントニオ猪木氏、次世代に離党届 北の対応で意見対立か…


 次世代の党のアントニオ猪木参院議員が12日に離党届を提出していたことが17日、分かった。党執行部預かりになっているが、幹部の一人は「党を出たいという人を無理に引き留められない」としている。

 党関係者は、離党届を出した理由について「北朝鮮対応をめぐり、平沼赳夫党首らと意見の違いがあったためではないか」との見方を示した。



「北朝鮮対応をめぐり、平沼赳夫党首らと意見の違いがあったためではないか」

こんな事を言っているから、党存続の危機を招いたのではないか?

言いたくはないが、敗北は必然だったかもしれない・・・

(批判を覚悟で今回は言わせて貰う・・・)


太陽の党が国賊の寄せ集めの「維新」と合流し、保守である事そのものを

有権者に対し疑念を植えつけた

私の言う有権者とは「ネット住民」だけではない

確かにネットによって「覚醒」した保守有権者は増えてきた

しかし、その数十倍の「情報弱者」「お花畑国民」がいることも事実だ

私は「維新」との合流の時も、猪木の入党の時も異を唱えた

政治家の「魂」は理念である

理念や目指すべき目的地が異なる政治家が同じ舟に乗ることを「野合」という

まさしく「太陽」と「維新」の合流は野合そのものだった

分裂は起こるべくして起きただけのことである

分裂してようやく「マトモな保守政党」の誕生かと有権者に期待させて

その現実ときたら「売国奴」猪木寛治の入党だった・・・・

「保守でございます」と言って、どれだけの有権者が実感できただろうか?

私は「次世代の党」の躍進を待ち望む市民だが、政権与党に対し「是々非々」

を通すなら、まず自分たちの襟を正すべきだった

北朝鮮の手先を所属議員としておいて、「保守です」は真実味に欠ける話である


選挙とは「囲碁将棋」のようであり、「マジックショー」でもある

いかに緻密な読みをして着手を選択するか

どうやって聴衆(有権者)の眼を欺いて「関心」を引き寄せるか

今回の選挙に足りなかったのは、「努力」ではなくそういう事だったのではなかろうか

候補者は精一杯の力を尽くしただろう

足りなかったものは、党の成立過程に対する有権者の信頼

選挙に臨む「同じ土俵での争点」だったと思っている。


理念の無い政治屋は、風向きを見て「離党」したり、古巣に「復党」する

サルは追わず・・・去る者も追わず

理念無き政治屋は退場すればよいだけである

過ちをあらたむるに憚る事なかれ

今一度 日本の保守を政界へ・・・・期待する!
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