花はそっと咲き 静かに散れ

咲時ハ 花の数にハ あらねども 散にハ もれぬ 山ざくらかな    (伊達政宗)  

自民党が全党を挙げて担ぐ神輿の真実

2014年01月31日 | 政治
石破氏カンカン…名簿提出わずか4割、145議員 督促文送付


2014.1.28 [東京都知事選]



 自民党の石破茂幹事長ら党幹部が、東京都知事選に出馬した舛添要一元厚生労働相を支援するため全所属議員(都連所属除く)に求めた「都内在住者名簿」の回収率が約4割(計145人、衆院108、参院37)にとどまったことが28日、分かった。

 石破氏は今月中旬、27日を提出期限に議員1人当たり100人の名簿を集めるよう要請。ところが、マスコミによる世論調査で「舛添氏優勢」の報道が相次いだこともあり、名簿提出を見送った議員が多かったとみられる。

 こうした状況に石破氏は憤慨。党は28日、未提出者に対し「自らの選挙との自覚のもと、全党を挙げて戦い抜く」とする名簿の督促文を送付した。







売国奴・破廉恥な候補者を、全党を挙げて闘うと言う石破氏

もう少し骨も身も有る政治家なのかと想像していた

少々幻滅である・・・。

あの売国・恥知らずの候補者を全党を挙げて支持するという

自民党は愛国者ではなく、反日擁護者を選択した

その愚かさに気づけない「石破幹事長」

怒りの矛先は自らの言動と、今までの政治理念を思い起こせ

支援者に対し本当に胸を張って、舛添支持を懇願できるのか?

その程度の器だったという事か・・・・。


まぁ所詮、自民党とはこの程度の集団なのだ

公明党と選挙前から連立を公言する浅はかな集団

国民の思いと乖離していることに気づけない

可哀想というか、残念な人たちである


目先の欲に眼も心も奪われている

どうして所属議員が求めに応じないのか

永久に気づかないかもしれない


その身正しければ、令せずして行わる。

その身正しからざれば、令すといえども従わず
 



自ら言うところの「過ち」に気づけない事を

憂うべきである・・・。

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非正規雇用・派遣社員は金儲け主義の犠牲者だ

2014年01月29日 | 社会
労働者派遣を規制緩和 3年の上限廃止、労政審が報告書


2014.1.29



 労働者派遣法の改正を議論する労働政策審議会(厚生労働相の諮問機関)の部会は29日、現在3年となっている派遣受け入れ期間の上限を廃止し、3年ごとに働く人を入れ替えれば、企業は同じ職場で派遣を無期限に継続できるとした報告書をまとめた。

 通常国会に改正法案を提出し、平成27年4月の実施を目指す。

 正社員から派遣社員への置き換えを防ぐ目的で派遣期間に上限を設けてきた従来の原則を事実上転換。規制緩和により労働者派遣市場の活性化を図る。

 一方で、派遣労働者の処遇改善が進まなければ、低賃金で不安定な雇用が拡大する懸念もある。







私は「派遣社員」ありきの議論に疑問を持っている

なぜ「正規雇用」ありき、雇用の拡大努力をしないのか

派遣社員・外国人労働者の労働力が論議の大前提という発想

企業が正規雇用をしないから、非正規雇用に重きを置く

企業の雇用理念を改善する努力無しで、安易な雇用、手軽な労働力

たんなる「利益優先」「使い捨て労働力」の支援でしかない


表面を取り繕う「付け刃」の論議ではなく

土台を確かにする論議がなされないことの不思議

大企業擁護の政治としか思えないのである

誰しも「非正規雇用」に成りたくて「派遣社員」として

仕事に従事しているわけではない

正規雇用してくれないから非正規雇用に甘んじている

これが現実である・・・。


3年の期限を撤廃すれば、正規雇用も人材育成も有名無実と

なり、「楽して安価な労働力」を企業が得ることになり

努力しないで金儲け・・・拝金主義の世界が拡大する

「企業は人なり」という言葉がある

金儲けばかりが優先され、人を育て社会に貢献する

社会の一員としての企業の存在意義すら消えてしまう

企業が利益ばかり追求するから「魅力の無い企業」になり

育てた人材が離れていく結果となっている。


倫理観・道徳観のない企業に「真の有能な人材」は育たない

長屋の爺はそう思うのであるが・・・・・・。



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自らの首を絞める「自絞党」

2014年01月27日 | 政治




【都知事選】舛添氏を支える自公 「水面下」で票固め+(1/2ページ) - MSN産経ニュース





冷静に考えれば、自民党という政党

国民の信頼を失くす道ばかりを選んで歩く

そういう政党理念があるようだ

目先の損得に拘る「拝金主義」に似たり


日本を取り戻すと口では言いながら

売国奴の尖兵を支持する

支離滅裂な言動である


自らの首を己が手で絞める

自 絞 党 とは良く言ったものである

選挙をするたびに、国民の想いとは乖離する道を選ぶ

破綻へ進む哀れな振る舞いとしか思えない

自発的に「政界再編」をめざすのか?

空中分解する日も遠くはない気がする


やはり骨も無ければ、腸(はらわた)も無い

見掛け倒しの集団だったようだ

五月の鯉のぼりには、日本を取り戻す事など

到底できないことだと
、国民は早晩知る事になる


目指す東京五輪開催まで、政権与党でいられるか

怪しくなったと長屋の爺は思っている。


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舛添を信じる者は「騙される」

2014年01月26日 | 政治





自公党が推す「舛添」の醜い顔の正体

新たな「椿事件」の可能性も


 拡散希望 


都知事選に関する留意点について

 公職選挙の報道を一層、中立公平なものとするため、
都知事選に関する記事を執筆するに当たっては以下の留意点を考慮していただきますよう、よろしくお願い申し上げます。


  記

1、舛添候補の政党交付金問題については、『赤旗』による報道が告示後であることを考慮し、疑惑として提起されることのないようきわめて慎重を期すること。

2、事務所費問題についても、同様に慎重に扱うこと。

3、細川候補、宇都宮候補らについては、問題発覚が告示前であることを鑑み、報道姿勢の変更は必要ないこと。


これが問題にならないとなれば、自公党やマスゴミが信じるに

値しない「無用の長物」であること

そーかとTV業界の汚れた手が、日本を腐らしている元凶だと

いう証拠ともいえる。


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コンビニでの立ち読みは犯罪?

2014年01月26日 | 日記




 昨日、朝時間があったので現場に入る前に

現場近くのコンビニに立ち寄った


そこの店でも「お約束」のように駐車場に向かって

本・雑誌を立ち読む人間の顔が並んでいた


どういう心つもりなのか?

私には理解できない行為であり

臆面も無く読みふける姿に唖然とする

書籍・雑誌は「紙」を販売しているわけではない

その紙に印刷されている内容を販売しているわけである


その内容を代価を払わず、盗み読みするのは「泥棒」と

大差ないことになる

チラッと内容を確認する程度なら「味見」で済む話

デパ地下の「試供品」「味見本」という拡大解釈で

見逃せるが、彼等は一冊丸ごと読み終えるという

書籍雑誌の中身を「万引き」しているのと大差ない話に私は感じる

折り癖の付いた雑誌を定価で買う人間の身になってみれば

笑えない話だと思うが・・・

中には破り去る「不届き者」まで居ると聞いた

これは明らかに器物損壊・窃盗ではないか・・・


「ちょっとくらい 良いじゃないか」

「皆もやっているから」

こういう 愚か者 が増え続ければ、出版業界の未来は暗い


「活字離れ」でも、「書籍離れ」でもない

畑の作物を荒らされるに等しい話

非常識な輩に場所とエサを提供している「コンビニ店主」が気の毒だ

大手コンビニがビニール包装して陳列すればどうなのか?

雑誌・書籍の「ビニ本」化である

それで買わないとなって売り上げが落ちる事はないだろう

どうやっても、読み終えた雑誌・書籍を購入する人は稀であろう

盗み読みされるのと購買数の減少は因果関係はないはずだ




常識・倫理の啓発活動が大事だと言う事だろう

爺がこんな事を書かねばならない今の日本・・・・

どうなって行くのだろうか?

 
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親日家の虚像

2014年01月25日 | 海外



米国駐日大使のつぶやきから、巷ではなにやら騒がしい

ケネディ女史は駐日大使に就任するまで

猛勉強で「日本の表層」を仕込んできたようだが

普通の米国人女性であり、名門の血統であろうが無かろうが

米国人には違いない・・・。


日本人は「親日」という言葉を聞くと「無防備」になる

好かれて悪い気分になる人間はいないが

親日家といわれる人であっても、日本人ではないという事

「外国人」である

日本人同士(夫婦)でも、生まれ育った環境・時代が違えば

理解しがたい風習・文化は有るのが当然なのである


日本を知れば知るほど、理解できない事も有るはず

原爆を落とした国の人間でさえ友人として遇し

何度と無く「煮え湯」を飲まされ続ける朝鮮人に寛大であり

国民の血税(ODA)で支援したシナに恫喝・罵倒される

日本人と言うモノが、理解の範疇を超える民族であることに戸惑いを

覚えても何ら不思議ではない


もし・・・日本人でも、「イルカ漁」に異議を唱える人が居れば

その方は「恵まれた環境」、「生きる事」に何の不自由も感じなく

平々凡々と過ごされてきた方だと思う


幼い頃、家が貧乏ゆえ「白米」が食べられなかった爺には

イルカを食べる食べないなど、御自由にどうぞと言いたい

無銭飲食や泥棒しているのではない

食べる為の「漁」をしているだけである。


このまま人口が増大し続け、食糧危機が訪れたとき

今日食べるものが無くて、目の前に「イルカ」がいても

優しく見つめるだけでは・・・数日後には息すらできなくなる

生きるとは「そういうものだ」と私は思う

嫌なら食べなくて結構 ごちゃごちゃ言いなさんな

パンと肉の食文化と、米と魚の食文化

お互いに容認するのが、大人の生き方だと思う

私は牛肉は食べないし、牛乳もダメである

だからと言って、牛肉好きの人を悪し様に言うことはしない

人それぞれ

嗜好、風習、文化を同じ物差しで測ることの愚かさを

ケネディ女史は学んでこなかったという事だろう



米国人が「日本びいき」なんて思い違いであり

その目線で考えれば、「売春婦像(慰安婦像)」など

考えもなしに許可できる理由なのである


一部の人間が「親日」だからといって、皆が皆そうとは

かぎらない

米国人の多くは日本が何処に在るかすら「興味」がない

教育・報道の刷り込みにより、日本人が勝手にイメージしているだけ

日本人が外国人に寛容で優しいから、どこでも外国なら日本人に対し

優しく寛容とは限らないのである。




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総連跡地の行方と都知事選

2014年01月24日 | 裁判
総連本部のモンゴル企業への売却、許可せず 東京地裁、3回目入札手続きへ


2014.1.23



 在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)中央本部の土地・建物の再入札で、東京地裁は23日、50億1千万円で落札したモンゴル企業「アヴァール・リミテッド・ライアビリティ・カンパニー」への売却を許可しない決定をした。今後、3回目となる入札手続きが行われる。

 売却を許可するかどうかの判断は昨年10月22日に予定されていたが、地裁が決定を延期していた。

 地裁は、民事執行法で禁じられている債務者(朝鮮総連)への売却や、総連から資金提供を受けている企業への売却に当たらないかなどを審査しており、ア社側から提出された文書などから、許可できないと判断したとみられる。

 中央本部の土地は約2390平方メートル。建物は地上10階、地下2階で、延べ床面積は約1万1740平方メートル。売却基準価額は約26億6800万円だった。

 昨年3月、1回目の競売で宗教法人最福寺(鹿児島市)が45億1900万円で落札したが、資金を調達できず購入を断念した。

 昨年10月に行われた再入札には2者が参加。ア社の落札額は、入札の下限である買い受け可能価額約21億3400万円の約2・3倍という高値だった。

 中央本部をめぐっては、朝鮮総連に対し、経営破綻した在日朝鮮人系信用組合から不良債権を引き継いだ整理回収機構(RCC)に約627億円の債務返済を命じた平成19年の東京地裁判決が確定。地裁が競売手続きを進めていた。







まさに「絵に描いた」ような結果である

総連支持者と総連支持政治家のシナリオ通りではないか

この「入札案件」は最終目的が「買取り」ではない

時間稼ぎ、正当な手続きを踏んだ「居座り」である

誰もが薄々わかっている茶番なのである


そしてその結果は誰もが予想するとおりになっている

「ジョーカー」の受け取りを拒み

引いてくれるなら、それでも仕方が無い保身の姿

政府は「ババ抜きの参加者」にはなりたくないようだ


私は総連跡地の利用法として

「テロ対策」「非常事態対策」の新部署

治安維持組織の新庁舎を創るべきだと考えている

防衛大、警察学校などの中から身元の確かな精鋭を

集め、国家の危難対処を管制する新組織を創設する

そういう利用法も有りなのではないだろうか

政府が商社を介在し、入手し更地にする

その利用法はいくらでも有るはずなのだ

それができないほど、永田町は蝕まれている

誰も「火中の栗」を拾おうと言う者が居ない

その声すら聞こえてこないのは寂しい限りである。


今回の都知事選、東京五輪や外国人参政権に重きを置く

有権者が多いと聞く

私にすれば、五輪など瑣末な事なのである

「東京五輪」とは、昔日の夢・泡沫(うたかた)でしかない

1964年の東京五輪と2020年の東京五輪は目指すものが違いすぎる

先の五輪では、焼け野原の首都を国民一丸となって、復興を目指し

その結果として、諸外国に独立国として「やればできる」ことを

高らかに宣言し、途上国へ「夢の贈り物」を届けたのである。

今回の五輪は「商業イベント」の化け物であり

日本人にとって、都民にとって、一丸となるべき「大義」がない

先の五輪は日本国民が「やらねばならない理由」があり

今回の五輪は「やるべき目的」が希薄なのである

地価を吊り上げ、砂糖に群がるアリのような人間が

積極的に参加しているだけで

単なる「拝金主義」のお祭りでしかないのである。


外国人参政権など、論議する値打ちすらない代物

外国人参政権など、日本の国を「切り売り」するに等しく

売国奴しか口にしない「戯言(たわごと)」なのである。


日本人が胸を張れるような国・首都・国民を作るのは

日本人にしかできない

私は都民でない事が残念で仕方ない

国を愛するなら、国を愛する人間を選びたい


都民が「良心」を持つ日本人である事を願い

無力ながら「田母神俊雄」氏に声援を送りたい

今回の選挙は、自公党vs田母神俊雄氏の対決だと

長屋の爺は思っている・・・。


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いよいよ開戦の時は来た!

2014年01月23日 | 政治
 
田母神俊雄氏「石原都政受け継ぎ、強く優しいまちに」
 


2014.1.23 [東京都知事選]





 元航空幕僚長の田母神俊雄氏(65)は靖国神社に参拝した後、午前10時すぎ、JR渋谷駅北口のハチ公前広場で第一声。元都知事の石原慎太郎日本維新の会共同代表(81)が応援に駆けつける中、「石原都政を受け継いで、東京を強くたくましく、優しいまちにしていきたい」と力を込めた。

 「大規模災害が起きたとき、私の自衛隊における経験が役に立つはずだ」と訴えると、支援者からは「タモさーん」「東京を守って!」と歓声と拍手が上がった。デヴィ・スカルノ元インドネシア大統領夫人(73)が音頭を取って「田母神コール」で会場を盛り上げた。







残念である

このような瞬間を迎えるのであれば

保守の力の結集はできたのではないか?

「死んだ子の歳を数えても詮無い話」

あの時、維新と合流する以外の道は無かったのか

誠に残念である

時間が進んで、「あの時・・」と言うものが有れば

それは石原新太郎率いる「太陽」が選択した道のこと


正しい云々は問題にならない

正しかったかどうかは誰にもわからないことである

道とは歩いた後にできるものであり

道が有るから進むだけとは限らない

出来得るならば、「保守」といわれる愛国の士が

後に続く事を願うばかりである。


永田町の常識は、世間の非常識

自民党の愛国は、諸外国への愛国にも思える


 士は以って弘毅ならざるべからず

(広い見識【弘】で、強い意志【毅】を持っている者でなければ、

 トップ(リーダー)失格と言う意味である)


私は田母神氏を指して言った言葉にも思う。


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市長と大統領が同じ匂いがする訳とは

2014年01月23日 | 政治





名護市長と南朝鮮大統領は「似た者同志」である

民意という名で「有権者」である市民を窮地に

追い込む姿勢は、「反日」という御旗で日本からの

援助を捨て、国民を経済的窮地に追い込む姿と

「瓜二つ」なのである


関系諸外国ばかりか、国内からも頑なな

反日姿勢を危惧する声が有るにもかかわらず

国のため、国民のため、有権者の為と言いつつ

その人びとを経済的にも社会的にも苦しめる事を選択する

あの女性リーダーの顔が名護市長に重なる


その先にある物が何であるか、名護市民はご存知か?


本土に居る私たちには、皆目見当がつかない状態である

人は幸せとはいえなくても、多少でも幸ある可能性に向かうものである

名護市民の多くは、反対する事が明日からの「幸(さち)」に

進んで行くと思って「票を投じた」と解釈してよいのだろうか

何でも金に拘るのは善しとは言わないが・・・。



南朝鮮の大統領女史も、そのうち日本の政府が上手く折り合い

をつけて、経済協力もやってくれるだろう

そんな甘い考えで、反日の旗を振り続けているなら

大きな間違いである

「賽は投げられた」

前大統領は日本の天皇という侵してはいけない領域に

踏み込み、現大統領は開けてはいけない「パンドラの箱」

を開こうとしている

彼女が望むように、日本の国民は「過去の歴史」に眼を

向け始めたのである

数十年に亘り「自虐史観」を刷り込まれた国民が

ようやく「日本の歴史」に向き合う事を始めたのである


この先、腰砕け政治家が何を言おうとも、国民はNOと言う

声を手にした、この事実は大きいのである

日本人の覚醒は始まったばかり・・・

次の総選挙までに「真の日本人」が増えている事を

願わずには居られない。

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形式的・上辺だけの政策論議に意味無し

2014年01月22日 | 政治
 菅長官「政策の議論が必要だ」討論会もない現状に苦言 


2014.1.22 [東京都知事選]



 菅義偉官房長官は22日午前の記者会見で、23日告示の東京都知事選について「従来は候補者がそろって、互いに政策を議論し、都民に候補者の違いをわかってもらうという選択肢があった。そういうことが必要だ」と述べ、告示までに候補者同士の公開討論会が開催されていない現状に苦言を呈した。







とても「強(したた)か」さが垣間見える官房長官の会見である

一見、尤もらしく聞こえるこの言葉

不都合に堪らなくなり、思わず本音が出たというべきだ


候補者の資質、政府与党の軋轢等・・・・

雲行きが怪しくなって、政策の中身などと矛先をかわす狙いか

舛添氏を選んだ時点で、すでに「政府の政治理念」のボタンが

掛け違ってしまっているのであり

どう繕っても、正常に戻ることは無い

テレビや新聞が有権者の選択基準だった時代なら

討論会も大きな手段として機能した

いろいろな意味もあって・・・・・だが。


しかし、最近の討論会を思い出しても、不都合には言及せず

耳障りの良い政策の上っ面だけを主張する場面は食傷である


最近の政府の言動は、ゲームセンターの「もぐらたたき」に

思えてきて、苦笑いするしかない・・・。


飛び出すモグラの頭(政治問題)をその場で、必死に叩く

あの姿を髣髴とさせる


基本的な国家の背骨が自覚できないゆえの、及び腰政治運営

目先を処理することに汲々とする様子は国民を不安にさせる

選挙に勝ちたいだけの、骨の無い政策バルーン

その空気抜きに躍起になる政府幹部

そして「お約束」の党内不和に至る

何度となく繰り返されてきた、自民党のお家芸である

過去から学ばない 残念な風習と言える


故きを温ねて新しきを知る 以って師たるべし


歴史を知っているのと、歴史を肝に銘ずることは

別であり、過去を振り返り「範」とすることが

できないのは、知らないと同じなのである。

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食べるという事は命を食べ感謝する事

2014年01月22日 | 日記





私は「牛肉」が苦手である

魚貝類は「タコ」以外なら何でも食べる

野菜は「セロリ」以外は大丈夫

はっきり言って、「命をもらって」生きてきた

畑に実る「野菜」も、海に泳ぐ「魚」たちも

「命」ある物なのである


知的生物だから殺してはいけない、食べてはいけない

 何と人間は身勝手で傲慢なんだろう 


柵の中の牛や豚や鶏は殺しても良くて

野に住む獣は「保護」するという

肉や魚はダメだが、野菜や果物なら良いという

野菜や果物も「生きている」とは言わないのはなぜ?


私は捕鯨反対を叫ぶ人の身勝手さに憤りを覚える

酒を呑まない人が「何で あんな不味いもの」を呑むのか?

それと おっつかっつのレベルである

エスカルゴと称し、「カタツムリ」を食べる人を

私や私の友人は嫌ったり軽蔑したりしない

それは「食文化」であり、「嗜好(しこう)」だからだ


異常な手段で肥えさせた内臓を、高給食材と称し

舌鼓を打つ人も居る・・・・

その鳥にとって迷惑な話かもしれない

これは信仰とか宗教が関係しているのか?

唯一無二の発想からは、100ー0 一か八か・・・

自分が「正」で相手は「悪」

自分の判断基準以外の着地点は認めない論理だ


教養を観につけた人は物事を強要することはない

そう信じてきたが、現実はそうではないようだ

教養と相手を理解する事は関係ないようである


人は両手に文明と科学を手にし、両手に持てなくなった

「感謝」というものを捨ててしまった

命をもらって生きる事、その命に感謝する事を忘れた


だから・・・イルカ・鯨を食べる事を認めない

認めないという事の先にあるのは・・・・

「自分は何を食べて生きてきたか」

自問自答し、感謝する心を思い出して欲しい

こんな事を言うと「時代遅れ」の変人といわれるか・・・

日本人は、遥か昔・・生き物の命に感謝して生きていた

食べる事は「感謝」すること

きちんと食べてあげる事が感謝する事に繋がると

長屋の爺は信じています。


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名護の未来を語らない首長への疑問

2014年01月21日 | 政治
入札公告に名護市長「無神経だ


2014.1.21



 「選挙結果を無視する形で事業を発注するのは無神経だ」。沖縄防衛局(沖縄県嘉手納町)が米軍普天間飛行場の代替施設設計などを入札公告した21日、移設先の名護市の稲嶺進市長が政府の対応を批判した。

 19日の市長選で稲嶺氏が再選されてから2日。稲嶺氏は市役所で記者団に「地元の意見をないがしろにしており納得できない」と不快感を表明。「今後も手続きが進められていくだろうが、市民の安全、財産を守る立場で対応する」と述べ、市長の権限を行使して辺野古移設を阻止する考えをあらためて示した。

 「公告の強行は民意を無視した沖縄へのどう喝だ」。辺野古沿岸部の埋め立て承認の取り消しを求める訴訟の原告団長安次富浩さん(67)は「私たちは屈することはない」と声に怒りを込めた。





稲嶺市長という方は、語らないことで票を獲得した

私はそう思っている

賛成派が市長でも、反対派が市長でも、大勢に影響は無い

事が「防衛問題」である以上、配慮はしても

決定事項は粛々と進んでゆく

国策とはそういうものである


彼は反対する事で「何を得ようとしている」のだろうか?

反対する事で市民が何を得られるというのか

反対する事で市民が喜ぶ事とはいったい何か

彼は「反対」を叫ぶだけで、名護の未来を語らない

万が一、基地移転が白紙になったとして

名護市民全員に「未来の名護市のビジョン」を示さなければ

名護市のリーダーとは言えないのではないか

なんでも反対 とにかく反対 政府のやる事成す事全て反対

後先関係なく「反対 反対 反対」

これでは幼児の「駄々をこねる」姿にしか見えない


駄々をこねて、難癖つけて、市民を煽り

政府から更なる補助金をせしめ

それを手柄に、反対はしたが及ばなかった・・・

勇敢なヒーローにでもなるつもりか?

冷静に考えれば、無能な指導者の痴態を晒しているだけ


未来の設計図を描けない、底の浅い人間が踊る姿は

観ていて気の毒に思える・・・。

自己主張するばかりで、本当に市民の将来を考えているのか

甚だ疑問である

どうして大きな声で、現実的な「未来予想図」を市民に伝えないのか

基地が移転する事で、名護が不幸になる理由と

基地がこない事により、名護の未来がどうなっていくのか

市民に訴えるべきではないだろうか・・・。


名護の未来が描けない者に、名護市民の未来は語れないと

長屋の爺は考えている。


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名護市民の選択を受け止める

2014年01月20日 | 政治





どうやら名護市民は未来より現在を選択した

それについて門外漢がとやかく言うべきではない

沖縄以外の国民にも影響が有る問題ではあるが

人格を持った「おとな」が決めた事である

重く受け止めるべきなのだろう


私は沖縄に足を踏み入れた事がない

生まれ育った故郷と正反対に位置する場所である

私の故郷も産業の無い「過疎地」である

できることなら「基地」でも来て欲しい

それほどまでに「経済破綻」している土地である

如何せん、山深い土地には「基地」は不向きだ

基地は経済をある意味で活性化してくれる

基地の有る町を観れば、そう感じる

はたして私は特別おかしな考えの人間だろうか?


化学工場ができるのと、基地ができるのと

原発ができるのと、経済だけを見れば

似たようなものである


化学工場が事故を起こせば住民に被害が出る

基地が安全でないと同様に、この世の中、本当の意味で

安全な場所など無い

宮城・福島・岩手・新潟・神戸・・・

危険だと思って住んでいた住人など居ないはずである

これは「屁理屈」かもしれない・・・


私は基地の無い沖縄がイメージできない

基地の跡に何が見える?

畑? 田圃? 公園?

産業が進出するには障害が多い土地である

今現在基地に関わる人以外も、基地の経済効果に

依存しているのであり

これは紛れも無い事実である

北海道新聞の言うように

「日米両政府は結果を重く受け止めなければならない。

計画を白紙撤回し、県外、国外への移設を真剣に模索すべきだ」


言うのは簡単である、「非現実的」な絵空事でしかない

助成金、負担金、基地マネーの消滅

これの意味するところは、経済破綻である

それでも、南朝鮮のように政府に「集る(たかる)」道を

選ぶのか?

名護の未来は? 経済的にどうするのか?

現職市長の「ビジョン」が見えないまま

現在の静けさを選択したことだけは間違いない



危険の確立だけを言うなら、「東海地震」「南海地震」

「東南海地震」の地域に住む住民のほうが危険かもしれない

それほどまでに今の日本に安全な地域など皆無である

危険を理由に「基地反対」は足元だけを見て、子等の将来を

思いやらない事かもしれないのである。



それにしても・・・自民党のお粗末さには言葉が出ない

なぜ末松氏だったのか? 島袋氏ではいけない理由とは?

ここにも都知事候補「選択の怪」が見えてくる

今の自民党と言う集団・・・

五月の「鯉のぼり」のようなもの・・・

腸(はらわた)も無ければ、骨も無い・・・

理念無き者の烏合の集まり、赤も居れば黒もいる

それ以上に政(まつりごと)に不向きな輩が多数居る

国を食い物にする性悪な狢(むじな)ばかりが眼につくのである。

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ここまでだったか?安倍首相の限界!

2014年01月19日 | 政治
首相「課題に対応できるのは舛添氏」


2014.1.19 [安倍首相]



 安倍晋三首相は18日、自民党本部で開催された全国幹事長会議で、東京都知事選(23日告示、2月9日投開票)での党東京都連が推薦する舛添要一元厚生労働相の支援を訴えた。

 首相は東京五輪を迎える都知事の重要性を指摘した上で、「候補者をしっかり党本部でも応援していきたい。社会保障の課題にも対応できるのは舛添さんだと確信している」と述べた。






自民党支持者 安倍首相支持者の方は

できればこれ以降は読まないでいただきたい

読んだ後の抗議・批判は御免被ります

   管理人













安倍首相の「贔屓」の方には申し訳ないが

私が自民党総裁選挙直後に、感じた危惧が現実化されつつある

私は安倍氏には少なからず希望は持っている

だが・・・期待はしていない!


彼は悲しいかな多くの「手」を持たないで政治家になった

「手」とは、是々非々を仕分ける「手」である

千手観音のように、何でも受け止める必要はない


さらに「足」が足りない

「足」とは行動力、それも「機を観るに敏」たる行動力である

それは瞬であり、流動するものである

コンセンサスなど二の次と思わなければ

現況の打破は不可能であり

すばやく行動対処する心胆が不可欠なのだ


そしてもう一つ、「眼」が悪い

全ての「政(まつりごと)」を論理的物差しで観る「眼」が不足

自分がトップにいる本来の責務と、国民の見つめる先の行方

優柔不断の先導者ではなく、潔いトップリーダーを熱望した

有権者の心意が見えていない・・・


ハート(心根)は良いものを持っているのだが

悲しいかな・・・

その欠けたるものを、補うブレーンがいない。


脱原発など選挙争点になどならないと思っている

東京五輪など瑣末な事である

問われているのは、国をどう思うかであり

奸賊に対する政府の姿勢を問うているのである


日本を取り戻すのに、反国家・反日思想の人間を

擁立する「間抜けな自民党」の姿には言葉もない

東京五輪を辞退せよ とか

外国人参政権を推進する痴れ者

自民党の役目は終わった などと小学生以下の程度の

人間を推薦する愚かな行為

喉下を過ぎる前に熱さを忘れるとは情けない

先の選挙で、なぜ自民党に票が集まったか・・・

維新や民主がなぜ支持されなかったか・・・



だれに任せても、「普通の日本人」ならそれなりに

答を出してくれる

近所の蕎麦屋の爺さん・婆さんでも、物事の核心は承知している!


脱原発の愚かさは、東京都民が償う事になる

電気が有るのが「当たり前」の感覚が異常なのであり

明日の生活費がなくなりそうでも、遊興にふける「戯け者」

と言えるのである


明日から「電気のない生活」を覚悟して、投票をするなら

何も言うまい・・・。

原発が悪いのではなく、管理運営する企業が悪いのであり

それを監視する政府が悪かっただけなのである

それでも原発が悪いというなら

ロウソクの生活を、甘んじて受け入れなければならない

その覚悟は有るや無しや・・・・。


経済も福祉も生活も・・・

国が国の形を成してこそ、はじめて生きてくるものだ

その国の姿を決める「政府自公党」

この体たらくでは、行く末は厳しいと思わねばならない


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過去の人が「過去の人」を斬りすてる?

2014年01月18日 | 政治
森元首相「皆、過去の人」 都知事選出馬の細川氏らの政界再編への影響を否定


2014.1.18



 森喜朗元首相は18日のテレビ東京番組で、東京都知事選(23日告示、2月9日投開票)で立候補を表明している細川護煕元首相や、細川氏を支援する小泉純一郎元首相の動きが政界再編につながるとの見方を否定した。

 森氏は「そういうふうに思っている人がいるのだろうが、ならない。皆、過去の人だ。自民党が面白くなく出ていき、党と党をくっつけては潰してきた人たちを国民が評価するだろうか」と指摘。都知事選については「東京五輪開催は6年先だ。しっかりと地に足を付けた知事を選んでほしいというのが、われわれ五輪関係者の希望だ」と強調した。

 一方で、安倍晋三首相が意欲を示す集団的自衛権の行使容認については「政治にはタイミングがある。棚上げということではないが、今一番大事なことは経済政策だ」と指摘した。







正直に言う・・・

自民党は長くない

根拠があって言うのではないが


自分を引き合いに出すようだが

時として「年寄り」は目先ばかり気にする

当然といえば当然なのだが・・・

残された時間は多くはない

庶民が6年後の五輪を見つめるのは理解できる

国の舵を取るものが、果たしてそれで善いのだろうか


細川氏や小泉氏を「過去の人」とバッサリ切ってはいるが

そういう森氏はその最たる者ではないか?

政治は道楽ではない

「しっかり地に足をつけた」人間が舛添氏とは片腹痛い

どういう判断基準でモノを言う人か・・・

ペテン師・詐欺師でも、もうちょっとマシな話をする

これが歴代首相の実像である(涙)


小泉氏や森氏の破廉恥な言動も眼に余るが

舛添氏を支持する自公党のほうにも呆れてしまう

主義・理念・道義などお構いなし

勝つ事に意義があり、何でもありの非道な状況

これを許す自民党には、はっきり言って「失望」だけが残る


自民党は先の選挙で「大勝ち」して

巷(ちまた)の心が慮れなくなっている

一度くらい下野した程度では、反省も改善もできない

そういう「戯け者」の集団という事である

そんな「烏合の衆」に、明るい未来などない


早晩、政界再編は起きるだろう


それを一言のもとに否定する森氏の程度のほどが知れる

政治家が変わらない間に、国民は変わり続けている

風も空気も読めないものに、進むべき進路は委ねられない

自ら変わろうとしない者に「変化」は期待できない

反省はサルでもできるようだが

改革は「国を憂う」者にしかできないと思うのである。


 君子和して同ぜず、小人は同じて和せず


国民が納得できる 信念・政治理念を示して欲しいものである。

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