花はそっと咲き 静かに散れ

咲時ハ 花の数にハ あらねども 散にハ もれぬ 山ざくらかな    (伊達政宗)  

老いたと感じるとき

2013年09月30日 | 日記



蓄積された夏の疲れで体調を崩し

ようやく仕事復帰したが、仕事が溜まり過労気味である

先日、棚の上の道具が落下し、胸と足を直撃

幸いにも「肋骨の亀裂骨折」と「右足の打撲」で済んだ

そんなわけで仕事は溜まる、体は痛いと「泣きっ面に蜂」状態


若くは無いことを切実に思い知らされた

痛いことには結構平気なのだが

思う以上に体が動かないことが悲しい

これが「老いる」という事なのだろう・・・・。


さて、私の周りでは安倍自民に「注視」する人間が多い

手放しで応援する輩ではない

かと言って反自民・反安倍でもない

* 官邸主導の東京五輪招致の皇族の出席問題

* 消費税増税実施の国民に対する説明不足問題

* 秋の例大祭「靖国参拝」の実現問題

他にもいろいろ有るようだが、大きな話題は上の三点か


皇族の五輪招致演説は官邸に対する不信が懸念される

「金の為なら何でもする」商人のようだ

「両陛下の気持ちを慮らない愚作だ」

「皇室を都合の良いように使うんじゃない」

これが仲間内の意見である。


消費税増税問題は少なからず長期政権に影を落とす

何処を穿り返しても、景気が良い話など無い

企業が潤うのと、庶民がその恩恵を受けるのは

別次元の話、企業は業績が不審だと「給与」を抑え

業績がよければ、設備投資や内部留保で財布の紐は固い

税金の無駄使いを棚に上げて、増税ばかりでは納得できない

旧態依然とした「自民党政治」に反発も多いのは事実である。


さて「痛恨の極み」と言った、前回の総理時代

靖国参拝が政治問題になること事態不思議である。

言葉より行動、「有限実行」は国民との約束なのだ

これを違えれば、安倍総理の政権は頓挫する懸念も有る

政治家の口から出た言葉は「重い」ことを承知なのか?

彼の言葉に賛意を示し、自民党を支持した国民は少なくない



約束は破る為に有るのではない

約束は守るために存在していると

長屋の爺は思っているのである。

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やはり東宮以上の資質が秋篠宮には備わっている

2013年09月28日 | 皇室
伊勢神宮 式年遷宮の遷御 秋篠宮さまご参列へ
2013.9.28 [宗教]

 宮内庁は27日、20年に1度、伊勢神宮(三重県伊勢市)の社殿を造り替える式年遷宮の「遷御(せんぎょ)の儀」に、皇族代表として秋篠宮さまが参列されると発表した。遷御の儀は、新社殿にご神体を移す中心的な行事で、内宮は10月2日、外宮は5日から行われる。








日本神道の祭祀王である天皇家

その代表が秋篠宮殿下である

本来なら「東宮」という立場のサルお方が参列すべきだ

東宮の待遇・処遇は最高でも、公務の中身は最低である。

歴代皇族のなかでも「最悪の東宮」と後に語られる事は避けられない


私はこの問題は東宮だけの責任とは思っていない

人は天皇から下賤の我々まで、一人で生きているわけではない

数多の支える人によって「人は生きている」

ゆえにこれを「人生」と呼ぶのではないか

東宮の周りの「心無い者」、「浅慮の側近」が作り上げた形

それを修正できない閉ざされたままの宮内庁

天皇皇后両陛下が目指された「開かれた皇室」は夢幻か

その元凶の「隠蔽体質」を平成の世になっても改められない

皇室を取り巻く「無能な側近たち」の失態である。


人はそれぞれ「持って生まれた資質」というものがある

「祭祀王」という「滅私」の定めができない人も居る

東宮の「廃太子」があの方のためになると

多くの国民が感じているのではないだろうか

人はその職位に対して敬うわけではない

その人の言動総てに対して評価するのだ

下賤の我々とおっつかっつの振る舞いでは

誰も祭祀王として、さらには日本の元首とは認めない

一日も早く・・・「退位なさいませ」と言いたくもなる


不適格である天皇誕生は、皇室の消滅すら懸念される

宮中祭祀のできない東宮夫妻に同情など不要

国家元首、日本神道の祭祀王、皇室の柱である天皇陛下

彼ほどその地位に相応しくない人もいないだろう


長屋の爺は皇室が存続しているうちに

この世から消えてしまいたいと願っている

そんな憂いを感じる秋の一日である。



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区別しないから差別することになる

2013年09月25日 | 社会
反ヘイトスピーチで結集


 在日韓国・朝鮮人らへのヘイトスピーチ(憎悪表現)の広がりを懸念し、差別に反対する団体「のりこえねっと」が発足、東京都内で25日記者会見した。
上野千鶴子東大名誉教授、鈴木邦男一水会顧問、作家の中沢けいさんら約20人が共同代表となり、ネットによる啓発活動や悪質なケースへの法的対応などを行う。
 共同代表でコンサルタントの辛淑玉さんは「沈黙は許されない」と語った。








差別と区別

真実と虚偽

言葉の暴力と身体的暴力

たしかに好ましくない言葉は有るだろう

だが、おかしい ことは おかしい と言うべき

日本人の為の法律が日本人を差別している

それは「区別」しない社会が原因である

「在日特権」という不可解な問題を社会全体で隠蔽したことが原因

そういう見方も出来る

反日教育が日本の国内でも広められ

反日思想・自虐史観を増幅させるマスゴミの存在

キチンと区別しないから問題が起きる

差別とは区別しないことによって生じる現象だ

嘘を報道しても良心の呵責さえ感じないマスゴミに

毅然とした態度で臨まない社会が原因である

不道徳・非常識・反日行為を支援する企業

その企業が出資する番組を観て笑う国民達

反日番組のスポンサーを区別しない社会がある

反日扇動番組のスポンサーを容認する意識が

有る限り

この国に在日特権が存在する限り

デモはなくならないだろうと思っている。


反日勢力はすぐに声を上げて、行動に移すが

脳内お花畑日本人は、危機意識ゼロの状態

考えることも、声を出すことも去勢されてしまったのか?

一部の良識有る人間が声を出しているだけである

韓流ドラマや吉本芸人を毎日観ている人間に声を出す事を

期待しても所詮無意味なのかもしれない


総てを失って、初めて気づくことになる

自分に直接「損得」が及ばないことにはまるで

無関心なのが現代日本人なのだろう・・・。

自分の税金が、在日に搾取されても笑っている

吉本芸人を観て「笑っている」ことが悲しいのである。

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自動車社会と電力社会の矛盾

2013年09月23日 | 日記





 毎日のように繰り返される「飲酒運転事故」

人が操作することだから「間違い」は仕方がない

だが「飲酒運転」は故意による「反遵法行為」の何ものでもない

ところが「自動車が悪い」という言葉は聞かない

社会生活に必要だから

適正に運転すれば問題ない

長屋の爺にもその論理は理解できる


そこで、「原子力発電」の話

原発とはそれほど悪い代物なのだろうか?

これも人間が操作する機械である

電気に依存する文明社会にあって必要不可欠の電力

運営管理する東電は飲酒運転の加害者より優遇されている

いや、誰も罰せられていないのが現実である。


年間万人の尊い命が失われている「交通事故」

運転する人間には重い罰が与えられているが

「自動車」が悪いという言葉は聞いたことが無い

見方を変えれば、自動車と言う器械はちょっと危険な匂いもする

「走る棺おけ」「殺人兵器」にもなる代物である

だが、どれだけ命を奪おうとも、自動車を廃止せよとは言わない

答えは自動車が悪いのではなく、操作する人間が悪いというもの


では「原発」は管理・操作する人間は問題なくて

器械そのものが悪いという結論になる

はたしてそうだろうか・・・・・。

企業利益のため「安全管理」を蔑ろにした罪は企業の人間の責任だ

原発を廃止したところで、その罪が消えることなど無い

私には原発廃止というのは、「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」だと思う

その論理から言えば自動車も廃止に動かねばならないはず

長屋の爺の屁理屈と言われればそれまでであるが


交通事故遺族は加害者である「運転手」に相応の報いを望む

ところが、自動車を生産したメーカーには何も言わない

マスゴミもメーカーの社会的責任・道義的責任は言及しない

「飲酒した人間」が操作できる自動車に注文は付かない

スピードが高速道路を走行する必要以上の速度が出るにもかかわらず

だれも「異を唱えない」、包丁を持って「強盗」に入っても包丁製造の

企業にお咎めは無い。

飲酒運転する可能性の有る人間に酒を飲ました人間も罰せられるのだ

だがその器械(自動車)を作ったメーカーはお構い無しである

原発は人災・事故である

人間が怠った安全管理と安全意識の過ちである

だが、原発そのものが悪い事になって、人間はお構い無しである

原発を管理する「東京電力」を中途半端に存続させることの是非が問われる

政府は税金を使って「擁護」している現状に不可解さを覚える

退任した役員は居ても、刑事責任を問われた人間は居ない

「東京電力」もいぜんとして高給取りの大企業である

日本と言う国、日本の政府には「正常な論理」は通用しないのか?

銀行を傷つけない方法なら知恵を絞れば何とでもなる

税金を投入される国民も、被災者もどうにも納得が出来ない話だ

私は「反原発」でも「推進」でもない、ただの爺である

罪が有る東電と言う企業とそれにかかわる人間の罪

いつしか、「原発」と言うモノ言わぬ器械に責任を押し付けた現状に

わたしは憤りすら感じている・・・・。


自公党に過剰な期待をしている国民に問いたい

このままでよいのか・・・

「償う」こと、「責任」をはっきりすること

これが出来ないのは、自民党が過去の総括が出来なかったことに起因する

自浄能力のない組織は「改革」などできるわけが無い

過ちをあらたむるに憚ることなかれ

改革とは「玉虫色の決着」にあらず

当時正しいとされた事柄でも、時間とともに変化して否となるものもある

今になって改めてもなんの問題も無いはず

「過ちて改めざる、これを過ちと謂う」

世の中には「潮時」というものがある

このまま「玉虫色の復興」が続くことを憂う長屋の爺である。
 
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裁判官の存在意義を問われる事態

2013年09月22日 | 裁判

婚外子:岩手の男性、審理差し戻す決定 最高裁大法廷

毎日新聞 2013年09月20日 



 結婚していない男女間に生まれた子(婚外子)の遺産相続分を結婚した夫婦間の子の半分とした民法の規定が、法の下の平等を保障した憲法に違反するかどうかが争われた裁判で、最高裁大法廷=裁判長・竹崎博允(ひろのぶ)長官=は18日付で、岩手県の男性の遺産の取り分が争われた家事審判についても、規定を合憲とした仙台高裁決定を破棄し、審理を高裁に差し戻す決定を出した。規定について大法廷は今月4日、「遅くとも2001年7月時点で合理的根拠は失われている」として、違憲と判断していた。【和田武士】








「言葉遊び」も此処まで来ると滑稽である

お題目のように「法の下の平等」を唱え続ける

この規則の矛盾は今に始まったことではない

裁判官の言う平等とは、婚姻制度を否定するもの

婚姻制度の多重婚に抵触しないだけであり

「一夫一婦制」の否定でも有る

これが認められるなら、婚姻制度に拘らない

財産目的の男女関係が常態化する危惧すらある

家庭という社会構造を蔑ろにするものであり

一夫多妻制を助長する可能性すらある

簡単に言えば、「不倫の奨励」といっても良い

既婚者と未婚者の子は、本来赦されるべきで無いもの

倫理観が欠如した「似非日本人」の論理である


法の下の平等とは、制限された枠内の問題である

その制限が「道徳観」「倫理観」「社会常識」だろう


「六法全書のプロ」は机上の空論で社会を判断する

現実を知らないことを自覚して欲しい

現実の社会は、家族が補填しあって生きている

その枠外の人間に平等の権利があってはならない

婚外子の目線だけでは計れない現実が有る


この裁判官は「嫡出子」と「非嫡出子」を秤の上で

平均を取ろうとしている

欧米がいくらそういう傾向にあろうとも

日本がそれに習う必要も無い

日本には日本の文化・制度が有る


一夫多妻は他所の国の話として関知しないが

欧米の傾向だけを力説するのもいかがなものか


婚姻制度の枠外の案件を適正な婚姻生活を送る家族に

理不尽な実害をもたらす判決は納得できない話である

「秤」はいつも平衡をたもつわけではなく

「秤」とはモノの平均・平等を計るのではなく

モノの価値観・重さを量るものであると

長屋の爺は考えている。



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稚拙すぎて笑うしかない詐欺の手口

2013年09月21日 | 海外
ソウルで2百兆円分の偽造国債押収 2人逮捕「日本人から受け取った」

2013.9.18 [韓国]

 韓国ソウルの麻浦署は17日、偽造した日本の国債を売り付けようとした男2人を偽造有価証券行使容疑で逮捕し、額面総額で200兆円分の偽造国債を押収したと発表した。聯合ニュースが伝えた。

 偽造国債は、額面5千億円のものが400枚あるという。男らは「日本人から受け取った」と主張。警察は入手経緯を調べている。

 2人は「国債は韓国大統領府と在韓国日本大使館が本物だと確認した」と言って64歳の男性をだまし、額面総額で1兆5千億円になる3枚を10億ウォン(約9140万円)で売り付けようとしたが、男性から相談を受けた人が警察に通報したという。(共同)







「詐欺」も此処まで来ると「お笑いのネタ」かと思ってしまう

世の中、論理的にしか進んでいかないのが通常である

額面一億円の国債を9140万でという話なら引っかかるかもしれない

ありそうな話であると誰しも考えるだろう


一兆五千億円という途方も無い金額

本物なら一兆円でも安すぎる金額だ

常識を知らないサルと言うしかない


「貧すれば鈍する」

絵に描いたような無智蒙昧(むちもうまい)である

さらに、不都合が発覚したら「日本人と言え」のセオリー

額縁に入れて飾りたい「戯け者」だ

最近のサル国は宗主シナ国のお株を奪う愚行が眼につく


北の金正雲とシナの習近平は同じ穴の狢

北と休戦状態でありながら

シナに尻尾を振りまくる

その矛盾に気づかないからサルといわれるのだ

永久に気づくことは無いだろうが・・・・。




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反日国シナに尻尾を振りに行くのか狸爺

2013年09月20日 | 社会
11月に訪中団=経団連会長ら参加—日中経協

 日中友好7団体の一つで主要企業首脳で構成する日中経済協会(会長・張富士夫トヨタ自動車名誉会長)は19日、11月18日から24日の日程で訪中団を派遣すると発表した。日本政府による沖縄県・尖閣諸島の国有化以降、冷え込んだままの日中関係の改善を図る。習近平国家主席、李克強首相ら中国政府要人との会談を目指している。

 訪中団には張会長のほか、経団連の米倉弘昌会長、新日鉄住金の今井敬名誉会長ら約100人が参加する。

 かねて日本の財界は「日中平和友好条約締結35周年の今年こそ、日中関係正常化の道筋を付ける」(米倉会長)と主張。今月11日の尖閣国有化1年などで中国国内で目立った反日デモがなかったことから、経済分野を通じた両国関係改善の地合いが整いつつあると判断した。 

[時事通信社]









「フタバ」の賄賂問題でシナの役人に日本企業が

賄賂を提供しているのが発覚した

これとて「氷山の一角」であろう


理不尽な扱いを受けた日本企業は賄賂を渡さなかったか

渡しても「小額」だったかと推測できる

公然と賄賂が授受される「賄賂文化」四千年のシナである

日本人の感覚からはほど遠い異質な国なのだ


その国に進出している経済界

その事実のもみ消しに渡海するのか?

従業員の給与・賞与を削って、反日シナ人に賄賂を贈る

そんな企業に「法人税減税」が必要なのか疑問である。

法人税を安くしても、企業の海外流失は止まらないだろう


「底値」を調べてスーパーを梯子する主婦感覚にも似ている

人件費の安い国に工場が移動するだけ

国内雇用には何ら影響はないのではないか?


道徳の欠如した国に進出するには不道徳になるしか手は無い

そう思われても致し方ない現在の経済界である


狸爺が渡海して、賄賂の後始末に「賄賂」を約束するような

そんな懸念さえ抱くのである


国民の意識が「反日に屈しない」という流れになっている

そんなときに反日国家に「尻尾を振る」行為はいかがなものか

「経済至上主義」「拝金主義」「経済乞食」「守銭奴」

そんな言葉も私のまわりでは「囁かれ」始めているのである。


* 夏風邪かと思いきや 単なる「夏の疲れ」という診断

  徐々に復帰する心つもりです

  放置状態をご心配された方々(いるのか?)には

  申し訳なく思っております。

長屋の爺




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「老人を杖で撲殺」 反日教育の犠牲になった95歳

2013年09月15日 | 海外
【韓国BBS】 
日本の植民地支配を称賛した老人をつえで撲殺
 

【社会ニュース】 2013/09/13(金)




  韓国のコミュニティーサイト「eTorrent」の掲示板に「過剰な愛国心、日本を称賛した90代の老人、杖(つえ)で殴り殺害される」とのスレッドが立てられたところ、韓国人ネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

  スレ主は、30代の男が、日本の植民地支配を支持した90代の老人を殴って死亡させたとの記事を取り上げた。

  容疑者は今年5月、酒に酔っていた際に90代の男性の「日本が韓国を植民地支配したのは良かった」という発言を耳にし、激高した。90代の男性が持っていたつえで頭を数回殴りつけ、頭蓋骨を損傷させ、脳出血など全治8週間の重傷を負わせた疑い。

  容疑者は暴力行為など処罰に関する法律違反で起訴され、裁判中だったが、被害者がその後死亡したため、検察は傷害致死に容疑を切り替えた。ソウル中央地方裁判所は12日、懲役5年の判決を言い渡した。

  この記事に接した韓国人のネットユーザーの反応は「殺人は殺人」、「故人の冥福を祈ります」、「日本を賛美したとはいえ、殺す必要まではなかった」などと、犯人について過剰な反応だったとする意見が見られた。

  一方で、「日帝時代、言葉にもできない苦難と屈辱にあった多くの被害者や、独立のために命をかけて闘争した独立運動家たちを思えば、あのような馬鹿話を堂々とできないだろう。いくら高齢であったとしても、あまりにも浅はか。一抹の同情もしない」といった意見も上がった。

  また、「日帝時代に生まれた高齢者には、いろいろな考えの人がいます。日本を否定すると、自分を否定したような錯覚に陥って激怒する人もいるようだ」、「殺人で懲役5年とは、愛国心を考慮したのだろうか?」との指摘もあった。

  酩酊していたとはいえ、高齢者に対する暴力は決して許されることではなく、今回の事件は、韓国人が自身の愛国心について、改めて考える契機になったのかもしれない。
(編集担当:李信恵・山口幸治)







反日教育と歪められた歴史を刷り込まれた若者

日韓併合で文化と言うモノを知った老人

眼の前の全てのモノが、何時、どうして出来たのか

知る機会はこの先も、この若者には訪れないだろう

「親日罪」という異常ともいえる法律の存在する国




およそ人間の生活とはいえない環境に居た朝鮮人

日韓併合は日本が臨んだことではない

むしろ仕方なく併合に応じたのである

このことを書いた日本以外の書籍も多数在る

「未開の土人」さながらの朝鮮人に、日本の税金を使い

近代化してやった

恩を売る気も感謝の言葉もいらない

事実を事実として受け止めるべきなのである。


この事件を見て、韓国に在住のビジネスマンが安全について

どれだけ危機意識をお持ちなのか疑問である。

同胞ですら撲殺する民族である

まして日本人なら、「昨日の友は今日の敵」にならないか?

和夫一家惨殺の再現が無いとは到底思えないのである。

他国の政府要人を暗殺した人間の像を政府が建てようとする

そんな国だから、ありうる話だと確信している。


戦時中の兵隊の給料の50倍も100倍も稼いでいた「慰安婦」

強制したなら、そんな法外な給料は払うはずがない。

強制連行が事実なら、「ただ働き」が常識である。

その収入を見ても、単なる「売春婦」以外の何者でもない

サルでもわかる理屈である。

強制連行があったという彼等の「論理」は破綻している

世界中を見渡しても、「奴隷」や「奴婢」に通常の50倍の報酬を

払う人間など居るはずもない

報酬を払うこと自体ありえない話なのである。


サル以下だから、論理を持ち出しても理解できまい

海の魚は回遊しているから、放射能汚染が心配で

魚を購入しないという

それを心配するなら、自国の養殖生簀(いけす)の魚を心配しろ

と言いたい

糞尿塗れで大腸菌や寄生虫だらけの養殖魚貝類

責任を持って自国で消費して欲しいものである。

世界の基準より相当厳しい基準で出荷している食品である

大腸菌好きの民族に「あぁだこうだ」言って欲しくないし

筋違いも甚だしい

もし汚染が確認できたら、それは自国のポンコツ原発を疑うべき

南朝鮮の大丈夫は信用度ゼロなのだから。

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親日国トルコの歴史は日本の歴史でも有る

2013年09月14日 | 海外



ちょうど一年前、このブログで親日国トルコの

話を書いた。


親日国といえば


2020年の五輪開催を競い合ったり

起きてはならない不幸な事件が起きてしまったり

100年以上前の出来事を教科書によって語り継ぐ

「遠くて近い国」の一つである。


日本は感謝するべき歴史を後世に伝えてきただろうか?

アジアの国々は(特アを除く)日本の歴史を冷静に語り継いでいる

そんな国が多く観られる。

大なり小なりアジアの独立に日本は貢献している

日本人が知らない日本の歴史である。


エルトゥールル号の遭難事件以外にも

似たようなことはいくつかあった

教科書で教えないのは、「当然の行い」だったから

わざわざ教科書に載せる必要など無い

そう解釈してよいのだろうか?

朝日新聞のような「外道組織」も有る

考える時に材料が多いか少ないかは大事である

日本人が日本人としての誇りと自覚を取り戻すには

沢山の歴史事実を知ることから始めなくてはならない

知ることから総てが始まるのである。

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千年の時を越えて今蘇る「穢れ」と言霊

2013年09月14日 | 軍事




私は近年の日本を思うとき、なぜか「平安」を連想する

平安の世は軍隊が存在しない

対外的には無防備状態だった

現在は「自衛隊」なる「武装」は有ることは有るが

平安の世は『非武装中立国家』だったわけである。

警察に当たる「検非違使(けびいし)」はあった

これとて法律には明記されていない「令外の官」だ

法律の規定はあるが、憲法に明記されていない組織

それが検非違使という組織である。


藤原仲成の「死刑」以降、この時代は「死刑」もない

では、この時代は平穏な理想の世だったのか

税金を消費する「軍隊」が存在しない

「死刑制度」があったにもかかわらず、「死刑」そのものを

回避した時代である。


「非武装中立」と言う言葉、私達年代には懐かしい言葉である

旧社会党の基本政策であった。

「非武装中立」という言葉に騙され、もし自衛隊を解体していたら

今の日本は68年前の植民地に逆戻りしていただろう。

「非武装中立」「平和国家宣言」

中立を宣言・非宣言している国で非武装の国があったら教えて欲しい

つまり、「武装」しない国家は存在しないのである

「非武装中立」という言葉は「理想」以外の何物でもない

いや、現実から目を背けている戯言なのである。


防衛費削減を進めてきた結果が何を齎したか


シナではたびたび暴動が起こる

その矛先は商店や工場である

軍隊の駐屯地に暴徒が向かったことは無い

共産党本部に向かった話は聞かない

これが「現実」ということである


一般人の商店に押しかけて暴れて破壊しても

決定的な反撃はありえない

自身の「身の危険」が無いことが解っているから

不法行為・無謀行為が行えるのである。

日本に「決定的な反撃態勢」が存在すれば

賊徒は向かってこないという基本的な考え。

これが私が思っている『専守防衛』の姿である。


武器を持たないから襲われない

平和宣言しているから侵略されない

これは「言霊思想」「言霊信仰」と呼ばれるものだ

毎日「癌にならない」と唱えれば癌にならない?

毎日「スピード違反で捕まらない」と唱えれば

警察は見逃してくれる?

言葉に出せば「現実に起こる」というのが

言霊である。

起きてはいけないことは「口に出してはいけない」

毎日の生活で知らず知らずに接している「言霊思想」

出かける夫に「気をつけてね」とは言うが

「スピード出すと事故を起こすわよ」とは言わない

言ってしまえば、現実に起きる可能性が高いから

心当たりが私自身にも有るのです


永世中立国「スイス」はなぜ軍隊が存在しているのか

『スイスと日本 国を守るということ』松村劭著

を読めば納得できる問題だ


「殺しあう」戦争を忌み嫌うのは理解できる

殺しあうための組織が「軍隊」という認識が

「軍隊」がなければ「殺し合い」が無くなるという発想

になる、本当にそうだろうか?

大規模な殺し合いは確かに無くなるかもしれない

(あくまでも可能性ではあるが)


発想・理念の出発点がどこかで答えは変わる

今の状態が最低(基本)の状態だという観点から

言えば、軍隊が無ければ「戦争行為」は無くなるだろう

外国人の命を奪うことが無くなることは間違いない


現在の生活が流動的であり、変化するものとして

軍隊(自衛隊)を無くせば「戦争行為」はどうなのか?

これも外国人の命を奪うことが無くなることは間違いない


ただし、それに代わって「大きな犠牲」を覚悟することに

なる、「侵略」による略奪・暴行・陵辱・破壊が行われ

国内では暴徒が違法行為の限りを尽くす状態になる。

日本人の「奴隷化」「家畜化」が起こる可能性を

だれも否定できないのである。

世間ではそれを、「植民地」と呼ぶ

無政府状態・植民地状態になれば

第二の「和夫一家殺害事件」が起こり得るのである


過去のヨーロッパ諸国によるアジアの植民地支配

その現実を知れば、独立国家として何が必要か

自ずと理解できる。


日本人のDNAの中の、「穢れ(けがれ)」を避けようという

無意識の意識が働き、結果として「死」に対する異常な反応が

現れる。

戦争=死 

戦争=軍隊(軍備)

軍隊(軍備)=死

死を穢れとして忌み嫌うあまり、軍隊(軍備)という組織を忌み嫌う

戦争を忌み嫌うあまり軍隊(軍備)を忌み嫌う

無菌室で生活するリスクと効果に似ている

軽装でアルプスに登山する行為

備蓄の無い「核シェルター」の生活


防衛軍備を持たないという事は

およそ、そういう事なんだろうと考えている。
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偽装 偽造 偽物 嘘 毒 害 だらけの国

2013年09月13日 | 海外
ルーブル美術館で偽入場券 中国人観光客が所持

2013.9.13 [欧州]


 フランス・パリの観光名所、ルーブル美術館で8月、中国人観光客が偽造入場券で入場しようとする事件が相次いで起きた。同美術館で偽造入場券が見つかるのは初めてといい、フランスの警察が捜査に乗り出した。13日付の中国紙、環球時報が伝えた。

 同紙によると、最初に見つかったのは8月12日。中国人のツアーガイドが所持していた入場券が偽物であることに美術館の職員が気付いた。14日と19日にも中国人観光客ら数人が偽の入場券で入場しようとした。観光客の一部は警察の調べに対し、偽の入場券はパリで購入したと証言しているという。

 また、隣国ベルギーでは税関当局が8月、中国から届いた荷物の中から同美術館の偽造入場券3600枚を発見。フランスの警察は組織的な偽造グループが背後にいるとみて捜査している。(共同)








まさに「毒害」の輸出が国是という国である

偽物 偽物 嘘 偽物 毒 偽物 有害物質 偽物

何一つ 益 のあるものが無いシナ


これでは世界から「信頼」も「尊敬」も望むべくもない

この国は「恥」という文化が無い

「見栄」や「欲望」、「妬み」は人一倍強いが

「誇り」「道徳観」「社会性」「遵法意識」というものが欠けている

総じて「民度の低い国」と言われる所以である


洗脳も使い方次第である

公共意識 社会秩序 遵法意識 など

これらを主体に洗脳すれば、民度の高い国が多少は期待できる

つまり国民を「賢くする」方針にすることだ

ただ、共産党にとって好ましくない洗脳であるが・・・・


中国共産党にとって「愚鈍」な国民が望みである

「正義」も「公正」も党運営には障害でしかない

一握りの性悪な人間が、無知で愚鈍な民衆から

無限に搾取する政治手法が『共産主義」である


共産党幹部とその一族だけが「富」の恩恵を受け

貧しい農民は死ぬまで搾取され犬死するだけである

搾取されていることも理解できない洗脳教育

シナの海外に対する犯罪は共産党の黙認事項だ

世界からの批判が大きくなったときだけ

形ばかりの「取り締まり」を演じる

「飴玉」を与えるように、犯罪を見逃す

その犯罪で得た利益を役人たちが搾取する


コピー商品も不良商品も偽造品も国家が認めた

外貨獲得のための『国家プロジェクト』のようなもの

シナの製品を購入することはシナに援助するようなもの

シナに工場を作るのは民間支援をしていることになる

日本政府はODAという名の国家支援をしている


そのお礼・感謝の意が『反日行動』だ


それでも今日も明日も、日本人はスーパーで

シナや南朝鮮の商品を躊躇わず購入する

かわいそうな国民である・・・・

その名は 「にほんじん」 という名前である。


有害物質に塗れ、大腸菌だらけの商品を購入し

反日国と知りながら援助する

それを「かわいそう」と言うしかないだろう

そろそろ 「知ることを知る」 

そういう時期になっているのである。

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残念と言うより 恥ずかしいと言うべきである

2013年09月12日 | 社会
顔に入れ墨、マオリ女性の入浴断る 北海道の温泉施設
2013.9.12 [事件・トラブル]

 北海道恵庭市内の温泉施設が、顔に入れ墨のあるニュージーランドの先住民マオリの女性の入浴を断っていたことが12日、温泉施設などへの取材で分かった。

 女性はマオリ語講師(60)で、マオリの伝統文化の入れ墨を唇とあごに入れている。北海道平取町で開かれていた先住民族の言語を学ぶ会合に招かれていた。8日午後、恵庭市の温泉施設を関係者ら約10人と訪れた際、従業員が入浴を断ったという。

 関係者が抗議したが、温泉施設側は「利用者に安心して入浴していただくため、入れ墨の入っている方は一様に断っている」と受け入れなかった。

 温泉施設は取材に対し「伝統文化であっても、一般の方からすれば入れ墨の背景は判断できない」と説明している。女性とともに温泉施設を訪れたアイヌ語講師の男性は「他国の文化が理解されないのは残念だ」と話した。









「差別」と「区別」の使い分けが理解できない残念な人である

文化とか伝統というものが欠如している国の人間か?

自分達は外国に行って、「入れ墨」をしている人間は「人」として

観ないのか?

「入れ墨」をしているのは「暴力団員」という固定観念

日本人の悲しい性である・・・・

彼女が「暴力団員」とでも言いたいのか

日本の大ばか者の「刺青」と伝統文化・風習の違いが理解できない

いや、理解しようと努力しない「似非日本人」

これが「アイヌ差別」の根源である

北海道に生まれ育った人間なら、ある程度理解できるかもしれない

いわれの無い差別を解決できないことが

新たな差別を生む


在日朝鮮人や在日韓国人に対するものは「区別」である

今回の出来事は「差別」である




「刺青のある方の入場はお断り」の真意は?

「暴力」に対しての NO というメッセージ

彼女に「暴力」の何が連想できると言う

殺人犯でも刺青が無ければOKか?

自分で考えることが出来ない日本人が増えている

テレビの前に座り、与えられた情報に誘導され

考える前に答を提示してくれる

考えることを休むうちに、考える行為そのものを止めてしまう

週刊誌の記述を信じ、ワイドショーの報道を鵜呑みにする

本当は「情報弱者」なんて居ないのかもしれない

居るのは・・・・「思考停止者」という

『元日本人』が沢山いるだけかもしれないのである。


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南朝鮮の正体を見たベトナム訪問

2013年09月10日 | 海外
ベトナム訪問の朴大統領 過去の戦争の歴史で謝罪せず
2013.9.10 [韓国]


 【ソウル=黒田勝弘】ベトナム訪問中の朴(パク)槿(ク)恵(ネ)大統領が過去の戦争の歴史について謝罪発言などまったくせず、ベトナム側も何ら要求していないことが韓国で話題になっている。10日付の新聞論調では、韓国が日本に対してしきりに「歴史直視」を要求していることと矛盾するではないかとの皮肉も出ている(ハンギョレ新聞社説)。







予想通りの結果だ

南朝鮮の女酋長が「歴史認識」どころか

歴史すら口にすることは無い

歴史と言う言葉の意味を理解していれば

日本に対し「歴史を直視しろ」など言えるわけも無い


恩をあだで返すのは、あの国の常套手段

強いものには尻尾を振り

弱いものにはとことん酷い仕打ちをする

その証拠が・・・

親日派のための弁明〈2〉英雄の虚像、日帝の実像

この中の「第2部・大東亜戦争の真実」に記されている

『和夫一家殺害事件~敗戦直後の朝鮮の状況』

を読めば理解できる。


以前にも掲載したが

もう一度載せておきたいと思う。



和夫一家殺害事件 ~「親日派のための弁明(著者キム・ワンソプ。キム・ソンス君の証言)」より~


日韓併合時代、朝鮮に移り住んだ日本人の中には、明らかに立派な人々も多かった。
普段から人情に厚かった和夫は、小作料を収穫全体の10分の1しかとらず、村人達を家族のように考え、朝鮮総督府の法令で規定された小作料の中から最低限しかとらなかった。

貧しい朝鮮の小作人が食べ物が無いと哀訴すると、喜んで食べ物を分け与え、村で誰かが亡くなると、家族全員が駆けつけて食事の用意はもちろん、自ら慟哭までして悲しみを分け合った。

和夫は近くに行き場のない孤児がいると、連れ帰って面倒を見ていたがその数は一人、二人と増え、四、五年たつといつのまにか私設孤児院規模にまで増えてしまった。
けれども、和夫夫婦はこれら孤児たちを家族のように愛し、自ら喜んで彼らの父、母を称した。 和夫の家族は、ふだん、このように朝鮮人を愛し、日本軍国主義の簒奪に憤慨するような人々だった。

しかし、彼らは、日本の天皇が降伏宣言をした1945年8月15日、自分たちが育てた朝鮮人孤児たちにより、凄惨に殺害された。

その日、彼がわが子のように育て、東京帝国大学に留学までさせたAの主導下に、彼の家で教育を受け、育ち、成人した青年たち13人が、斧と鍬、スコップを手に、和夫のもとに押しかけた。
間髪入れず鍬が、和夫の後頭部に振り下ろされたのと同時に、数多くのスコップと斧が彼の体をずたずたに引き裂きはじめた。
このとき、和夫の妻が我慢できずに飛び出してきた。
それまで黙っていたCは、和夫の妻を見て、彼女の長い髪をつかみ、庭の奥まったところに引きずっていった。そしてなんと13人がかりで、ほんの一週間前までお母さんとして恭しく仕えていた彼女を、強姦しはじめた。
(キム・ソンス君は、ここで自分が止めに入ったら、自分も殺されただろうと言った)。
そして彼女は集団強姦の途中で虐殺され、Dはふだんお母さんと呼んでいた彼女の全身を滅多刺しにするだけでは足りず、彼女の内臓をひきずり出して、まき散らした。

和夫さんには「ひみこ」という娘が一人いた、普段から模範的で良い子だったひみこは、学校が終わって家に戻り、両親に起きた惨状を見ると、気が触れてしまった。当時、ひみこの慟哭が何日も続き、近所の住民は眠れなかったという。その後、孤児となったひみこは、食べ物乞いに村を回ったが、誰一人見向きもせず、知らないふりをした。結局、ひみこは9日後、村の橋の下でやせ衰えた死体となって発見された。ひみこは小学六年生だった。和夫の財産は、和夫が精魂込めて大切に育てた朝鮮人孤児達の手に丸ごと渡り、この事件は、村人達の沈黙の中で徐々に忘れ去られていった。


*この本は 韓国で「青少年有害図書指定」されて、事実上の「発禁」となった。

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罪を認め反省すれば執行猶予になる日本

2013年09月09日 | 裁判
立てこもりカジノの経営者、賭博開帳図利で猶予判決 名古屋地裁

2013.9.9


 名古屋市中区の繁華街・錦三で6月、店員が立てこもった違法カジノ店で、客にバカラ賭博をさせていたとして、賭博開帳図利罪に問われた元同店経営、片山義則被告(65)に、名古屋地裁は9日、懲役2年6月、執行猶予5年(求刑懲役2年6月)の判決を言い渡した。

 田中良武裁判官は判決理由で「年中無休で営業しており常習性が顕著。経営者として営業を統括し、最も重要な役割を担った」と指摘。一方で「犯行を認め、反省している」と執行猶予の理由を述べた。地裁は同罪で起訴された元従業員の男3人に、それぞれ懲役1年、執行猶予3年(いずれも求刑懲役1年)の判決を言い渡した。

 判決などによると、6月3日、錦三の雑居ビルにあるカジノ店で客にバカラ賭博をさせ、手数料を徴収。客が「外に出してもらえない」と通報。4日未明に愛知県警捜査1課特殊班(SIT)が突入した。片山被告は現場にいなかったが、その後、警察に出頭した。








さすが裁判官は能力が高い

相手が反省しているかどうか見抜いてしまう

素晴らしい能力である

罪を認め反省すれば・・・・執行猶予になる

そういう基準ということだろう


地蔵の前の10円を盗んだ者は懲役一年だった

賭博常習(経営者)は執行猶予だった

架空の投資話で億単位の詐欺をしても不起訴・・・・


無学な爺には「基準」が理解できない

懲役期間は法に明記されているだろうが

猶予や不起訴の基準が理解できない


私以外の国民はたぶん理解できているのだろう

裁判に対して私のような疑問を他であまり見かけない


対岸の火事には興味が無い

尤もな話である

誰が賭博をやろうと、だれが損をしようと関係ない

そのとおりである


欲張って詐欺にあう、自業自得といわれる

尤もな話だ


地蔵の前の賽銭を10円くすねただけで懲役一年だ

他人が取り忘れた自販機のつり銭をくすねれば

いったい懲役何年になるのか?


強盗に入って何万円も盗んだらいったい何年の懲役?


だが、詐欺を働いても不起訴になる

たんなる契約不履行? そんな馬鹿な話が・・・

現実に有る国・・・・日本という国である。


日本はいつの間にか「無法国家」になってしまったのか

犯罪を犯しても、偽名で通せる国である

弁護士が依頼者の金をくすねたり

警察官が暴力団に捜査情報を渡したり

信じるべき対象が見えなくなっている


このまま行けば、被害者が司法を通さず

加害者に報復するようになってしまうだろう

法律とは「私刑」を回避する為に

個人に代わって「国家」が刑罰を代行する

そういうものだと思っていた。


現実社会というものを知らなくても

裁判官になれる

人の痛みを知らないものに

痛みの度合いは慮れまい


裁判と言うモノが非現実なものに感じる

対岸どころか、宇宙の彼方に言ってしまった気さえする
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もう一度 日本人は胸を張りたいものである

2013年09月08日 | 海外
日本統治時代の“発掘”がブーム 若年層に親日 台湾

2013.9.8 [台湾]


 台湾の若い世代が、日本統治時代を題材にした作品を次々と生み出している。政治的状況から、この時代は学校教育では詳細には触れられないが、日本のポップカルチャーの影響を受けた世代が歴史的資料を基に自由な発想で作品に仕上げている。中国との関係改善が急速に進むなかで、現在の台湾社会の文化的背景のひとつとして日本時代への興味が強まっているようだ。

(中略)


 「日本時代の台北の写真を見て、街並みの美しさに感動した。近代の日本と台湾文化の融合の上に開花した“大正ロマン”的な世界も魅力的だった」

 台湾大出身で「AKRU」というペンネームの漫画家、沈穎杰さん(31)は代表作「北城百画帖」を手がけた動機をこう語る。

 漫画の舞台は、台湾総督府が始政40周年を記念し、昭和10年(1935年)に台北で開催した「台湾博覧会」の時代だ。

(中略)

 かつての台湾の歴史教育は「中国史」が中心で、民主化のなかで「台湾史」が見直されたのは、1997年に登場した中学生用教科書「認識台湾」からだ。それでも日清戦争の下関条約(1895年)から半世紀に及ぶ日本統治時代の分量は、多いとはいえない。

【産経web国際より抜粋】






当事者の日本人が歪められた「自虐史観」に浸かりきっている間に

海の向こうでは、大きな眼を開いて史実を見つめだしている。


台湾は併合ではなく、「統治」されていた国である。

その国の国民から「感謝」や「激励」されると

自分のことのように「うれしく」なってくる。


蔡焜燦(さいこんさん)氏の著書 

『台湾人と日本精神』の第5章に・・・

「日本人よ胸を張りなさい」という記述が有る


この本を読めばいかに日本人が日本のことを知らないか

「日本人で良かった」と思えてくるのである。

日本人としての「誇り」を捨て

自虐の道を歩む者は放っておけばよいのだ

世界中を見渡して、生まれ育った国を嫌うのは

日本だけかもしれない・・・・。

どんな小さな途上国でも、「愛国心」は持っている

それが当然であり、人としての基本だと思う。


人間とは感情の生き物だ

好意をうければ感謝する

恩をあだで返すのは「シナ」「南朝鮮」くらいなものである。


きっと台湾の心ある人から見れば

今の日本人は「サムライ」ではなく

たんなる「腰抜け」と映るだろう

「自信」も「誇り」も失くした「腑抜けた民族」

祖国の地を守る事に言い訳ばかりを探している。

祖国を護るのに「言い訳・弁解」など必要ない

国民を護るのに相手の言い分など関係ないのである。


五輪開催でさらに世界の注目が集まるだろう

腑抜けた守銭奴ではなく、在りし日の「サムライ日本」を

観てもらえるように一刻も早く「誇り」と「自信」を

取り戻したいものである。


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