花はそっと咲き 静かに散れ

咲時ハ 花の数にハ あらねども 散にハ もれぬ 山ざくらかな    (伊達政宗)  

自分の考えが基準で突き進む二階爺の傲慢さ

2016年10月15日 | 政治
◆ 自民党・二階俊博幹事長 復党反発の岸田派などに「頭冷やして!」

 自民党の二階俊博幹事長は14日の記者会見で、二階派特別会員の無所属衆院議員の復党について、競合する自民党議員が所属する岸田派など他派閥から異論が出ていることに対し「誰が反対しているのか。派閥同士が意見を言い合うのではなく、党として党の発展のために何が必要かということで判断したい。頭を冷やしてほしい」と語気を強めて反論した。
 二階氏は、無所属の小泉龍司(埼玉11区)、長崎幸太郎(山梨2区)両衆院議員について、法案採決で自民党に同調し、各種選挙などで自民党の党勢拡大に貢献していることなどを理由に、次期衆院選前に復党させる方針を明言している。
 二階氏は「早晩、選挙があることは間違いない。党のために協力してくれる人には、いくらでも力を貸したい」と述べ、重ねて両氏の復党の意義を強調した。
 山梨2区では、平成24年と26年の衆院選で長崎氏に敗れ、比例復活した岸田派の堀内詔子議員が競合している。岸田派の13日の総会では、党山梨県連会長の森屋宏参院議員が長崎氏の復党について「県連として反対だ」と述べるなど、派として結束して堀内氏を擁護する方針を確認した。(産経より)





自分が規則でもあるとでも言うかのように呆れた理屈である

どんなに詭弁を弄しても、自分の気に染まない人間は容赦しないし認めない

そういう事だろう・・・


こんな人間であることは私たち有権者でも承知の話だが、どうして安倍晋三氏は

このような妖怪を幹事長に選んだのか不思議でしょうがない


最近私の周りでも、自民党に嫌気がさしている人間が増えてきている

何十年と自民党支持者だった人も、「最近の自民党はおかしい」と首をかしげている

東京都知事選や福岡補選など、自民党のやっていることは理解に苦しむことばかり

公明党とべったりで「自公党」と揶揄されても平気な顔していて、さらには媚中派の

トップである二階爺を幹事長に選ぶなど、有権者の気持ち(民意)などお構いなしのかじ取りに

嫌気が起きてもしかたが無い事だと思う


「上り詰めたら、あとは下るだけ」これは摂理である

まだ もっと・・・

欲を言えばきりがない

望月は欠ける定めなのである

その先には転落の道が残るだけであることを自覚してはどうか・・・・。






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