花はそっと咲き 静かに散れ

咲時ハ 花の数にハ あらねども 散にハ もれぬ 山ざくらかな    (伊達政宗)  

蔡焜燦氏逝く・・・

2017年07月17日 | 海外

台湾「日本語世代」代表格、歌人の蔡焜燦氏死去


【台北=牧野田亨】台湾の短歌愛好者でつくる「台湾歌壇」代表の蔡焜燦(さい・こんさん)氏が17日、台北市の自宅で死去した。90歳だった。

 蔡氏は1927年、日本統治下の台湾で生まれた。日本の教育を受けて育った「日本語世代」の代表的存在で、自ら「愛日家」を名乗るほど日本への思いが深かった。司馬遼太郎氏の著書「街道をゆく 台湾紀行」にも「老台北」として登場。日台の文化交流に尽力し、2014年に旭日双光章を受章した。
2017年07月17日 Copyright © The Yomiuri Shimbun








恥ずかしながら短歌の素養の無い私だが、蔡焜燦氏のお名前だけは承知していた

私の本棚にも氏の著書【台湾人と日本精神(リップン・チェンシン)】がある

親日家・愛日家と言うより、日本人以上の日本人というのが正直な感想だ・・・


こうして少しづつ「古き善き日本」が消えていくのだろう

日本が日本らしく、台湾が台湾らしく蘇るのを見ることなく旅立った蔡焜燦氏

現状を振り返れば「よかった」のかもしれないと思う事が、自分自身悲しい・・・・


日本や台湾は何処に向かって歩んでいるのか・・・・

政治に期待をする方には申し訳ないが、台湾を認めない日本の政治家に

何を期待すると言うのか・・・・


シナの悪口をいうその陰で、シナを優遇する日本の政治が有り

台湾の現在はアメリカのご都合主義の産物であることを誰が語ると言うのか・・・


敵国と公言する国を優遇して、同胞・兄弟と感じてくれる国を蔑ろにする国家に

何を期待せよと言うのか・・・・


蔡焜燦氏のご冥福を心から祈りたいと思っています(合掌)



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