花はそっと咲き 静かに散れ

咲時ハ 花の数にハ あらねども 散にハ もれぬ 山ざくらかな    (伊達政宗)  

忘れてはいけないのは代議士も同じ

2017年06月30日 | 社会

 「落とすなら落としてみろ」 二階氏、マスコミ批判


 自民党の二階俊博幹事長は30日、東京都国分寺市で行った東京都議選の応援演説で、自らの差別的な発言が報じられたことなどを念頭に「言葉一つ間違えたら、すぐ話になる。私らを落とすなら落としてみろ。マスコミの人だけが選挙を左右するなんて思ったら大間違い」と述べた。さらに「我々はお金払って(新聞を)買ってんだよ。買ってもらっていることを忘れちゃだめじゃないか」と語った。





「我々はお金払って(新聞を)買ってんだよ。買ってもらっていることを忘れちゃだめじゃないか」


とてもいい言葉です 二階先生

さすがに物事の理屈を分かっていらっしゃる(笑)


私にも言わせてほしい・・・・

「我々の血税をあなた方は受け取っているんだよ。そのことを一瞬たりとも忘れてはだめよ」


問うに落ちずに 語るに落ちる・・・ 典型的な人物である


こういった考え方の代議士先生が、うじゃうじゃ居るのが日本の政界である

一般の世界では「お客様は神様」と言う言葉が有るくらいだ

有権者・国民はあなた方の「主(あるじ)」という意識を失くしてはいけないと思う

其処が欠落しているから、選挙の時だけ「低姿勢」「米搗きバッタ」「お願いします」

などと本心を隠した態度で、選挙が終われば「お~ま~え~な~」「落とせるものなら落してみろ」

そういう言葉が出てくるのだと私は感じている。






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