花はそっと咲き 静かに散れ

咲時ハ 花の数にハ あらねども 散にハ もれぬ 山ざくらかな    (伊達政宗)  

慮外者 復興相に怒りが・・・

2017年04月25日 | 政治


今村雅弘復興相辞任へ 震災「東北で良かった」発言で更迭








復興相という職務が政府の中で、どういう位置づけなのかを如実に語る問題である


かつて、「お客さんが来るときは、自分が入ってからお客さんを呼べ」

「長幼の序が解っている自衛隊なら、そんなことはやるぞ わかった?」

「最後の言葉は オフレコです 書いたらその社は終わりだから」

そんな台詞で恫喝が理念のような復興相も居たことは記憶にある方も多い・・・


なぜ、大臣ともあろうものが、そんな愚かな発言をするのか?

答えは簡単である

思っていないことは口から出ることは無く、常からそういう感覚を持っているからなのであり

復興相と言うより大臣と言う職務の大半が「腰掛感覚」であり、**褒章とかいう勲章に

似た栄誉職に過ぎないからなのである


痛みのわからない人間だからこそ口をついて出る言葉

あくまでも「他人事」なのである

いま我々が疑問や不満に感じていることも、彼等にとっては所詮他人事で有り、対岸の火事程度の

感覚でしかない

東京や首都圏でなければ、かまわないという異常な感覚は、社会の常識とは無縁の世界である永田町の

常識・感覚なのである


安倍晋三氏も不快感を・・・という見出しもあったが、慮外者を任命したのは誰だったのか?

私は安倍シンパでもないので不勉強だから、安倍晋三氏が総理になってから何か大きな「事」を

成したのか知らないのだが・・・

何か形ある成果を上げたのだろうか?

安倍晋三以外に日本を任せられる人物がいない・・・と巷では囁かれているようだが・・・

慰安婦問題も拉致問題も、Tppに関しても結果と呼ぶほどの事は見えないのではないか?

印象操作で特別な人物に思えてしまうが、国民の税金を海外にバラマキ「善い治世者」を

演じているが、日本人生活困窮者を救う解決策も出せていないし、外国人生保受給者の廃止にも

触れようとはしないし、外国人労働者を無秩序に増やし、カジノを造り「博打奨励」を推進する

大変立派な人物である

言葉は悪いが、人気取りの問題だけを大声で叫ぶのがお得意であり、肝心な目的である

憲法改正も進んでいるとは言い難く、憲法改正ができない総理ならだれがやっても同じ気がする

のは私だけだろうか?

安倍晋三氏の最大の理念は憲法改正ではなかったか・・・


それでも、安倍晋三しかいない・・・

そういう有権者が多くいるのだろうけど、安倍総理が何を成し、何を国民に与えて来たかを考える時期

かもしれない

クズ野党の叫ぶ「安倍批判」とは別な次元で、自公党政権や自民党の本質、安倍政権に対し是々非々の

採点をする時かもしれないと私は思うのですが・・・。


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