花はそっと咲き 静かに散れ

咲時ハ 花の数にハ あらねども 散にハ もれぬ 山ざくらかな    (伊達政宗)  

雅子さまの外務省時代の同僚が騙る

2013年06月11日 | 社会
皇太子ご夫妻の結婚20年に当たり、雅子さまの外務省時代の同僚、 上田奈生子 (うえだ・なおこ) さん(48)に25年来の友人としての思いを聞いた。
   ×   ×   

 雅子さまと同じ1987年に外務省に入り、北米2課では机を並べて仕事をしていました。当時、日米は貿易摩擦問題を抱えており、連日未明まで勤務していましたが、雅子さまは一切弱音を口にされませんでした。

 ご結婚当初から、外国暮らしが長いとか、外交官出身という経歴に「自己主張がはっきりとしている」「バリバリのキャリアウーマン」といったイメージが先行していましたが、素顔はむしろ逆です。控えめで、自己アピールはなさらない。茶道など日本の伝統を学び、地味な仕事を黙って引き受けていました。
 「公の利益につながるならどんな努力も惜しまない」という決意を感じさせましたが、評価や注目を求めるようなところは全くありませんでした。ぴったりした言葉がなかなか見つかりませんが“献身”というイメージが最も近いでしょうか。

 結婚5年目の誕生日会見で「難しい境遇にある人々が、何か将来に向けての希望を見いだす手伝いをしたい」と話されているように、使命感を持って皇室に入られたのだと思います。

 時折、東宮御所で話をする機会がありますが、こうしたお気持ちは病気になってからも持ち続けておられます。「公務をえり好みしている」「外国にばかり行きたがっている」と一部で言われていますが、事実ではありません。体調管理など回復に向けた努力を重ねつつ、いつも日本の国と国民を一番大切に考えておられます

 国際親善も大切にしていますが、それは世界の人々と協力や友情の輪をつなぎ、国民の幸福に尽くしたいという実直な思いからです。この思いがご病気でかなえられず、世の中に広く伝わっていないのが残念です。

 ご病気についてはとても心配な時期もありましたが、よくぞ努力してここまで良くなられたと思います。ただ本来のはつらつとした雅子さまの姿には遠いのが現状です。

 東宮御所でご一家とお会いする際は、皇太子さま、愛子さまと私の会話が弾むように「なおちゃんはね…」と私の仕事や趣味について分かりやすく説明するなど、昔と変わらぬ気配りを見せてくださいます。
 必ず回復し、目指しておられるように、国民の支えになる存在になると信じています。無理をせずにゆっくり進んでいただきたいと、友人として願っています。

   ×   ×   

 87年専門職として外務省入り。北米2課、経済協力開発機構などの勤務を経て現在、国際協力局気候変動課首席事務官。

 (共同通信)







我々庶民が陛下や皇后さまのお姿を見ても

どうすることも出来ない歯がゆさと御労しさで胸を締め付けられる


今M子様が一番に考えることは、下賎の我々のことではなく

皇后さまの御身のことではないのだろうか

病身に鞭打って、ご公務に勤しまれているお姿は

日本人なら涙無くしては観ていられない

茶道など日本の文化・・・

といわれますが、あの外国観光客の記念写真みたいな

着物の着付け・・・茶道を真剣に学んだとは思えないのである

茶道もよいが、皇室祭祀のほうはどうなっているのか?

お友達を御所に呼ぶ暇あったら、皇后様のお手伝いでも・・・

する気などないか・・・・


難しい境遇にある人々が、何か将来に向けての希望を見いだす手伝いをしたい


それは


 日本人ではない人を特別待遇してあげたい


まさか、そういう意味ではないでしょうね


日本人じゃない人でも、皇室にもぐりこめる手伝いをしたい


そんな意味に聞こえてしまう長屋の爺はついに・・・

もうろくしたのかもしれません
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