花はそっと咲き 静かに散れ

咲時ハ 花の数にハ あらねども 散にハ もれぬ 山ざくらかな    (伊達政宗)  

缶ビール一本で基準値の3倍?

2017年08月10日 | 社会

地質調査中、酒気帯びの車突っ込む…6人重軽傷


10日午前0時20分頃、熊本市中央区坪井4の国道3号交差点で、乗用車が道路工事に伴う地質調査現場に突っ込み、調査作業などをしていた男女6人(27~54歳)が重軽傷を負った。
熊本県警は、乗用車を運転していた会社員の男(43)(熊本市北区)の呼気から基準値の3倍を超えるアルコール分を検出し、道交法違反(酒気帯び運転)容疑で現行犯逮捕した。
発表によると、男性3人(38~43歳)が足や腰の骨を折るなどの重傷、男女3人(27~54歳)が足を打撲するなどの軽傷を負った。6人は地質調査や交通整理を行っていたという。男は「缶ビール1本を飲んだ」と供述しているという。県警は自動車運転過失傷害容疑でも調べる。
事故当時、現場は車線規制をしており、交通整理員が通行車両を誘導していた。

  
読売新聞より







またしても「会社員の男」の登場である

この日本に会社員の男など「掃いて捨てるほど」いるではないか・・・


「缶ビール1本飲んだ(呑んだ)」と供述しているようだが

缶ビール一本で基準値の3倍が検出される訳が無いだろう


そんな人間も「会社員の男」で報道され、守られてしまう現実・・・・


飲酒運転撲滅が官民ともに単なる「お題目」にすぎないことの証明である

重大犯罪と言いながら加害者を擁護することになり、被害者の思いはいつになっても

解決されることは無いということだ


飲酒運転事故加害者に人権など二の次だ・・・

殺人犯に情状酌量も人権も必要ない・・・

この状況は国民の大多数が「交通事故被害者」「交通死亡事故遺族」になった時に

解決されるのかもしれない。



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