花はそっと咲き 静かに散れ

咲時ハ 花の数にハ あらねども 散にハ もれぬ 山ざくらかな    (伊達政宗)  

犬食と反捕鯨の相関図

2016年09月15日 | 海外



8月11日付のABC(オーストラリア放送協会)ニュースや8月18日付の英紙インディペンデント(いずれも電子版)

などが報じているニュースを観ると、反捕鯨や食文化、さらに民族性に関する様々な本質に気づくのである


朝鮮人は犬は「苦しめて殺した方がアドレナリンがたくさん出て肉が美味くなる」と公言し、ネコは「生きたまま熱湯の入った

圧力鍋のようなもので煮込むとリウマチに効く」という妄想を言い、食べる口実にしている野蛮人だ


土人から何世紀を経ても進化しない朝鮮民族というのは的を射ている定説なのである



さて、牛や羊、ワニやカンガルーを殺して食べることは「是」だが、クジラやイルカは「否」と言う国があることは有名だ

誰もが知るオーストラリア(豪州)である

この国の理論は白人は偉いとばかりに、何でも自分達の理論で他国・他民族を糾弾する傾向が強い

移民の立場で原住民を迫害・粛清した歴史を鑑みることも無く、アングロサクソン以外の文化、キリスト教以外の宗教観を

受け入れない国家である


家畜は殺しても良いが、自然に生きる動物は許せない・・・

そんな理論が破たんする事実が今回出てきている

豪州で、国内に生息するディンゴのような野生犬を食肉用として中国などアジア諸国に輸出する計画が持ち上がっていると

報道されている







ディンゴは野生動物で家畜ではないが、殺しても良いと言う根拠は何だろうか聞いてみたい(笑)

金にさえなれば理念まで変えて殺戮をする国家というのが豪州の正体です



そもそもどうしてディンゴを殺そうと計画したか?

【増えすぎた野生のヤギを駆除するために】

19世紀に非常食用として人為的に放し飼いをした山羊が増えすぎてペロルス島の熱帯雨林を護るために、

今度はディンゴを使って駆除しようとしたというのが真相のようだ

ただ駆除(殺す)だけでは「もったいない」ので、犬食文化があるシナや朝鮮に犬肉を輸出して産業と

して成立させようと言う話である


クジラが絶滅の危機に瀕したのは、何処の国の責任か学校で教えなかった豪州

過去に「鯨油」を採取しただけで捨ててしまったり、「クジラの髭」を使って女性のコルセットを作ったり

乱獲をしたのは欧米諸国、とりわけ米国と豪州はその最大規模の捕鯨国だった


ペリーが日本に開国を迫ったのも、捕鯨基地を作るためだったというのは知られた話です


ハッキリ言って、日本の伝統的漁法の捕鯨でクジラが絶滅するほどは捕獲できません

1979年まで捕鯨をしていた豪州が突然「反捕鯨国」になった姿を観ると、日本軍として戦って

おきながら、終戦と同時に「朝鮮は戦勝国」と言い切る韓国人と同じである(笑)


この両国の変わり身の早さと歴史認識の欠如は噴飯ものである

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