花はそっと咲き 静かに散れ

咲時ハ 花の数にハ あらねども 散にハ もれぬ 山ざくらかな    (伊達政宗)  

日本が日本でなくなる原因の一つ

2017年04月21日 | 裁判


【ケント・ギルバートのニッポンの新常識】

日弁連の左翼的政治活動を黙認するな 「日弁連意見書」の実態…「詐欺同然」と言いたくなる


 日本テレビ系「行列のできる法律相談所」の出演者として有名な北村晴男弁護士は9日、ツイッターで以下のようにつぶやいた。

 《弁護士になりたくて頑張った。弁護士会に入らないとなれないので、入会した。
多額の会費も払い続けている。
すると、会や会長の名前で意見書や声明が出される。
中には、共産党や社民党等の主張にそっくりで、自分の主張と真反対なものがよくある。
「俺は政党に入ったんじゃ無い!」と叫びたくなる。》(夕刊フジ)


 このツイートは話題を呼び、短期間で1万回以上もリツイートされた。

 私は以前から、日本弁護士連合会(日弁連)による左派偏重の政治活動を批判してきたが、日弁連への入会を義務付けられた日本の弁護士が、北村氏の主張を支持するには勇気がいるようだ。賛同意見を表明した弁護士の話をまだ聞かない。
私が所属するカリフォルニア州弁護士会でも、以前、強制徴収された会費を一部の左派弁護士が政治活動に使っていた。
 左派弁護士の政治活動の自由は認めるべきだが、保守派の弁護士は彼らに資金提供したくない。
サイレントマジョリティーだった私たちは、ついに声を上げ、強制徴収された会費を政治活動に使えないよう規則を変更させた。
 日弁連のウェブサイトを見ると、会長声明・意見書等の中に「最新の意見書」というコーナーがある。
「いわゆる共謀罪を創設する法案を国会に上程することに反対する意見書」(2月17日)、「本国憲法に緊急事態条項(国家緊急権)を創設することに反対する意見書」(同)などが掲載されている。

 また、2016年の会長声明には、「死刑執行に強く抗議し、改めて死刑執行を停止し、2020年までに死刑制度の廃止を目指すべきであることを求める会長声明」(11月)や、「朝鮮学校に対する補助金停止に反対する会長声明」(7月)などがある。
 これらの政治的問題は世論が鋭く対立している。新聞の社説なら分かるが、日弁連の意見書や会長声明に世論誘導の意図が読み取れるのは問題だと思う。
 そもそも、「2020年までの死刑制度廃止」は、日弁連全会員約3万7000人のうち、786人が採決に参加し、546人が賛成したに過ぎない。わずか1・5%だ。3万6000人強の弁護士は、不在投票も委任状の提出もできなかったという。
 日弁連は、それを「日弁連意見書」や「日弁連会長声明」などの名称で発表する。この事実を、弁護士の多数意見と勘違いした人が知れば、「詐欺同然」と言いたくなるのではないか。
 執行部の暴走を黙認してきた弁護士にも道義的責任がある。弁護士業が多忙なのは分かるが、自分が所属する組織内の正義も追及してほしい。

(産経Web より)

 
* ケント・ギルバート 米カリフォルニア州弁護士、タレント。







私が弁護士嫌いだからというわけでは無いが・・・

犯罪者の刑罰の軽減に血道を上げる弁護士にとって、左寄りだとか右寄りだとかは

北村弁護士のような感覚が無く、端から問題に感じていないのだろう

倫理観も使命感も無く、商売だから顧客の望む方向に持って行き、儲かりさえすれば

被害者の事など二の次・三の次ということだから、被害者の無念より依頼者・顧客である

犯罪者の利益だけを追求する

そんな弁護士ばかりが増殖しているから、当たり障りのない「眠ったふり・死んだふり」を

して弁護士会の枠の中にしがみついているのだろう


弁護士会制度そのものが形骸化し硬直化して、常識の波を跳ね返し続けている

ベテラン弁護士や弁護士会の幹部の発言が「理に適っている」わけでもなく

道徳に沿うものでもないことは少し考えれば明白なのである

人権、人権、自由、差別などと、声高に叫ぶ弁護士ほど「ろくでもない」人間が多い


何が最優先されるのか?

弁護士諸氏に問うてみたい・・・・


日本人として勤勉に生活している無辜の市民の命より優先されるものなど有るのだろうか?

真面目に社会に迷惑もかけず、静かに生活する人間の命より、異常者の命が優先されている現実

殺された遺族の納める税金で、加害者の生活を一生面倒を見る「無期懲役刑」

これが不可思議でないというなら・・・誰でもいい説明してほしい!


子供でも理解できる理屈・道理を無視する人間、それが「弁護士」というクズ輩なのである

給費(税金)で支えた結果が、痛みのわからない倫理観の欠如した「オレ様が一番」という

異常者を作ることになるという矛盾

日本が日本でなくなる原因は三権(司法・立法・行政)の腐敗なのかもしれない・・・。




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