花はそっと咲き 静かに散れ

咲時ハ 花の数にハ あらねども 散にハ もれぬ 山ざくらかな    (伊達政宗)  

メルケルさん 理想で生きられたら国民は幸せになれるよ

2015年03月12日 | 原発

独首相 日本にエネルギー政策転換促す考え

ドイツのメルケル首相は日本を訪問するのを前に、ドイツが進めている脱原発政策について、「日本も同じ道を進むべきだ」と述べ、エネルギー政策の転換を呼びかける考えを示しました。

メルケル首相が9日から7年ぶりに日本を訪問するのを前に、ドイツ政府は7日、メルケル首相と福島出身でベルリンで化学の研究をしている日本人研究者との対話の映像をインターネット上で公開しました。
この中で、メルケル首相は4年前の東京電力福島第一原子力発電所の事故について、「ドイツは、このぞっとするような原発事故を連帯感を持って受け止め、より早く原子力から撤退する道を選んだ」と述べました。
そのうえで、「ドイツは今、再生可能エネルギーへの転換を進めている。日本もドイツと協力して同じ道を進むべきだ」と述べ、今回の日本訪問中、エネルギー政策の転換を呼びかけていく考えを示しました。
メルケル首相は日本は島国で資源にも乏しいとして、ドイツと完全に同じような政策を進めるのは難しいという認識も示しましたが、「福島の事故の経験から言えることは、安全性が最も重要だということだ」と述べ、ドイツとしては今後も脱原発政策を着実に進める姿勢を強調しました。





さっと流して読むと「尤もな話」に聞こえるが

これが「政治家」の論理なのだと実感させられる


聞くところによると、ドイツの一般家庭の電気料金は

原発停止前からみて、数倍になっているとも言う

大企業には「優遇」して、庶民に痛みを負担させる

其の背後では他国からの電力買いで補填しているとも聞く

その購入している「電気」は原発によるもので無いと明言できるのか?

電気に「刻印」「サイン」などありはしない・・・


危険は他国に、安全は自国にでは、「虫のよい話」

日本は隣の国から電力を買うわけには行かない事情もある

たしかに危険な「原発」を無くせるなら、それにこしたことは無い


現実には「化石燃料」を安価で安定的に確保できるかの問題であり

エネルギー問題は一朝一夕に解決できる性質でもない


大気を汚す道 火力発電による大気汚染

国土を汚す道 原発事故による土壌汚染

進むも地獄 戻るも地獄 という事かもしれない


国益の蔭に潜む「企業益」「政治家の既得権益」を無視すれば

どんな理論でも有効策に聞こえる


理想を唱えると「国民が苦しみ」

現実路線を唱えれば「国民が犠牲になる」

どちらにしても、痛みを受けるのは「国民」であって「政治家」ではない


政治のトップは数年間だけ治まれば良いだろう・・・

(歴代のトップの言動を観れば明白である)

政治家が誰であろうと、リーダーが誰であろうと、国民は交代できないのである

責任をとらない日本の政治とは、そういう事なのである。

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福島に難癖つける前に、自らの足元を見よ

2014年11月12日 | 原発


 指定された正規の海外製部品を使わず、国内工場で偽造した安価な部品を納入したあげく、事故やトラブルを起こす-。韓国では軍の兵器だけでなく、最も神経を使わねばならない原子力発電所でもこうした偽造が横行し、実際に配管亀裂や緊急停止、放射能漏れなどの事故が続発し大問題になっている。さらに修理箇所を間違えたり、放射線量の発表数値を修正したりと事故後の対応も問題続きで、日本では考えられないような原発の恐ろしい運営実態が明らかになってきている。(岡田敏彦)

フランス製のはずが

 原発の前にまず、韓国では最近も軍需品の偽造が次々と明らかになっている実態を示しておく。

 MBCニュースなどは今月、軍用レーダーなど電子機器の冷却部品はフランス製の放熱ファンを使うよう指定されているにもかかわらず、実際は安価な台湾製が納品されていた-と報じた。偽物が使われていたのは、誘導ミサイル装備のコムドクスリ級高速ミサイル艇「尹永夏(ユ・ヨンハ)」や最新フリゲート艦「仁川(インチョン)」などの電子機器冷却ファンで、京機警察庁国際犯罪捜査隊は納入業者を逮捕した。

 納入業者は台湾から仕入れたファンの製造ラベルを剥がし、フランス製を示す偽造ラベルを貼って軍に納入していたという。偽造納入は2004年から10年間続き、その規模は約10万個、額にして14億ウォン(約1億4千万円)にのぼり、海軍主要艦艇のほか陸軍の弾薬運搬車や衛星通信機器にも使われているという。

偽造の蔓延

 こうした部品の偽造は、韓国軍では常態化。国防技術品質院が13年から過去7年間にさかのぼって納品された軍需関連部品の「公認試験成績書」を調べた結果、241業者が成績書を偽造していたことが明らかになった。

 上陸作戦で使うはずが池で浸水して沈没し、死者1人を出す事故を起こした水陸両用装甲車K-21で268件の偽造が見つかったのをはじめ、K-9自走砲で197件、新型のK-2戦車で146件など、同院の摘発は2749件にものぼった。チェ・チャンゴン同院院長は「これらの業者は公認機関が発行する試験成績書を偽造したり、すでに発行した試験成績書の点数や日付を変造して提出した」と説明。まるで正規部品の方が少ないのではと思わせるような実態だった。

 10月の北朝鮮警備艇との砲撃戦では、韓国高速ミサイル艇が装備する主砲2門が両方とも弾詰まりを起こして戦闘が不可能になったが、これも不正部品の納入を疑う声が強い。さらに恐ろしいのは、こうした部品偽造の蔓延が原発にまで及んでいることだ。

怖い原発の実態

 現地の報道によると、今年10月17日午前2時9分、韓国全羅道霊光郡にある「ハンビッ原子力発電所」=旧霊光(ヨングァン)原発=3号機が、蒸気発生器の異常で稼働停止し、放射能漏れ事故を起こした。

 ハンビッ原発は1986年8月に竣工し、2002年までに6基の原子炉を建設したが、近年は周辺住民の不安をかき立てる事故を次々と起こしている。11年2月には5号機のモーター内にドライバーを置き忘れたことが原因でモーターが故障し自動停止。12年4月には6号機で燃料棒が損傷し、夏から秋にかけては2号機と5号機で蒸気発生器への給水ポンプが故障した。

 さらに同年11月には5、6号機で品質保証書を偽造した部品が取り付けられていることが判明。これをきっかけに韓国内で原発調査が行われたが、その結果、新古里(シンゴリ)1〜4号機、新月城(ウォルソン)1、2号機で、安全系統の制御ケーブル部品の品質保証書の偽造が発覚。しかもこの2原発の場合、偽造に手を染めたのは納入会社ではなく、なんと試験機関だったことが明らかになった。

 中央日報電子版などによると、韓国内では原子炉の冷却材喪失事故を想定した高温、高圧下の試験を行う施設がなく、カナダの試験機関に依頼している。その試験が規定の圧力条件を満たしていなかったのだが、「基準を満たしたように書き換えられていた」(同電子版)という。

 また新古里1、2号機と新月城1、2号機では、基準に関することだけでなく、試験結果も偽造されていた。もはや試験の意味などない。

動かぬ原発…トラブルだけはノンストップ

 一方、渦中のハンビッ原発はその後もトラブルが止まらず、12年11月には点検中の3号機で制御棒誘導管84本のうち6本で亀裂が見つかり、再稼働が延期に。今年3月には2号機で「原因不明」の停止事故が発生。10月3日には1、2号機で外部からの電源供給が停止し、相前後して1〜4号機の火災感知器約200個も不良品だったことが判明した。

 10月17日の3号機の放射能漏れ事故は、起こるべくして起きたというほかない。しかもこの事故では、修理の際に故障箇所を間違えるという重大な人為的ミスも起こした。朝鮮日報(電子版)などによると、2台ある蒸気発生器のうち、亀裂が発生したのとは別の蒸気発生器を故障と判断し、経路を遮断したという。

 さらに放射能漏れの総量について、原発側は当初1・1ギガベクレル(11億ベクレル)としていたが、10日後に「実は18・8ギガベクレル」(188億ベクレル)だったと18倍の量に修正。もはや何を信じていいのか分からない状態だ。

鎖の強度

 こうした事故の背景には、「部品1つくらいなら」という軽い気持ちで安い偽造品を納入する儲け主義や、「1カ所くらいなら」という安易な整備・点検の姿勢があると指摘される。何事も一から設計して製造することをせず、技術の“パクリ”に走りがちな韓国特有の欠点といってもいい。「鎖の強度は、最も弱い輪で決まる」という考え方を徹底しない限り、事故はなくならないだろう。




ソウルの放射線量は東京より高い

以前このブログで紹介したが、まともな原発が存在しない南朝鮮

「原発」というより「核兵器」に近いともいえる

それも自国民を恐怖に落とす、自爆テロの如き惨状である


妬み・僻みは両班に対する「白丁」のDNA

金を持つことが「両班」に近づく近道

技術を一つ一つ積み重ねることができない民族性

宗主国シナと同様、「見た目一緒なら【同じ】もの」の論理

中身を伴わない「ピーマン思考」なのである


この国にどんなに優れた最新機器・兵器を手渡しても、まともに使い

こなす事などできはしない

その部品はなぜ必要で、大事なのか知ろうともしないのだから

見た目さえ一緒なら、中身(強度、耐久性、精度)などお構いなし

国家の税金を食いつぶしているだけの愚民である


慰安婦問題では真相などは関係ない話で、論理的に把握している

国民など皆無に近いから、念仏のように「日本が悪い」と言うだけだ


「勝手つ*ぼ」という言葉がある

自分に都合の良い話だけ聞こえて、都合の悪い話は「聞こえないふり」を

することを言う

まさに南朝鮮人は「勝手つ*ぼ」ばかりと言える

偽造部品を使ったら「万が一」のとき、大事故になるなど

都合の悪い話は聞かなかったことにして、安く作って納入すれば

差額が儲かると言う話に飛びついてしまう


南朝鮮に観光に行くのは、「被爆」しに行くツアーだと思ったほうが良い

この国の発表は「千三つ」、もしかすると「万に一つ」かもしれない

クネオバサンは放射能漏れの実態をご存知なのだろうか

日本に「歴史認識」など問う前に、自国の「現実認識」が急務ではないのか

気づいたときは、放射能とキム一族に、侵略されることになりそうである。



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1年前のブログを観て思うこと

2014年09月23日 | 原発
自動車社会と電力社会の矛盾
 毎日のように繰り返される「飲酒運転事故」人が操作することだから「間違い」は仕方がないだが「飲酒運転」は故意による「反遵法行為」の何ものでもないところが「自動...







1年前のブログである

民衆の「反原発」の声が小さくなり

元総理たちの陳腐な反対論ばかりを耳にする


原発が悪いという捉え方から、正常な原発運営と管理に視点が移った

そういう事だと思う

原発が悪いのではない

その文明の大発明を、まともに管理できなかった企業と政府が悪い

しかし・・・・東電と言う企業は存在し、国民の税金でしか償われていない

この現状を批判する声は聞こえてこない


道徳を捨てて経済発展ばかりに眼を向けた

社会にも責任はある

だが、日本の政府は「復興」を軽く見ては居ないか?

政府の「真剣さ」が、かすんで見えない

このまま「玉虫色」の結末に落ち着いてしまう気がする


この問題の根っこの部分は、「河野談話」問題と同じである

原発管理責任を穿り返す事は、歴代自民党の瑕疵(かし)をも露呈させる

河野談話の撤回は、歴代政府のお粗末さ・杜撰さを世界に曝す事になる

事なかれ主義、ご都合主義の踏襲であり

不都合な事実は【隠蔽】する事が党是でも有るかのようだ


責任を取らない「官僚主義」

責任を明確にしたがらない「政治屋根性」

痛みを受けるのは、弱い者・経済弱者ばかり

拝金主義の守銭奴たちは、いつの時代もしたたかに生き延びるのである。


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無策の政府は痛みを感じないのか?

2014年03月12日 | 原発


中韓いまだ日本の農水産物に輸入規制 歴史・領土絡めた風評被害対策に苦慮


2014.3.12 [通商・貿易]



 政府が東京電力福島第1原発事故に関し、東日本大震災の被災県などの農水産物を対象に輸入規制を続ける中国、韓国などの対応に苦慮している。「安全上問題ない」とする解除要請に依然として応じていないためだ。歴史認識や領土問題を背景に関係当局間の意思疎通も取れておらず、近隣の国・地域の「風評被害」(外務省幹部)払拭の妙案は見いだせていない。

 中韓や台湾などの輸入規制に焦点が当たるのは、現在も大幅な規制措置を取る52カ国・地域のうち日本からの輸入量が比較的多く、長引く規制による国内への影響が懸念されるため。

 農林水産省によると、平成25年の農水産物輸出総額は約5506億円。うち約1616億円は被災県などへの規制を実施している中韓両国と台湾が占める。

 政府は検査結果を細かく示し中韓を含む当局者に提示してきたが、中国は今も大幅見直しを受け付けない構え。韓国は昨年9月、原発汚染水問題を理由に福島など8県の水産物を輸入禁止とするなど逆に規制を強化している。






これは日本人にとって悲しく残念な話である

理屈の通らないシナ・朝鮮に、いいように小突き回されている

その裏で、シナ・朝鮮の有害食品や粗悪品を笑顔で輸入している

シナ・朝鮮が正当な理由無く輸入禁止にするなら

食品などシナ・朝鮮からの輸入に対し厳しい全品検査を

実施して日本としての対応をなすべきだろう


とはいっても・・・自動車・家電などとの兼ね合いから

弱腰政府は当該各県の農産物を切り捨てるつもりのようだ

口では「復興」といいながら、復興を支えていないのは

日本政府である


もう作物を作る気力すら奪われてしまった感のある被災地

役人も政治家も「痛みと病巣」が見えない人間ばかり

山を削り土を盛るばかりが「復興」ではない

現在日々苦悩する生産者を如何に将来に導くか

数字ばかりにこだわらず、それを考えなくては先には進めない

集団的自衛権・憲法改正の前に、政府自公党の心構えを変えて欲しい

痛みの解らない役人と政治屋だけでは、日本どころか

被災地の明日すら変えることはできないと思うのである。
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主張ではなく科学的根拠に基づいた議論を

2013年11月10日 | 原発








 『ニューズウィーク日本版』(11・12)、10ページの大特集「汚染水の真実」、たびたび書くが、こういう記事がなぜ日本の新聞や週刊誌で報じられないのか。

 執筆者のひとり、リード・タナカ氏は米海軍で25年以上にわたって原子力対策を担当し、福島第1原発の事故直後には在日米軍司令官および駐日米国大使の放射能対策顧問を務めたというが、冷静に汚染水の現実を見つめ、有効な対策を提案、実に説得力がある。

 微妙かつ複雑な問題なので、詳細は記事を読んでいただくしかないが、たとえば貯蔵タンクの漏水について。

 〈今年に入って、程度はさまざまだがタンクの漏水が何度も見つかっている。そのたびに大きく報道されているが、このようなタンクやパイプの漏れであれば、その影響はごく限られたものと考えていい〉

 たとえば放出基準について。

 〈政府は国民を安心させるために厳しい環境基準を設定したが、結果として期待値を非現実的なレベルにまで上げることになった〉

 〈現状では、飲料水と同じくらい厳しい基準を満たさないと汚染水を放出することは許されない。

 日本の飲料水のセシウムの安全基準は、1リットルにつき10ベクレル以下となっている。ところが、福島の地下水を海に放出するためには、セシウムの量が1リットル当たり1ベクレル以下でなくてはならない。(中略)

 ちなみに、平均的な人間の尿に含まれるカリウムからの自然放射能の量は、1リットル当たり約50ベクレルだ(しかもカリウムに放出基準はない)〉

 ぜひ多くの人に読んでほしい記事だ。

 それにひきかえ他の週刊誌は情けない。相変わらず、みのもんた。

 『週刊朝日』(11・15)『サンデー毎日』(11・17)がそろって長時間の「激白」。『週刊現代』(11・16)が遅ればせの、みの叩(たた)き。ほんとにもういい。

 『週刊文春』『週刊新潮』(ともに11月14日号)がトップで揃(そろ)って山本太郎。

 こんな男に年間約5千万円の税金が使われる。選んだ66万都民がバカだったということだ。

 (『WiLL』編集長)





賛成 反対 存続 廃止

これは主張であって、議論ではない

丸い地球に住みながら、両極端な発想しかできない

「点」の思想であり、「円」の思想が出来ないのである

理想ばかりいう事は「霞(かすみ)を食して生きる」こと

現実に生きるものの発想ではない

汚染水問題は「暫定」の基準が他とは違う

素人が考えても「場当たり的」な対処の繰り返しが

眼につくのである。

最初から「ボタンの掛け違い」があって

そのボタンを直さないままに現在に至っている

科学的な根拠があるものと、そうではない都市伝説的なもの

その区別が出来ないまま、主張しあっても詮無い話である。

見方を変えれば、この原発問題は底なしの利権が絡む話

暴論 極論 虚言 妄想

何と言われようと、引くことは出来ないのかもしれない。

私は再三にわたり「反原発」「原発推進」どちらでもない

そう言い続けてきた


人間が神の下を離れ、「科学の僕」になって以来

諸刃の剣を素手で扱ってきたのである。


文明の利器である「自動車」の恩恵を受けながら

自動車によって「大切な人」を失ってきた


「新薬」という長寿の秘薬を手にしたことで

長い老後の心配をしなくてはならなくなった


清潔な住環境を追求した結果、引き換えとして

「アレルギー」に悩むことになった


理想の野菜を育てる為に、農薬を使い受粉の

担い手である「ミツバチ」を減らしてしまった


限りある資源を考え、それに変わるエネルギーを

一日・一年で決めようとすれば、「利権がらみの主張」

これだけが一人歩きしてゆくことになる。


化石燃料に代わるもの

原子力に代わるもの

もっと言えば、どのような比率が現実的なのか

そういう議論が全くなされていない。

  政治家不在の政治

こいつが長いこと続けば、この国は破綻する。

 
 広く会議をおこし、万機公論に決すべし

この言葉は死語になったようである。

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東北産の食品を云々言う前に・・・

2013年09月06日 | 原発
韓国が福島など8県の水産物禁輸へ、菅長官「科学的根拠に基づく対応を」

2013年 09月 6日



[ソウル/東京 6日 ロイター] - 韓国は、福島第1原子力発電所の汚染水漏れ問題への懸念から、福島県を含む8県からの水産物輸入を全面禁止することを決めた。9日から実施する。日本のその他地域から輸入される水産物に対する検査も強化する。

韓国は現在、これら8県からの水産物50品目に限り、輸入を禁止している。

首相官邸のスポークスマンは6日、「福島原発から流出している大量の汚染水に対する世論の懸念が急速に高まっているため」と説明した。

海洋水産省の次官は、状況を適正に判断するのに十分な情報を日本から受け取っていないと述べた。この次官によると、昨年にはこれら8県から5000トンの水産物を輸入した。日本からの輸入量全体は4万トン。

一方、菅義偉官房長官は午前の記者会見で、韓国政府の決定についてきかれ「(日本は)厳格な安全管理をしており、検査結果が基準値を上回れば出荷制限をしている」としたうえで、韓国政府には「科学的根拠に基づいて対応してほしい」と述べた。








本当に恐れ入った

まさか本当に禁止するとは・・・・

目先しか見ない民族性の大盤振る舞いだ


彼等が相手にしているのは「日本政府」ではない

それを承知なのか?


「汚染水」と「魚介類」の因果関係も定かでない

仮に「汚染」されていれば、輸出など出来ない

どこかの国と一緒にしてもらっては困る



嫌いな日本の食品を「死ぬほど食う」のもどうかしてる


はっきり言えば、韓国産の「養殖ひらめ」より

福島県産の魚のほうが「安全」だろう

少なくとも「寄生虫」に汚染されてはいない

寄生虫「クドア」に汚染された魚よりよっぽど安全である

大腸菌汚染の貝類、大腸菌がウヨウヨしている「キムチ」

どう考えても、日本産の食品のほうが安全だ


人間の糞便を「肥料」と言って、土壌ではなく

養殖生簀(いけす)に撒き散らす国民である。

科学的に考えて汚染水と関係ない食品と

大腸菌に汚染された食品のどちらが「安全」か・・・

今晩のおかずに、韓国産ひらめの刺身・キムチが添えられていたら

「ご愁傷様」と申し上げたい

日本人は本当に危機意識が無い

マスゴミが騒ぐ放射能汚染より、もっと現実問題として

健康を害するシナの食品や南朝鮮の汚染食品が食卓に上っている

そういう現実を見直して欲しいと思っている


はっきりと「NO」といえる国民になりたい

相手が誰であろうと、ダメなものはダメなのである


そんな話をしているうちに、「消費税増税」で汚染食品すら

買わない日がすぐにやってくる・・・・

買いたくない「不買」ではなく

買うことが出来ない「不買」の時代が目前である


火病に付き合っている暇など無いのである。



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学ばない「サル」はただの「サル」である

2013年09月05日 | 原発

韓国で18時間予備電源なし 南部の原発で非常用発電機止め点検作業

2013.9.5 [韓国]



 韓国南部釜山郊外にある古里原発1号機(加圧水型軽水炉、出力58万7千キロワット)で7月、原子炉の点検中に作業員が2台ある非常用発電機を両方停止させ、予備電源がない状態が約18時間続いていたことが5日、分かった。韓国の原子力安全委員会が明らかにした。

 当時、原子炉は稼働を停止し、核燃料棒は炉から取り出されていたが、構内の水槽には使用済み核燃料が貯蔵されており、外部からの電力供給が止まれば、冷却装置が使えなくなる状況だった。

 原子力安全委員会の運用指針では、いかなる場合でも非常用発電機のうち1台は運転を続けるよう定めている。

 韓国では原発への不正な部品納入が次々発覚し、交換のための運転停止で夏場の電力供給危機が起きた。(共同)









日本では話題にならないように「マスゴミ」が苦心している

冷却水漏れも今年だけで数回起きている

「インチキ」部品で稼動停止したかと思えば

今度は電源喪失ときた・・・


汚染水について「ごちゃごちゃ」言っていたが

何を日本の原発事故から学んだのか?

「大震災をお祝いします」なんて言っているから

自分が躓き「コケル」ことになる



宗主国シナと同じで、『見た目一緒なら 同じ』の国是か?

問題は中身と言う発想が欠けている

整形に頼るのも、「見た目」が総てだからだろう

美容整形より心の整形を研究するほうが大事である


誠意も真心も持たない民族

人間と人間のかかわりは、見た目でするものではない

心の通い合うふれあいこそ大事だ

半万年先でも理解できていないだろう・・・。


彼等の行動は「思考」によるものではない

体を流れる血、「DNA」による無意識の行動である

「事大主義」も「残虐行為」も「強姦」も「売春」も・・・・


先進国で外貨獲得のタメに海外で「売春」するのは異常だ

外貨獲得は口実で、血が求めているとしか考えられない



天に唾するという言葉が有る

空に向かって唾を吐けば、自分の顔に落ちてくる

サルでも解る理屈だ

その理屈がわからない民族なのである

日本たたき・反日教育が自分達にどう影響するか

その事を無視してその日を生きる・・・

反日教育が公然と成されている南朝鮮


脳内お花畑の日本人

嫌われてもかかわろうとするその神経

長屋の爺には理解できない

嫌いだ・敵だという相手と、どうして上手くやっていけようか


この問題は「イジメ問題」に似ている

尻尾を振らないから、いじめられる訳ではない

いじめたいからいじめるのであって

いじめる理由など「後付け」である

言いがかりに等しいともいえる

そんな相手に笑顔で歩み寄って

友達になって、いじめが止むだろうか?


反日教育で武装した頭が空っぽの人間と

仲良くできると思うほうが異常であろう

「韓流」とか言う言葉に騙されて

尻尾を振る日本人を見ていられない


「大きなお世話」と言われればそれまでだが

これが長屋の爺の『不必要な善意』の叫びなのである。
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大統領の怒りの残念なわけ

2013年06月04日 | 原発

  原発不正問題 大統領が怒り徹底捜査を指示 


2013.6.3 21:14


 韓国の原発に性能を証明する書類が偽造された不良部品が使用されていた問題で、朴槿恵大統領は3日、大統領府での会議で「国民の命よりも個人の私欲を優先した、許されない行為だ」と怒りをあらわにし、徹底した捜査を指示した。大統領府が明らかにした。

 不良部品は建設中や点検中のものも含めた6基の安全装置に設置されていることが発覚。稼働中だった2基が止まり、韓国全体で電力需給が逼迫(ひっぱく)している。

 3日午後には供給余力が440万キロワットにまで低下し、電力供給の調節を担当する電力取引所が節電を呼び掛ける「電力警報」を出した。
(共同)







この国は 日は東から昇り、西へ沈むことを理解できているか?

雨は天上から地面に落ちることが理解できているのか?

天に唾すれば、己が顔にかかることを知っているのだろうか?


反日に宗旨替えした女性大統領

残念だが、理解不足である

国民の命より・・・・・

自分の命よりの間違いである

それすら認識できないのが彼女の国の人間なのである

だから、別名 サル と言うのである。

他人の命より、自分の命より、金が大切な南朝鮮

大統領ならそれくらい 把握していないと・・・・

嘘とごまかしで形を成す 朝鮮半島 

これが実体である。

今年の冬は寒さが骨身にしみる

そうならないことを、神さまに頼んでおいたほうが

良いと思いますが・・・

はっきり言って、靖国が最適だと爺は思っています。
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東京電力福島第1原発の停電

2013年03月20日 | 原発



 東京電力福島第1原発の停電をきっかけに使用済み燃料プールの冷却システムなどが停止した問題で20日未明、停電の影響を受けたすべての設備が約29時間ぶりに全面復旧した。
東電は20日午後、4号機プールなどにつながる仮設配電盤内部で焦げ跡を発見した。

 地元消防は火災ではないと判断しているが、停電の原因となった可能性がある。

 地震で影響を受けた9設備のうち、最後まで止まっていた共用プールは午前0時すぎに復旧、保管されている燃料6377体の冷却を再開した。

 東電によると、午後0時半ごろ、仮設配電盤内部にある端子付近が焦げているのを、調査中の作業員が見つけた。
何らかの原因で過電流が流れ、停電につながった可能性があるとみている。

 仮設配電盤は3、4号機と共用プール冷却システムにつながっていた。
震災直後からトラックの荷台に積まれた状態で屋外使用されており、3月中にも本格的な設備に切り替える予定だった。

 一方、各冷却システムが復旧した際のプール水温は、最も復旧に時間がかかった共用プールで31.8度、4号機が31度、1、3号機はともに17度だった。
停電前に比べ1~6.6度上昇した。東電は「元の水温に戻るには数日かかる」としている。

 停電は18日午後7時前に発生。事故対応に当たる免震重要棟も一時的に停電した。〔共同〕





今回の騒動、事故と言っても良いかもしれないが

どこからも疑問が出てないことがとても不安だ

震災津波による電源喪失事故を踏まえ

爺を含め多くの国民は考えていたはず

同じ轍を踏まない為に二重三重の非常電源確保が成されていると

もしである

事故後の仮説電源で今まで過ごしてきたなら問題である

本格的な設備に切り替えるまでは仕方がない

まさかそう言うつもりなのか?

自然災害は待ってはくれない

想定外は意味を持たないことサルさえ知っている

ましていつ何時災害が訪れるか判りはしない

この期に及んで非常電源設備が機能しなかった

これでは『安全神話』の呪縛から解かれていないということ

危機管理以前の話

『性懲りもない馬鹿者』その正体は東電幹部だ

冷やし続けるのが第一の責務

そのためにはけっして失ってはいけない電源

その意識の希薄さが2年前の事故に繋がった

もう忘れたか?

端から軽んじていたか?

配線も配電盤も非常電源装置もあらゆる事態を想定するべき

ディーゼル発電はあるが配電盤が無かった、配線が無かった

つまりはそう言う事なのだろうか?

○○時間は大丈夫、そんな問題ではない


長屋の爺は、反原発でも脱原発でもない

当然のことだが、長屋の爺は専門的なことなど解らないが

『備えあれば憂いなし』

そんな初歩的な管理もできない東電の体質には怒りを覚える

反東電 嫌東電 脱盗電(東電)

こんな会社に任せていたら、第二の福島が現実味を帯びてくる

今回の事故を政府も、うやむやにする事になるのか

それだけは勘弁して欲しいものである。

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原電ウラン売却問題 個別の売却、承知していない?

2013年02月22日 | 原発
 茂木敏充経済産業相は22日、閣議後の記者会見で、日本原子力発電(東京)が、原発燃料のウランを売却していたことに関し「日本原電の個別の売却状況については承知していない」と述べた。

 経産相は「企業の個々の取引に法令上、問題があればきちんとチェックする」と指摘。その上で「法律にのっとり、それぞれの経営判断で行っているすべてのことに報告を求めるつもりはない」と語った。



う~~~ん

至極まともな発言にも感じるが

はたしてそれでよいのだろうか?


聞いていると、一企業が社用車を業者に売却した程度の受け取り方に思える。

事は『ウラン』の話である。

それで良いのか?


売った先が日本企業でも、巡り巡って北朝鮮やイランなどに渡りはしないか

危機管理というより、重篤危険物の取り扱いの話

平和ボケも極まれりの感さえする


売った先のその先に『売国企業』や『反日企業』や『総連企業』

関わらないと断言できないだろうに・・・・。

危機管理、国益保護・社会的モラルなど希薄な気がする


わが国の『公安組織』がどれほどのものか知らない

余計な心配と言われよう

だが、最近のマスゴミなどの現実を見て

事件に対する警察・検察の対応を見る限り

正直 不安に思っている国民も居るのではないだろうか

長屋の爺だけが妄想しているうちは良いとしようか。








 見た目や重さなどの特徴がよく似た日本円と韓国ウォンの硬貨。近江町市場では、間違って受け取らないよう注意を呼び掛けている

 近江町市場で先月末、女性客から「釣り銭の中に韓国の五百ウォン硬貨が交ざっていた 」と同商店街振興組合に通報があった。
五百ウォン硬貨、百ウォン硬貨は日本の五百円玉 、百円玉と見た目や重さが似ているが、貨幣価値は10分の1程度。
近江町では昨年も店 の売上金からウォン硬貨が見つかるケースが3件あり、組合はウォンを間違えて受け取ら ないよう注意を呼び掛けている。

 組合によると、女性客から連絡があったのは先月30日で、どの店でウォン硬貨を受け 取ったかは覚えていなかった。
組合も店舗を特定できなかったため、女性に事情を説明し て納得してもらったという。

 組合はウォン硬貨の混入について、別の客が五百円玉と勘違いして使った五百ウォン硬 貨を、店側が気付かず釣り銭として渡した可能性があるとして、故意ではなく、犯罪性は 低いとみている。

 為替レートでは100ウォン=8.79円(9日現在)で500ウォンは43.95円 。組合は故意ではないとはいえ、店や客にとっては損失になるため、今月5日に各店舗の 代表者約20人が出席した販売促進委員会で注意を呼び掛けた。



似ているのではなく、似せたのでは?

コピー商品はお得意の分野の南朝鮮ですから・・・・。

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東電は国会を愚弄

2013年02月10日 | 原発
 福島第1原発事故で1号機の重要設備が地震で損傷したかの調査をめぐり、東京電力が事実に反する説明をしたと指摘した国会事故調査委員会の田中三彦元委員が7日、東京都内で記者会見し「(東電の説明により)暗闇の中では危険と考え、調査をあきらめた。東電は国会を愚弄(ぐろう)した」と批判した。

 田中氏は7日午前、衆参両院議長らに、非常用復水器(IC)と呼ばれる重要設備の調査をあらためて実施するよう文書で要請。会見で「地震による損傷が見つかれば耐震基準を見直すなどの影響が出るだろう」と述べた。(共同)



正確に言えば『国民を愚弄』しているのであり

諸事情を酌量しても、東電は解体すべきである。

存続は将来の日本に明るい材料など残さない

『原発を廃止せよ』などとは考えていない。

長屋の爺は 反原発 脱原発 など慮外のことである。


どうすれば不幸な事故を再発させないか

国民の願いはここにある。

言い尽くせない諸々の事情で不幸は起きた。

爺はそう思っている。


問題はきちんと検証し新たな事故災害を未然に防ぐかであろう。

当事者の保身だけが目に付き、国民を愚弄する言動だけである。

責任を取るとは辞めることに在らず!



責任を取らない、責任を取れない大人が多く居る。

最近の事件事故の報道を観るにつけ

責任逃れの嘘・責任隠しの操作

観ていて腹立たしい限りである。


科学技術の進歩は『明るい未来』への標識のようなものか?

不幸にするだけの科学技術であってはならないと思うのである。

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除染事業で不払い

2013年02月09日 | 原発
 東京電力福島第1原発事故に伴う国直轄の除染事業で、環境省は8日、既に除染業務が終了した33事業のうち少なくとも6事業で、現場作業員への特殊勤務手当の不払いや支払い不足があったとする調査結果をまとめた。

 労働基準法では事業者が作業員に示す労働条件通知書に、同手当の支給を明示することが義務付けられているが、実際には記載されていなかった。環境省は、この不記載が不払いを招いたと判断、来年度の実施事業からは記載を徹底するなどの再発防止策を求める。
毎日新聞 2013年02月09日 東京朝刊


この報道はいろいろあるがちょっと疑問

これは間違いや過失ではない

確信的犯罪である

なのにである、業者名が公表されていない

何か不都合があるのか?


その不払いはどうなったのか調査結果が明らかにされていない

特に除染事業や復興事業で、こういった問題は重大である

言い過ぎかもしれないが

『火事場泥棒』とおっつかっつな所業と言える。

この国はなぜか『被害者は晒されるが、加害者は守られる』

そういう傾向が常識化している。


よほど、不都合な事実が裏に存在するのではないか

野次馬並みに妄想してしまう・・・。

長屋の爺が思うに、監督する役所の辺りか

この問題を速やかに収めたい思いが透けて見える

監督監視する側の怠慢が公になることを避けたのか

あるいは、一枚かんでいたのかもしれない


世の中、正義を振りかざすと芋づる式に不都合な者が浮かび上がる

その者を守る為に多くの不都合を隠すことになる

これが権力組織が腐る要因である

不都合は複雑に絡み合っているものだ


自浄能力が無い組織は何度でも同じ過ちを繰り返すものだ

過ちて改めざる、これを過ちと謂う


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