花はそっと咲き 静かに散れ

咲時ハ 花の数にハ あらねども 散にハ もれぬ 山ざくらかな    (伊達政宗)  

盗人を捕らえて見れば・・・・

2016年04月07日 | 事件


合宿中の窃盗容疑で逮捕

長野、元ホテル従業員



 長野県山ノ内町の志賀高原の「ホテルサニー志賀」で1月、スキー合宿中の女子高校生約170人の貴重品が盗まれた事件で、同県警は7日、窃盗などの疑いで、ホテルの元従業員で建設作業員高山憲一容疑者(47)=山ノ内町夜間瀬2502の2=を逮捕した。

 このホテルでは昨年8月にも、大手学習塾の合宿に参加した中学生約340人の財布などが盗まれる事件が発生。県警は高山容疑者が関与した疑いが強いとみて捜査している。

 県警によると、容疑を認め「1人でやった」と供述。ホテルは貴重品をフロントで保管し夜間施錠していたが、高山容疑者はフロントに入る鍵を持っていた。



* 2016年01月10日 「犯行の手口は想定を超える」ってどんな想定ですか社長さん






結局は 盗人を捕らえて見れば従業員 という事だった・・・・


鍵が3本しかなかったという前提で考えたため迷路にはまってしまった今回の事件

4本目の鍵が存在したことで全ての謎が解けたと言う事だろう・・・


鍵を持っていたと言うのは合い鍵を作っていたのか?

それとも最初から4本あったのか?


想定は最悪を除外してするのが通常だが、この社長もまさか従業員(元従業員)が鍵を

持っていたとは想像もしなかったのだろう・・・


今更ではあるが、本来なら一度目の事件のあと、鍵を取り換えるべきではなかったか?

一般家庭なら鍵を二重にしたり、鍵を別のモノに交換するなど対処するものだが

内部に賊が居ては通常の防犯では役に立たないと言う見本のような事件だったことになる


悲しい事だが、誰も信じられない日本になってしまうのだろう・・・・・



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「犯行の手口は想定を超える」ってどんな想定ですか社長さん

2016年01月10日 | 事件
盗難ホテルの社長「犯行の手口は想定を超える」


 志賀高原(長野県山ノ内町)の「ホテルサニー志賀」で7日深夜から8日未明、スキー合宿中の女子高生約170人分の財布(現金約80万円在中)などが盗まれ、長野県警中野署が窃盗事件として捜査を始めた。

 ホテルは9日、保管場所の事務室は「施錠されていた」と説明。5か月前にも同じホテルで中学生約340人分の貴重品が盗まれており、同署は関連を調べる。

 被害生徒は、いずれも川崎市内の私立高校2年。引率教員が毎晩、生徒から財布や定期入れなどの貴重品を集め、段ボール5箱にまとめてホテルに預けた。

 同ホテルの顧問弁護士によると、ホテル側が7日午後10時頃、事務室に段ボール箱を置き、ホテルの男性社長が同11時半頃に貴重品を確認し、2か所の出入り口を施錠。出入り口はいずれもフロント内部にあり、施錠前まで従業員がいた。

 8日午前7時半頃、社長が盗難に気づいた。施錠後、2台の防犯カメラには事務室に入る不審者は映っていないという。3本ある鍵は1本が事務室に置かれ、残りは社長と家族の2人がそれぞれ持ち歩いていた。

 弁護士は「事務室の窓が壊された形跡はない。室内にあった小銭は盗まれず、荒らされた形跡もなかった」と説明した。

 昨年8月、都内の学習塾「早稲田アカデミー」の中学生が被害に遭った事件では、塾が自由に出入りできる場所で貴重品を保管していたため、ホテルは防犯対策を強化。防犯カメラを新設し、従業員による保管を徹底していた。社長は「犯行の手口は想定を超える。深くおわびします」とのコメントを出した。

 被害生徒が通う高校は、10年以上前から毎年同じホテルを利用。教頭は「合宿前に保護者からの不安の声が上がり、現地で防犯対策を確認していた」と悔しさをにじませた。

2016年01月10日 Copyright © The Yomiuri Shimbun







推理小説マニアなら目を輝かしているかもしれない事件である

「犯行の手口は想定を超える」

当然のように聞こえる言葉だが、物事には必ず理由があり、すべてにおいて

謎ではなく事実があるだけ・・・・






記事を読む限り、まるで密室事件のように感じてしまうが、人間の思い込みと

いう厄介な慣習が事件を難解なものにしている


 * 貴重品を事務室に入れてから施錠するまで「不審者」は出入りしていない

 * 鍵は3本、社長と家族、そして事務室内に保管されていた

 * 窓をこじ開けたり破った形跡は無かった

 * 天井裏からか床下から侵入しなければ、壁をすり抜けたことになるが(笑)

 * 社長が貴重品を確認したというが、財布の中まで確認はしたのだろうか?


事務室に貴重品の入った段ボールを入れた後、社長が施錠するまで事務室に入った

人間は居なかったのか・・・・



① そもそも、社長が施錠した時点で、財布に現金が入っていたことを 確かめた人物は居るのか

あくまでも貴重品が入った段ボールには現金などが入った財布等があったという想定ではないか

貴重品を事務室に入れた時点ですでに、現金が抜き取られていたとは考えないのだろうか?


② 段ボールを搬入した後、施錠するまで従業員は入室しなかったのか?

社長以下従業員も含めて、すべての人間に犯行の可能性はある


今回が初めてでは無い事を考えれば、事務室に不審者が入った形跡がない事から

同一犯または模倣犯による犯罪のような気がする

防犯カメラに「不審者」が映っていなくて、鍵がかかっていたとすれば、施錠前の犯行(②)か

搬入前の犯行(①)としか考えられない


現金を含む貴重品のアリバイが解決の鍵になる気がするのである


事実は小説より奇なり なのか、事実は小説と変わらない なのかは興味のあるところだ



P,S

現場の様子が明らかになった・・・保管されていたのは事務室ではなくフロント内

だったようだ



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老いては孫に従え?!

2015年12月22日 | 事件
父に電話し確認…小4女児、祖母の詐欺被害防ぐ

祖母の振り込め詐欺被害を防いだとして、栃木県警宇都宮南署は16日、宇都宮市内の小学4年女子児童(9)に感謝状を贈呈した。

 同署の山口勝隆署長は「本当にお見事」と感心していた。

 同署によると、女児は先月16日、自宅に帰ると、祖母が慌てた様子で「見たこともないくらいのお金」を数えているのを目にした。心配して「どうしたの」と声をかけると、祖母は女児の父親が出張先でトイレにお金や大事な書類を忘れ、お金が必要になったと電話をかけてきたと説明した。

 女児はテレビなどで見たことがある詐欺に似ていると感じ、「おかしいよ。パパは出張に行くなんて言ってなかった」と注意したが、祖母は慌てていて信じない。そこで、父親の携帯電話に「お父さん、お金に困っているの」「これ詐欺かな」と尋ね、父親に祖母の状況を知らせた。その後、父親と話した祖母は詐欺だと気づき、110番した。

 感謝状を受け、母親は「日頃から祖母とコミュニケーションをとっていたのが良かったのかも」と喜んだ。女児は「これからも詐欺に気をつけたいです」と冷静に話していた。

 山口署長は「詐欺被害防止には高齢者だけでなく子供も含めた啓蒙活動も有効かもしれない」と期待していた。

2015年12月17日 Copyright © The Yomiuri Shimbun





普段見聞きする新聞・テレビが役に立っていない現実を観た・・・

どうして「オレオレ詐欺」に簡単に引っかかってしまうのか疑問だったが

結局はニュースなど情報は聞き流すのが通常で、それが自分にとって大事か

どうかなど「考え」ないことに原因がありそうだ・・・


情報弱者とばかり言えない現実が此処にもあったのだ

お人好し日本人とは・・・

深く考えないで、その場が楽しければOKな人種かもしれない


テレビや新聞の情報とは、自分の住む世界とは無縁でもあるかのように

現実感が皆無なのか?

それでなければ「詐欺事件」など、話題に事欠かないほど氾濫している

対岸の火事?  別世界の出来事? テレビの中のフイクション?


芸能人の話題や芸人やタレントなどの情報には、目も耳も最高の働きをするくせに

事件や政治にはどこか敬遠するような意識が働き、目も耳も動きを止める

「穢れたもの」には触れたくない、考えたくない・・・

平安貴族でもあるまいに(笑)


これは「老いる」とは別の話である

老いたりとは言えど第一線で活躍する人は少なくないことからも

普段考える習慣があるかどうかであり、人は善人ばかりではないと言う認識が

あるかどうかの違いではないだろうか・・・


お得 儲かる お値打ち あなただけ特別 そんなことだけに意識が向かう現代人

【考えない賢者】は【考える愚者】にも劣る事になると私は感じる

考えることを停止した日本人には、明るい明日は来ないのかもしれない・・・。


老いては子に従え、とは先人の教えだが

これからの日本は、老いては孫に従え なのかもしれない(笑)

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テロリストが英雄の国こそ「テロ支援国家」である

2015年12月03日 | 事件
靖国トイレ爆発音、防犯カメラの男は韓国人か

靖国神社境内のトイレで爆発音がした事件で、現場から見つかった乾電池は韓国製だったことが捜査関係者への取材でわかった。

 現場付近の複数の防犯カメラに映っていた不審な男に酷似した韓国人の男が事件当時、東京都千代田区のホテルに宿泊しており、事件後、韓国に帰国していたことも判明。男は短期滞在で入国していたという。警視庁公安部は、男が事件に関与していた疑いがあるとみて、捜査している。

 捜査関係者によると、現場の男子トイレの天井裏には、火薬とみられる砂状の固形物が詰められた鉄パイプが発見された。床には韓国製の乾電池のほか、リード線が接続された3桁表記のデジタルタイマーや基板などが発見され、時限式発火装置が仕掛けられていたとみられている。乾電池は韓国語で注意書きが記されていた。

2015年12月03日 Copyright © The Yomiuri Shimbun






良識ある日本人は「半島人の仕業」と内心思っていた事だろう

シナ人はここまで用意周到な一般人は居ない・・・・というか作らないだろう


お花畑日本人に知っておいて欲しいのは、今回の事件は起こるべくして起きた事件で

これは特別な人間が罪を犯したと言う事ではない

小学生の時から「反日」を教育に取り入れ、「敵国」として認知している国の話なのだ


行動に移したか自重したかだけの差でしかない

第二第三の國事件はこれからも起こると言う事である


今回の事件も「泣き寝入り」するしかない

あの国では日本に対しテロ行為をしても、「反日無罪」という法律で保護される

反日思想の先には非道なテロ行為が当然のように待っている

これは序章に過ぎないかもしれない

第二の「伊藤博文事件」が起こる前に、毅然とした対応が必要なのではないだろうか

テロ支援国家とは北朝鮮の事だけではない

半島そのものが「テロ支援」の土壌なのである


そもそも、心の中に「宗教心」が存在しない民族であり

モラルも道徳も身に付かない哀れな民族国家である。



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なぜこんなことに? 育て方を知らなかった者の子供の末路

2015年09月16日 | 事件
【JR連続不審火】定職就かず、月20万仕送り受け…反原発、政治にも興味 父親「なぜこんなことに」

 「表現だとしたら音楽でもできる。芸術家なら作品で訴えるべきだ。なぜこんなことになってしまったのか」。野田伊佐也容疑者の父親(75)は16日、産経新聞などの取材に憔悴(しょうすい)した様子で語った。

 野田容疑者は大学卒業後、一度も定職には就かなかった。「好きな音楽をするために親としてできることをしたかった」(父親)と、月20万円を仕送り。JRへの不満などは聞いたことがなかったが東日本大震災以降、「原発は危険」などと語るようになった。政治に興味があり、反原発のデモにも参加していた。

 野田容疑者とバンド活動を通じて知り合ったという飲食店店長の男性(40)は、「いつもデモに参加したあとにうちの店に来ていた。チラシを自作するなど熱心に活動していたようだが、店の客に興味を示す人はおらず、1人ぼっちだった」と話した。




なぜこんなことになってしまった・・・

そんな簡単な事が解らないから、あなたの息子は愚か者に育ったのだ


人は何のために働き、社会の一員として生きていくのか・・・

人は生きるために額に汗して働き

食べる(生きる)ために秩序を身に着ける

額に汗しない者は「食べる」ことに気力を使わず

単なる愚か者になってしまう


【養う】事は出来ても、【育む】ことができなかった典型である

食べ物(生活費)を与えるだけでは、柵の中の家畜と同じ

この親にして この子あり・・・

どうして?と問う前に、自分の所業を悔いるべきで

それが世間の常識と乖離していることが理解できないことが

今回の事件の「根っこ」であろう


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池袋自動車死傷事故 医師の不可解な弁解

2015年08月17日 | 事件


「人が宙に吹き飛ばされた」池袋の車暴走、逃げる間なく (朝日新聞)

倒れた男女、血だまりも=興奮し怒鳴る車の男―池袋事故 (時事通信)

【池袋暴走事故】重体の女性死亡 容疑者の医師「ラーメン食べた。疲れて居眠り…」  (産経新聞)

池袋歩道で5人死傷、医師の男「疲れて居眠り」 (読売新聞)





私は若いころ「過労による居眠り運転事故」を起こして

死損なった人間である

その私から観れば、この医師の供述は理解できない


居眠りとは「わずかな時間」意識がなくなり

何らかの要因で正気に戻る性質のものだ


居眠りに落ちるには一定の退屈とも取れる変化の無い時間が必要だ

駐車場から出て、一旦停止し加速したと言う事は「正気」であり

発進する運転行為を行った時点でも正気だっただろう

発進した次の瞬間に居眠りに落ちるなど「ギャグ」に近いと思って良い


飲酒運転でもなく、ドラッグも使用していないで、既往の病気も無いとなれば

私が想像するのは「内職」と呼ばれる、スマホの操作ではないかと思う


居眠りしていて何かにぶつかったら、人間と言うのは急ブレーキを踏むのが

当然の行為となる

むろん私の時も、無意識に急ブレーキをかけていた

アスファルトに黒々と残るブレーキ痕・・・


今回の事件では「ブレーキ痕」が無いと言う

事故を起こした時点でパニックになり、ブレーキも踏めなかったと言う事だろうか?

これはあくまでも私の憶測であり、確証などないが・・・


私が言うまでもなく、警察が彼の携帯等の発受信記録を調べれば解決するが

ブレーキも掛けず50メートル暴走し、店に衝突するまで止まらなかったのは

止めると言う行為をしなかった結果だろう


【運転していた男は興奮した様子で、警察官に何か怒鳴っていた。

間もなく6人ほどの警察官にうつぶせに取り押さえられ、パトカーに乗せられた】



反省も何もあったものじゃない・・・命を奪っておきながら・・・



私は一時停止を止まらずに、さらにブレーキもかけずに衝突した車を

最近目にしたが、携帯・スマホに目を奪われるとは、文字通り「目隠し状態」

なのであり、目を瞑って安全運転できる人間など居るわけがない


これは自動車の責任ではない、走る凶器にするにも、生活の必需品とするのも

操作する人間の裁量・責任なのである


PS, 何のことは無い・・・

池袋暴走、運転の医師はてんかんの持病で通院中

既往症がないというのもウソだった

学生時代から「てんかん」で治療を受けていたと言うではないか

居眠りなどとよくも言えたものだ・・・

居眠りの状況では無い事は明白だったが、これで納得した

医者がこれでは「人間凶器」が街を徘徊しているようなものだ

厳罰を望む市民は多いことだろう

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日本は「名無しばかり」が犯人の国なのか? 

2015年08月16日 | 事件
佳子さまの大学に脅迫文、会社役員の男を逮捕


 秋篠宮家の次女佳子さま(20)に危害を加えるとする脅迫文を通学先の国際基督教大学(東京都三鷹市)に送りつけたとして、警視庁三鷹署は14日、京都市伏見区のインテリアデザイン会社役員の男(33)を威力業務妨害容疑で逮捕した。

 発表によると、男は6月15日、佳子さまに危害を加えるとの脅迫文を入れた封書を京都府内から同大に郵送し、学内の警備を強化させるなど同大の業務を妨害した疑い。封書には元部下の男性の名刺も入っており、男は調べに対し容疑を認め、「(男性に)恨みがあり、陥れようと思った」などと話している。

2015年08月14日 19時03分 Copyright © The Yomiuri Shimbun





相変わらず日本のマスゴミは犯人の名前は公表しない

外国の人から見れば、日本の犯罪者はほとんどの人間は「名無し」なのかと

勘違いしてしまうだろう


時代が時代ならば、極刑になっても不思議でない罪を犯した人間である

氏名を伏せる理由を報道機関は書くべきではないか・・

それとも、警察が発表しないと言うのか・・・

被害者やその家族は氏名から住所まで「丸裸」にするくせに

犯罪者は「人権」でしっかり守られている


時折、名前を公表したと思えば、何のことは無い「通名」でお茶を濁す程度である

これを報道と言うには恥ずかしかろう・・・・記者さんたち

「いつ」「どこで」「誰が」「何を」・・・最低でもこれを書くのが基本だろう?


秘密にしたり、隠したりするから「知りたくなる」

これは人間の性(さが)ではないか

今ではインターネットの時代だ、情報は瞬時に広がってしまう

不都合があるから隠すとしか思えない

まさか・・・日本の皇室に対する犯罪行為でも、犯人の人権が優先されるとでも

言うのだろうか?


言い換えれば、秋篠宮佳子殿下より犯人のほうが守られるべきと思っていることになる

情状酌量の余地などない卑劣な犯罪である

日本を侮辱したと同じことだと私は考えている

その片棒を担ぐ者も「宮家」を侮辱していることになりはしないか?

誰が考えた制度なのか・・・犯人を庇いすぎると、いつかは大きな社会問題になる

そんな気がする長屋の爺である


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もう子ども扱いして庇うこと止めませんか・・・

2015年08月14日 | 事件


高齢者襲い、現金奪う…高1の少年少女3人逮捕  (読売新聞)






たまたま、うっかり、意に反して・・・

そういう犯罪事件なら酌量するのも頷ける


しかし、今回のような事件が後を絶たないのは、餓鬼どもが「子供」という

レインコートで守られているからで、そのコートの隙間から「悪意を持って」

犯罪を犯す典型だと感じている


「どうせ少年法の適用で軽い罰だから」

純真無垢な子供などではない

初めから頭の中には「世間では子供だから大丈夫」という計算高い思惑がある


選挙の投票年齢が下がったのだから、少年法も引き下げて12歳以下としなければ

犯罪の低年齢化は歯止めが利かなくなる気がする


私たちの子供のころは、こういうような事件(恐喝・強盗)を起こすのは

在日の仕業と相場が決まっていた

朝鮮中学や高校の近くでは日常的に今回のようなことが起きていた

これは紛れもない事実である


それが日本人に伝染しているのか、あるいは氏名が公表されないだけで

依然として在日の仕業なのか・・・・・


子供を保護するつもりで、子供をダメにしているのは大人なのかもしれない

どうしてその行いがいけないのか

その行いをするとどうなるのか

大人が毅然とした態度をとることでしか、彼らには伝わらないような気がする

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これを記事というにはお粗末すぎる!

2015年07月28日 | 事件
駅でスカート内盗撮容疑 田代まさしさん書類送検 警視庁


 女性のスカート内を盗撮したとして、警視庁玉川署は28日、東京都迷惑防止条例違反容疑で、都内に住む元タレントの田代まさしさん(58)を書類送検した。同署によると、容疑を認めている。

 送検容疑は6日、東急田園都市線二子玉川駅(世田谷区)のホームで、女性のスカートの中を携帯電話で盗撮したとしている。

 目撃者の通報を受けて駆けつけた警察官が近くにいた田代さんから事情聴取したところ、盗撮を認めたため同署が捜査を進めていた。女性はその場を立ち去り、被害届は出ていない。

 田代さんは覚せい剤取締法違反などの罪で実刑判決を受け、昨年出所した後は薬物依存症更生施設「日本ダルク」で活動している。





こんなクズのことはどうでもよい・・・


この記事を書いた記者(担当者)は相当程度が低い

一般人が書類送検されたり、逮捕起訴されたら、敬称など使うことは無い

ところが、この記事では再犯を繰り返したこの男に「田代さん」と「さん」付けしている

田代のファンなのか? こういう犯罪者の信奉者なのか?


常識で考えてもこの記事は正常ではない・・・

社会で「覚醒剤取締法」で実刑判決を受ければ、元の企業に復帰などあり得ない

ところが、芸能界では犯罪者の復帰は当たり前で、同情・応援まで行う

それをマスゴミは是認する傾向にある

その顕著な例がこの記事の記者の表現に現れている


ではどういう内容が常識的なのか?

以下は読売新聞の同じ男に対する記事である


スカート内盗撮、田代まさし容疑者を書類送検

 女性のスカート内を盗撮したとして、警視庁玉川署は28日、元タレントの

田代まさし(本名・政)容疑者(58)を東京都迷惑防止条例違反容疑で書類送検した。

 同署幹部によると、田代容疑者は今月6日、世田谷区の東急田園都市線二子玉川駅の

ホームで女性のスカート内を携帯電話で盗撮した疑い。

容疑を認めている。



同じ題材の記事でも、見比べると顕著である

保守的で人気がある産経であるが、社会面の記者及び編集責任者のレベルの

低さが際立っている

アルバイトが書いているのかと疑ってしまうような記事内容

文字を扱う専門家にあるまじきな誤字の使用が最近目につく

とうぜん上司(責任者)がOKを出しているはずで、おざなりチェックが

日常化しているのかもしれない


総合的に信頼できるレベルにある産経だけに、最近の稚拙な間違いに

失望しているのである

産経さん・・・頑張ってくれ!



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敢えて言おう カスであると・・・

2015年07月14日 | 事件
同級生の耳に画びょう、5人を逮捕…動画も投稿


 名古屋市内の建築・機械の専修学校で5月下旬、2年生の男子学生(16)の耳たぶに無理やり画びょうを刺したとして、愛知県警は14日午前、県内の少年5人(いずれも16歳)を暴力行為等処罰法違反の疑いで逮捕した。
 5人は男子学生が痛がる様子を動画で撮影してツイッターに投稿しており、県警は悪質性が高いと判断した。県警は、男子学生がいじめ行為を繰り返し受けていたとみて経緯を調べる。

 捜査関係者によると、5人は5月下旬、休憩時間に教室内で、嫌がる男子学生の体を押さえつけ、耳たぶに画びょうで穴を開けた疑い。5人は男子学生と同級生で、1人は事件後、自主退学した。少年らは当初、同校の調査に事実を認めていたが、その後、「本人がピアスの穴を開けてほしいと言ったのでやっただけ」などと否認に転じたという。

2015年07月14日 14時35分 Copyright © The Yomiuri Shimbun





世の中で最低なのが「徒党を組んでのイジメ」だ


自分は一人では何もできない宣言をする「人間のクズ」である


私も過去に「いじめ」の」対象になった経験がある

複数の上級生による暴力を伴ういじめだった

当然ながら「泣き寝入り」する私ではない

授業中に直接一人ひとり教室を訪ねて呼び出し

ケリをつけた・・・

結論から言うと、徒党を組むような人間は「小心者」である

一人では不安だから「仲間たち」と一緒に行動する

そんな人間は、間違った行動に対しても「NO」と言えない意志薄弱者であり

一対一では「何もできないカス」でしかない


今回の事件も、一度は認めたが後で否定したと言う

認めたのは「一人になった小心者の本性」であり

否定したのは「仲間がいることでの強がり」であろう




こんな人間に育てたのも親である

このような子どもの親に限って、いじめ事件のニュースを観ても

他人事として受け止め、いじめた子供たちを口先だけで批判する



なぜイジメはいけないのかを教えない両親・教師たち

自分達大人が困るから「やるな」では何の解決にもならない

イジメられた人間が自殺するから「やるな」など本末転倒であろう


これも社会の大人たち、とりわけ政治屋、文科省、教育委員会などが

教育を勘違いしていることに尽きる


有形無形の違いはあっても、代償・代価を払わない行為は存在しない


なぜ他人の物を盗んではいけないのか

なぜ他人の命を奪ってはいけないのか


怒られるから「してはいけない」としか教えることができない親たち

問題はそこから始まっているのではないだろうか・・・。

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起訴しても氏名を公表しない日本社会の不思議

2015年07月11日 | 事件
弁護士、78歳内縁妻と共謀し2200万着服か


 成年後見人の立場を悪用し、預かっていた金を着服したとして、地検は8日、愛媛弁護士会所属の弁護士の男(62)(松山市)と内縁の妻(78)(同)の両容疑者を業務上横領と有印私文書偽造・同行使の罪で起訴した。

 地検は認否を明らかにしていない。

 起訴状によると、弁護士の男は県内の男性(当時50歳代)の成年後見人として、男性が保険会社から受け取った保険金を自分名義の銀行口座で管理していたが、内縁の妻と共謀し、2008年7月、約2200万円を引き出し、着服したなどとされる。

2015年07月09日 14時58分 Copyright © The Yomiuri Shimbun





この記事はアルバイトか雑用係の新米が書いたのか?

起訴されたのだから、罪状は明白だろう・・・

「2200万円着服か」とはどういうことだ?

情報の裏取りはしていないのか?


何より地検が起訴した容疑者の氏名も出さず、罪状認否も明らかにしないとは

何か不都合でもあるのか・・・・


このメンバーも



裁判がからむと「腐った内容」ばかりが目につく

普段は「知る権利」とか大きな声で叫ぶくせに

不都合があると「知らせない義務」が発動する


将来的には氏名公表は被害者だけになってしまう可能性もある?

そんなバカげた想像もできるほど、最近の司法は歪みっぱなしである


外国人を通名で報道し、加害者の人権ばかり擁護し、被害者は家族親戚まで

丸裸に(情報公開)してしまう日本の社会・・・


政治を担当する「お偉い代議士先生」から声が出ないのも日本らしさか・・・

被害者は「知る権利のターゲット」であり

加害者は「知らせない義務」の特別な存在

アホらしくてコメントにも力が入らない(笑)


2200万着服すると「起訴」されて、違法薬物を密輸しても「不起訴」

判断基準が「世間の常識基準」と乖離している日本の検察

茶番と利権、保身と圧力・・・

このようなものを報道とか記事とは言わないのである。

読売らしいと言えば、それまでか・・・。

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語るに落ちたトヨタ女性重役の愚かさ

2015年07月03日 | 事件



世界のトップ企業の目玉役員が就任わずか3か月で辞任した。

 辞表を提出したトヨタ自動車常務役員のジュリー・ハンプ容疑者(55)だが、警視庁の調べには依然として「麻薬だとは思っていなかった」と否認を続けている。「違法性の認識」の有無が今後の捜査の焦点で、同庁は、滞在先から押収したパソコンを分析するなど、事実解明を進める方針だ。

 麻薬取締法違反(輸入)容疑で逮捕されたハンプ容疑者は「膝の痛みを和らげるため、父親から錠剤を送ってもらった」と供述した。

 麻薬のオキシコドンを含む錠剤57錠が入った宅配便は、米国在住の父親名義で成田空港に空輸された。

 宅配便の中には、おもちゃとみられるプラスチック製のネックレスが入っていたほか、錠剤が一見してわからないよう箱の底などに敷き詰められており、捜査幹部は「隠す意図がみられ、違法性の認識があったのは明らか」とみている。

2015年07月02日 09時13分 Copyright © The Yomiuri Shimbun





誰かさんの提唱で「女性役員」の登用を推進する計画に

トップ企業である「世界のトヨタ」が素早く「手を挙げた」

個人の資質より「女性」であることを前面に押し出した、女性受けを狙った

パフォーマンスに近い企画である


なぜ女性役員にこだわるのか、理解できない国民は多い・・・・

資質があって世の中が望むなら、早晩女性役員は増えてくるだろう

これまでの日本の風土が女性を経営の場から遠ざけていたなら

時間とともに解消されるはずだ


さてこの女性役員、とんでもない人物である

彼女の言う通り「父親に依頼」したのなら「薬を小分け」にする必要も

おもちゃのペンダントの底に「隠す」必要もない

中身が「薬剤」であるとして、送るべきだろう

そうすれば、違法とは知らなかった・・・で筋が通る話


おもちゃのペンダントを送ってほしいと願う「年頃」ではあるまい(笑)


本当に膝が痛いなら、日本にも医療機関は山ほどあるし

薬剤(鎮痛剤)なども、ドラッグストアで入手可能である

それとも、日本の医療機関は「信用ならない」とでもいうのか?

日本の鎮痛剤は効果が無いとでもいうのか?


問うに落ちずに 語るに落ちる ・・・と言うが

見本のような外国人女性である


日本の大企業の役員が、日本の医療機関、医師、薬剤メーカーを

信用していなかったことだと私は考えている


日本人が日本を愛せないと言うのも「異常」であるが

日本企業の重役が「日本」を信用していないのも「異常」と

言うしかない


日本を信用しない人間を重役に登用した「トヨタ」社長の責任は

どうなのか?

知らなかったでは済まないような気もするのだが・・・・

儲かりさえすれば何でもよいと言うなら、何も言うことは無いけれど・・・。





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民事不介入の警察なんて解体しろ

2015年03月10日 | 事件
被害の家族ら、県警に相談や通報計9回も 「勝手に撮影された」「自宅前にいる」 ネット上の中傷で事件化の要望も

 兵庫県洲本市の民家2軒で住人の男女5人が刺されるなどして死亡した事件で、殺人未遂容疑で現行犯逮捕された無職、平野達彦容疑者(40)をめぐり、被害者側が今年に入り、兵庫県警に計9回にわたって通報をしたり相談をしたりしていたことが10日、捜査関係者への取材で分かった。平野容疑者は会員制交流サイトに被害者らを中傷する内容を書き込んでおり、県警が関連を調べている。

 捜査関係者によると、平野容疑者に関する110番が先月、2回あったという。1回は被害者の親族から「(平野容疑者に)写真を勝手に撮影された」という内容で、もう1回は「自宅前に平野容疑者がいる」との通報だった。

 その後も写真撮影やネット上の中傷行為について、被害者側から「事件化してほしい」と求める声があったといい、県警洲本署は、被害者の自宅周辺をパトロールするなどの対策をとっていたという。


 県警は9日、近所に住む平野浩之さん(62)ら3人に対する殺人未遂容疑で平野容疑者を逮捕したが、3人が死亡したため容疑を殺人に切り替え、10日午前、平野容疑者を送検するとともに、事件があった民家を現場検証した。





警察は「何のため」に存在するのか?

このことを真剣に考えている国民がどのくらい居る?



市民の生活、生命財産を守るためには存在していないのが現実

市民の生活に寄り添うことなく、治安を守ることなど不可能である


「検挙のための組織」、「事件後の捜査機関」

この背景には「民事不介入」という、警察の存在意義を否定するものがある

市民と共に在るべき警察が、市民生活に後ろ向きであってよいのか?


ストーカー事件を経て、何を反省し学んだのか・・・

マスゴミは口をそろえて、「失態」を論ずるが、その背後にある

「民事不介入」には言及しない


防犯という意識の薄い日本警察

この責任は民事不介入を推進してきた、警察組織の怠慢であり

それを当然のように報道し続けた「マスゴミ」にあるのではないだろうか


自分の身は「自分で守る社会」とは、警察など不必要な社会である


警察も司法も当てにできない社会においては

地域ごとの自警団を組織して、自分達で生活を守る世の中にするしか

生き延びる方策が見えてこないではないか


権利ばかり主張する社会が向かう先は、社会の庇護を受けないで生きる

強い意志が必要であり

生命財産の喪失のリスクを「覚悟」しなければいけないだろう


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46年前 神奈川で起きた同級生刺殺事件

2015年03月04日 | 事件


昭和44年に神奈川県の高校1年生が、ナイフで同級生を刺殺した。被害者の家族は、その後、地獄のような日々を強いられる。一方、少年法に守られた加害者は、約束した慰謝料を支払わないまま、弁護士として成功していた。事件から30年後、加害者は被害者の母親に謝罪するどころか、暴言を吐く。

【産経抄より】


この事件とは

サレジオ高等学校に通っていた男子生徒Aは、中学時代から男子生徒Bに馬鹿にされたり、いじめられたりすることがあった(一方、フリージャーナリストの奥野修司は自著等において、いじめについてはあくまでA自身が動機として語った事に過ぎず、当時の同級生への聞き取りの結果、いじめの存在は認められなかったと主張している)。

事件当日、AはBに辞書を取り上げられ、その中に毛虫をはさまれていた。その日の放課後、AはBと一緒に山へ行き、2日前に盗んだ登山ナイフを見せたが、Bはナイフに驚かず「お前の顔は豚に似ているな」と言った。その後、Aは今までに受けたいじめを思い出して憎らしさが込み上げ、Bをナイフで刺した。Bが倒れた後、仕返しを恐れたAは無我夢中でBの首を切断した。

Aは自分のやったことが怖くなって、自身の左肩をナイフで二回切って襲われたかのように偽装し、凶器のナイフは現場近くの土の中に埋めて隠した。そして車で通りかかった人に、3人の不良に襲われて友達が殺されたと嘘をついた。二日後の4月25日にAは警察署で取り調べを受けたが、巡査部長らに「これまでの供述は矛盾だらけだ。本当のことを言いなさい。」と言われ、午後6時15分にBの殺害を自供した。

Aは初等少年院を出所したのち、進学して大学院を修了し弁護士となった。一方、遺族は家庭崩壊寸前の状態に陥っていた。Aの父親は、Bの遺族に対し和解金計720万円を毎月2万円ずつ支払うとの示談書を交わしていたが、40万円ほどを払って以降は支払いを滞らせ、1998年に死亡した際には680万円が未払いのままであった。

2006年、事件を取材した奥野は著書『心にナイフをしのばせて』を出版し、ノンフィクションとしては異例の8万部を超える売上となった。一方、Aは個人情報がインターネット上で流出するなどの被害を受けた。Aは同年10月に遺族へ謝罪の手紙を送り、残された和解金を支払う意思があることを伝えている。手紙には、遺族に面会して直接詫びたい旨が書かれていたという。しかしその後Aは弁護士を廃業し、Aからの連絡は途絶えた。





更生とは「社会復帰」することであって

「生まれ変わること」ではけっしてない

罪を償うのは「仕方が無い」からであり、本当の謝罪は稀有である

いかに「弁護士」という職業が、ニュートラルなものでないか

こういう異常犯罪の経験者が「司法」に関わることからも明白である


少年法で「被害者の少年」も守れるなら何も言わない

少年法によって守られるのは、加害者とその家族だけであり

被害者とその遺族は永遠に【苦しみ】と【痛み】と【無念】を抱えて生きるのである


本当に少年法など必要なのだろうか・・・

精神鑑定と言うモノは必要なのだろうか・・・


オトナであれ、少年であれ、人を殺すことは【異常】なのであり

人を殺したものが「精神異常」を言い出せば、総ての加害者は【無罪】

になってしまうだろう

正常な神経で「殺人」を犯すのは【鬼畜】であり

正常な人間は「殺人」は行わないのである。

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今度はどんな言い訳をする神奈川県警

2015年03月03日 | 事件

川崎中1殺害:暴行聞き取りで警官が電話…名前も聞かず
毎日新聞


 川崎市川崎区の多摩川河川敷で区内の中学1年、上村(うえむら)遼太さん(13)が刺殺体で見つかった事件で、事件発生の約1週間前、上村さんの知人グループが上村さんへの暴行を抗議するため、逮捕された18歳の少年宅に押し掛けトラブルになった際、110番で駆け付けた神奈川県警川崎臨港署員が、暴力を受けていた上村さんからの聞き取りを電話で済ませ、名前も確認していなかったことが県警への取材で分かった。上村さんが「大丈夫」と話したため、知人グループを帰して処理を済ませたという。

 同署や捜査関係者によると、署員は現場でグループと18歳の少年の双方から事情を聴いた上、暴行の有無などを確認するため上村さんに連絡した。その際、自分の電話でなく、18歳の少年のスマートフォンから電話をかけたという。署員が話を聞いたところ、上村さんが「仲直りしたから大丈夫」と答えたため、署員がグループに帰るよう指導し、その場を収めた。この時、署員は電話で上村さんの名前を確認することをしなかったという。

 上村さんの友人らによると、上村さんは暴行を受けたことを少年から口止めされ、「名前を出せばまた殴られる」などとおびえていた。18歳の少年がそばにいる状況では署員に被害を訴えることができなかった可能性もある

 手続きの適否について、川崎臨港署の八巻英雄副署長は「トラブルが事件の原因かどうか分からない。捜査中のためコメントできない」としている。

 18歳の少年は県警川崎署捜査本部の調べに対し、「殴られたのを告げ口され、頭にきた」とこの際のトラブルを動機として説明している。【松浦吉剛、大場弘行】



やっぱり 神奈川県警 さすがである

この地域ではこれが普通なのである

部落や在日が多く住む地域では「穏便に」がモットー

余計な事はしないのが公務員の処世術だ


被害者の痛み、被害者心理が理解できない公僕

不都合は闇の中なのである


浮浪者が「空き家」に出入りしていて、市民が通報しても

昼間に覗きに来て、「異常なし」で片付ける

浮浪者は夜間の「塒(ねぐら)」に使用しているというのに・・・

そして・・・火の不始末で全焼する

近隣の聴取を書面にするにも、「何度も住民から通報した」という事実は

記載されないのである


犯人を捕まえるだけが警察の仕事ではない

犯罪・事件を未然に防ぐ「防犯」こそ大事なのである

と言っても・・・花見会場での飲酒検問をしない警察である

望むほうが無理があるのだろう


事件にならないと動かない警察

何度でも繰り返す「市民との意識の乖離」

本当に【自警団】でも創らないと、子や孫を現実として守る事は

できないのかもしれない

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