インド論理学研究会

インド論理学研究会と『インド論理学研究』Indian Logic誌にかかわる情報

平成24年度第1回インド論理学研究会への誘い

2012-06-18 | 研究会・学会
   平成24年度第1回インド論理学研究会

 二年間に亘るミュンヘン大学での在外研究を終えて無事帰国された四津谷孝道教授の歓迎・慰労をかねて、平成24年度第1回インド論理学研究会、及び、その懇親会を下記の通り開催します。奮ってご参加下さい(なお、懇親会に関しては、準備の都合もありますので、早めにお知らせ願います)。(K)

                 

第一部
名称:インド論理学研究会
日時:平成24年7月7日(土) 午後2時30分~5時30分
場所:駒澤大学246会館3-2会議室(3F)
発表:
(1) 大谷光義「バーヴィヴェーカの瑜伽行派批判―『中観心論』における「無の有」批判―」
(2) 四津谷孝道「シャーキャチョクデンの包括主義的な思想について」
(3) 新井一光「ラトナーカラシャーンティとジュニャーナシュリーミトラの仏教哲学の差異」
(4) 福田洋一「パネル「討論 svabhavapratibandha:ダルマキールティ論理学の根本問題」を終えて―今言えること―」
(5) 金沢篤「「すげ替えられた首」問題を解く」
(6) 松田和信「スティラマティ疏から見た倶舍論の二諦説」
(7) 松本史朗「『弁道話』の論理」

第二部
名称:インド論理学研究会(懇親会)
日時:平成24年7月7日(土) 午後6時~
場所:la bicocca ラ・ビコッカ(世田谷区上馬4-5-1  Tel:03-3410-7700)
会費:一万円(教員)、五千円(学生)
                                            以上


付記:プログラムに一部変更があります。
 「ミュンヘン大学のインド学・仏教学事情」は懇親会の折に四津谷孝道氏より親しく伺えるものと思います。(K)
ジャンル:
文化
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