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寝不足、寝過ぎは、肥満のもと

2010年03月19日 07時23分09秒 | 健康
3月17日に紹介したように(こちらを、クリック!)、睡眠障害が自殺の可能性を急造させるのですから、睡眠時間と肥満との間に密接な関係があっても不思議ではありません。

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寝不足でも、寝過ぎでも、内臓脂肪たまる傾向 米の研究(朝日新聞) - goo ニュース

2010年3月18日11時36分

 【ワシントン=勝田敏彦】寝不足の人も寝過ぎの人も、肥満になったり、内臓脂肪が蓄積したりする。そんな傾向が、米ウェークフォレスト大などの研究で示された。生活習慣病につながる内臓脂肪の蓄積は、食生活の影響が大きいと思われているが、睡眠の影響も無視できないようだ。「暁を覚えず」の季節。お寝坊もほどほどに……。

 専門誌「スリープ」3月号の論文によると、18~81歳のアフリカ系アメリカ人とヒスパニックの男女計1107人に睡眠時間を尋ね、脂肪の蓄積をCT(コンピューター断層撮影)で調べた。その結果、夜の睡眠時間が5時間より短い人は、肥満がちで内臓脂肪の蓄積も明らかに多かった。8時間以上の人も、程度は低いものの同様の傾向があった。これらは40歳未満の人に見られた特徴だった。

 同大のクリスティン・ヘアストン助教は「寝不足だと食欲を高めつつ代謝を減らすホルモンが増え、寝過ぎると体を動かす時間が少なくなっている可能性がある。一般的には毎晩6~8時間の睡眠を取るべきだ」と言っている。

 ただ今回の研究は、肥満や生活習慣病が比較的多いアフリカ系アメリカ人とヒスパニックが対象。、日本人に同じことがいえるかどうかは、まだはっきりしていない。

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つまるところ、健康な生活を送りたければ、毎日7時間ぐっすり眠ることを繰り返すことに尽きるということでしょうか。

仕事その他で嫌なことがあったりしたら、ぐっすり7時間も眠ることはなかなかできません。だから、仕事もそれなりにこなして、安らかな眠りを7時間確保する。そんな心がけが必要だとわかります。

なかなかできないことですが、自殺もしたくないし、深刻な生活習慣病にもなりたくはありません。ぐっすり眠れるように、今日も精一杯働くことといたしましょう。
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海外
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