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藤沢里菜三段、女流本因坊を奪還

2016年10月25日 02時39分06秒 | 時事放談: 国内編

めでたい!

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藤沢三段、女流本因坊奪還 謝のタイトル独占崩す
朝日新聞 2016年10月24日20時01分

 囲碁の第35期女流本因坊戦五番勝負(共同通信社主催)第4局が24日、東京・市ケ谷の日本棋院で打たれ、挑戦者の藤沢里菜三段(18)謝依旻(しぇいいみん)女流本因坊(26)に147手までで黒番中押し勝ちし、シリーズ通算3勝1敗でタイトルを奪還した。藤沢は昨年、謝の挑戦を受けて女流本因坊を失冠したが、その雪辱を果たした。謝が今年7月に達成した女流5タイトル独占は3カ月で崩れた

 藤沢は2年ぶり2回目の女流本因坊獲得。昨年は2連勝3連敗の大逆転で謝に敗れたが、今年の本戦トーナメントを勝ち上がり挑戦権を獲得。リターンマッチでは初戦を落としたものの、その後3連勝して押し切った。

 故・藤沢秀行名誉棋聖の孫。2010年4月、11歳6カ月でプロ棋士になり、15歳9カ月で女流棋戦初優勝。次々に史上最年少記録を塗り替え、女流碁界の謝の「1強」の構図を崩す一番手と目されていた。(大出公二)

藤沢里菜3段が女流本因坊を奪還 囲碁
日刊スポーツ 2016年10月24日18時55分

 囲碁の謝依旻女流本因坊(26)に藤沢里菜3段(18)が挑戦していた第35期女流本因坊戦(共同通信社主催、JA共済連、共栄火災協賛)5番勝負の第4局は24日、東京都千代田区の日本棋院で打たれ、午後6時、147手で藤沢三段が黒番中押し勝ちし、3勝1敗で前期失ったタイトルを奪還した。

 藤沢女流本因坊は2010年、最年少の11歳6カ月でプロ入り。14年には最年少の16歳1カ月で女流本因坊を獲得した。

 謝前女流本因坊は今年7月、女流5棋戦全制覇を初めて達成。タイトルホルダーと挑戦者が3番、5番勝負で優勝を争う「挑戦手合制」では、女流名人と女流棋聖の2冠に後退した。

 持ち時間各4時間のうち、残りは藤沢女流本因坊11分、謝前女流本因坊1分。(共同)

【囲碁】藤沢三段が女流本因坊を奪還
産経新聞 2016.10.24 19:28

 囲碁の第35期女流本因坊戦五番勝負(共同通信社主催)の第4局が24日、東京都千代田区の日本棋院で行われ、藤沢里菜三段(18)が147手までで、謝依旻(しぇい・いみん)女流本因坊(26)に黒番中押し勝ちし、対戦成績3勝1敗で2期ぶりに女流本因坊を奪還した。藤沢は前期、謝に2連勝しながら3連敗し女流本因坊の防衛に失敗していた。トーナメントを勝ち抜き挑戦者になった今期は、第1局を落としたが以降3連勝で、2期ぶりに返り咲いた。タイトル獲得は通算3期。

 藤沢は「難しい場面が多かったので、勝つことができたのは運もよかった。昨年の悔しさがあったので、この1年間はどんな対局でも慌てることなくじっくり考えて打つよう心がけてきた。タイトルを取ることができて、うれしいです」と顔をほころばせた。

 一方の謝は今年、女流棋聖、女流名人を防衛、会津中央病院杯女流トーナメントに勝ち、新設された扇興杯女流最強戦も制し、5つの女流タイトルを独占していた。しかし女流本因坊を失ったことで、“4冠”に後退した。

 「きょうは序盤から苦しかった。(前期のように)なんとか最終第5局まで持ちこみたかったが…。実力なので仕方ないです」と謝は消え入りそうな声で語った。

 謝には来春開催の女流名人戦三番勝負(産経新聞社主催)で10連覇がかかるが、挑戦者を決めるリーグ戦では藤沢が首位に立っており、2人の対決がみたび、実現するかもしれない。藤沢は「またタイトル戦で謝さんと対局することができれば」と、意欲をみせた。

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藤沢三段の可能性の大きさは無限です。ぜひとも、女流棋戦のみに限らず、一般棋戦でも活躍し、男性棋士を蹴散らしてもらいたいものです。女性が強くなれば、男性棋士もぼやぼやできませんから。

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