夢と希望と笑いと涙の英語塾

INDECという名の東京高田馬場にある英語塾で繰り広げられる笑いと涙の物語
新入会員募集中!

八代弥五段、朝日杯将棋オープン戦を史上最年少で制し、六段昇進

2017年02月12日 05時07分58秒 | 時事放談: 国内編

すばらしい。どこの世界でも、若い人の活躍には胸が躍ります。

**********

八代弥五段、歴代最年少で優勝 朝日杯将棋オープン戦
朝日新聞 2017年2月11日19時57分

 第10回朝日杯将棋オープン戦(朝日新聞社主催、協力・株式会社明治、将棋ウォーズ)の準決勝と決勝が11日、東京・有楽町の有楽町朝日ホールで指され、八代弥(わたる)五段(22)が決勝で村山慈明(やすあき)七段(32)に148手で勝ち、歴代最年少で初優勝を果たした。規定により、同日付で六段昇段も決めた。優勝賞金は1千万円

 準決勝と決勝は公開対局で行われ、約370人が訪れた。準決勝では八代五段が元王位の広瀬章人八段(30)に、村山七段が澤田真吾六段(25)に勝った。

 決勝は、デビューして5年の八代五段と、昨年NHK杯で優勝した村山七段というフレッシュな顔合わせになった。八代五段が優勢を築いたが、村山七段が追い上げて終盤戦に突入。最後は八代五段が大熱戦を制した。終了図以下は▲3八同金△同桂右成以下、先手玉は即詰み。

 八代五段は1次予選から5連勝して本戦入り本戦出場者16人の中でも最年少だったが、名人挑戦権を争うA級棋士を連破するなどして、頂点に立った。

 大盤解説会で解説を務めた山崎隆之八段は「八代五段は落ち着いていて、自分の読みを信じていないと指せないような手が多かった。トップクラスの棋士と同等の力強さを感じた」と話した。(村瀬信也)

 《八代五段の話》 1次予選から勝ち上がり、今も信じられない。ようやく大きい結果が出た。今回の優勝を励みに、また頑張りたい。

 《村山七段の話》 若くて勢いのある相手だったので、積極的にいった。負けてしまったが、納得できる内容。悔いはない。

**********

1次予選から本戦入りまでに5連勝。そのうえ、本戦で4連勝。つまりは、9回も一流棋士相手に負けなかったのですから、伸び盛りの若手の勢いを感じます。

しかし、こうして一度殻を破れば、どんどん強くなるのも若手の特権。八代六段には、さらに強くたくましくなってもらいたいものです。

史上最年少プロ棋士も誕生しましたし、問題続きの日本将棋連盟でしたが、若い力が盛り立ててくれそうな気がします。八代五段の前途に、乾杯!

ジャンル:
文化
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« どうしようもない、民進党も... | トップ | ドーピングの徹底調査、ロシ... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

時事放談: 国内編」カテゴリの最新記事