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藤澤里菜三段、扇興杯を買って、女流四冠に

2017年07月18日 06時43分14秒 | 囲碁

藤沢三段が、女流棋士ナンバーワンになったといってよいでしょう。

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藤沢女流本因坊が四冠 囲碁
朝日新聞 2017年7月17日05時00分

 囲碁の「第2回扇興杯女流囲碁最強戦」の決勝が16日、滋賀県東近江市で打たれ、藤沢里菜女流本因坊(18)謝依旻(しぇい・いみん)扇興杯(27)に白番2目半勝ちし、初優勝した。本戦進出の女流棋士16人によるトーナメント。藤沢はこれで女流5タイトルのうち女流本因坊、女流立葵(たちあおい)杯、女流名人を合わせ女流四冠を達成した。謝は昨年秋まで5タイトルを独占していたが、うち四つを藤沢に奪われ、残るは女流棋聖のみとなった。

【囲碁】藤沢女流名人が扇興杯優勝で女流四冠に
産経新聞 2017.7.16 20:19

 囲碁の第2回扇興(せんこう)杯女流最強戦の決勝が16日、滋賀県東近江市の迎賓庵「あけくれ」で行われ、藤沢里菜女流名人(18)が298手までで、謝依旻(しぇい・いみん)女流棋聖(27)に白番2目半勝ちし、初優勝した。5つある女流タイトルのうち、自身初めて4つを保持することになった。

 藤沢は昨秋の女流本因坊戦、今春の女流名人戦、6月の女流立葵杯でいずれも謝を破った。「昼食休憩あけに見損じがあって、心が折れそうになったが、辛抱して最後まであきらめずに打つことができた。来年もこの場に来て対局できることを、楽しみにしています」と藤沢は語った。

 一方、昨年のこの棋戦で優勝し、女流5タイトルを独占した謝は、1年で女流棋聖のみの1冠に後退。「(この対局は)いろいろチャンスはあったけど…。う~ん実力かな」と声を絞り出した。

 本戦は16人によるトーナメントで行われ、藤沢は田口美星初段、鈴木歩七段、向井千瑛(ちあき)五段を下して決勝に進出していた。

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まだ18歳。女流棋聖も奪取して、女流棋士の世界を制して、次は男性棋士を交えた一般棋戦でも活躍してもらいたいものです。故藤沢秀行棋聖のお孫さんです。期待しても、重圧ではないでしょうから。

それにしても、いいなあ、若い女性が活躍するのは。

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