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吉田羊さん、追っかける価値がありそうな気がする

2016年02月05日 03時45分04秒 | 映画ニュース

ひと目ぼれしてしまいました。羊さんを追いかけることにします。

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“年齢非公表”吉田羊、歴代最年長で「新人賞」受賞「過去の最高年齢は…」

“年齢非公表”吉田羊、歴代最年長で「新人賞」受賞「過去の最高年齢は…」

「2016年 第40回エランドール賞」新人賞を受賞し授賞式に出席した吉田羊(C)モデルプレス

(モデルプレス)

【吉田羊/モデルプレス=2月4日】女優の吉田羊が、日本映画テレビプロデューサー協会主催の「2016年 第40回エランドール賞」新人賞を受賞。4日、都内で行われた授賞式に出席し、報道陣の取材に応じた。

映画「ビリギャル」「脳内ポイズンベリー」「HERO」、ドラマ「ウロボロス〜この愛こそ、正義。」「風の峠〜銀漢の賦〜」「ドS刑事」「3つの街の物語」「恋仲」「コウノドリ」と話題作に立て続けに出演し、飛ぶ鳥を落とす勢いで活躍する吉田は、「ベストジーニスト2015」「第44回 ベストドレッサー賞」「VOGUE JAPAN Women of the Year 2015」と数々の賞を獲得し、「日本ベストジュエリードレッサー賞」では“年齢非公表”としながらも「40代部門」で受賞。 

今回の「エランドール賞」新人賞については、「過去20年、1996年から遡って調べさせていただいたんですが、西村雅彦さんの37歳が最高年齢でした」と最年長受賞であることを自ら告白。「絶対にいただけない賞だと思っていた」と驚きつつ、「40代、50代で活躍されている女優さんの希望になれれば」と期待を込めた。 

◆噂の“婚約者”との結婚は? 

また、昨年テレビ番組で「50歳になっても独身だったら『結婚しよう』と約束している」と明かした落語家の春風亭昇太との結婚の可能性について質問が飛ぶと、「飲み友達」ときっぱり。 

間近に控えるバレンタインデーに関しては「お仕事です」と本命がいないことを強調しながらも、結婚の意志は「あります!」と力強く語った。 

◆「エランドール賞」 

1956年にスタートした「エランドール賞」は優れた映画・テレビの作品、プロデューサー、俳優の顕彰制度(選考対象期間:2014年12月1日〜2015年11月30日)。 

「新人賞」は1年を通じて最も活躍した将来有望な新人俳優に贈られ吉田のほか、柄本佑、有村架純、菅田将暉、土屋太鳳、玉山鉄二の6人が受賞。「プロデューサー賞」は映画「ビリギャル」の那須田淳氏、ドラマ「マッサン」の櫻井賢氏、「プロデューサー奨励賞」は映画「百円の恋」の佐藤現氏、ドラマ「釣りバカ日誌〜新入社員浜崎伝助〜」(テレビ東京)の浅野太氏、齋藤寛之氏が受賞した。(modelpress編集部) 

■2016年 第40回エランドール賞 

柄本佑 
【映画】「赤い玉、」「GONINサーガ」「ピースオブケイク」 
【テレビ】「雲霧仁左衛門2」「天皇の料理番」「あさが来た」 

有村架純 
【映画】「ストロボ・エッジ」「ビリギャル」 
【テレビ】「ようこそ、わが家へ」「永遠のぼくら sea side blue」「海に降る」「世にも奇妙な物語 傑作復活編〜昨日公園」 

菅田将暉 
【映画】「チョコリエッタ」「暗殺教室」「明鳥あけがらす」「ピースオブケイク」 
【テレビ】「問題のあるレストラン」「二十歳と一匹」「翳りゆく夏」「ちゃんぽん食べたか」「民王」 

土屋太鳳 
【映画】「図書館戦争-THE LAST MISSION-」 
【テレビ】「まれ」「図書館戦争 ブック・オブ・メモリーズ」「下町ロケット」

玉山鉄二 
【テレビ】「マッサン」「私という名の変奏曲」「誤断」 

吉田羊 
【映画】「ビリギャル」「脳内ポイズンベリー」「HERO」 
【テレビ】「ウロボロス〜この愛こそ、正義。」「風の峠〜銀漢の賦〜」「ドS刑事」「3つの街の物語」「恋仲」「コウノドリ」 

■プロデューサー賞:田中友幸基金賞 

プロデューサー賞:那須田淳「ビリギャル」/櫻井賢「マッサン」 

プロデューサー奨励賞:佐藤現「百円の恋」/浅野太、齋藤寛之「釣りバカ日誌〜新入社員浜崎伝助〜」
 
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日本映画で昨年観たのは、原節子・高峰秀子・三船敏郎主演映画を除けば(!)、『海街diary』『駆込み女と駆出し男』『龍三と七人の子分たち』だけですし、TVドラマにいたってはアマゾン・プライムで追加料金要らずに観られる古いものばかりなので、吉田羊さんのことも昨年秋までまったく知りませんでした。実際、上にあがっている羊さんが出演する作品の存在すら、知らなかったくらいです。
 
しかし、この美しさは格別。主演作が少ないのは残念ですが、脇役であっても演じる羊さんを見てみたい。まずは、レンタルBlu-ray Discで観られる『ビリギャル』『脳内ポイズンベリー』『HERO』から観ることにいたします。
 
2016年春、羊さんマイブームで、少しばかり忙しくなりそうです。
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文化
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