インバナリのブログⅡ

蝶の夢を見る

寝酒

2016-12-13 14:50:32 | 日記
日中、日陰になって吹さらしになる場所は凍結して滑るので靴底に鋲をねじ込んで簡易スパイク?的な商品を買い置きしてあるのを靴底に装着して外出する。何となく気休め的な滑り止めで無いよりはマシみたいな感じ。スパイク底の磯用長靴を出してきて履こうと思うが、そちらはPタイル床では逆に滑る上に柔らかいCF床には食い込んで傷つけるし等とか思いながら冬道を歩いて馴染の店に久々に顔出し。
 暫く顔出ししていないので色んな情報を教えてくれたけど、誰それが亡くなったとかヤバかっただの黄昏た話題ばかりで少々ウンザリとする。まあ、客層の年代からして仕方ない話だけどワクワクもドキドキもない。いやドキドキは体に悪い!実際に心臓発作で倒れて通りで雪被っていた人もいた事があったし・・・。
 元気なカップル?がカラオケで歌っている曲がs30年代当りの歌で西岸良平の描く漫画「三丁目の夕日」頃の映像が画面に流れるのをボケーっと眺めながら、聞こえの悪かった左耳が以前よりよく聞こえる事に気が付いた。子供の頃から左耳は聞こえが悪くて人の話を聞かないとか注意力がないとか言われて、よく叱られていたが何で今頃? これまでは大抵の音楽は嫌いな雑音という感じだったが左耳の聞こえが良くなると、そうではなくなって来ている何だか変だ。
 寒いので焼酎のお湯割りをチビチビのんでいたら、着流しのお客さんが来店・・・冬だよ!和装なんてとビックリするが、漫画家とか音楽家とかのゲージュツ・トリオの一人だったが流石に頭部は寒いのかロシア帽(ウシャーンカ)を被っていた。私もボア付きの飛行帽を持っているが滅多に被る事は無い。それが必要な日には外に出ないからだけどロシア帽に着物・・・。
急に外の気温を想像してサッサと早上がり?して帰宅して寝る。自分のスタイルというかファッション?を貫くのも大変?そうだな。
 ロシアならば銀河鉄道999のメーテル!?が普通にいそうだけど何も寒い思いして見なくても良いとか思いながらツルツルの道を歩いて帰る。宅飲み(寝酒用)に酒でも買っておこうかと思うけど・・・宅飲みなんかした事がないので面倒だ。
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