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第5回 100 人ワークショップ (千葉県)

2015年10月25日 | ワークショップ

第5回 100 人ワークショップ(千葉県)

平成27年10月24日(土)千葉県立美術館
参加校、市川市立第七中学校・浦安市立浦安中学校・八街市立八街中学校

 

JR千葉みなと駅、下車。

 

徒歩10分ほどで千葉県立美術館に到着。

 

「100人ワークショップ」は、今年度で5回目。

千葉県立美術館を会場に、千葉大学の皆さんと千葉県内の中学校美術部員が、自然木とシュロ縄のみを使って巨大オブジェをつくるワークショップです。

 

千葉大学の学生さんの進行で、開会式。

 

千葉大学の先生から、このワークショップの趣旨や歴史を聞いた後、

 

学生さんのリーダーが、今年度のテーマ「つなげる」について、熱く語ってくれました。

 

その後、木の組み方、縄の縛り方などの説明。

ここにいる学生さんの多くは、中学校美術科の先生、小学校の先生を目指している学生さんです。

 

今年度の参加校は、市川市立第七中学校・浦安市立浦安中学校・八街市立八街中学校の3校。

千葉大学の学生さんが、初対面で緊張している美術部員を、アイスブレ-クでほぐしていきます。

「朝起きた時間の順に並ぼう」「手の大きさ順に並ぼう」などなど。

 

 

その後、2グループに分かれ、グループごとにテーマと作品のイメージを話し合い、ワークショップ開始。

 

午前2時間、お昼を挟んで、午後2時間。

身長より高い、巨大オブジェができあがっていきます。

 

2:30完成。

 

1グループ目、

「つなげる」というテーマから、橋をイメージした

『星と、しまうまと、私たちのアーチ』

 

2グループ目、

家をイメージした

『Honey’s share house~世界を翔る家~』

 

そして、美術部顧問+千葉大学の学生さんによる、

大地と空をつなぐ、らせん階段をイメージした

『EARTH→SKY』

 

この3作品は、12月18日(金)まで千葉県立美術館の中庭に展示されます。

 

 

最後に、グループごとの発表会と写真撮影、閉会式を行いました。

 

普段、それぞれの美術室で活動している美術部員が交流する。
美術室を飛び出し、学校を飛び出し、広い空間で全身を動かし、巨大な作品をつくる。
美術を学ぶ大学生と、美術を愛する中学生が、力を合わせて1つの作品をつくる。

多くの経験ができた、素晴らしい1日でした。

来年も、千葉県内中学校美術部×千葉大学×千葉県立美術館の交流が楽しみです。

 


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