子供の入学を機にチームの応援とチームの観戦記を自分勝手に綴るブログです。
光れ稲妻☆応援blog



高体連HPから    
     

速いものであっという間に1年が過ぎ去ってしまいました。
今日の埼玉新聞のスポーツ欄を見ていて思ったのですが、今大会は意外と延長、PK決着が少なかった?上のブロック、それも浦和東絡みの試合に集中しましたね。結果論ですが武南、大宮東、市立浦和の強豪校との3試合で得点0(延長除く)と得点力不足が現れた格好です。
一方西武台については私も勝負弱さとモロさを指摘しましたが、「もろさ克服し新境地へ」チームも指揮官も、殻を破った。「攻撃のチームなのだから、局面の練習を多くしよう」8対8など実戦的メニューを採用。と・・・

8人制の効用は以前にこのブログでも決定力を高めろのタイトルで取り上げさせていただきました。人数が少ない分運動量も多くなる。シュート数も多くなる。決定力も上がる。高校サッカーでも効果があるんだろうと思います。

それとプリンス組みがこの3年間は全く決勝戦に絡めていないこと。以前なら浦和東にしても武南にしてもプリンスリーグ1部で好成績を収めてそのまま選手権も手中に収めていましたが、1部に残留する位のチーム力がないと選手権には繋がらないということでしょうか。その時の浦東、武南も強豪校を破り上位を期待させましたが結果的には両チームともベスト16止まりという成績から考えると、現在の埼玉勢としてはこの辺りの成績なのかなと思います。
まずは西武台には一つ一つを目標にして埼玉上昇のキッカケを作ってほしいと思います。

それから埼玉新聞のトーナメント表の下に◆過去10年の決勝記録◆が載っていました。
78回(1999)武 南1−0大宮東
79回(2000)武 南2−0西武台
80回(2001)浦和南2−1浦和東
81回(2002)武 南3−0埼玉栄
82回(2003)武 南3−1伊奈学園
83回(2004)西武台3−2市浦和
84回(2005)浦和東1−0浦和南
85回(2006)武 南3−0市浦和
86回(2007)埼玉栄1−0正智深谷
87回(2008)市浦和3−2埼玉栄
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88回(2009)西武台2−0市浦和
今年を含めて決勝戦進出回数はこのようになりました。
武  南 5回
市立浦和 4回
西武台  3回
埼玉栄  3回
浦和東  2回
浦和南  2回
正智深谷 1回
伊奈学園 1回
大宮東  1回
回数では武南が5回とトップですが、最近5年に限ると僅かに1回、大宮東に至っては1回のみ、来年は名前が消えてしまう。群雄割拠、時代の趨勢を感じざるを得ませんが、同じ公立の市立浦和が頑張っているように、東は何かが足りないんだろうと思います。
来年は埼玉新聞を賑わす活躍を期待します。


コメント ( 3 ) | Trackback ( 0 )
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コメント
 
 
 
Unknown (分析)
2009-11-20 11:24:37
こうみるとなんだかんだ 武南のV勝率が多いような気がする。 あと面白い事分が分かったけど10年区切りで見ると前半に武南の優勝が偏り後半に入ると余り優勝できない武南については、大山監督のやりたいサッカーが出来るメンバーが揃った時しかVは、難しい気がする。今年優勝した西武台みたいに前線にタレントが多いメンバー、干支でいうと勝率が良い(大山監督=寅年)前後のメンバーかな
 
 
 
分析 (光れ稲妻)
2009-11-20 22:32:06
武南の決勝での勝率は凄いものがあると思います。絶対に外さないと言った感じですね。
ただ常勝武南としてはメンバーが揃った時しかVができないというのでは寂しい感じがします。
ここ5年間では
H21 ベスト16
H20 ベスト 8
H19 ベスト 4
H18 優勝
H17 ベスト16
H16 ベスト 8
厳しいようですが私はちょっと別の印象を持っています。
 
 
 
Unknown (分析2)
2009-11-21 00:47:25
その辺は、名将で射手座の大山監督の事、狙った的は、外さないでしょう。 面白いことに平成元年から10年間も最初は、武南が連覇しその後半は大宮東や浦和EASTなどの東勢が出てきます。南→ 南ときて東→ 東 その間に市立浦和が そのあとの10年は、間に 西(西武台が)からんできます。埼玉高校サッカー歴史をみても必ず名前に西や学校の所在地の北(児玉)や南(浦和南)などが絡んでます。 そして昔話ですが、当時の大宮東は、縦にボ-ンと蹴るサッカーでした、それを中盤で繋ぐサッカーに指向させたのは、全国での勝率や活躍出来るパスサッカーの大山武南の存在があったからです。おそらくライバルながら認めてたのでしょうね。
 
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