天歩夢人の雑念

日々の想いやその他エッセイ風に記述します

古墳

2017-05-19 16:33:33 | 日記
前方後円墳

遡ること4~50年前古代史に興味を覚え図書館はじめ各種資料館等を軒並み訪ね歩き、京都に住んでいたこともあって暇を見つけては奈良盆地飛鳥地方を中心に遺跡を踏破、特に点在する古墳には何か強く惹かれるものがあって公開解放され中に入ることの許されたものには全て墓室まで入り瞑想に耽ったものです、すると今ま経験したことのない不思議な感覚に包まれました、古墳の形も様ゝで方墳から始まり円墳、前方後円墳や変形的なものと幾種類もあるが何時も話題になるのが日本だけで発展してきた前方後円墳のあのシヤモジ形である、歴史研究者や学者によって御所車を形どったとか、円墳と方墳をくっ付けただけとの所説が述べられているが今もって真相は不明、解明されていないのが実情です、だが私の実体験からすると墓室え続く細長い羨道は母の胎内へと戻る産道であり墓室は子宮そのもので再び生を受けたいと回帰を希む気持ちから、そして人間的エゴとしての根源的希求からの想いがあってあの形になったのでは無いかと考察するのです、学者からすれば突拍子もない素人説として一笑に付されるのかも知れないが、諸氏の思いは如何?


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