年寄りの知恵袋

若い方々に色んな知識を教えたいと思っています!
実のなる木の剪定方法などを掲載予定です。

N0.1 山の木で花が咲く木.

2017-06-17 15:47:03 | 日記
NO.1 紅葉樹の種類に付いて.主に伊那地域の山で花が咲く木の名称は.入梅に入る前の頃(あちら此方)の山に.白い花が咲いて居るのを車を運転中に見かけた事が有ると思いますが.
あれは何の花かと言うと(ミズブサ)と言う木です。
 此の木の特丁は.太く大きく育った木の肌は薄い灰色で.手でなぜて見ると滑らか.枝全体が細かい枝の上に白い花が咲いて居るので.遠くから見ても平の枝の上に白い花が咲いて居て見事です、今現在は(カイコ)を飼って居る家が少なく成って来て居る為.見た事が無いと思いますが俺達の小さい頃.昭和時代の小正月行事には繭玉を作って.(ミズブサの木)此の木の(若い枝とは)有る程度大きく育った木を伐採すると。
 次の春に木の(カブタから)芽が出て来る(これらの事を:ヒコバエ)と言って.3年位成長した木を山から切って来る.若い木の肌は滑らかでややピンク色をしている、繭玉の作り方は(米粉をお湯でねったのを)繭の形に丸めてたり時には.小さい動物の形にした物や.正月の餅の三角径の切れ端等も.ミズブサの若い木の枝先を少し折った所に差して飾る。
 *次の種類は.(エゴノキ)と言ってやはり入梅の前頃に.あちら此方の山や大きな施設の植え込みにも.植えて有るので見たい人は.(みはらしらしの湯の)受付の横の階段前のロビ-の外に植えて有るので.見たい人は行った時に見て来て下さい、木の肌は灰色で滑らか.花の色は白い花が咲いて居ますが.花が終わると緑の細い茎の先端に.緑色の丸い球が付いて枝先にぶら下がりながら.成長して夏~秋に掛けて白っぽい色に代わります。
 *次は(山ボウシ)と言ってやはりこの時期に.白い花が木全体いに咲いて居るので見事です、木の肌は灰色で滑らかなため.手で触って見るとすべっこい感じです.この木も至る所の家の植え込みなどに.植えられて居るので何時でも見られます。
 *次は.大楢の木の生えて居る所は.標高が1000より高い夏でも涼しい所に有るため.町や都会に住んで居る多くの人達は.見た事が無いと思いますので.俺が説明します.(大楢の木とは)昔~昭和時代に掛けて.多くの人達が山で炭焼き仕事に関わって来た.山の近くに住んでいましたが土地が狭い為.(百姓とは)少しの田んぼや畑の仕事の合間に.どの家も暮しを少しでも裕福にしたいので.山の仕事の炭焼きをして生計を助けての暮し。
 大楢の木の太さは10~20Cm位の木で説名しますと.木の肌はやや白っぽくて根本~3m位は.立て方向に細かく裂けて居ますが.その辺から上の枝の(ウラッポの細い所)迄は滑らかなです。次に続く、
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