年寄りの知恵袋

若い方々に色んな知識を教えたいと思っています!
実のなる木の剪定方法などを掲載予定です。

N0.3 山の木で迷い安い種類に付いて

2017-06-21 14:35:38 | 日記
 N0.3 山の木で迷い安い種類に付いて.
*(本漆)とヌルでの木の違いに付いて.本漆の若い木と:ヌルでの若い木は.知らない人達には.まったく区別が付かないと思いますが.本漆はN0.2の下に書いて置きましたので省きます.(ヌルデ)の木の肌は漆の木の肌よりも.全体が(ザラっぽくて)灰色をしている.若い木で1年に1m位伸びますし.その先の茎に葉っぱの幅は.自分の指で3本位の5㎝位で.長さは25㎝位有りますが.葉っぱの表も裏もザラっぽい感じですですから。
 見ると直ぐ分ると思います。昔ヌルデの木で.太さが7~8㎝位の所を.長さ20㎝に切って(2つに割った)平らの面に.筆に墨を含ませてから「片方は横に12本の線を引く:もう片方は12ケ月と書いて」これを.鬼木と言って小正月の行事としていた時期が有りました。例えば(クルミ)の木は至る所に有るため.何時も自然に見て居ると思いますが.クルミの葉を良く見た事が有りますか?.表も裏も産毛が生えて居る様に.ザラっぽいから見ただけで直ぐ分りますよ.ヌルデの木や葉っぱなどに触ってもカブレませんから安心ですが.カブレる木の葉っぱは(スベッコイとは:滑らか)で艶が有るので覚えて置いて下さい。
*(シラカンバとダケカンバ)の違いに付いて.最初にシラカンバに付いて説明します.シラカンバの生えて居る所は.標高が1000~2000m位の夏でも涼しい所に多く生えて居る.木の肌は白くて太さが10~20cm位の木の肌に付いて居る.皮に厚みが有るため皮を剥してお盆の(カンバ)として.(迎え:ご馳走:送り)まんどに使用します。
 もう1種類のダケカンバは標高が2000m以上の.高い山に生えて居ますが.木の肌はシラカンバよりも少し白が薄い.皮も少し薄くて(茶色がかった薄ピンク色)をしている。例えば.海抜が高い高山のアルプスなどに生えて居る木は.何時も強い風や雪の重みで真っ直ぐ上に伸びれ無くて.横に這うように木の形が自然に曲がっている感じです。
*(サルナシとマタタビ)の違いに付いて.最初に「サルナシ:こっかとも言って」木では無くて.蔓性植物のため色んな木に絡み付いて居て.蔓の肌は灰色よりも白っぽくて.全体が立て方向に(ブドウ)の蔓の様に皮が(ビロビロと言うかバラバラ)に裂けている.葉っぱの幅は4~5㎝位で:長さは10㎝位で葉っぱの表は滑らかで艶が有ますが.裏には産毛の様に細かい毛が生えて居る感じ.実の方は自分の指の第一関節位の大きさで緑色をして居る。
 秋に成って霜が降りる頃に成ると柔らかく熟すため食べられますが.美味しいからと言って10個位食べると.例えば.パイナップルと同じで(ヘラを)遣られるので程ほどに.(何故ヘラが荒れるかと言うと).サルナシの種を顕微鏡で見ると.産毛が生えて居るみたいで.その産毛がヘラの先を刺激するのでは無いかと思います?。*(ヘラ)が荒れると.味噌汁を口に入れた時に染みて痛いです。以上です.
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« N0.2 山の木で迷い安い木に... | トップ | N0.1 山の木やツルで迷い安... »

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。