なんでも人生

Whatever life is

宮古島 Miyakojima, Okinawa

2017-01-25 | 日記
昨年の冬は沖縄本土と石垣島、今年は宮古島に3泊4日。全日空で関空から直行便があるので車はりんくうタウンに駐車(一日500円)、昼前にはもう宮古島でレンタカーを運転していた。今回借りたのはTimesのマツダアクセル、4日間で1万5千円、静かでパワフルないい車だが視界が悪い。後方などほとんど見えずバックはとても難しい。西宮は3度だったが現地温度は19度、風が強くウインドブレイカーは要るが快適、驚いたのは夜中でも2-3度しか下がらず歩き回る(やってはいないが)のに寒くない。宿泊はシギラリゾートで3連泊、海を一望のキッチン付き滞在型ホテルで安上がり歓迎の私たちにはピッタリ。食材は町の農協あたらす市場で新鮮な現地野菜や果物、宮古牛を仕入れて自炊。この方法は安く上がるだけでなく食事時間が自由でビールがたっぷり飲める。

シギラリゾートの良い所はプライベートビーチ(泳ぐには寒過ぎ)、ゴルフ場、温水スイミングプール、グラスボート乗り場があり、特に楽しみは毎夜のライブコンサート(無料)で沖縄民謡やフォークソングを地元のアーティストによるパフォーマンスが観賞できる。こんなリゾート誰が作ったのか調べてみると、ユニマートだった。私はコーヒーでしか知らなかったが日本の企業にもこんな発想があったのだ!海外ではごく普通だが嬉しくなる。

伊良部島から池間島に向かう途中に砂山ビーチがあり、自然アーチの中にエメラルドグリーンの海が見え感動。もちろん下はサンゴの白い砂。

青の洞窟と呼ばれる通し池。直径75メートル、水深45メートルと直径55メートル、水深25メートルの2つの池が並んでいて地下部分でつながっており、さらに海側の池は洞穴で海とも通じているために潮の干満につれて水面が上下し、サーモクライン(水深により温度が変化)によって色が変化して見える。

沖縄どこも共通なのは海がきれいなこととサトウキビ畑。今回の宮古島は一日で一周できる広さだが、来間島、伊良部島、池間島(最初の写真)が全て橋でつながり車でそれぞれの島巡りができる。5万5千人ぐらいの人口で中心地にスーパーが2店、観光はきれいな海だが花も沢山見られてよかった。

アメリカのトランプ大統領無責任(無知)発言がどんどん飛び出す。日本の市場でアメリカの車が売れないのは日本がアメリカ車を規制しているのだと公言したが、日本の規制は環境と安全面で国産車にも同様に適用されている。日本は年間30万台以上輸入しているが、大半はBMW、VWやメルセデス等のドイツ車で確かにアメリカ車は10%もない。理由は規制でなく魅力に欠けているからだ。私がアメリカでレンタカーを予約し、フォードやGMの車を期待するのに用意してあるのはKIAだったりする。この馬鹿者に今後世界は翻弄される気がする。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« チキンコルマカレー Chicken... | トップ | 本宅化粧サイディング修理 Co... »

コメントを投稿