田舎都会からの便り

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大平山&オオヒラウスユキソウ

2017年07月17日 02時51分20秒 | 山登り・散策の話

フォト・・・きじひき高原・見晴台から眺望 流雲・雲海

フォト 写真 ふぉと 2017年7月分

 


  

 

 車中泊 車中泊まとめ Kizasi.jp「車中泊」 

気温35度の中

犬は注意書きを読めない

不届犬の番兵してるんです 

 

過去記事です  

大平山は狩場茂津多道立自然公園にあり石灰岩植生のオオヒラウスユキソウなどが保護されています

大平山・前編2011年8月21日  

大平山・後編2011年8月21日 

行雲流水     大平山&オオヒラウスユキソウ 

北海道島牧村 標高1190.6m 大平山(おびらやま)

道南の山で体力が要るトップクラスと言われ

オオヒラウスユキソウの花で知られる

8月21日に登った紹介をしています

疲労を最小限にする歩き方があるという

登りの場合 足を上げる段差を小さくし 

ゆったりとした静かな動きで身体を前に進めて行くことだそう

とは言われるものの うまくいかない私です

  AM 8:08

身体の一部分にでも無理をかけずに 

マイペースで歩くと疲労を抑えられるという

  AM 8:09 

狩場山が大きく見え 

高度を上げたことがわかる

 AM 8:10

写真を撮るため お願いして後方を歩かさせてもらっている

少し立ち止まっただけでも 前と相当な距離が開く

このため無理をして追いつくこともあり 

私の場合はマイペースを守れない

 AM 8:12 

 

岩場の斜面は脆く 落石注意の場所

危険防止のため 前者が登りきるまで後者は登れない

このため時間がかかりますが 安全のためにはこれが一番

 AM 8:15

高度1000m前後にオオヒラウスキソウが群生している

石灰岩地帯に分布が多いという

このあたりでは珍しい花なので 

これを目当てに登る人が多いそう

 AM 8:15

花は盛りを過ぎた感じを受ける

もう少し早い時期がよさそう

でも見頃の時期の登山は 

暑さとの闘いが待っているという

  

 

虹の仲間の森 2014・12・4~

 写真家 稲場祐一 作品 

  野鳥・写真家・小山圓太郎作品館 

 高齢時代を考えよう・総集編

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