田舎都会からの便り

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豪雪ニセコの山間を歩く①道路除排雪

2017年02月12日 03時50分38秒 | 山登り・散策の話

   チセヌプリ

豪雪ニセコの山間を歩く①道路除排雪

今年は例年より降雪が少ないそう

それでもわが家の地域と比べれば雲泥の差

標高の高いニセコ連峰の厳寒は 別世界

 

 

 

行雲流水   豪雪・厳寒地帯

北海道蘭越町 湯本温泉郷

標高600m地点の生活は 晴れてると空気はきれいで快適

ところが暴風雪になると 道路は一寸先は闇

写真は厚化粧した自家用車 

昼夜の寒暖差が大きく 水滴が頑丈な氷柱を作り出します

マサカリで立ち向かわないと・・・ 

急勾配の屋根ですが 滑り落ちない

でも 雪の重さに耐える強度にしているのでしょう

知恵も必要 建設費も嵩みそう 

 

車は急に止まれない

ハンドルも効かなくなることもありそう

雪国の道は 慎重の上にも慎重運転ですね 

 

この道路 冬は五色温泉郷で通行止めになります

除雪はロータリー式で吹っ飛ばします

飛ばせない場所は排雪するので 日常は不安心配はなさそう

でも 暴風雪の日は通行しないことが好さそうな厳しさです

厳寒・豪雪地帯だからこそ楽しめることもあります

ブラブラ歩いた写真記録を明日から連載で紹介します  

 

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