ウォーキングで健康保持 & デジカメ散歩

中高年・高齢者が健康を保持するために行う「健康ウォーキング」デジカメ写真を撮りながらの「デジカメ散歩」のブログです。

散歩・ウォーキングにもっと遊びを取り入れて(4)

2017年05月18日 | 歩く

散歩・ウォーキングにもっと遊びを取り入れて(4)

  • 習慣にしたり長続きさせるために「散歩・ウォーキングにもっと遊びを取り入れて」もらいたいものです。

  • 遊びの内容:
    • 一つ目は「デジカメ散歩」 
       
    • 二つ目は「デジカメ日記 」

    • 三つ目は「踵(かかと)刺激のウォーキング」

    • 四つ目は「デジカメ川柳」 

  • 前回二つ目の「デジカメ日記」についてお話しました。

  • 今日は三つ目の「踵(かかと)刺激のウォーキング」の利用です。ウォーキングは踵から振り出し、反対の足でけり出しながら、腕を後ろに振りながら進んでいきます。最終的には親指で押しだす形になるものなのです。

  • この時、頭を上下させないよう歩くことが大切です。

  • 三つ目の踵(かかと)の振り出しによって、踵に軽い刺激がかかります。この踵の刺激が健康に効果があると言われています。

  • 踵の刺激は骨の健康や内臓健康強化の刺激になります。あまり強いと膝などに悪影響を与えることがありますが、適度であれば内臓をカバーしている筋肉や内臓そのものに良い効果があると言われています。

  • NHK-TVの「ガッテン」でもこの効果を指摘、放映していました。ガッテンでは踵落としだけでもよいと言っておりました。

  • 数千歩~一万歩以上の刺激はとても効果的なのです。

  • こんなことを考えながら、楽しんでウォーキングをいたしましょう。

  • 次回に続く
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