だいすきなひとの顔を 暗い夜も照らして見ることができる
おいしいごはんとスープを 焚いて 炊きたてを食べられる
あたたかいお風呂でゆっくり いちにちの疲れを癒やせる
すでに暮らしの一部になった かぞえきれないほどたくさんのもの
エネルギーは ちきゅうのおくりもの
ちきゅうのめぐみ そのものをつかわせてもらってきた
ありがとう ありがとう ことばはつきない
エネルギーは ちきゅうのおくりもの
ちきゅうのめぐみ そのものだった
ごめんなさい ごめんなさい 知らなすぎたこと
わたしたちが あたりまえに 暮らすことが そのまま
ちきゅうのどこかの だれかの いのちを どうさせ どうしていたか
そのいのちが いまのいまも まだ どんなふうに おびやかされ
どのくらいの こどものなみだが いのちが 星のごとくにながれていったのだろう
どんなふうに どうなっているのか しらないまま
どのくらいのひとを きずつけて
どのくらい このわざわいを ひろげているんだろう
いつまでこんなことが つづくんだろう
モトは ほんとうは
だれかでなくて それはじぶんだった じぶんそのものだった
みらいへの宝物 黄金のカギ
とびきりの旅がもうはじまってる









