因幡屋ぶろぐ

劇評かわら版「因幡屋通信」主宰
宮本起代子による幸せの観劇記録。
舞台の印象をより的確により豊かに記せますよう・・・

2017年5月の観劇と俳句関連

2017-04-27 | お知らせ

 取り急ぎ、5月の観劇予定を書き出しておきます。
劇団チョコレートケーキ『60`S エレジー』(1,2,3,4,5,6,7,8,9
*新国立劇場「かさなる視点ー日本戯曲の力ーV0l.3」より『マリアのー幻に長崎を想う曲ー』
*文学座5月アトリエの会 文学座創立80周年記念『青べか物語』
 山本周五郎の原作を、戌井昭人が脚色、演出は所奏。
東京バビロン演劇祭2017参加作品 7度「ビジテリアン大祭」(1,2,3
 年明けから7度の舞台づいている。宮沢賢治の原作を、伊藤全記がどのような舞台に形作るのか。今回も鍛えられてきます。
唐組第59回公演『ビンローの封印』(1,2,3,4) 
 1992年、台北公演の成果を引っ下げて日本で幕を開けた作品が、四半世紀ぶりに封印を解く。

 俳句関連も取り急ぎ句会の予定と兼題まで。俳句の季節はもう夏です。
*かさゝぎ俳句勉強会 今度の季語三題は、「卯の花」「牡丹」「更衣」(ころもがへ)
*本部句会 「郭公」(かっこう)「風薫る」
*金星句会 「神田祭」「翡翠」(かわせみ)
*演劇人句会 「砂日傘」「虎が雨」…この句会の開催は5月15日。15日と言えば、毎月の俳誌「銀漢」用の10句、さらに金星句会の締切なのだ。ゴールデンウイークの帰省から戻ってくると、よりによって翌週に観劇数本、そしてそして因幡屋通信最新号の原稿が、もう冗談でない状態なのだが、果たして乗り切ることができるのでしょうか?!

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