”しんさん”のよもやま話

僕のビジネス感や社会現象に対する意見とかを趣味のヨットやゴルフ等の話を織り交ぜながらよもやま話的に発信します。

しんさんのよもやま話

2016年11月05日 23時02分00秒 | Weblog

11月5日(土) 晴

今日は毎年浜松で行われている「浜松コンファレンス」に参加してきました。学生時代を過ごした浜松は懐かしく、街並みはすっかり変わってしまったけれども年に一度同窓の面々と会えるのもまた楽しい。今年はノーベル物理学賞を昨年受賞した梶田先生の講演があると言うことで受付開始前から長蛇の列ができていました。
チェロとピアノのデュオコンサートの後、梶田先生が「ニュートリノの小さい質量の発見」と題して約1時間強の講演を聞かせていただきました。ニュートリノと言う素粒子の存在は理論的には1930年にわかっていたことですが、この素粒子が質量を持つことは長い間実証されなかったようですが岐阜の山奥の神岡鉱山の地下1000mに作られたスーパーカミオカンデにおける実証実験の中で発見された訳です。そしてこのカミオカンデで使われている光電子増倍管と言うごくわずかな光を検知できる真空管のようなものが実は浜松で作られています。まぁこの地は日本で初めてテレビ画像をブラウン管に映し出した高柳先生のいた所ですからこの種の電子管を作るのは伝統があると言うことです。まぁそんなこともあって電気・電子系の諸先輩も多数参加しています。
講演が終わった後は浜松在住の先輩の案内で浜松餃子を食べに行くのも恒例になりつつあります。昨年は浜松駅近くの人気店で40分も並んでしまったので、今回は郊外の人気店と言うことでタクシーで駆けつけました。ここは持ち帰りの客が圧倒的に多く、店舗内はそんなに待たずに入れました。しかし浜松の人は餃子50個とかたくさん持ち帰りの人が多いのには驚きました。ビールを飲みながら餃子を20個食べたらもう食べれませんでした。


帰りに店の写真を撮って来ました。でも少し郊外なので二度と行けないかもしれません。まぁ浜松餃子と言っても店により少しずつ違うようです。ただキャベツをベースにしている所だけが共通しているようです。ここの餃子は外が少々カリカリし過ぎのような気がしましたが食感が好みの方にはうけているようです。

さて明日からはまた静岡の田舎に行って、月曜は伊豆韮山にて高校時代の同級生との親睦ゴルフ、その後クラス会に参加して8日(火)に名古屋に戻ってきます。

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