”しんさん”のよもやま話

僕のビジネス感や社会現象に対する意見とかを趣味のヨットやゴルフ等の話を織り交ぜながらよもやま話的に発信します。

しんさんのよもやま話

2007年08月12日 21時22分39秒 | Weblog
8月12日(日)晴
毎日暑い日が続きます。とてもヨットもゴルフもできるような状態ではありません。この土日はまったく行動的活動ゼロでした。
家で録画だけしてあったドラマをみたり、漫画を読んだりとPに涼みに行く毎日でした。
ドラマは「さくら署の女たち」をまとめて3本。僕は高島礼子やとよた真帆や真野あずさが好きなので録画しておくよう頼んでいたものです。ここらへんが僕が材木屋と呼ばれるところかもしれません。木(気)が多いってことですかね。
漫画はいろいろ読んでますよ。「ゴルゴ13」は106巻目になりました。国際情勢を背景に裏側からハードボイルドに描くところがいいですよね。文庫で147までいくそうです。最近は月に1冊なので完読まではまだ3年以上かかるということですかね。
もう一つ好きな漫画が「海皇紀」です。もう32巻まできました。こちらは3ヶ月に1冊なのでまだまだです。海の一族の影船と言う帆船が僕のお気に入りなのですが、特に主人公のファン・ガンマ・ビゼンが乗る影8番艦は最高にかっこいいですよ。大阪市が所有する「あこがれ」と言うトップスル・スクーナーの帆船がモデルと言われています。特に切り上がり性能が抜群の帆船です。これに対し日本丸(日本を代表する帆船)はバーク型帆船と呼ばれ、セールを上げた時の美しさでは最高です。横帆中心の船なので切り上がり性能は落ちますがアビームからクォーターリーでのスピードはすごいです。帆船での戦いには船の用語がいっぱい出てくるので知らない人にはチンプンカンプンかもしれませんが、物語としてもおもしろいと思います。
今凝っているのは滝沢馬琴の「南総里見八犬伝」の漫画版です。江戸時代の儒教思想を取り入れ鎌倉・室町末期の戦乱の世を舞台に選んだからこそできる怨霊・妖怪も登場して結構楽しめる小説ですよ。日本人にもすばらしい発想の持ち主がいたのかと思うとなかなかです。
今日は取り留めのない話をしました。
次はちゃんと「中庸」解釈をつづけますよ。
ではまた。
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