”しんさん”のよもやま話

僕のビジネス感や社会現象に対する意見とかを趣味のヨットやゴルフ等の話を織り交ぜながらよもやま話的に発信します。

しんさんのよもやま話(ヨット編16-21)

2016年10月16日 21時25分01秒 | 趣味

10月16日(日)

秋晴れの良い天気になりました。今日はN越さんの息子さん家族が川崎から駆けつけていただき佐久島クルージング。小学2年生の男の子(だいき君)の元気なこと。船のデッキをあっちこっち動き回るので少々心配になるが、船上を動く時の基本である必ずどちらかの手でステイやワイヤーなどに捕まっているので心配無用でした。彼がバウ(船首)に行けばみんなバウに移動しています。



行きは静かな海で佐久島には11時過ぎに到着。昼食はいつもの「ゆきや」で焼きアサリ、焼き牡蠣、刺身、ゆでダコに焼きそば等々。
食事を終えると海釣り公園でアジ狙い。残念ながら全然ダメでした。周りの誰もが釣れない中でだいき君はフグを釣って大喜び。ほんとうはアジがいっぱい釣れると思っていたのですが残念な結果になってしまいました。海は秋の色を濃くしてきているようで海釣り公園前の釣り船もどこか寂しげです。(全然釣れないので動きがないからかもしれませんが)



さて帰りはいつの間にか東の風が吹き荒れて大変でした。波はかぶるは、船は大きく傾くはできっとどこかの誰かさんなら固まっているだけでしょうが、歓声をあげて大騒ぎです。もっとも元気印のだいき君も大歓声をあげて騒いでいたかと思いきやいつの間にかパパに寄り添って寝てしまいました。朝早くから起きて船内でも、佐久島でも動き回ってさすがに疲れたのでしょう。大きく揺れる船の中でも平気で寝ている姿は中々良い光景です。
午後4時半すぎ無事マリーナに帰港。お疲れ様でした。
今回は期待したアジも釣れず、スナメリも見ることができず、機走中心になってしまいましたが、一日の中で静かな海も荒れた海も体験してもらったことで良しとしてください。荒れた広い海の中でヨットは枯れ葉のごとく翻弄されながら走る姿はまさに自然の偉大さを見せつけるかのようです。そんな海を体験することで自然に対する畏敬の念を持ってもらえたらと思う。

今年のヨットクルージングもそろそろフィナーレが近づいてきたようです。来月の納会にはみんな来て欲しいものです。

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