西村一朗の地域居住談義

住居・住環境の工夫や課題そして興味あることの談義

偏屈者宣言 後藤健治

2006-10-28 | 時論、雑感
http://www7.ocn.ne.jp/~k-goto/henkutu.htm
今朝、NHKTVを7時前に見ていたら精神科医(沖縄在住)の後藤健治さんが「偏屈者宣言(頭のhttp参照)」を出して注目されている、と言う。後藤さんは京大経済学部卒、会社勤め長続きせず退社、友人から「お前のようなかた変わりこそ精神科医になるべきだ」と言われ発奮、九大医学部に入りなおして現在、精神科医である。自分自身ADHD(多動性、不注意、衝動性を症状の特徴とする発達障害の一つ)であり、奥さんから「ADHDの人は自分勝手」と言われて、じゃ、と無理に普通になる努力をすることからのストレスを避けて自ら「偏屈者」と宣言した訳だ。これで、気が楽になるのではないか。自分自身も客観的に見られる。まあ、例えば「無口宣言」とか「赤面症宣言」とか「高所恐怖症宣言」とか、自分が「普通」から一寸変わっている事を堂々と宣言すれば、気が楽になると言う風に応用できるかな、と思った。どうでしょうか。
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