西村一朗の地域居住談義

住居・住環境の工夫や課題そして興味あることの談義

精華町総合計画

2012-02-14 | 地域居住学
今、私が住む京都府精華町では、第五次総合計画をつくる過程にある。

で、今日、私は住まいづくり、まちづくりの「専門家」の一人として精華町のI.課長、H.係員、コンサルのW.さんの訪問を受け、聞き取り調査をされた。

まあ前から言われていたので若干準備していた。聞き取りをされた場所は、「つなね」居住地の集会所である。

どうも私はこういう聞き取りの初っ端であるらしい。

で、こういう専門家聞き取り調査をしたり、町民100人による様々なワークショップをしたりするのは、まちづくり計画の新しいやり方と思い、高く評価したい。

今までは、「偉い」先生方による審議会での議論しかやっていなかったからである。

私も今日は「言いたいこと」を言っておいた。

私が言ってみた新しい言葉(コンセプト):
(1)地域祖父母、地域孫(別の言葉では、爺世代と次々世代)、(2)町並みと庭並み、(3)「グリーン・サンドイッチ」、(4)隠居と顕居(けんきょ)、(5)中学校区位の「循環開発方式」、(6)「市松模様防災地区計画」、

あたらしいまちづくりで、何処ででも考えるべきこと:
(1)大災害に対応する準備、(2)長期的に「人口減」になるということに対する対応、(3)エネルギー、食料の地産地消方向、(4)徹底した住民参加

「まとめ」が送ってきたら又改めて考えようと思う。
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まちづくり
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