みぃ姐さんの江戸茶屋

江戸に参上したみぃ姐さんが営む茶屋にはお品書きはございません。日替り、不定期休。一見さんお断り。

現実をどう説明するか

2017年06月14日 | みぃ姐さんの雑記
義母から入電。
その後具合はどうか、と。(珍しい)
ホントに心配してくれているならかわいらしいが。

でもたぶん愚痴りたかったようです。笑

誰かに言わないとやりきれないという気持ちはわかるので、
最近は同じ話でも我慢強く聞き、答えを用意するよりも
同意してあげることと、なんでも息子に任せればよいと
言って安心させるようにしている。

一番のネックは義父の運転。

これはホントにどうにかしないといけないし、
義母が不便を承知で「乗らない」宣言しないと進まない。
今は義母自ら「足がなくなるから仕方がなく」乗っている。
が、ガンの転移で脳機能に少し支障がある(ボケ気味)ので
ホントにどうにかしないといけないのだ。

子どもでも轢いたらどうするよ!

それは本人たちもよくわかっている、と言う。
で、超徐行とか、後続車に道を譲るとかいろいろ「してる」と。
いや、それがもう社会の迷惑でしょ。

で、一番近くにイオンがあるので、家からの距離を測ってみた。

1.1km。

これって私がよく行ってる駅裏のホムセと同じ距離。
ゆっくり行けば15分かね。
この距離を歩いているお年寄りがわんさか都会にいることを知ってる。
が、義母たちは車が必須地域育ちなので、理解を超えるわな。
15分も歩くという生活は子どもの時だけでしょう。
説明したって受け入れるわけないわな。

いつもの「暑いのに」と「夜行っても売ってない」
を一通り聞いてあげて、
話だけとして、「じゃ、それが無理なら引越しとか考えないと」
というと、まんざらでもなく、選択肢として入れると言う。

が、買い物代行とか、配食とかそういう存在をまだ知らないので、
そういうのも含めて今後の議題としようと思う。
パソコンでネットスーパーを利用するのが一番なんだが、
そんなもの触ろうとすらするわけもないわな。

で、これまでのすったもんだしたことなども書きとめておいてもらって、
どのように今後解決するか、支払いを世代交代するかなど
話を煮詰めていくことにした。

また固定電話の支払い明細書を紛失し、電話を止められたそうだ。
これだって息子が支払えばいい話。
義父がやってた自転車操業、義母は全然できないというし、
息子名義にしてしまうしか手はないでしょうな。

で、自分たちは息子二人いるんだし、お世話してもらえるし
安心じゃないの、と言うと、
「あんたらは子どももおらんし、どうするんか心配。
(姪の子の名を挙げ)○君に面倒見てもらわんと」

だからどうしてそうすぐに誰かに面倒見てもらうとか
見てもらえんとかいう次元の話になるのか・・・。

自分の生活は自分で面倒みるのが当たり前でしょうに!
まったくこの人は・・・。
世間知らずも大概にして欲しいわ。
親の世話で自分たちの財産を失わないように、そこそこで
あの世にいってもらわないと困るけど、長生きが当たり前の
時代、嫁に頼れない(嫁の親もいるから)から息子に頼めよ。

自分たちで頼めよ!!

やれやれ・・・
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