みぃ姐さんの江戸茶屋

江戸に参上したみぃ姐さんが営む茶屋にはお品書きはございません。日替り、不定期休。一見さんお断り。

術後3週間検診結果

2017年06月13日 | みぃ姐さんの雑記
5月24日の手術から3週間。
血液検査とエコー検査です。

なんだか採血が混んでて20人待ち(30分待ち)だった。
ほとんどお年寄り。病院好きだな、年寄り。
椅子が足りないので、座ってるほうがお腹がつらい若い私は起立待ち。

そこからまた45分待ち。

まずは内診。
以前は痛みがあったけど、ない。(当たり前)
その後外からエコー。卵巣のあった位置を確認。

で、摘出した臓器の写真を見せてくれた。
生検した時のもので、術後すぐに見せてくれたのは腹腔内前後写真だけだった。

左卵巣はもはやしっかりした形がない。それだけ外側にも
子宮内膜が増殖し、癒着していたと思われる。大きさもかなりある。

子宮は横から見ると、ちょうど手羽元と色も形もそっくりで笑った。
それだけ子宮壁に内膜が入り込み厚くなって球形になってしまったそうだ。
本当ならばナスの形です。

右卵巣はわりとキレイで、これまた砂肝に似てた。
輪切り写真を見せてくれたが、膿胞はあったが子宮内膜は確認できず。
これはつまり、膿胞というのにいくつか種類があって、その一つが
子宮内膜の入り込みによる子宮内膜性膿胞(チョコレート膿胞)なんだけど、
それじゃない、黄体膿胞とかいういわゆる水が入ったものらしい。
しかしそっちの方がやっかいで、卵巣破裂や捻転の原因になるもの。

私の場合、膿胞が出来始めた頃に薬によって生理を抑えた(出血を抑えた)
ので、成長せず、ただの膿胞に見えているのではないか、とのこと。
ガンとかと違ってあまり細かく診断できないらしい。
ぼそぼそと説明するあたり、取らなくてもよかったレベルっぽい。笑
そんなことにはこだわらない。むしろ悪いものじゃなかったと取って
初めて断言してもらえるなら、それでいい。
私の中では虫歯を抜いたのと変わらない感覚である。

で、ガンの組織検査もシロ。

今日からホルモン補充が始まり、1週間でほてりが治まるらしい。
1週間経っても治まらなかったら2錠飲めと。ジュリナ錠0.5mg。
で、3週間後に投薬問診の再診。安定してれば2ヶ月分処方かな。

次の術後検診は3ヵ月後だそうで予約してきた。

わすれそうな気がするーーーー 笑
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