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2017年7月6日 東京国立博物館

2017年07月06日 | 撮影日記
上野の国立博物館で「びょうぶと遊ぶ」を見てきました。長谷川等伯の松林図屏風の複製とインスタレーションということでそんなに期待していなかったのですが、面白かったです。
松林図屏風は国立博物館の数ある名品の中でも特に人気があり、このところ毎年お正月に公開されているので、よく見ていますが、いつもはケースの中で見上げる形です。今回は畳の上に本来の屏風として置かれているので間近で鑑賞することができます。複製といっても書いた時の状態を再現するのではなく、汚れなどを含めて現状を忠実に再現したもので、素人には本物と見分けができないレベルだと思います。
壁はワイドなスクリーンになっていて日本画の世界が映されるのですが、屏風もスクリーンの一部となっていて、鳥が松林図屏風の中を飛ぶといった演出もありました。国宝の松林図屏風をスクリーン代わりには使えないので、複製だからできる「遊び」だと感じました。

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