久留米市 いむた小児科 あいあい通信

福岡県久留米市の地域小児科医療のあいあい通信

細菌性髄膜炎に備えよう

2012-04-01 | 日記

 乳幼児期に罹る恐れのある病気の中で、最も注意したいのが細菌性髄膜炎。発症してしまうと適切に治療しても治癒がきわめて難しく、発達障害やその他の重い後遺症が残る恐れがあります。細菌性髄膜炎を起こす原因は三分の二がインフルエンザ菌b型(ヒブ)、四分の三が肺炎球菌で、年間約一千人の小児が罹患しています。
髄膜炎は脳や脊髄を包む髄膜(ずいまく)に細菌が入りこんで炎症を起こすもの。最も発症率が高いのが生後六ヶ月〜二歳くらいの乳幼児です。でも四〜五歳くらいまでは発症する可能性があり、乳幼児期は油断できません。
これらを引き起こす原因菌は普段私たちの喉や鼻の粘膜に住んでいて、体の抵抗力が落ちたときに発症します。細菌性髄膜炎の怖さを認識して、しっかり備えることが大切です。

こんな症状に注意 
 髄膜炎の初期は風邪症状と同じで、早期診断が極めて難しいのも厄介。油断していたら症状が急変して慌てたと言う場合も少なくないようです。
急な高熱、機嫌が悪い、泣き止まない、意識がもうろうとしている、ぐったりしている、けいれんが続く、飲食ができない、嘔吐するなど、お子さんの様子がおかしいと感じたら受診を欠かさないようにしましょう。

ワクチン接種で備える
 細菌性髄膜炎を起こす主要菌、ヒブと肺炎球菌はワクチン接種で防ぐことが可能です。いずれのワクチンも諸外国では百カ国以上で導入されていて、ヒブは過去の病気とまで言われています。国内では昨年からやっと公費負担で接種できるようになっています。対象年齢になったらワクチン接種を受けましょう。




 
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インフルエンザ治療最前線

2012-02-04 | 日記

 従来のインフルエンザ治療は解熱薬や鎮静薬を服用しながら、安静と水分補給に努める対症療法が中心でした。。そのため治癒までに時間を要し仕事や学校などを休む期間も長かったようです。今はワクチン接種で予防して、感染したら抗ウイルス薬治療で早期回復を図るのが主流の対処法になっています。免疫力の弱い小児はインフルエンザ感染をきっかけに、合併症を起こしやすい特徴があります。脳炎や脳症などに罹ってしまうと後遺症が残ったり、まれに死亡するケースもあるようです。そのため乳幼児期は予防対策と早期治療が欠かせません。1月中旬から各地でインフルエンザ流行のニュースが報道されていますので、今しばらくは周りの流行状況に注意して感染予防に努めましよう。

抗ウイルス薬治療
 三歳以下の乳幼児は高熱を出す病気が多く、熱が出てもインフルエンザに罹っているかどうかの判断が難しい場合が少なくありません。でも、抗ウイルス薬治療は症状が出た後に、なるべく早く服用することが望まれます。早期であればあるほど、体内のウイルス量を少なく抑えて治療効果があがります。周りでインフルエンザが流行していたらお子さんの症状に注意して、受診のタイミングを見逃さないようにしましょう。例年流行するインフルエンザウイルスには幾つかの型があり、それぞれによってくすりの種類も違ってきます。そのため投与前には抗原の有無を検査キットで確認し、年齢等により投薬量や飲みやすい薬も考慮して投与することに。今はA・B型に共通するものや吸入薬、経口薬、ドライシロップ、点滴薬などがあり、飲みやすさなどの選択も広がっています。



 
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インフルエンザの季節がやってきた

2011-12-02 | 日記

 暖かい日が続いていましたが、十一月末頃から寒さが増しています。空気が冷えて乾燥が進むとインフルエンザウイルスが活発化。都市部ではすでに患者数の増加が見られるようです。インフルエンザの流行でいつも犠牲になるのは、抵抗力の弱い乳幼児やお年寄り。脳炎・脳症などを引き起こしやすい疾患なので、この時期は十分注意が必要しましよう。インフルエンザウイルスは感染したら短時間で増殖する特徴があります。そのため、病状の進行が早く急に重症化してしまうこともあるようです。激しい咳きや高い熱・嘔吐などがあれば、インフルエンザ感染を疑いましょう。早めのワクチン接種で予防して、感染時にはこどもの症状変化に十分注意して対処してください。

1〜3歳児は脳炎・脳症に注意
 インフルエンザ感染による脳炎・脳症の発症年齢は1〜3歳児がもっとも多く、その約3割が亡くなっています。仮に命を取り留めても後遺症が残る場合も少なくありません。発熱が見られてからけいれんや意識障害が起こるまでが、当日か翌日と極めて短いため油断は禁物。とくに抵抗力の弱い人や内臓の病気などの基礎疾患を持っている人は、どんなに治療しても回復しないことがあります。流行時には外出を避けたりマスクや手洗いなどで感染を防ぐことが大切です。


ワクチン接種と抗ウイルス薬で対処
 インフルエンザ対策の基本はワクチン接種と抗ウイルス薬。予防接種を受けていれば、たとえ感染しても軽く済ませる効果はあります。今は抗ウイルス薬投与により体内でのウイルスの増殖を抑えることも可能です。但し、感染後の早い時期に投与を受けないと、十分な効果が期待できないこともあるようです。早期の受診を心がけましょう。


 
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呼吸器感染症が流行

2011-11-04 | 日記

 こどもが罹りやすい2種類の呼吸器感染症が流行しています。RSウイルス感染症はとくに乳幼児に気管支炎や肺炎を起こしやすい病気。例年は秋頃から見られるのが、今年は6月下旬頃から患者が発生しています。また、若い世代に多いマイコプラズマ肺炎は夏頃から患者数が増え始め、10月には前年の倍ほどまでに達しました。北九州市の小学校では学級閉鎖がでるなど、九州・沖縄・山口などでの流行が懸念されています。症状はいずれも発熱や席・頭痛などから始まり、重症化すれば中耳炎・肺炎・脳炎などの合併症を起こす恐れもあります。しばらくは周りの流行状況に注意して、手洗いやうがい・マスクの着用などで感染予防に務めましょう。

RSウイルス感染症
 冬場に多い感染症で気管支炎や肺炎の原因になる病気です。咳やくしゃみ、手についたウイルスなどで感染が拡大。主な症状としては鼻水・咳・発熱・呼吸時のゼーゼー・呼吸数の増加など。2歳頃までにはほとんどの人がウイルスに感染しますが、抵抗力の弱い小さいお子さんは特に注意が必要です。乳幼児が発症すると重症化しやすく、推定で年間約2万人が入院しているとの報告も。ワクチンや抗ウイルス薬はないので、治療は対症療法が中心です。感染したら早めの治療で症状を軽く抑えて合併症を予防しましよう。

マイコプラズマ肺炎
 マイコプラズマ・ニューモニアという細菌が原因する呼吸器感染症です。こちらも咳による飛沫や手についた菌などで感染が拡大。患者は乳幼児や児童・若者に多いのが特徴です。症状は乾いた咳から始まり、高い熱や頭痛・だるさなどが伴います。ワクチンはありませんので、様子がおかしかったら早期治療で対処しましょう。



 
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ADHDを正しく理解しよう

2011-09-24 | 日記

 好奇心が旺盛で活動的なのがこども達。大人の目から見ると元気に遊びまわるこども達は羨ましいかぎりです。でも、いうことを聞かない、何時もじっとしていない、落ち着きがない、すぐ興奮して騒ぐなど、元気すぎる(多動な子)場合は要注意。どこまでが元気で、どこからが元気過ぎるのか区分は難しいところがありますが、他のこどもと遊べない、乱暴だ、などが重なってくるとADHD(多動症候群)かも知れません。今こどもの30人に1人がADHDと言われます。核家族化、離婚の増加、両親の共働きなど、子育て環境は大きく変わり、テレビ・ゲーム等の普及で人との交わりが不得意になったこども達。ADHDとはどのようなものなのか、又どのようにこどもと接触したらよいのか、保護者の理解が大切です。日常生活に支障をきたすほどの様子が見られたら、ひとりで悩まず受診して診断を受けてみましょう。

ADHDの特徴的行動
 ■多動性(何時もじっとしていない)■衝動性(衝動的で自己抑制がない)■注意力・集中力困難(何事にも集中力が長続きせず、対象物が次々に変わってしまう)■興奮性(何かのきっかけですぐに興奮してしまう)


ADHDは診察を受けて薬を飲めば治るような、内科的な疾患ではありません。その対応の中心は生活指導や訓練、あるいは周りの人の接し方などが大きく関わってきます。しっかりとこどもとのスキンシップをとり、大人との話ができるようにすること。頭ごなしに怒らず努力をほめて本人の自主性を重んじるなど、何より両親が安定した気持ちで暖かく接していくことが大切です。



 
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日脳ワクチンで備えよう

2011-07-02 | 日記

 蚊のシーズンを迎え、日本脳炎が気になる季節となりました。日本脳炎はブタの体内で増殖したウイルスを蚊が人に運んで感染します。蚊に刺されても必ず発症するわけではありませんが、免疫をもたない乳幼児は感染リスクが高まります。日本脳炎は発症すると高熱、頭痛、嘔吐などを伴い、二〜三割の人が死に至る怖い病気です。たとえ命を取り留めても重い後遺症が心配されます。
 まだ、予防接種がなかった昭和二十五年頃は年間千人以上の患者が発生、その大半は十歳前後のこども達で、後遺症で身体にし支障が出た人も少なくありませんでした。今は予防接種の普及や生活環境、衛生状況の改善で患者数は激減、年間十人程度で推移しています。

蚊の多い西日本は要注意
 近年の患者減少はウイルスがいなくなったからではなく、ワクチンの普及や衛生環境の改善などが主な要因です。日本は東西に長い地域のため日本脳炎の発生には地域差があり、患者はやはり暖かい西日本地区に集中しています。感染症情報センターにおけるブタの血液調査では、福岡、佐賀、長崎、熊本県のいずれもブタ80%にウイルス抗体が確認されています。免疫を持たない乳幼児は対象年齢になったら、なるべく早く日脳ワクチンを受けて備えましょう。

ワクチン接種の現状は
 日本脳炎ワクチンは「一期」として、生後六カ月〜七歳半未満(標準は三歳)二回、その一年後(同四歳)一回。「二期」として九歳〜十三歳未満(同九歳)に一回接種が基本です。この年齢であれば定期接種として無料で接種を受けることができます。一時期、副作用の恐れで積極的接種を勧めないとの方針が出されましたが、今は新ワクチンで安全性と有効性が確認されています。


 
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(久留米市/いむた小児科)
   

油断禁物、食中毒

2011-06-04 | 日記
 
 先月、焼き肉店やまんじゅう屋で発生した病原性大腸菌による集団食中毒。いずれも重症者が多く出て、焼き肉店でユッケを食べた人の中には死亡者まで発生しました。犠牲になったのは抵抗力の弱いこどもとお年寄り。この時期、小さいこどもへの食中毒予防は欠かせません。
 毎年、食中毒は気温の高くなる五月頃より多くなります。それは原因の大部分が細菌性のため、夏場の高温で菌が増殖しやすいからです。そして、罹患者の大半が乳幼児から高校生までのこども達。細菌性の食中毒は下痢を伴い、原因菌によっては腹痛・発熱・嘔吐などの症状も加わります。小さいお子さんは激しい下痢や嘔吐が続くと、脱水症を引き起こす場合もあるの十分な注意が必要です。

食中毒を起こす細菌
◇サルモネラ菌 患者数の最も多い細菌です。けいれんやショック、血便なども起こして重症になりがちです。イヌ、ネコ、トリなどの腸にいる細菌が食品や卵の殻などを介して感染します。

◇カンピロバクター こどもに多い食中毒菌です。激しい腹痛や下痢が特徴で、小鳥などのペットから経口感染することもあります。

◇腸炎ビブリオ 主に魚介類から感染します。生で食べる生鮮食料品は新鮮なものを選んで、時間が経ったものは必ず火を通しましよう。

◇病原性大腸菌 菌は40種あり生肉やミンチ食材に多く存在します。現代は冷凍食品の増加で季節を問わず注意が必要です。重い中毒症が出る腸菅出血性大腸菌O-111やO-157もこの中に含まれます。

早目の治療が大切
 何時頃からどんな症状か、何を食べたか教えてください。細菌検査による抗菌薬の投与が必要な場合があります。また、乳幼児は脱水を起こしやすく、点滴による輸液補給が必要なことも。食中毒が疑われたら早めに受診しましよう。


 
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(久留米市/いむた小児科)
   

細菌性髄膜炎に備える

2011-05-12 | 日記
 
 こどもが罹る細菌性の疾患には、急性中耳炎、溶連菌感染症、細菌性胃腸炎、尿路感染症、伝染性膿痂疹(とびひ)などがありますが、これらは適切な治療をすれば重症化することは少ないようです。でも、乳幼児期にもっとも注意したい細菌性疾患が、まれに起こる細菌性髄膜炎。発症してしまうと抗菌薬で適切に治療しても治癒が難しく、難聴、水頭症、神経の発達遅延などが起きてしまいます。命を落とす確率も高く乳幼児期には油断できない病気のひとつです。年間に約一千人の小児が細菌性髄膜炎に罹患していると言われます。その原因菌の三分の二はインフルエンザ菌b型(ヒブ)、四分の一が肺炎球菌。細菌性髄膜炎の怖さを知って、しっかり予防することが大切です。

ヒブと肺炎球菌
 ヒブとはヘモフィルスインフルエンザ菌のことで、くしゃみなどで人から人へ飛沫感染します。感染後は鼻咽腔に保菌され、ときに肺炎や敗血症、喉頭蓋炎、髄膜炎などの重大な疾患を起こします。
 
 肺炎球菌は鼻や喉にいる身近な菌です。普段はおとなしくしていますが、体力が落ちたときなどに活動して髄膜炎、菌血症、肺炎、中耳炎などを引き起こします。

 髄膜炎の初期は風邪症状と同じで、早期診断が極めて難しいのも厄介。そのためワクチンでの予防が欠かせないのです。諸外国での実績からその有用性は確立しています。

ワクチンで予防しよう
 いずれのワクチンも世界の百カ国以上で導入されていて、ヒブはすでに過去の病気とも言われています。国内ではやっと今年から公費負担で接種できるようになりました。接種はヒブ・肺炎球菌とも生後二カ月〜四歳児が対象で、受ける年齢によって接種回数が違います。接種を受けられる際は予約の際にお尋ねください。


 
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こどもの発疹に注意

2011-04-07 | 日記
 
 こどもの病気には発疹の出るものも多く、発熱も伴えばまず感染症が疑われます。発疹は身体のどこにできても不快なもの。昨日まで元気だったのに急に機嫌が悪くなったり、熱が出て食欲がなくなることもあるようです。同じような発疹が出ても原因ウイルス等によって感染症の種類も違います。対処法も異なりますので、まず診断をうけることから始めましょう。発疹を伴う代表的な疾患には、はしか(麻疹)、風疹、水ぼうそう(水痘)、手足口病、突発性発疹、りんご病(伝染性紅班)、じんま疹、溶連菌感染症、あせも、オムツかぶれ等があります。発疹が出たときは身体のどこに現れたか、色や形、かゆみはあるか、熱やその他の症状はないかを調べてみましよう。そして、受診の際に具体的な症状を詳しく伝えてください。かゆみがある場合は汗をかくと更にかゆみが強くなります。厚着は避けて汗が出たらこまめに下着を取替えましよう。また、乳幼児の場合はかゆいので爪で発疹をかき壊して症状を悪化させることもあります。爪を短く切ったり、手袋をさせるなども予防法のひとつです。

熱が高いときは脱水に注意
 乳幼児の場合は高い熱や下痢が続くと、脱水症状を起こしやすいので注意が必要です。嘔吐や下痢の症状をみながら水分補給はこまめに行いましよう。また、症状が悪化するようであれば、必ず受診して合併症の発生をを予防してください。

集団生活を始める春先から増加
 春は幼稚園や保育園での集団生活が始まる時期です。いろんな病気をもらってきて、急に身体が弱くなったのではと思われるかもしれません。でも、こどもは病気に罹ることを繰り返しながら、免疫をつけて丈夫な身体を作っていくのです。病気に罹ったら重症化しないように注意して、病気と上手にお付き合いしましよう。

 
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小児の病気は予防の時代へ

2011-03-01 | 日記
 
 少し古い話になりますが、戦後間もない頃は、病気を予防するワクチンは殆んどありませんでした。そのため、個々の病気に対する免疫がない小さいこども達は、はしか、ポリオ(小児マヒ)、小児結核、日本脳炎など毎年数千人単位で命を落とし、例え命を取り止めても重い後遺症が残りました。
現代は医療水準の向上とワクチンの発達普及で、死に至るような重い病気に罹る人は殆ど見当たらなくなっています。ポリオ(小児マヒ)のように、国内ではほぼ発生が無くなった病気もあります。そのため、接種ワクチンがどんな病気のものか知らなかったり、受ける必要があるの、と思われる方があるかもしれません。でも、ワクチン接種が普及してないアジアやアフリカなどでは、まだ流行を繰り返している地域が沢山あります。国内で流行していないのはみんなが予防接種を受けているおかげなのです。初期の予防接種の考え方は、病気から社会全体を守る(集団防衛)との立場で、一斉に予防接種を行っていました。今は個人をいかに安全に感染症から守るかの観点から、日頃の健康状態を把握している、かかりつけ医による個別接種になっています。他の先進国と比較すると「ワクチン後進国」と言われる日本。近年は少しずつ公費でのワクチン接種が広がっています。お子さんが小さい間は信頼できるかかりつけ医を持ち、予防接種を含めた健康管理型の受診で望みましょう。



予防接種は計画を立て就学前に済ませましょう
 現在、定期接種(公費)行われているのは、三種混合、BCG、ポリオ、MR、日本脳炎です。その他、任意接種(自費)となっておりますが、水ぼうそう、おたふく、インフルエンザなどがあります。また、ヒブ、小児用肺炎球菌、子宮頸がんワクチンは、二月より公費で受けれますので、対象の方はこの機会に接種しましょう。

 
 
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