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渦ヶ森の歴史を探しにヒルクラ

2017年06月02日 15時41分15秒 | 神戸市内サイクリング
6月2日(金) 昨夜の22時は急な大荒れの雷雨でしたね。

雨上がりの朝は多少は視界が良かろうと、先ずは見晴らしが良いヘルマンハイツの高台へ。
先ず先ずの視界、右手から神戸大橋。


ハーバーハイウェイから港湾幹線に繋がる灘大橋。(灘浜大橋ではない)


右手が六甲大橋(六甲ライナー線)と左手が阪神5号湾岸線の六甲アイランド橋(白)。


阪神5号湾岸線の東神戸大橋。


ヘルマンハイツから新落合橋へ下って渦森台へ。
今日は赤塚橋から左折して、赤塚山バス停の神大寮横を経由する楽なコース。
平坦区間が長いのが特徴で、その平坦区間には蓬莱山荘と言うバス停がある。


下り側の蓬莱山荘バス停。
名の由来が気にはなっていましたが、昔はこの赤塚山の一帯が山荘だったんでしょうか?。


道路右手側の住宅はどこも激坂階段がいくつもあります。

実は蓬莱山荘バス停経由で上って来たのには訳があり、歴史がある記念碑を探す為だったのですが見つからず。(鴨子ヶ原交番所の北側辺りかと思って坂道を行ったり来たり)。



渦森台到着。


山地に咲くニシキウツギ(二色空木)、これは鑑賞用に植えられたのでしょうか。




下りのコープ過ぎの渦森台団地前の信号機で止まっていた時、目の前の高層配水場の左隅に探していた記念碑が建っているではありませんか


今まで何度も通っているのに、気付こうともしませんでした。(通りすがりの方と話しても殆んど知らないそうです)


有鐶銅鐸発掘之地と書かれています。


「昭和9年道路工事中に銅鐸が発見され、現在は東京国立博物館で所蔵されている」と記載されています。

約二千年前の弥生時代の銅鐸で、住吉川の平地にも遺跡が見つかっていますが、その地域の支配者が権力のシンボルとして持っていた青銅の道具のひとつが銅鐸(釣鐘状)だと伝えられています。


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