小川軒(目黒)のレイズン・ウィッチを食す

しばらく前に「マルセイバターサンド「っぽい」お菓子の話」という記事を書いたんですが、その中で「小川軒のレーズンウィッチ食べてみたい」と言ってみたところ、このブログの存在を知っているリアル知人の方が東京土産として買ってきてくださいました。  
小川軒 レイズン・ウィッチ

このブログの記事きっかけで何かを頂くというのはヒッジョーーーに珍しいケースのため、言葉にならないほどの感動を覚えております。ありがとうございます。お礼はいずれそのうち精神的に。なお、小川軒というお店は4軒あるそうで、これは目黒店のもの。

買ってきてくださった方の説明によりますと、4軒のうち3軒はそれぞれ兄弟(代官山:長男、目黒:次男、お茶の水:三男)で切り盛りしており、あと1軒(鎌倉)は親戚の方がやられているんだそうな。で、元々レーズンウイッチを作っていたのは目黒店で、目黒で作ったものを他店舗でも販売していたとのこと(今は各店舗で作っており、味も違うそう)。つまり目黒が元祖ってことらしい。

ググってみたらデイリーポータルで食べ比べしてる記事がありました。 ⇒ 小川軒の「レーズンウィッチ」、食べくらべてみよう - デイリーポータルZ:@nifty

なお、目黒のものは「レイズン・ウィッチ」という商品名のようなので、以下これに倣います。

で、さっそく食べてみたんですが、……これはマルセイバターサンドより美味いかも……。

特に生地が良い感じ。マルセイバターサンドのしっとり感も大好きなんですが、レイズン・ウィッチは表面サクッと、中はしっとりという案配。このさじ加減が気に入りました。
小川軒 レイズン・ウィッチ

クリームはマルセイバターサンドよりやや甘さ控えめな印象ですが、それでも十分な甘さはあります。バターサンドよりちょっとすっきりした甘さというか。同時に食べ比べるとまた印象が違ってくるかもしれませんけどね。

さすがはマルセイバターサンドのオリジナルと言いますか、すごく完成度の高いお菓子。堪能させていただきました。それゆえお店でもすぐ売り切れてしまうようで、入手はなかなかに難しい模様。名古屋でも北海道物産展とかで比較的入手できる機会の多いマルセイバターサンドの方が、手軽に味わえる嬉しさはありますね。

しかしなんだ、デイリーポータルの記事を見ちゃうと代官山やお茶の水のレイズン・ウィッチにも興味が……いやすいませんいつか自分で買いに行きます。

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