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ニューヨークの審美歯科医院が歯を白くする食材を紹介

2013-02-27 08:33:54 | 歯 ホワイトニング
ニューヨークの審美歯科医院が歯を白くする食材を紹介しているのを発見

歯を白くする食材
チーズ:口の中の酸を保護するタンパク質、カルシウム、リンが豊富
ごま:歯垢を削り落としてくれる
鮭:骨や歯の健康に必要なカルシウムやビタミンDが含まれている
しいたけ:口の中のバクテリアの成長を妨げる
タマネギ:虫歯の原因のバクテリアを減少させる
パイナップル:歯についたシミを落とす
ブロッコリー:歯のエナメル質を守る、酸に強いバリアのような膜を作る鉄分を含む
しょうが:口の中の組織の健康を維持するための抗炎症作用の働きがある
にんじん:丈夫なエナメル質に必要なビタミンAを含む
バジル:口の中のバクテリアを減少させる天然の抗生物質

歯を白くする食べ物はどれも簡単に手に入るものばかり。
大切なのは、普段から意識して体にいいものを摂取するように心がけること。


そのほかに、歯のシミを招くNGな行為も紹介

歯のシミを招くNGな行為
歯の染みを防ぐために、コーヒー、お茶、紅茶、赤ワイン、コーラなど着色の濃い飲み物は飲み過ぎに気をつけ、ストローで飲むようにする・喫煙や、エナメル質を弱める酸の強いスポーツドリンク、ピクルスやケチャップのとり過ぎは、歯にしみがつきやすくなる

基本的に「白いTシャツにつくとシミになる食べ物は、歯にもシミを残す」。
このセオリーを心に留めて、これ以上歯にシミをつけないように日頃の食習慣を見直しを。

でも、一番は定期的な歯科医院への受診が一番ですね!

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親知らずで歯の神経再生 臨床研究へ

2012-10-20 08:09:03 | 歯ブラシ
親知らずで歯の神経再生 臨床研究へ

虫歯の治療で抜いた歯髄(歯の神経)を再生させるため、親知らずなどから取り出した歯髄幹細胞を移植する臨床研究の実施を厚生労働省科学技術部会が18日、承認した。近く厚労省が正式承認する。 

20歳以上55歳未満の患者5人を対象に治療効果を確かめる。

 虫歯が進むと歯髄が炎症を起こして激しく痛む。歯髄を抜いて詰め物をすれば痛みを感じなくなるが、虫歯の再発に気付きにくくなったりする恐れがある。

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最先端歯ブラシ

2012-10-19 08:32:43 | 歯ブラシ
スマートフォンアプリと連携するスマートな歯ブラシ「Beam Brush」がアメリカで登場した。
ブラシにセンサーが組み込まれており、Bluetoothで専用アプリ(iOSとAndroidに対応)とリンクして、歯磨きをした時間などを記録できる。記録したデータはチャートにして見ることができ、磨き忘れもチェックできる。あらかじめ設定した目標を達成すると、実際に利用できる「ごほうび」がもらえるという。また米歯科医師会が推奨する2分間(日本では3分間ですが)の歯磨き時間をユーザーが守れるよう、2分間音楽を流すことが可能だ。楽しく歯ブラシをして欲しいですね♪。

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インプラント トラブルに関する報道について

2012-10-05 18:47:38 | インプラント
インプラントトラブルに関する報道について

 口腔インプラント治療は歯を失った場合のブリッジや入れ歯に代わる治療法であり、自分の歯を削らなくても良いこと、取り外す入れ歯ではなく固定するブリッジも可能となることから注目され、日常臨床で行われています。しかし、口腔インプラント治療には一般の歯科治療以上に適切な検査や診断、インプラントの埋め込み技術、かぶせ物(ブリッジなど)の適切な製作と装着が要求され、さらに治療に対する利点と欠点、リスクなどを十分に説明する責任が求められております。口腔インプラントを希望される患者には、比較的十分な骨が在り全身的にも健康な方から骨が無くまた全身的に疾患をもっておられる方まで様々な方々がいらっしゃり、これらの方々に対して歯科医師であればだれでも口腔インプラント治療を実施することが可能です。
 公益社団法人 日本口腔インプラント学会は口腔インプラントに関する研究を推進し、患者さんにより質の高い口腔インプラント治療を提供するために設立された学会です。この目的のため平成19年より口腔インプラント専門医制度を立ち上げ、患者さんに「安全・安心の口腔インプラント治療」を提供すべく様々な取り組みを行ってきております。この口腔インプラント専門医は学会で認定した研修機関での5年間の臨床経験と、知識を問う筆記試験、面接試験、症例報告試験などを高い水準でクリアした歯科医師であり、その数は平成24年6月の時点で784名です。これらの試験は簡単なものではなく、さらにこの専門医資格は5年ごとの更新が必要で、その間に進歩する新しい診断技術や治療法を研修し、更なる安全・安心な医療を提供するため、学会で企画する専門医臨床技術向上講習会や教育講演、認定講習会などを受講する義務があります。この点から、本学会が認定する口腔インプラント専門医は高いハードルが課せられていると言えます。しかしながらこの口腔インプラント専門医は、厚生労働省が定める看板やホームページ等に掲載可能な専門医としては認められておりません。我々は、専門医を公的に認めて頂き、国民の皆様へより安全・安心な口腔インプラント治療を提供すべく努力を重ねていきたいと考えます。
 患者さんにはインターネットや広告等に惑わされることなく、適切な口腔インプラント治療を行える医療機関、歯科医師を選んで受診して頂きたいと思います。なお、公益社団法人 日本口腔インプラント学会専門医の名簿に関しては、本学会のホームページをご覧いただければと思います。

平成24年7月1日
公益社団法人 日本口腔インプラント学会

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歯周病で欠けた骨を再生

2012-09-28 08:26:47 | 歯周病
様々な組織や臓器の細胞の基となる幹細胞から分泌されるたんぱく質「サイトカイン」を移植し、骨を再生する方法を、研究グループが開発した。
骨だけでなく幅広い組織や臓器の再生への応用が期待されている。米再生医療専門誌「ティッシュ・エンジニアリング」に1日、発表される。
この方法は、歯周病や事故などで顎の骨が欠けた患者が対象。腰から骨髄液を採取して、骨や脂肪などの細胞に変化できる「間葉系幹細胞」を抽出して培養。その際にできた液体を含んだセラミックなどを、患者の患部に移植すると、半年で新たな骨が再生できるという。
この培養液には細胞の機能調節にかかわるサイトカインが含まれ、体内に元々ある幹細胞の活動を促す働きがあるためとみられる。患者計38人の顎の骨の再生に成功した。

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おなかの脂肪で歯茎再生

2012-05-08 08:25:25 | 歯周病
重い歯周病で失われた歯茎などを、患者自らの皮下脂肪から抽出した幹細胞を移植して再生する世界初の臨床研究を、大阪大歯学部付属病院が始める。

 動物実験では再生効果が確認されており、先月下旬、厚生労働省のヒト幹細胞に関する審査委員会に研究計画を提出した。認められれば年内にも実施し、安全性や有効性を確かめる。

 歯周病は成人の約8割がかかり、歯を失う最大の原因になっている。感染による炎症で、歯茎と、その下の歯槽骨やセメント質などの歯周組織が破壊され、口臭の原因にもなる。

 臨床研究は、中等症から重症の患者12人が対象。局所麻酔をした患者の腹部から皮下脂肪を30-10cc採り、歯周組織の元になる幹細胞を抽出する。3週間、培養した後、歯槽骨が欠けた部分に移植する。

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骨粗しょう症治療に骨破壊のたんぱく質特定

2012-03-03 08:57:15 | インプランと骨
歯科研究チームは、体内の特定のたんぱく質の働きによって骨の損傷が進むことが分かったと発表した。マウス実験で、そのたんぱく質の働きを抑える物質を投与すると、骨の劣化が止まった。応用することで、骨粗しょう症などの治療薬の開発に役立つ可能性があるという。
このたんぱく質は、骨を作る骨芽(こつが)細胞が分泌する「Wnt5a」。
 実験でマウスの体内にWnt5aが増えると、骨を壊す破骨(はこつ)細胞が増殖した。その際、Wnt5aが破骨細胞内の別のたんぱく質「Ror2」と結合して破骨細胞を形成していた。
 このため、Wnt5aと結合しやすい別の人工たんぱく質を関節リウマチ体質のマウスに投与。結果、Wnt5aはRor2より先に、この人工たんぱく質と結合し、破骨細胞は増殖せず、損傷を食い止めたという。
 実験結果をまとめた論文は19日の米科学誌「ネイチャーメディシン」電子版に掲載された。
 「将来的には、がんの骨転移や歯槽膿漏(のうろう)などの治療にも応用できることが期待される」

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血液がんの遺伝子発見

2011-09-12 20:15:37 | 医学
血液のがんの一種「骨髄異形成症候群」の原因遺伝子を発見したと、がん分子遺伝グループが12日、英科学誌ネイチャー電子版に発表した。

 同症候群の原因遺伝子が判明したのは初めて。新たな診断法や治療薬の開発に役立つという。

 グループは、日本、ドイツ、台湾の24~88歳の患者29人の遺伝子を詳しく解析。2人以上に共通して変異していた遺伝子を複数見つけた。

 その中には、生体内でDNAの情報をもとにタンパク質がつくられる際に、不要な情報を切り取る編集作業のために働く遺伝子があった。

 そこで、同じ役割を持つ遺伝子に着目。約300人の患者を調べると、病気のタイプにより、患者の45~85%で変異している遺伝子を8個発見、原因遺伝子と判断した。

 マウスで代表的な一つの遺伝子を変異させたところ、血液が正常につくられなくなり、病気の症状を再現したという。

 「タンパク質を生成する仕組みが壊れることが、がんの発症に関わっていることを示せた」としている。

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「本物の歯」で入れ歯

2011-08-09 13:18:19 | インプラント
高齢化や事故で歯を失った人が、「本物の歯の入れ歯」の移植を受け、自分の歯が再生する。夢の治療の実現を期待させる基礎技術が、東京理科大と東北大、東京医科歯科大の研究チームによってマウスで初めて開発され、12日付の米オンライン科学誌プロス・ワンに発表された。
 東京理科大の先生らは、マウス胎児から歯のもとの細胞を採取し、歯の原型「歯胚(しはい)」の段階まで培養。プラスチックの型枠に4、5本並べて入れ、腎臓皮膜下に一時的に移植した。
 2カ月弱かけて大きさがそろい、エナメル質や象牙質、歯髄、歯根膜を備えて歯槽骨でつながった「再生歯ユニット」に成長させてから型枠を外し、歯を抜いた跡に移植した。1本移植した場合の詳細分析では、顎の骨と結合し、歯髄に血管や神経もでき、餌をかみこなせることが確認された。
 人間の場合は、歯のもとの細胞をどのように準備し、体内や試験管内でユニットまで成長させるかが課題。移植に伴う免疫拒絶反応を避けるには患者自身の細胞が望ましく、少年なら親知らずの歯胚、大人なら皮膚細胞に遺伝子群を導入して作る万能細胞「人工多能性幹細胞(iPS細胞)」を利用できる可能性がある。

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抜歯後の上顎洞の含気化

2011-02-20 22:58:48 | インプラント
抜歯後の上顎洞の含気化:放射線学的研究
Sharan A  O.M.J 2007

results:抜歯後の上顎洞の下方への拡大は、歯のある側と歯のない側どちら側の比較でも認められた。上方に湾曲した上顎洞底に囲まれた歯を抜歯した後は、拡大が大きかった。第二大臼歯を抜歯した後や複数の隣在する臼歯を抜歯したあとの拡大は、第一大臼歯を抜歯した場合よりも大きかった。
discussion:上顎の臼歯抜歯は、解剖学的な指標に対して上顎洞の下方への拡大を生じ、歯を喪失した後の含気化の現象をもたらす。
conclusion:上顎の臼歯抜歯後に、上顎洞の含気化が認められた。上方へ湾曲した上顎洞底にある歯を抜歯した場合や、複数の隣在する臼歯を抜歯した場合や、第二大臼歯を抜歯した場合(第一大臼歯の場合と比較して)、より大きな上顎洞の拡大が認められた。このような症例でインプラント 埋入を予定する場合、抜歯部位の上顎洞底の三次元的な骨構造を保つのを助けるため、即時のインプラント 埋入、即時の骨移植が考慮されるべきである。

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