歌詞

2016-10-13 23:32:37 | 読書、書物

  曇り後晴れ、後雨。降ったり止んだり。

 今日は朝から講習。電車で行きました。最近の女子達は欠伸する時、口元を隠さないのか? 男性陣もゲップの連続など、日本人の品格が随分劣化しているような気がしました。ちなみに、私は欠伸の際は嚙み殺すか手で口元を隠します。ついでにケータイの画面から目を離せないのでしょうか。あんな小賢しい電子機器の小さな画面ばかり見続けるのって、人生の時間を無駄にしてると思うんですがね。私だけ?

 電車内での暇な時間を有意義に過ごすにはやっぱり読書。佐藤亜紀著「醜聞の作法」を読み終えた。さすが、見事な構成でまとめられ、皮肉やらユーモアやら散りばめられ面白かったです。「ミノタウロス」のように人間性を失ってゆく残酷さも書けるかと思えばこういうのもいけるんですね。凄いものだ。文学と言えば、今年のノーベル文学賞はなんと、ボブ・ディランに決まり、驚きでした。歌詞が評価された、とのことですが、ノーベル賞選定委員(と、呼ぶのでしょうか)も随分思い切った選定をしたものです。

 次は「世界でもっとも貧しい大統領 ホセ・ムヒカの言葉」を読んでます。字が大きくて読み易い、というよりは、言ってることのあまりの説得力に引き込まれます。これはぜひお勧めしたい。

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